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薬が効いている。
同じ「work」で「薬が効く」という意味にもなります。「今」なら進行形、「一般的」なら現在形です。例えば「This medicine works.(この薬は効くよ)」、「This medicine doesn't work.(この薬は効かない薬だ)」、「The medicine is working.(薬が今効いている)」、「The medicine isn't working.(飲んだけど効いてない)」など。
あなたが男だったら結婚するのにな。
「実際でないこと」、「仮の話」を英語では過去形にします。これを仮定法と呼びます。例えば女性同士の会話で「あなたが男だったらね」というような話は当然仮の話なので、過去のことではないのに必ず過去形します。実際は男ではないことも分かっているし、本気で結婚するわけではないのです。「would」は「will」の過去形です。他の例文といえば「I would marry you if I was single.(私が独身だったらあなたと結婚するのにな)」、「I would go if I had time.(時間があったら行きたいのにな)」、「I would buy it if it was cheaper.(もっと安かったら買うのにな)」など。
誘ってくれていれば行ったのに。
過去のことではないのに「実際でない話」、「仮の話」を過去形にします。それでは過去に対しての「仮の話」はどうなるでしょう?過去に対して「仮の話」をするときは「I would've (done) if I had (done)」という形を使います。文法で考えると非常に難しいので取り合えずこの形で覚えた方が使いやすいと思います。「(done)」の箇所に動詞に過去分詞を入れれば大丈夫です。そして、何も活用せずに主語を自由に置き換えられます。例えば「I would've gone if I had known.(それを知っていれば行ったのにな)」、「I would've gone if you had invited me.(誘ってくれば行ったのにな)」など。「I would've gne if it hadn't rained.(雨が降らなければ行ったのにな)」など。
俺が運転していれば事故に遭わなかったのに。
過去のことに対して、実際あったことと違う「仮の話」をする場合は「I would've (done) if I had (done)」という形に動詞の過去分詞を入れます。否定文なら「I wouldn't have (done)」になります。「事故に遭う」は「have an accident」と言うので過去分詞の「had an accident」を「wouldn't have」のあとに入れます。今日の例文は実際うちのお父さんがお母さんに言ったセリフです。それに対してうちのお母さんが「I wouldn't have driven if you hadn't been drunk!(あんたが酔っ払ってなければ私だって運転してないわよ!)」と反論。もちろんそういう時だけではないが、「後からそんなこと言ってもしょうがないだろう」というような夫婦喧嘩でこの形がよく使われます。
彼女が何時に来るのか分からない。
「know」の後も名詞節が続くことが一般的です。名詞節は時制が関係するので、過去のことは過去形、未来のことは未来形、今のことは進行形、一般的なこと・普段のことは現在形を使いましょう。例えば「I don' know where he went.(彼がどこに行ったか分からない)」、「I don't know where we're gonna go.(どこに行くか分からない)」、「I don't know what you're talking about.(何の話をしているか分からない)」、「I don't know what he does.(彼が普段何をしているか(職業など)分からない)」など。
彼が何と言ったか覚えてない。
「remember」の後も名詞節が続くことが多いです。例えば「I don't remember where it is.(どこにあるか覚えてない)、「Do you remember what I said?(私の言ったことを覚えている?)」、「I remember what it's like.(どんなものか覚えています)」、「I don't remember why they had a fight.(彼らがなぜ喧嘩した覚えてない)」など。
彼が来るかどうか知らない。
「もし〜なら」という意味の「if」もありますが、この「if」は「かどうか」という意味です。「もし〜なら」の「if」と違って「かどうか」の「if」は未来のことを未来形で言います。「かどうか」の「if」節は名詞節ではないが、名詞節を使う箇所で大体使えます。名詞節は疑問詞(what/where/whoなど)から始まりますが疑問視を使わない場合はこの「if」もしくは「whether」を使います。例えば「I don't know if they're going out.(彼らが付き合っているかどうか分からない)」、「I don't remember if he's gonna come.(彼が来るかどうか覚えてない)」、「It depends on if he's gonna come.(彼が来るかによる)」、「Ask him if he's gonna come.(来るかどうか彼に聞いておいて)」など。
何を言っているかがさっぱり分からない。
「what you're talking about」は「あなたが何を言っているか」という名詞節です。「I don't know」は「分からない」という意味に対して「I have no idea」は「さっぱり分からない」、「全然分からない」というより強い言い方です。ちなみにより弱い言い方は「I'm not sure(よくは分からない)」です。どれも名詞節が続くのが一般的です。例えば「I'm not sure what time it starts.(何時に始まるかはよく分からない)」、「I have no idea who he is.(彼が誰なのかさっぱり分からない)」など。
私が言いたかったのは・・・
名詞節は名詞の代わりに置き換えられるのでとても便利なものです。文章の中の名詞を名詞節に置き換えれば簡単な文型で複雑なことが言えます。今まで目的語として名詞節を使ってましたが、文章の主語も名詞なので主語として名詞節を使うこともできます。例えば「What you said was true.(あなたが言ったことが正しい)」、「How you do it is important.(どうやるかが大事)」、「How many people come changes everything.(何人来るかによってすべてが変わる)」など。
彼がどこにいると思う?
「do you think」の場合は名詞節の間に入ります。例えば「Do you know where he is?(彼がどこにいるか知っている?)」の「where he is」の中に「do you think」を入れて「Where do you think he is?(どこにいると思う?)」、「Do you know what she did?(彼女が何をしたか分かる?)」の「what she did」の間に「do you think」を入れて「What do you think she did?(何をしたと思う?)」、「Do you know how he got home?(彼がどうやって帰ったか知っている?)」の「how he got home」の間に「do you think」を入れて「How do you think he got home?(どうやって帰ったと思う?)」など。
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