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懲りずに頑張って!
「頑張って」という英語はたくさんあります。色々と使い分けるので「英語には“頑張る”って単語がない」と誤解されがちです。たとえば、うまくいっているときは「Keep it up.(その調子で頑張ってね)」です。うまくいってないときは「Keep at it.(懲りずに頑張ってね)」です。「Hang in there.」は「懲りずに頑張って」という意味もあるし、辛い思いをしている人に「頑張って耐えてね」という意味もあります。
お肉の味を引き立てます。
「味を引き立てる」は「bring out the flavor」と言います。たとえば「Japanese cooking brings out the flavor of the ingredients.(日本料理は素材の味を引き立てる)」、「The sauce brings out the flavor of the meat.(ソースがお肉の味を引き立てる)」、「Broiling the fish brings out the flavor.(炙ることで魚の味を引き立てる)」など。食べ物だけじゃなくて、洋服などにも使えます。たとえば「Green really brings out your eyes.(グリーンを着ると目が引き立つ)」など。
前髪を作った。
「前髪」を「bangs」と言います。そして「前髪を作る」は「get bangs」と簡単に言います。他にも「You look good with bangs.(前髪が似合うね)」、「You would look good with bangs.(前髪が似合いそう)」、「I’m thinking of getting bangs.(前髪を作ろうかなと思っている)」など。
露出度の高い服装だね。
直訳は「その服は想像力にほとんど何も残さない」ですが、「露出度の高い服装」という意味で使う決まった表現です。つまり、「服の下がどうなっているかを想像しなくても分かる」、「想像力の出番はない」というような表現です。日本語の「想像力にお任せします」の反対なイメージですね。
門限ありますか?
「門限」は「curfew(カーフュー)」と言います。たとえば「My curfew is 12.(門限が12時です)」、「My dorm has a curfew.(私の寮は門限がある)」、「I broke my curfew.(門限をやぶった)」、「I have to keep my curfew.(門限を守らなきゃいけない)」、「Why do you have a curfew at 20?(なんで20歳なのに門限があるの?)」など。
何と言えばいいか分からない。
「I don't know what to say.」はいろんな場面で使えます。たとえば、怒ったときに「言葉が見つかりません」という意味で使ったり、感動したときに「何と言ったらいいか…」という意味で使ったり、又はスピーチをしなきゃいけないときに普通に「何と言えばいいか分からない」という意味で使ったりします。「what to do」、「where to go」などの表現(名詞句)は簡単で便利です。「疑問詞 to 動詞」という形で、主語もなくて時制の使い分けもないです。「~したらいいか」、「~すべきか」という意味で使います。たとえば「I don't know what to do.(何したらいいか分からない)」、「I don't remember how to get there.(どうやって行くか覚えてない)」、「I'm thinking about where to take her.(彼女をどこに連れて行くか考えてます)」など。
起きる時間だよ。
「~する時間だよ」は「It's time to 動詞」と言います。たとえば「It's time to go home.(そろそろ帰る時間だね)」、「It's time to get a new car.(そろそろ車を買い替えなきゃね)」など。動詞を使う場合は「to」ですが名詞の場合は「for」を使います。たとえば「It's time for dinner.(夕飯の時間だよ)」、「It's time for school.(学校の時間だよ)」など。
会社行かなきゃ。
「会社に行く」、「通勤する」、「出社する」は全部「go to work」と言います。「go to my company」は間違いです。「company」は「組織」という意味で場所ではないので「go」することができません。「go to the office」は正解が必ず「the」を入れます。「go to office」は間違いです。そして「I gotta」は「I have to(しなくてはいけない)」の口語体の言い方です。「I have to」は「I've got to」とも言います。この「’ve」を省略して「I got to(しなくちゃ)」、更に「got to」を短縮して「I gotta(しなきゃ)」という口語体的な言い方になります。だからといって「I have to」は硬いわけではなくていつでも使ってOKです。
冗談でしょう!
「I have to(しなくてはいけない)」の口語体的な言い方「I’ve gotta(しなきゃ)」も本当によく使うので覚えておきたいですね。そして「have to」は通常「しなくてはいけない」という意味ですが「~に違いない」という意味で使うこともあります。「I’m kidding.(冗談だよ)」という意味のフレーズもありますが、「You’ve gotta be kidding!」は「冗談でしょう!」という決まり文句です。他にも「That’s gotta hurt!(それは痛いでしょう!)」もあります。
締め切りに間に合いそう?
「締め切りに間に合う」は「meet the deadline」と言います。たとえば「We have to meet the deadline.(締め切りに間に合わせなきゃいけない)」、「We met the deadline.(締め切りに間に合った)」など。そして「Are you gonna(Are you going to)」は未来に対する質問です。「~しそう」だからといって「seems to」を使うとか、直訳をしてしまうと変な英語になります。英語では未来のことを未来形で言えばいいのです。同じように「昇格できなさそう」は「I seem to not be able to…」などはすごく変な英語で、「I’m not gonna get promoted.」が自然です。
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