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慣れるものです。
「人は~するものだ」と一般的に話すときの主語は「you」を使います。そして、今回のポイントは「be(状態)」と「get(変化)」の使い分けです。たとえば「be sick(病気である)【状態】」、「get sick(病気になる)【変化】」、「be hungry(お腹が空いている)【状態】」、「get hungry(お腹が空く)【変化】」など。同じように「be used to it(慣れている)【状態】」と「get used to it(慣れる)【変化】」も使い分けます。たとえば「I’m used to it.(慣れている)【状態】」、「Get used to it.(慣れなさい)【変化】」、「It took 6 months to get used to it.(慣れるのに半年かかった)【変化】」など。
何だ、あいつは?
直訳は「彼の取引は何?」とよく分からない文ですが、「なんで彼はああなんだ?」、「どうしてそういう人になっちゃったの?」のような意味です。人にムカついたときに「何だ、あいつは?」という意味でよく使います。直接言うなら「What’s your deal?(何だ、お前?)」になります。
彼女いない歴1年です。
「single」は「独身」という意味だけでなく、「彼氏・彼女がいない」という意味でも使います。「single」は形容詞なので「be」と一緒に使います。たとえば「I'm single.(彼氏・彼女がいない)」、「I like being single.(恋人がいないのが好き)」など。そして「I've been single for a year.」は完了形になっていますが、今も「single」が続いているからなのです。英語ではまだ続いていることは完了形、もう終わったことは過去形になります。
いつも何時に仕事が終わるの?
「get off work」は「finish work」と同じ意味で「仕事が終わる」です。日本語の「あがる」のようなニュアンスです。現在形だから「普段のこと」、「いつものこと」、「習慣」を表しています。「get off work」の「work」を省略して「get off」だけで言うこともあります。他にも「What time did you get off last night?(昨日は仕事が何時に終わったの?)」、「I've been getting off work early.(最近仕事が早く終わる)」など。
私たちは親しくなってきた。
「close」は「近い」以外に「親しい」という意味もあります。たとえば「Are you close?(君たちは親しいの?)」、「We used to be close.(昔は親しかった)」、「We’ve always been close.(昔から仲がいい)」など。そして「be getting +形容詞」は「~になってきた」、「~になりつつある」、「~になり始めた」という意味です。たとえば「I’m getting hungry.(お腹が空いてきた)」、「I’m getting worried.(心配になってきた)」、「It’s getting late.(遅い時間になってきた)」など。「親しい」を辞書で引いてみると「intimate」が出てきますが、現代の英語では「intimate」は「体の関係がある」という意味で大体使いますので、使わない方がいいですね。
スーツケースは1つまでになっています。
「be allowed」は「許されている」という意味です。「be allowed +名詞」、もしくは「be allowed to +動詞」という使い方です。たとえば「I'm not allowed to stay out all night.(私はオールは許されてない])」、「I'm only allowed 1,000 yen for lunch.(ランチは1,000円までしか許されてない)」など。「one piece of luggage」は名詞なので「to」は付けません。
制限を10キロ超えています。
「be over」は「超えている」という意味でよく使います。たとえば「You're over the limit.(制限を超えています)」など。そして「over」の前に「何キロ」を入れます。このように、形容詞・副詞の前に「どれくらい」を入れます。たとえば「I was late.(遅刻した)」、「I was 10 minutes late.(10分遅刻した)」、「I'm pregnant.(妊娠してます)」、「I'm 3 months pregnant.(妊娠3ヶ月です)」など。実はこの感覚は、皆さんが前から知っている「I'm old.(歳をとっている)」、「I'm 20 years old.(20歳です)」、「I'm tall.(背が高い)」、「I'm 170cms tall.(身長170センチです)」と同じ形ですね。やっぱり応用するのがとっても大切ですね。
機内で液体の持ち込みは禁止されています。
「on board」は「on board the plane」の略で「機内で」という意味です。そして「be allowed」は「許されている」という意味ですが、「禁止されている行為・物」に「No」を付けて「許されてない」、「禁止されている」という意味のフレーズですね。よく使う表現ですね。たとえば「No smoking is allowed on board.(機内は禁煙です)」、「No talking is allowed during the test.(テストの間は話してはいけません)」など。
またかけます。
たとえば電話で「Can I take a message?(伝言を預かりましょうか?)」と聞かれて「No, thanks. I'll try again later.(こちらからまたかけてみます)」と返すのが一般的です。「その場で決めた未来のこと」は「will」を使います。「I'll call again later.」、「I'll try calling again later.」も正解です。
彼女は上手に歳をとっている。
「age(年齢)」という名詞は有名ですが、「age(歳をとる)」という動詞もあります。基本的には「age well(上手に歳をとる)」、「age badly(上手に歳をとらない)」という使い方です。どちらも見た目を表します。たとえば「歳をとっても綺麗だ」は「She has aged well.」、「歳をとってかっこよくなくなった」は「He has aged badly.」と言います。これからも歳をとることが続くので、完了形あるいは進行形で使います。
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