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悪いけど謝らない。
割と新しい表現ですが、ネットでよ~く見る英語です。これを見て意味が分からない人はたくさんいますが、「I’m sorry but I’m not sorry.(悪いけど謝らない)」の略です。「I’m sorry but…」は「悪いけど…」という意味でよく使われます。そして「I’m not sorry.」は「悪いと思ってない」、「謝らない」という意味です。この「Sorry not sorry.」はすごく嫌味っぽいというか、開き直っている感じのフレーズですね。
彼は出世するなぁ。
単語は全部簡単ですが、知らないと分からない表現ですね。「彼は出世するだろう」という意味で「He’s gonna go places.」という表現をよくします。「決まっている未来のこと」を表す進行形で「He’s going places.」とも言います。
結婚して子供が2人いる。
「結婚している」は「be married」と言います。たとえば「Are you married?(結婚しているの?)」、「I’m not married.(結婚してない)」など。そして、子供がいる場合は「with a child(子供が1人)」、「with 2 children(子供が2人)」などを付け加えます。「I’m married with a child.(結婚して子供が1人いる)」を聞いて「子供と結婚している」という意味に誤解する人は多いですが、「~と結婚している」は「I’m married to ~」と「to」を使います。たとえば「I’m married to an American.(アメリカ人と結婚している)」など。
ビジネスは軌道に乗り始めている。
「take off」は元々「離陸する」という意味ですが、仕事が「軌道に乗る」という意味の表現にも使います。たとえば「How long did it take for the business to take off?(軌道に乗るまでどれくらい時間がかかったの?)」など。そして「be starting to 動詞」は「なり始めている」、「なりつつある」という意味です。たとえば「It’s starting to rain.(雨が降り始めている)」、「I’m starting to like him.(彼のことが好きになってきた)」など。
風邪で寝込んだ。
「I went to bed.(寝た)」は完結している文です。完結している文に「with 名詞」を付け加えて応用ができます。たとえば「I woke up with a hangover.(朝起きたら二日酔いだった)」、「He came home with lipstick on his shirt.(彼がシャツに口紅をつけて帰ってきた)」、「It tastes better with salt.(塩をかけた方がおいしい)」、「You look good with short hair.(短い髪が似合う)」など。
何が起こるか分からないもんだね。
「what’s gonna happen」は「何が起こるか」という意味のWH名詞節ですね。そして「never」を使っていますが、「普段のこと」を表す現在形で使っているので「今まで」という意味ではなくて「常に分からない」という意味です。今回のポイントは「you」です。「you」はもちろん「あなた」という意味もありますが、「人は」と一般的に話すときの主語として使うこともあります。「君は分からない」と言っているのではなくて「人は分からないものだ」という意味で使っています。他にも「You learn something every day.(人は毎日何かを学ぶものだ)」、「Smoking gives you cancer.(喫煙は人にガンを与える)」など。
慣れるものです。
「人は~するものだ」と一般的に話すときの主語は「you」を使います。そして、今回のポイントは「be(状態)」と「get(変化)」の使い分けです。たとえば「be sick(病気である)【状態】」、「get sick(病気になる)【変化】」、「be hungry(お腹が空いている)【状態】」、「get hungry(お腹が空く)【変化】」など。同じように「be used to it(慣れている)【状態】」と「get used to it(慣れる)【変化】」も使い分けます。たとえば「I’m used to it.(慣れている)【状態】」、「Get used to it.(慣れなさい)【変化】」、「It took 6 months to get used to it.(慣れるのに半年かかった)【変化】」など。
何だ、あいつは?
直訳は「彼の取引は何?」とよく分からない文ですが、「なんで彼はああなんだ?」、「どうしてそういう人になっちゃったの?」のような意味です。人にムカついたときに「何だ、あいつは?」という意味でよく使います。直接言うなら「What’s your deal?(何だ、お前?)」になります。
彼女いない歴1年です。
「single」は「独身」という意味だけでなく、「彼氏・彼女がいない」という意味でも使います。「single」は形容詞なので「be」と一緒に使います。たとえば「I'm single.(彼氏・彼女がいない)」、「I like being single.(恋人がいないのが好き)」など。そして「I've been single for a year.」は完了形になっていますが、今も「single」が続いているからなのです。英語ではまだ続いていることは完了形、もう終わったことは過去形になります。
いつも何時に仕事が終わるの?
「get off work」は「finish work」と同じ意味で「仕事が終わる」です。日本語の「あがる」のようなニュアンスです。現在形だから「普段のこと」、「いつものこと」、「習慣」を表しています。「get off work」の「work」を省略して「get off」だけで言うこともあります。他にも「What time did you get off last night?(昨日は仕事が何時に終わったの?)」、「I've been getting off work early.(最近仕事が早く終わる)」など。
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