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咳がでる。
咳がたくさんでているのに単数の「a cough」を使います。一回の咳は逆に「cough」を動詞として使って「I coughed.(咳した)」と言います。名詞の「a cough」は一回の咳ではなく、「咳がでる」という症状のことです。他にも「have」使う風邪の症状と言えば「I have a blocked nose.(鼻が詰まっている)」、「I have a runny nose.(鼻がたれる)」、「I have a fever.(熱がある)」、「I have a sore throat.(のどが痛い)」、「I have a headache.(頭痛だ)」などもあります。
台風がきた。
「台風」は「typhoon[タイフーン]」と言うので覚えやすいです。よく聞く間違い英語は「A typhoon came.」ですがそうは言いません。「A typhoon hit Tokyo.(台風が東京を襲った)」という言い方もありますが、「there is ~(~がある)」を使うのが一般的です。「地震があった」も同じ言い方です。過去なら「There was ~」、未来なら「There's gonna be ~」になります。たとえば「There's gonna be a typhoon tomorrow.(明日は台風だよ)」、「There was an earthquake today.(今日地震があった)」など。
昔を思い出すなぁ。
直訳は「それは私を戻らせる」ですが、「昔を思い出すなぁ」、「懐かしいなぁ」という意味の決まり文句です。他にも「Does that take you back?(昔のことを思い出す?)」、「It took me back.(懐かしかったよ)」など。そして「That」の代わりに他の名詞や動名詞を主語にするこもできます。たとえば「This TV show takes me back.(この番組は昔を思い出す)」、「Seeing her really took me back.(彼女に会って懐かしかった)」など。
その言い方じゃ私が意地悪みたいじゃん!
形容詞の「mean」は「意地悪」、「ひどい」という意味です。「sound(聞こえる)」には形容詞がそのまま続きます。たとえば「That sounds good.(それはいいですね)」、「You sound sick.(風邪声だね)」、「That sounds expensive.(高そうだね)」など。そして、「make 人+動詞」で「させる」という意味ですね。直訳は「それは私が意地悪そうに聞こえさせる」ですが、英語ではこう言います。他にも「That makes you sound smart.(君が賢く聞こえるセリフだね)」、「Those clothes make you look young.(その服は若く見えるね)」など。
ドン引き!
「cringe〈クリンジ〉」は「ドン引きする」という意味の動詞です。「見ていて恥ずかしい」という訳でもいいです。たとえば「I cringe every time I see it.(見る度にドン引きする)」、「Everyone cringed at what he said.(彼の発言に全員ドン引きだった)」など。そして、日本語の「ドン引き!」と同じように「Cringe!」と一言だけで言うこともよくあります。
気まずい!
「awkward〈オークワード〉」は「気まずい」という意味の形容詞です。たとえば「It was awkward.(気まずかった)」、「There was an awkward silence.(気まずい沈黙があった=シーンとなった)」、「Things are awkward between us.(私たちの関係は今ちょっと気まずい)」など。そして、日本語の「気まずっ!」と同じように「Awkward!」と一言だけで言うことも多いです。
首を突っ込まないで。
よく使う表現です。「stay out」を直訳すると「外にいるままでいて」つまり「入ってこないで」という意味ですね。「Stay out of it.」は「この件には入ってこないでね」のような直訳ですね。他にも「Stay out of my personal life.(私のプライベートに首を突っ込まないで)」、「I think I’m gonna stay out of this one.(この件には首を突っ込まないでおこうかな)」など。
明日買い物に行くよ。
「買い物に行く」は「go shopping」と言います。そして、英語ではすでに決まっている未来のことを進行形で表すので「I'm going shopping」になります。「ingが2つ続いてもいいの?」とよく聞かれますが全く問題ないです。英語では当たり前のことです。どんな未来でも「be going to(短縮して「be gonna)」は可能なので「I'm gonna go shopping tomorrow.」も正解です。既に決まっている未来のこと、既にたっている予定に対して「will」は使わないで「I will go shopping tomorrow.」とは言わないです。「will」は「決まってない未来(~するでしょう)」又は「今決めた未来のこと(じゃ~するよ)」なら使います。「じゃ明日買い物に行く」とその場で決めたなら「I'll go shopping tomorrow.」も可能です。
もっとつめて。(写真を撮るとき)
「squeeze」は元々「絞る」、「握る・つかむ」という意味です。たとえば「Squeeze the lemons.(レモンを絞る)」、「He squeezed my hand.(彼は私の手を握った)など。そして、大勢で写真を撮るときに「もっとつめて」という意味で「Squeeze in.」、「Everybody squeeze in.」と言います。
私たちは喧嘩した。
よく聞く間違いは「We fought.」です。「fight」だけで動詞として使うと「戦う」という意味なので「We fought.」は「私たちは戦った」という変な意味になります。「喧嘩する」は「have a fight」と言い、口論から殴り合いまでいろんな喧嘩を含めます。「have a fight」の「fight」は名詞です。たとえば「What was the fight about?(何の喧嘩だったの?)」、「We had a fight about money.(お金のことで喧嘩した)」など。
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