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申告するものはありますか?
空港で税関を通るときに必ず聞かれます。たとえばお酒や香水などを多く持って帰ったりなど、食べ物などを持っているときはそこで申告します。全文は「Do you have anything to declare?」ですが、大体「Anything to declare?」とだけ言うことが多いです。「申告するものはない」と言いたいときは「I have nothing to declare.」又は省略して「Nothing to declare.」と言います。
恋しているんです。
お馴染みの「fall in love」は「恋に落ちる」変化ですが、「恋している」状態は「be in love」と言います。たとえば「We’re in love.(私たちは恋している)」、「I’m in love with her.(彼女に恋している)」、「Have you ever been in love?(恋したことある?)」、「What’s it like being in love?(恋するってどんな感じ?)」など。
彼は恋に恋している。
いつも誰かに恋している人、惚れっぽい人のことをよくこう言います。「恋をするのが好きなだけでしょう?」のようなニュアンスですね。「~に恋している」は「be in love with ~」と言います。「with」には大体「人」が続きますが、他の名詞や動名詞も一応あり得ます。「being in love」は「恋すること」という意味の動名詞ですね。
懲りずに頑張って!
「頑張って」という英語はたくさんあります。色々と使い分けるので「英語には“頑張る”って単語がない」と誤解されがちです。たとえば、うまくいっているときは「Keep it up.(その調子で頑張ってね)」です。うまくいってないときは「Keep at it.(懲りずに頑張ってね)」です。「Hang in there.」は「懲りずに頑張って」という意味もあるし、辛い思いをしている人に「頑張って耐えてね」という意味もあります。
お肉の味を引き立てます。
「味を引き立てる」は「bring out the flavor」と言います。たとえば「Japanese cooking brings out the flavor of the ingredients.(日本料理は素材の味を引き立てる)」、「The sauce brings out the flavor of the meat.(ソースがお肉の味を引き立てる)」、「Broiling the fish brings out the flavor.(炙ることで魚の味を引き立てる)」など。食べ物だけじゃなくて、洋服などにも使えます。たとえば「Green really brings out your eyes.(グリーンを着ると目が引き立つ)」など。
前髪を作った。
「前髪」を「bangs」と言います。そして「前髪を作る」は「get bangs」と簡単に言います。他にも「You look good with bangs.(前髪が似合うね)」、「You would look good with bangs.(前髪が似合いそう)」、「I’m thinking of getting bangs.(前髪を作ろうかなと思っている)」など。
露出度の高い服装だね。
直訳は「その服は想像力にほとんど何も残さない」ですが、「露出度の高い服装」という意味で使う決まった表現です。つまり、「服の下がどうなっているかを想像しなくても分かる」、「想像力の出番はない」というような表現です。日本語の「想像力にお任せします」の反対なイメージですね。
門限ありますか?
「門限」は「curfew(カーフュー)」と言います。たとえば「My curfew is 12.(門限が12時です)」、「My dorm has a curfew.(私の寮は門限がある)」、「I broke my curfew.(門限をやぶった)」、「I have to keep my curfew.(門限を守らなきゃいけない)」、「Why do you have a curfew at 20?(なんで20歳なのに門限があるの?)」など。
何と言えばいいか分からない。
「I don't know what to say.」はいろんな場面で使えます。たとえば、怒ったときに「言葉が見つかりません」という意味で使ったり、感動したときに「何と言ったらいいか…」という意味で使ったり、又はスピーチをしなきゃいけないときに普通に「何と言えばいいか分からない」という意味で使ったりします。「what to do」、「where to go」などの表現(名詞句)は簡単で便利です。「疑問詞 to 動詞」という形で、主語もなくて時制の使い分けもないです。「~したらいいか」、「~すべきか」という意味で使います。たとえば「I don't know what to do.(何したらいいか分からない)」、「I don't remember how to get there.(どうやって行くか覚えてない)」、「I'm thinking about where to take her.(彼女をどこに連れて行くか考えてます)」など。
起きる時間だよ。
「~する時間だよ」は「It's time to 動詞」と言います。たとえば「It's time to go home.(そろそろ帰る時間だね)」、「It's time to get a new car.(そろそろ車を買い替えなきゃね)」など。動詞を使う場合は「to」ですが名詞の場合は「for」を使います。たとえば「It's time for dinner.(夕飯の時間だよ)」、「It's time for school.(学校の時間だよ)」など。
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