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スーツケースは1つまでになっています。
「be allowed」は「許されている」という意味です。「be allowed +名詞」、もしくは「be allowed to +動詞」という使い方です。たとえば「I'm not allowed to stay out all night.(私はオールは許されてない])」、「I'm only allowed 1,000 yen for lunch.(ランチは1,000円までしか許されてない)」など。「one piece of luggage」は名詞なので「to」は付けません。
制限を10キロ超えています。
「be over」は「超えている」という意味でよく使います。たとえば「You're over the limit.(制限を超えています)」など。そして「over」の前に「何キロ」を入れます。このように、形容詞・副詞の前に「どれくらい」を入れます。たとえば「I was late.(遅刻した)」、「I was 10 minutes late.(10分遅刻した)」、「I'm pregnant.(妊娠してます)」、「I'm 3 months pregnant.(妊娠3ヶ月です)」など。実はこの感覚は、皆さんが前から知っている「I'm old.(歳をとっている)」、「I'm 20 years old.(20歳です)」、「I'm tall.(背が高い)」、「I'm 170cms tall.(身長170センチです)」と同じ形ですね。やっぱり応用するのがとっても大切ですね。
機内で液体の持ち込みは禁止されています。
「on board」は「on board the plane」の略で「機内で」という意味です。そして「be allowed」は「許されている」という意味ですが、「禁止されている行為・物」に「No」を付けて「許されてない」、「禁止されている」という意味のフレーズですね。よく使う表現ですね。たとえば「No smoking is allowed on board.(機内は禁煙です)」、「No talking is allowed during the test.(テストの間は話してはいけません)」など。
またかけます。
たとえば電話で「Can I take a message?(伝言を預かりましょうか?)」と聞かれて「No, thanks. I'll try again later.(こちらからまたかけてみます)」と返すのが一般的です。「その場で決めた未来のこと」は「will」を使います。「I'll call again later.」、「I'll try calling again later.」も正解です。
彼女は上手に歳をとっている。
「age(年齢)」という名詞は有名ですが、「age(歳をとる)」という動詞もあります。基本的には「age well(上手に歳をとる)」、「age badly(上手に歳をとらない)」という使い方です。どちらも見た目を表します。たとえば「歳をとっても綺麗だ」は「She has aged well.」、「歳をとってかっこよくなくなった」は「He has aged badly.」と言います。これからも歳をとることが続くので、完了形あるいは進行形で使います。
この仕事をしていると老ける。
「age(年齢)」という名詞も、「age(歳をとる)」という動詞もあります。そして、今回は「age 人」と「age(動詞)」に「人」という目的語を付けると「(人を)老けさせる」という意味になります。今回のフレーズの直訳は「この仕事は人を老けさせる」です。ここでの「you」は「君を」ではなくて一般的に「人を」という意味です。他にも「Smoking ages you.(タバコを吸っていると顔が老けてしまう)」、「Having kids ages you.(子供がいると老けてしまう)」など。
彼は俺のマブダチです。
男同士でしか言わないのですが、すごく仲のいい男友達を「brother」と呼ぶことが多いです。「brother from another mother」の直訳は「異母兄弟」ですが、そういう意味ではなくて、一切血がつながってないけど、兄弟のように仲がいい人を表します。そして「brother」、「another」、「mother」はすべて韻を踏んでいるのですごくゴロがいい英語です。ジョークのような洒落た言い方です。
自信のほどは?
直訳は「どれくらい自信ありますか?」ですが、よく使うフレーズです。「confident(自信がある)」は形容詞です。そして「How old are you?」と同じように「How 形容詞 are you?(どれくらい~なの?)」という文型はめちゃくちゃ使います。たとえば「How hungry are you?(どれくらいお腹空いている?)」、「How sick are you?(どれくらい具合悪いの?)」、「How busy are you?(どれくらい忙しいの?)」など。「How confident are you?」に「(that) 文」も続けられます。「that」はあってもなくても大丈夫です。たとえば「How confident are you he’s gonna say yes?(彼が応じてくれる見込みは?)」、「How confident are you we’re gonna hit our target?(目標達成の見込みは?)」など。
髪を上げているのが似合うね。
「You look good.(かっこいい・かわいい)」に色々付け足して「~が似合う」になります。「服」なら「in ~」を付けます。たとえば「You look good in jeans.(ジーンズが似合う)」、「You look good in red.(赤が似合う)」など。「自分が服の中に入っている」、「服に包まれている」ということで「in」ですが、髪型の中に自分入っているわけじゃないので「in」じゃないです。服以外なら「You look good」という文に「with 名詞」を付けます。たとえば「You look good with short hair.(短い髪が似合う)」、「You look good with black hair.(黒い髪が似合う)」、「You look good with your hair down.(髪を下しているのが似合う)」など。
メガネをかけない方が可愛い。
「You look good +α」で「~が似合う・かわいい」というフレーズですが、「good」を「better」に替えると「~の方が似合う・かわいい」になります。たとえば「You look better in a suit.(スーツの方がかっこいい)」、「You look better with short hair.(短髪の方が似合う)」、「You look better with glasses.(メガネかけた方がかわいい)」、「You look better with no glasses.(メガネない方がかわいい)」、「You look better with your hair up.(髪を上げた方がかわいい)」など。
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