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スーパーの向かい側です。
「~の向かい側」は「It's across from ~」、もしくは「It's opposite ~」と言います。「~の隣」は「It's next to ~」と言います。そして「~と~の間」は「It's between ~ and ~」と言います。たとえば「It's opposite the bank.(銀行の向かい側です)」、「It's next to the florist.(花屋の隣です)」、「It's between the butcher and the supermarket.(肉屋とスーパーの間です)」など。
メーン通りとスミス通りの角にあります。
「It's on the corner.」は「角にあります」という意味です。「It's on the corner of ~ and ~」は「~通りと~通りの角にある」という意味です。「Main Street」と言ってもいいのですが「Street」を付けないことが本当に多いです。タクシーに乗るときも「Corner of Main and Smith.(メーン通りとスミス通りの角までお願いします)」という短い言い方でいいです。
行けば絶対分かります。
直訳は「それを見逃すことはあり得ない」ですが「行けば絶対に分かる」という意味です。道案内するときに本当によく使う決まり文句です。「miss」は「恋しく思う」という意味もありますがここでは「~し損ねる」、「見逃す」という意味です。たとえば「I missed the show.(その番組を見逃した)」、「I missed lunch.(お昼を食べ損ねた)」、「I missed the train.(電車に乗り損ねた)」、「I missed the meeting.(会議に出損ねた)」、「You're missing an important point.(大事な要点を見逃しているよ)」など。
この電車はサマーヒルに停まりますか?
海外で電車に乗るのはちょっと不安ですよね。そんなとき、周りの人に確認してから乗るのが一番です。簡単に「Does this train stop at ~?」と聞くだけです。他に役に立ちそうなフレーズと言えば「Where do I change for the ~ line?(~線に乗り換えるのはどこがいいでしょうか?)」、「Which train goes to ~?(~に行きたいのですが、何線に乗ればいいでしょうか?)」など。これらのフレーズをリパートリーに入れておきましょう。
それを恥じることなく、堂々としなさい。
「Own it.」の直訳は「それを所有して」ですが、「堂々として」という意味で使います。「it(それを)」と目的語があるので、漠然に堂々とするのではなく、具体的な何かに対して使います。たとえば「はげていることを」、「太っていることを」恥じないで堂々とすることなどです。「太ってますけど、何か?」的な、いい意味で開き直ることですね。
ファイルを添付しました。
「添付する」は「attach」という動詞を使います。ちなみに「添付ファイル」は「attached file」もしくは「attachment」と言います。たとえば「I couldn't open the attachment.(添付ファイルが開けなかった)」、「See the attached file.(添付ファイルをご覧ください)」など。
フロントガラスが曇ってきた。
「フロントガラス」は和製英語です。英語では「windshield(米)」もしくは「windscreen(英)」と言います。同じように「ハンドル」は「steering wheel」、「バックミラー」は「rear view mirror」など、英語に聞こえるけど英語では言わない和製英語がたくさんあります。「fog(霧)」は名詞ですが「fog up」は「(ガラスなどが)曇る」という動詞です。たとえばラーメン屋などで「My glasses are fogging up.(メガネが曇ってきた)」など。
接戦だった。
スポーツの試合でよく使う表現です。直訳は「近い試合」ですが、「ギリギリの試合」、「接戦」を表します。「close(近い)」はこのように「ギリギリだった」のような意味で使います。たとえば「That was close!(危機一髪だった)、「So close!(〈ゴールが決まらなくて〉惜しい!)」など。
日本が逆転勝利した。
スポーツなどでよく使う表現です。「come from behind」は「後ろからくる」という直訳ですが、「逆転する」という意味の表現です。そして「逆転勝利する」なら「come from behind to win」と言います。「to不定詞」の「to」なので「win」は必ず原型で使います。「日本が逆転負けした」なら、同じ表現を使って相手チームを主語にします。たとえば「日本がアメリカに逆転負けした」なら「America came from behind to win.」と言います。
天狗になるなよ。
英語では調子乗っている人、天狗になっている人を「He has a big head.」と言います。直訳すると「頭が大きい」ですが、「自分大好きな人」を表します。そして「It went to his head.」は「そのことが彼の頭に行った」という直訳ですが「そのことで調子に乗った」、「そのことで天狗になった」という意味の表現です。「let(させる)」を使って「Don’t let it go to your head.」は「そのことを頭に行かせないで」という変な直訳ですが、「そのことで自分が天狗になることを許さないで」のような表現ですね。
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