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明治通り沿いに住んでます。
「〜に住んでいる」は「live in」とは限りません。今日は「at / on / in」の使い分けを覚えましょう。「at」は1つの場所、お店、会社などです。たとえば「at home」、「at work」、「at Mitsukoshi」、「at Narita(成田空港)」など。「on」は「〜通り」、「〜階」などを表します。たとえば「on the 5th floor」、「on Meiji Dori」、「on the Meguro line(目黒線沿い)など。「in」は「地名」を表します。たとえば「in Shibuya」、「in Tokyo」、「in Narita(成田市)」、「in Japan」、「in the world」など。地名を言うのであれば「live in」ですが地名でないなら違います。たとえば「I live at my parents’ house.(実家に住んでいる)」、「I live on the 5th floor.(5階に住んでいる)」、「I live on Meiji Dori.(明治通り沿いに住んでいる)」、「I live on the Meguro line.(目黒線沿いに住んでいる)」など。
よかったね!
これはこのまま覚えましょう。誰かのいいニュースを聞いたときなど「Good for you!(よかったね)」と言いましょう。他にも「Good on you.」、「Nice one!」、「Nice!」、「Cool!」、「Awesome!」、「That's good to hear!」などもあります。
人がいっぱいいそうだね。
「〜がある」、「〜がいる」は「There is ~」、複数なら「There are ~」と言います。たとえば「There's a good bar there.(そこにいいバーがある)」、「There are so many people.(人がいっぱいいる)」など。この「there be(〜がある)」は「There's gonna be ~」と未来形にもなります。単数でも複数でも大体「There's gonna be ~」と言います。たとえば「There's gonna be a party next week.(来週パーティーがある)」、「There's gonna be a problem.(問題が起きそう)」、「There's gonna be lots of surprises.(サプライズがいっぱいあるよ)」など。
あなたが謝ることないよ。
「have 名詞 to 動詞」という形は「しなきゃいけない〜がある」という意味です。たとえば「I have work to do.(やらなきゃいけない仕事がある)」、「I have something to say.(言わなきゃいけないことがある)」など。否定文なら「I have nothing to do.(することがない、暇だ)」も「I don't have anything to do.(同じ意味)」もどちらもあります。たとえば「I have nothing to wear.(着ていく服がない)」、「I don't have anything to say.(言うことは何もない)」など。そして「誤ることないよ」は「You have nothing to be sorry for.」も「You don't have anything to be sorry for.」も正解です。「for」の代わりに「about」も大丈夫です。
運が尽きたね。
「君は運がなかったね」と「残念だったね」のようなニュアンスで「You're out of luck.」と言います。たとえば「You're out of luck, he's not here.(残念、彼は今外出中)」、「You're out of luck, it's sold out.(残念、売り切れている)」など。「be out of ~」は「〜が尽きた」、「〜を切らしている」という意味です。たとえば「I'm out of business cards.(名詞を切らしている)」、「We're out of time.(時間切れです)」、「We're out of beer.(ビールがもうない)」など。
よくもそんなことしたな!
「How dare you!」は「よくもそんなことを平気でできるね!」という意味の英語です。「How dare you!」で終わらせてもいいし、動詞の原型を続けることもできます。たとえば「How dare you say that!(よくも私にそんなことが言えるわね!)」、「How dare you talk back to me!(よくも平気で口答えができるね)」、「How dare you lend him my jacket!(よくも私のジャケットを平気で貸せるね)」など。
陪審員が有罪判決を下した。
「有罪」は「guilty」、「無罪」は「not guilty」と言います。たとえば「He pleaded guilty.(有罪を認めた)」、「He pleaded not guilty.(無罪を主張した)」など。そして、「有罪判決を下す」は「find 人 guilty」、「無罪判決を下す」は「find 人 not guilty」と言います。「the jury」は12人の陪審員のことです。
懲役20年を言い渡された。
「刑罰を言い渡す」は「sentence 人 to ~」とも言いますが、日常会話では簡単に「give 人 ~」と言います。たとえば「The judge sentenced him to life in prison. (裁判官が無期懲役を言い渡した)」、「The judge sentenced him to 20 years. (裁判官が懲役20年を言い渡した)」と同じ意味で、「The judge gave him a life in prison.(裁判官が無期懲役を言い渡した)」、「The judge gave him 20 years.(裁判官が懲役20年を言い渡した)」など。
保釈金を払って釈放された。
「bail」は「保釈金」です。「post bail」は「保釈金を払う」という意味です。「釈放された」を言うなら正式には「He was released on bail.」ですが「He posted bail.」だけでも分かります。他にも「The judge set bail at $2000.(裁判官が保釈金を2000ドルに設定した)」、「He made bail.(保釈金が認められた)」、「He skipped bail.(保釈金を払ったけど裁判をすっぽかした)」など。
徹夜しちゃった。
「朝まで起きていた」は「I stayed up all night.」ですが、今回の決まり文句はただ単に起きていたのではなくて「朝まで仕事していた」、「朝まで勉強していた」という意味です。「徹夜」ですね。他にも「I’m gonna have to pull an all-nighter.(徹夜しなきゃいけなくなるね)」、「We pulled an all-nighter to get it done.(それを終わらせるために皆で徹夜した)」など。
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