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ドン引き!
「cringe〈クリンジ〉」は「ドン引きする」という意味の動詞です。「見ていて恥ずかしい」という訳でもいいです。たとえば「I cringe every time I see it.(見る度にドン引きする)」、「Everyone cringed at what he said.(彼の発言に全員ドン引きだった)」など。そして、日本語の「ドン引き!」と同じように「Cringe!」と一言だけで言うこともよくあります。
気まずい!
「awkward〈オークワード〉」は「気まずい」という意味の形容詞です。たとえば「It was awkward.(気まずかった)」、「There was an awkward silence.(気まずい沈黙があった=シーンとなった)」、「Things are awkward between us.(私たちの関係は今ちょっと気まずい)」など。そして、日本語の「気まずっ!」と同じように「Awkward!」と一言だけで言うことも多いです。
首を突っ込まないで。
よく使う表現です。「stay out」を直訳すると「外にいるままでいて」つまり「入ってこないで」という意味ですね。「Stay out of it.」は「この件には入ってこないでね」のような直訳ですね。他にも「Stay out of my personal life.(私のプライベートに首を突っ込まないで)」、「I think I’m gonna stay out of this one.(この件には首を突っ込まないでおこうかな)」など。
明日買い物に行くよ。
「買い物に行く」は「go shopping」と言います。そして、英語ではすでに決まっている未来のことを進行形で表すので「I'm going shopping」になります。「ingが2つ続いてもいいの?」とよく聞かれますが全く問題ないです。英語では当たり前のことです。どんな未来でも「be going to(短縮して「be gonna)」は可能なので「I'm gonna go shopping tomorrow.」も正解です。既に決まっている未来のこと、既にたっている予定に対して「will」は使わないで「I will go shopping tomorrow.」とは言わないです。「will」は「決まってない未来(~するでしょう)」又は「今決めた未来のこと(じゃ~するよ)」なら使います。「じゃ明日買い物に行く」とその場で決めたなら「I'll go shopping tomorrow.」も可能です。
もっとつめて。(写真を撮るとき)
「squeeze」は元々「絞る」、「握る・つかむ」という意味です。たとえば「Squeeze the lemons.(レモンを絞る)」、「He squeezed my hand.(彼は私の手を握った)など。そして、大勢で写真を撮るときに「もっとつめて」という意味で「Squeeze in.」、「Everybody squeeze in.」と言います。
私たちは喧嘩した。
よく聞く間違いは「We fought.」です。「fight」だけで動詞として使うと「戦う」という意味なので「We fought.」は「私たちは戦った」という変な意味になります。「喧嘩する」は「have a fight」と言い、口論から殴り合いまでいろんな喧嘩を含めます。「have a fight」の「fight」は名詞です。たとえば「What was the fight about?(何の喧嘩だったの?)」、「We had a fight about money.(お金のことで喧嘩した)」など。
君を失いたくない。
「lose」は「~を失う」という意味ではよく使います。たとえば「I lost my wallet.(財布を失くした)」、「Where did you lose it?(どこで失くしたの?)」など。「lose」に目的語があると「失う」ですが、目的語を付けないと「負ける」という意味になります。たとえば「I lost.(私が負けた)」など。「彼に負けた」と言いたくて間違いがちなのは「I lost him」ですが「I lost him.」は「彼を失った」という意味になってしまいます。「彼に負けた」は「I lost to him.」と「to」が必要になりますが、「He beat me.(彼が私に勝った)」と言う方が一般的です。
分かる限りでは…
「as far as ~」は「~限りでは」という意味でよく使います。いくつかの決まり文句として覚えておきましょう。「as far as I know(知っている限りでは)」以外にも「as far as I can see(分かる限るでは)」、「as far as I can tell(分かる限りでは)」もあります。意味がほぼ同じでそこまで拘る必要はないですが、「as far as I know」は「自分が持っている知識」、「自分が知っている事実」の話で、「as far as I can tell」、「as far as I can see」は知識よりも「自分の見方」、「自分が察する範囲」を表す感じです。そして「as far as I’m concerned(私に関する限りでは)」もあります。たとえば「It’s not a problem as far as I’m concerned.(私にとっては問題じゃない)」など。
楽しみ!
「楽しみにしている」といえば「I’m looking forward to ~」という言い方もありますが、長いし「to」には必ず目的語が必要です。「楽しみ!」と一言を言うなら「I can’t wait!」がお勧めです。「wait」で文が終わってもいいし、より短くて便利ですね。更に「I」を省略して「Can’t wait!」と言うことも多いです。ちなみに「I can’t wait」も「to 動詞」を続けて応用もできます。「I’m looking forward to seeing you.(君に会うのを楽しみにしている)」のように「I’m looking forward to」には「名詞・動名詞」が続きますが、「I can’t wait」の場合は「to +動詞の原型」が続いて「I can’t wait to see you.」になります。
そのつもりです。
何か提案を受けたとき、「元々そのつもりだったよ」のような感じで「That’s the plan.」とよく言います。同じ「That’s the plan.」でもう1つの使い方があります。「(うまくいくかどうか分からないけど)そのつもりです」、「(なくなるかもしれないけど)現時点ではそうする予定です」という意味で使うこともあります。簡単なフレーズですが、言おうと思ってもなかなか言えないものです。
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