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よくもそんなことしたな!
「How dare you!」は「よくもそんなことを平気でできるね!」という意味の英語です。「How dare you!」で終わらせてもいいし、動詞の原型を続けることもできます。たとえば「How dare you say that!(よくも私にそんなことが言えるわね!)」、「How dare you talk back to me!(よくも平気で口答えができるね)」、「How dare you lend him my jacket!(よくも私のジャケットを平気で貸せるね)」など。
陪審員が有罪判決を下した。
「有罪」は「guilty」、「無罪」は「not guilty」と言います。たとえば「He pleaded guilty.(有罪を認めた)」、「He pleaded not guilty.(無罪を主張した)」など。そして、「有罪判決を下す」は「find 人 guilty」、「無罪判決を下す」は「find 人 not guilty」と言います。「the jury」は12人の陪審員のことです。
懲役20年を言い渡された。
「刑罰を言い渡す」は「sentence 人 to ~」とも言いますが、日常会話では簡単に「give 人 ~」と言います。たとえば「The judge sentenced him to life in prison. (裁判官が無期懲役を言い渡した)」、「The judge sentenced him to 20 years. (裁判官が懲役20年を言い渡した)」と同じ意味で、「The judge gave him a life in prison.(裁判官が無期懲役を言い渡した)」、「The judge gave him 20 years.(裁判官が懲役20年を言い渡した)」など。
保釈金を払って釈放された。
「bail」は「保釈金」です。「post bail」は「保釈金を払う」という意味です。「釈放された」を言うなら正式には「He was released on bail.」ですが「He posted bail.」だけでも分かります。他にも「The judge set bail at $2000.(裁判官が保釈金を2000ドルに設定した)」、「He made bail.(保釈金が認められた)」、「He skipped bail.(保釈金を払ったけど裁判をすっぽかした)」など。
徹夜しちゃった。
「朝まで起きていた」は「I stayed up all night.」ですが、今回の決まり文句はただ単に起きていたのではなくて「朝まで仕事していた」、「朝まで勉強していた」という意味です。「徹夜」ですね。他にも「I’m gonna have to pull an all-nighter.(徹夜しなきゃいけなくなるね)」、「We pulled an all-nighter to get it done.(それを終わらせるために皆で徹夜した)」など。
ちょうど今同じことを考えていた。
「I was thinking that.」の部分は分かりやすいですが、今回のポイントは「just」です。「just」は他にもいろんな使い方もありますが、今回は「ちょうど今」の意味です。日本語では「今」という言い方ですが、自制にうるさい英語では1秒前のことでも「今」ではなくて過去のことなので「now」は使わないです。過去形の文で「now」は使わないと簡単に考えましょう。たとえば「I just got here.(ちょうど今来たところ)」、「I just said that.(今そう言ったじゃん)」、「We were just talking about that.(ちょうど今その話をしていた)」、「I just got home.(今帰ってきたところだ)」など。
彼の感想を聞きたい。
「What did you think?(どう思ったの?)」は疑問文ですが、「ask him」に疑問文をそのまま続けるのではなくて「what he thought(彼がどう思ったか)」とWH名詞節を使います。「間接話法」ってやつですね。そして、「“感想”って英語で何と言うんだろう」と迷う人は多いのですが「impression」などと難しい単語を使うよりも「what you thought」、「what he thought」と簡単な単語を使ったWH名詞節を使った方がずっと自然です。他にも「I wanna know what they thought.(先方の反応が知らいたい)」、「Tell me what you thought.(君の感想を聞かせて)」など。
そこまで手が回らなかった。
「忙しくて出来なかった」という意味で「I didn’t get around to it.」という表現をよく使います。日本語の「手が回らなかった」と同じニュアンスですね。「it」の代わりに動名詞をつかうことも多いです。たとえば「I didn’t get around to calling him.(忙しくて彼に電話できなかった)」、「I didn’t get around to reading the file.(忙しくてファイルは読めなかった)」など。そして「Did you get around to ~?」と聞くこともよくあります。「お忙しいのは分かるけど~できた?」と相手を攻めてないような言い方なのでお勧めです。
ほっといてくれ!
「Leave me alone.(ほっといてくれ)」以外にも、この「Get off my case.」という表現もよく使われます。語源は「刑事事件(case)」ですが、直訳は「私を調べる事件(操作)から君が外してくれ」です。反対に「be on 人’s case(しつこくガミガミ言う)という表現もあります。たとえば「My boss has been on my case about being late.(遅刻することで上司が最近ずっとがみがみうるさい)」など。
持病があります。
「持病」は「a pre-existing medical condition」と言います。保険に入るときなどは「Do you have a pre-existing medical condition?(持病はありますか?)」と正式な言い方をしますが、日常会話では「pre-existing(前から存在する)」という形容詞を外して「I have a medical condition.」と言うのが一般的ですね。
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