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税関を通るのが大変だった。
「It was hell.(地獄だった)」は「大変だった」の大げさな言い方です。そして「get through customs」は「税関を通る」という意味です。英語では、文の最後に「動詞のing」を付け足すことができます。たとえば「I'm busy.」に「working」を付け足して「I'm busy working.(働いていて忙しい)、「He came home.」に「crying」を付けて「He came home crying.(彼は泣きながら帰ってきた)」、「I cut my finger.」に「cooking」を付け足して「I cut my finger cooking.(料理をしていたら指を切っちゃった)」など。今回のフレーズは「It was hell.」という文に「getting through customs」と動詞のingを付け足していますね。
運転している姿がかっこいい。
「You look good.」は「かわいい・かっこいい」という意味の完結している文です。英語では、完結している文の最後に「動詞のing」を付け足す便利な応用ができます。今回のフレーズは「You look good.」に「driving」を付け足して「運転している姿がかっこいい」という応用です。他にも「You look good working.(働いてる姿がかっこいい)」、「You look good sleeping.(寝顔がかわいい)」など。
寝ぼけている。
「asleep」は「眠っている」という意味の形容詞で、「half asleep」は「半分眠っている」ということになりますね。「寝ぼけている」は英語でこう言います。書き方は「half asleep」でも「half-asleep」でも正解です。たとえば「I’m still half asleep.(まだ寝ぼけている)」、「You look half asleep.(寝ぼけてそうだね)」など。
出過ぎたまねをして申し訳ありません。
「I’m sorry」の1番一般的な使い方は「I’m sorry +文」という形です。たとえば「I’m sorry I’m late.(遅刻してすみません)」、「I’m sorry I didn’t tell you.(伝えてなくてすみません)」など。そして、「I was out of line.」は「出過ぎた真似をした」という意味の決まり文句です。他にも「You’re out of line.(出過ぎたまねをしているぞ)」など。
完治しました。
「治った」は「I’m better.」と言いますが、「all」を入れるだけで「完治した」という意味になります。「治ったの?」も「Are you better?」と言いますが、これも「all」を入れて「Are you all better?(完治したの?)」になります。
(電話で)Daveに代わって。
以外と知られてない簡単な英語です。「電話を人に代わる」は「put 人 on the phone」ですが、「the phone」を省略して「put 人 on」とだけ言うのが一般的です。そして「もう1回Daveに代わって」なら「back」を入れて「Put Dave back on.」と言います。たとえば「Can you put your mother on?(お母さんに代わってくれる?)」、「Do you want me to put Dave back on?(もう1回Daveに代わろうか?)」など。
飲みすぎて記憶が飛んだ。
「get drunk」は「酔っぱらう」行為、「be drunk」は「酔っぱらっている」状態ですが、「blackout」を入れて「get blackout drunk(記憶が飛ぶほど酔っぱらう)」、「be blackout drunk(記憶が飛ぶほど酔っぱらっている)」という言い方もあります。「blackout」他にも「停電」という意味もあります。たとえば「I don’t wanna get blackout drunk.(記憶が飛ぶほど飲みたくない)」、「Have you ever been blackout drunk?(記憶が飛ぶほど酔っぱらったことある?)」など。
常に効率を求めている。
「efficiency(効率性)」は名詞、「efficient(効率的)」は形容詞ですが、今回のポイントは「I’m all about ~」という表現です。「I’m all about ~」は「~を最も重視している」というような意味です。「about」に続くのは名詞、又は動名詞(動詞のing形)です。たとえば「We’re all about communication.(我が社はコミュニケーションを最も大切にしている)」、「I’m all about trying new things.(新しいことに挑戦することが大好き)」など。
メールはすべてCCしてくれる?
たとえば部下の取引先とのやり取りが見たい時などによく使う英語です。「carbon copy」の略である「cc」を動詞として使えます。たとえば「Can you cc me on all emails related to this project?(このプロジェクトに関するメールはすべてCCしてくれる?)」、「I cc’ed him.(彼をCCに入れた)」、「I’ll cc you.(君をCCに入れるね)」など。
休み明けの初日がキツかった。
「the first day back at work」は「休み明けの仕事の初日」という意味です。学生なら「the first day back at school」ですね。「brutal」は「残忍」、「冷酷」という意味の形容詞ですが、口語体では「厳しい」、「キツイ」という意味で使うことが多い。他にも「How was your first day back at work?(休み明けの初日はどうだった?)」、「The training was brutal.(訓練がきつかった)」など。
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