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ファイルを添付しました。
「添付する」は「attach」という動詞を使います。ちなみに「添付ファイル」は「attached file」もしくは「attachment」と言います。たとえば「I couldn't open the attachment.(添付ファイルが開けなかった)」、「See the attached file.(添付ファイルをご覧ください)」など。
フロントガラスが曇ってきた。
「フロントガラス」は和製英語です。英語では「windshield(米)」もしくは「windscreen(英)」と言います。同じように「ハンドル」は「steering wheel」、「バックミラー」は「rear view mirror」など、英語に聞こえるけど英語では言わない和製英語がたくさんあります。「fog(霧)」は名詞ですが「fog up」は「(ガラスなどが)曇る」という動詞です。たとえばラーメン屋などで「My glasses are fogging up.(メガネが曇ってきた)」など。
接戦だった。
スポーツの試合でよく使う表現です。直訳は「近い試合」ですが、「ギリギリの試合」、「接戦」を表します。「close(近い)」はこのように「ギリギリだった」のような意味で使います。たとえば「That was close!(危機一髪だった)、「So close!(〈ゴールが決まらなくて〉惜しい!)」など。
日本が逆転勝利した。
スポーツなどでよく使う表現です。「come from behind」は「後ろからくる」という直訳ですが、「逆転する」という意味の表現です。そして「逆転勝利する」なら「come from behind to win」と言います。「to不定詞」の「to」なので「win」は必ず原型で使います。「日本が逆転負けした」なら、同じ表現を使って相手チームを主語にします。たとえば「日本がアメリカに逆転負けした」なら「America came from behind to win.」と言います。
天狗になるなよ。
英語では調子乗っている人、天狗になっている人を「He has a big head.」と言います。直訳すると「頭が大きい」ですが、「自分大好きな人」を表します。そして「It went to his head.」は「そのことが彼の頭に行った」という直訳ですが「そのことで調子に乗った」、「そのことで天狗になった」という意味の表現です。「let(させる)」を使って「Don’t let it go to your head.」は「そのことを頭に行かせないで」という変な直訳ですが、「そのことで自分が天狗になることを許さないで」のような表現ですね。
電話あった?
「Were there any calls for me?(私に電話がありましたか?)」の省略した言い方です。こういう省略した言い方は結構あります。たとえば「Did you have a late night?(昨日は遅かったの?)」を「Late night?」とだけ言ったり、「Do you need a hand?(手伝おうか?)」を「Need a hand?」とだけ言ったりするなど。
これを終わらせるまで帰れない。
今回は「until(まで)」の使い方です。「until I finish this(これを終わらせるまで)」は未来のことを表しているのに「現在形」で言います。「until」の後は、未来のことを未来形にせずに現在形で言います。たとえば「Let's wait until he comes.(彼が来るまで待とう)」など。過去のことは過去形になります。たとえば「I waited until he came.(彼が来るまで待った)」など。日本語は過去のことでも「来るまで」と過去形にしませんが、英語では「until he came」と過去のことを必ず過去形にします。
ビートルズは時代を超えたものだ。
「priceless(値段が付けられない=お金を超えたもの)」はマスターカードのCMで有名になった単語ですが、「timeless(時代を超えたもの)」という単語もあります。50年前の曲でも、今聞いても古い感じはしない、今の若い人でも楽しめるというような意味ですね。
たまには人生を楽しもうよ!
「もう1件行こう!」という誘いに対して「いや、明日は早いから」と硬いことを言っている人に「Come on, live a little.」と言うことが多いです。「Live」は「生きろ」という意味の命令文ですが「人生を楽しめ」のような意味です。「a little(少しは)」が付いているので「たまには」のような日本語になります。仕事や勉強もいいけど、たまにはそういうのを置いておいて人生を楽しまう、というニュアンスの決まり文句です。
よく思われない行為だ。
違法ではないが、よく思われない行為を表す表現です。「frown」は「smile」の反対で「しかめっ面をする」という意味の動詞で、「be frowned upon」は「しかめっ面される」と受け身の言い方です。たとえば「それはありなの?」と聞かれ「It’s not illegal but it’s frowned upon.(違法ではないがよく思われない)」など。法律やルールではなくて、マナーやエチケットの話ですね。
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