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駅2つ離れたところで働いてます。
ある場所がどれくらい遠いかを言うときは「It’s ~ away」と言います。「away」の前に「どれくらい」を入れます。たとえば「It’s 10 minutes away.(ここから10分です)」、「It’s 2 kilometers away.(ここから2キロです)」、「It’s an hour’s drive away.(車で1時間行った所にある)」など。「It’s」じゃなくても「I work」、「I live」も同じように使います。たとえば「I work 5 minutes away.(仕事場はここから5分)」、「I live 2 stations away.(家はここから2駅)」など。
取り合えずビール。
レソトランやバーで注文するときは「Can I have ~?」、「Can I get ~?」、「I'll have ~」と大体この3つの言い方使いますが、もうちょっとカジュアルに言うときは注文したい品物をそのまま言うだけのときもあります。そして、受験英語では「ビールなどは液体で数えられないからaは付かない」と教わったと思いますがそれはデタラメです。普通に「a beer」、「2 beers」、「3 coffees」など、数えられるものとして使います。なので「a bottle of beer」、「2 cups of coffee」などは言う必要は全くないです。そして「for starters」は決まった言い方で「まず」、「手始めに」という意味で「取り合えず~を下さい」と注文するときによく使います。
ちゃんぽんはやめた方がいい。
いろんなお酒を一緒に飲むと大変なことになります。日本語では「ちゃんぽん」という特別な言い方がありますが英語ではそのまま「mix (your) drinks」としか言いません。たとえば「I shouldn't have mixed my drinks.(ちゃんぽんするんじゃなかった)」、「Mixing you drinks gives you a hangover.(ちゃんぽんすると二日酔いになるよ)」など。
いつでも電話していいよ。
「Feel free to +動詞」は「ご自由に~してね」という表現です。たとえば「Feel free to ask questions.(ご自由に質問していいですよ)」、「Feel free to eat the snacks.(お菓子は自由に食べてね)」、「Feel free to come anytime.(いつでも来ていいですよ)」など。
期待できそうな数字です。
「figure(s)」は「数字」のことです。たとえば「Would you like to see the figures?(数字をご覧になりますか?)」など。「promising」は「期待できる」という意味の形容詞です。五感を表す動詞(look / sound / smell / taste / feel)には形容詞がそのまま続きます。たとえば「You look tired.(疲れてそうだね)」、「That sounds good.(楽しそうだね)」、「It tastes good.(おいしい)」など。「promising」も形容詞なのでそのまま続きます。たとえば「Your idea sounds promising.(君の案は期待できそうだね)」など。
この数字をご覧頂ければと思います。
疑問文の形ではないのに質問です。「If you could ~?」は「Can you ~?(~してくれる?)」の丁寧語です。日本語の「~して頂ければと思います」と同じような言い方です。たとえば「If you could call me back?(電話を頂ければと思います)」など。「If I could ~?」は逆に「~させて頂ければと思います」と「Can I ~?」の丁寧語です。たとえば「If I could explain?(説明させて頂ければと思います)」など。他にも「If you could resend the invoice?(請求書を再送して頂ければと思います)」、「If I could get back to you on that?(その件に関しては折り返し連絡してもいいですか?)」など。
人前でいちゃつくな。
人前でイチャイチャしている人たちに「Get a room!(部屋をとれよ)」と突っ込むのが一般的です。他にも「Don’t make out in public.」という言い方もありますが、「Get a room!」が一般的です。「in public(人前で)」と「make out(いちゃつく)」も覚えておきましょう。そして、お互いを褒め合っている人たちにも「Get a room!」と言うこともあります。
私のTwitterが炎上した。
SNSなどの「炎上する」は「blow up(爆発する)」と言います。「blow」の活用は「blow / blew / blown」ですね。目的語なしで使うと「炎上する」、目的語を使うと「炎上させる」にならいます。たとえば、「Twitter blew up.(Twitterが炎上した)」、「He blew up Twitter with one stupid tweet.(彼は1つのバカなツィートでTwitterを炎上させた)」など。
今すぐにはお返事ができません。
「give 人 an answer」は「返事をする」という決まった言い方です。たとえば「Can you give me an answer by tomorrow?(明日までに返事をください)」、「He didn't give me an answer.(彼は返事をくれなかった)」など。「right」は「すぐ」という意味です。たとえば「right now(今すぐ)」、「I'll be back.(また来ます)」、「I'll be right back.(すぐ戻ります)」、「It's there.(そこです)」、「It's right there.(すぐそこです)」など。
後のお楽しみ。
「spoil(動詞)」は「~を台無しにする」という意味ですが、「今教えると後のお楽しみがなくなるでしょう?」という意味で「I don’t wanna spoil the surprise.(サプライズを台無しにしたくない)」と言います。たとえば「クリスマスはどこに連れて行ってくれるの?」と言われて「I don’t wanna spoil the surprise.」と返すなど。
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