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いい意味で言っているんだよ。
動詞の「mean」は「意味をする」という意味です。たとえば「What does that mean?(それってどういう意味?)」、「What do you mean?(どういう意味?)」、「It means he likes you.(彼が君のことが好きだってこと)」など。そして「in a good way」は「いい意味で」、「in a bad way」は「悪い意味で」、「in a way」は「ある意味で」など。たとえば「He changed in a good way.(彼はいい意味で変わった)」、「He changed in a bad way.(彼は悪い意味で変わった)」、「In a way it’s good.(ある意味いいことだ)」など。
意地悪を言わないでよ。
形容詞の「mean」は「意地悪」、「ひどい」という意味です。たとえば「You’re mean!(意地悪だね!)」、「That was mean.(それはひどい発言だったね)」など。「Don’t(しないで)」には動詞の原型が続きます。形容詞なら「beを付ける」とだけ考えて「Don’t be mean.」になります。英語自体は簡単ですが、日本語に惑わされて「Don’t say mean things.」と考えてしまう人は多い。「Don’t say mean things.」はより難しい上に不自然です。「形容詞ならbe」とだけ考えるようにしましょう。「意地悪を言わないで」も「意地悪しないで」も同じ「Don’t be mean.」なので楽ですね。同じように「バカなことを言わないで」も「バカな真似はやめて」も同じ「Don’t be stupid.」だし、「正直に答えよう」も「正直に話そう」も「正直になろう」も同じ「Let’s be honest.」になります。などなど。
だといいね。
「I hope」は普通「I hope +文(~だといいな)」という使い方です。たとえば「I hope she’s OK.(彼女が無事だといいね)」、「I hope it doesn’t rain.(雨が降らないといいな)」、「I hope you get better soon.(早く治るといいね)」など。ですが、人の発言に対して簡単に一言で返す言い方もあります。たとえば「I hope so.(だといいね)」、「I hope not.(じゃないといいけど)」です。
どの都市に住んでいるの?
「Where do you live?」には「in」は付かないですね。それは「here / there / where」には前置詞(at / on / in など)は付かないからです。「前置詞が最後だと省略できる、だからない」と間違った解説をしている文法書や参考書がたくさんありますが、デタラメです。「Where do you live?」に「in」を付けたら間違いです。「Where」だと前置詞は付かないが「where」以外のもの、例えば「what city」なら必ず「in」を付けます。「最後だから省略していい」ということは英語にはまずないことです。同じように「Where did you go?」は「to」はないが、「What country did you go to?」は必ず「to」が要ります。
明治通り沿いに住んでます。
「〜に住んでいる」は「live in」とは限りません。今日は「at / on / in」の使い分けを覚えましょう。「at」は1つの場所、お店、会社などです。たとえば「at home」、「at work」、「at Mitsukoshi」、「at Narita(成田空港)」など。「on」は「〜通り」、「〜階」などを表します。たとえば「on the 5th floor」、「on Meiji Dori」、「on the Meguro line(目黒線沿い)など。「in」は「地名」を表します。たとえば「in Shibuya」、「in Tokyo」、「in Narita(成田市)」、「in Japan」、「in the world」など。地名を言うのであれば「live in」ですが地名でないなら違います。たとえば「I live at my parents’ house.(実家に住んでいる)」、「I live on the 5th floor.(5階に住んでいる)」、「I live on Meiji Dori.(明治通り沿いに住んでいる)」、「I live on the Meguro line.(目黒線沿いに住んでいる)」など。
よかったね!
これはこのまま覚えましょう。誰かのいいニュースを聞いたときなど「Good for you!(よかったね)」と言いましょう。他にも「Good on you.」、「Nice one!」、「Nice!」、「Cool!」、「Awesome!」、「That's good to hear!」などもあります。
人がいっぱいいそうだね。
「〜がある」、「〜がいる」は「There is ~」、複数なら「There are ~」と言います。たとえば「There's a good bar there.(そこにいいバーがある)」、「There are so many people.(人がいっぱいいる)」など。この「there be(〜がある)」は「There's gonna be ~」と未来形にもなります。単数でも複数でも大体「There's gonna be ~」と言います。たとえば「There's gonna be a party next week.(来週パーティーがある)」、「There's gonna be a problem.(問題が起きそう)」、「There's gonna be lots of surprises.(サプライズがいっぱいあるよ)」など。
あなたが謝ることないよ。
「have 名詞 to 動詞」という形は「しなきゃいけない〜がある」という意味です。たとえば「I have work to do.(やらなきゃいけない仕事がある)」、「I have something to say.(言わなきゃいけないことがある)」など。否定文なら「I have nothing to do.(することがない、暇だ)」も「I don't have anything to do.(同じ意味)」もどちらもあります。たとえば「I have nothing to wear.(着ていく服がない)」、「I don't have anything to say.(言うことは何もない)」など。そして「誤ることないよ」は「You have nothing to be sorry for.」も「You don't have anything to be sorry for.」も正解です。「for」の代わりに「about」も大丈夫です。
運が尽きたね。
「君は運がなかったね」と「残念だったね」のようなニュアンスで「You're out of luck.」と言います。たとえば「You're out of luck, he's not here.(残念、彼は今外出中)」、「You're out of luck, it's sold out.(残念、売り切れている)」など。「be out of ~」は「〜が尽きた」、「〜を切らしている」という意味です。たとえば「I'm out of business cards.(名詞を切らしている)」、「We're out of time.(時間切れです)」、「We're out of beer.(ビールがもうない)」など。
よくもそんなことしたな!
「How dare you!」は「よくもそんなことを平気でできるね!」という意味の英語です。「How dare you!」で終わらせてもいいし、動詞の原型を続けることもできます。たとえば「How dare you say that!(よくも私にそんなことが言えるわね!)」、「How dare you talk back to me!(よくも平気で口答えができるね)」、「How dare you lend him my jacket!(よくも私のジャケットを平気で貸せるね)」など。
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