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監査を受けた。
「audit(監査)」という名詞もありますが、「audit +人・会社(監査する)」という動詞もあります。1番よく使われるのは、その動詞の受動態(される)の「get audited(監査を受ける)」です。たとえば「We’re getting audited.(今、監査中)」、「Have you ever gotten audited?(監査を受けたことある?)」、「Getting audited sucks.(監査を受けるのは最悪だ)」など。
こちらへどうぞ。
「if(もし~なら)」の後は未来のことでも未来形は使いません。「if」の後は未来のことでも現在形を使います。たとえば「I'll go if you go.(あなたが行くなら私も行く)」、「I'm not gonna go if it rains.(もし雨が降ったら行かない)」など。しかし、1つだけ例外があります。「if」の後に「will」を付けて「~してください」という意味のとても丁寧な表現があります。たとえば「If you'll follow me.(こちらへどうぞ)」、「If you'll excuse me.(失礼させてください)」など。
2名でお願いします。
言い方はこれだけでいいです。「I would like...」、「Could we get...」も付けてもいいのですが必要ありません。日本語で「席」と言うけど、英語では「table」を使います。たとえば「I couldn't get a table.(席がとれなかった)」、「I got us a table.(席をとったよ)」、「Could we get a table by the window?(窓際席をお願いします)」など。
彼は私をこき使っている。
「walk all over 人」は「踏みつけている」イメージですが「こき使う」という意味の英語です。たとえば「My kids walk all over me.(子供にこき使われているよ)」、「Don’t let her walk all over you.(彼女が君をこき使うのを許すなよ)」など。
(食べた後に)満足!
食事したあと、又は飲み物を飲んだあとに「That hit the spot.」という決まり文句をよく使います。イメージは「痒かったところをかいた」ときの気持ちです。「the spot」は「足りなかったところ」、「hit」は「当てる」で、「欲求を満たす」というような表現です。「ちょうどこれが欲しかった」のような表現です。たとえば「That beer really hit the spot.(今のビールが必要だったよ)」など。
ただほど怖いものはない。
直訳は「無料のランチなんて存在しない」ですが、日本語の「ただほど怖いものはない」と全く同じ意味の決まり文句です。「lunch」を使っている決まり文句ですが、もちろん食べ物の話ではありません。日本語の「ただほど怖いものはない」と同じ使い方をします。ちなみに「There’s no such thing as +名詞」は「~なんて存在しない」という表現です。たとえば「There’s no such thing as monsters.(怪物なんて存在しない)」、「There’s no such thing as an honest politician.(嘘をつかない政治家なんて存在しない)」など。
お決まりですか?
「order」は「注文する」という動詞です。「Are you ready?」は「準備はOKですか?」という質問ですね。「ready」のあとは「to +動詞」もしくは「for +名詞」が続きます。たとえば「Are you ready to go?(行く準備できた?)」、「Are you ready for the meeting?(会議の用意はいいか?)」、「I'm ready to start.(始める準備はOKです)」、「I' m not ready for school.(学校の用意はまだできてない)」など。逆に「Excuse me, we're ready to order.」と言ってウェーターを呼ぶこともできます。
手伝おうか?
「Do you need a hand?」の省略です。動詞を使うときは「need to」と「to」が必要ですが「a hand」は名詞なので「need」に直接続けます。たとえば「I need a holiday.(休みがほしい)」、「I don't need that.(それは要らない)」など。「a hand」は日本語の「手を貸す」と同じような言い方で「手伝う」という意味です。たとえば「Give me a hand.(手を貸して)」、「I could use a hand.(人の手を借りられたらありがたい)」など。
彼は独占欲が強い。
「possessive(ポゼシヴ)」は「独占欲が強い」という形容詞です。恋愛の「束縛する」も「possessive」を使います。たとえば「He's possessive.(私のことを束縛するの)」、「Don't be possessive.(束縛しないで)」、「I don't like possessive guys.(束縛する男は好きじゃない)」など。ちなみに「possessed(霊に取り付かれている)」という単語と間違えないように気を付けましょう。
私たちは同い年です。
「I am as old as you.」という言い方もできますが、大体はこの言い方をします。「same」という単語には必ず「the」が付きます。たとえば「I'm the same.(私も同じです)」、「We live in the same building.(同じマンションに住んでいる)」、「I have the same bag.(私も同じバッグを持っている)」、「We have the same taste in music.(音楽の趣味が同じ)」など。
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