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私たちは喧嘩した。
よく聞く間違いは「We fought.」です。「fight」だけで動詞として使うと「戦う」という意味なので「We fought.」は「私たちは戦った」という変な意味になります。「喧嘩する」は「have a fight」と言い、口論から殴り合いまでいろんな喧嘩を含めます。「have a fight」の「fight」は名詞です。たとえば「What was the fight about?(何の喧嘩だったの?)」、「We had a fight about money.(お金のことで喧嘩した)」など。
君を失いたくない。
「lose」は「~を失う」という意味ではよく使います。たとえば「I lost my wallet.(財布を失くした)」、「Where did you lose it?(どこで失くしたの?)」など。「lose」に目的語があると「失う」ですが、目的語を付けないと「負ける」という意味になります。たとえば「I lost.(私が負けた)」など。「彼に負けた」と言いたくて間違いがちなのは「I lost him」ですが「I lost him.」は「彼を失った」という意味になってしまいます。「彼に負けた」は「I lost to him.」と「to」が必要になりますが、「He beat me.(彼が私に勝った)」と言う方が一般的です。
分かる限りでは…
「as far as ~」は「~限りでは」という意味でよく使います。いくつかの決まり文句として覚えておきましょう。「as far as I know(知っている限りでは)」以外にも「as far as I can see(分かる限るでは)」、「as far as I can tell(分かる限りでは)」もあります。意味がほぼ同じでそこまで拘る必要はないですが、「as far as I know」は「自分が持っている知識」、「自分が知っている事実」の話で、「as far as I can tell」、「as far as I can see」は知識よりも「自分の見方」、「自分が察する範囲」を表す感じです。そして「as far as I’m concerned(私に関する限りでは)」もあります。たとえば「It’s not a problem as far as I’m concerned.(私にとっては問題じゃない)」など。
楽しみ!
「楽しみにしている」といえば「I’m looking forward to ~」という言い方もありますが、長いし「to」には必ず目的語が必要です。「楽しみ!」と一言を言うなら「I can’t wait!」がお勧めです。「wait」で文が終わってもいいし、より短くて便利ですね。更に「I」を省略して「Can’t wait!」と言うことも多いです。ちなみに「I can’t wait」も「to 動詞」を続けて応用もできます。「I’m looking forward to seeing you.(君に会うのを楽しみにしている)」のように「I’m looking forward to」には「名詞・動名詞」が続きますが、「I can’t wait」の場合は「to +動詞の原型」が続いて「I can’t wait to see you.」になります。
そのつもりです。
何か提案を受けたとき、「元々そのつもりだったよ」のような感じで「That’s the plan.」とよく言います。同じ「That’s the plan.」でもう1つの使い方があります。「(うまくいくかどうか分からないけど)そのつもりです」、「(なくなるかもしれないけど)現時点ではそうする予定です」という意味で使うこともあります。簡単なフレーズですが、言おうと思ってもなかなか言えないものです。
彼は適任です。
直訳は「この仕事には彼が正しい人材だ」なので分かりやすいですね。しかし日本語の「適任」を考えると自分ではなかなか思いつかないフレーズですね。このフレーズは決まり文句です。「the right ~」という言い方は他にもよく使います。たとえば「Do the right thing.(正しいことをしよう)」、「Make sure you get the right train.(違う電車に乗らないようにしてね)」、「He always says the right thing.(彼の発言はいつも的を射ている)」など。
彼は単身赴任です。
直訳は「家から離れて働く」です。厳密に考えると、家で仕事している人以外は誰でもそうじゃないか?と思ってしまうのですが、これは「単身赴任」を表す英語です。「work away from home」をググってみれば「How to handle a spouse working away from home.(単身赴任の配偶者とどうやってうまくやっていくか)」、「My husband works away from home from Monday to Friday.(夫は月曜から金曜まで単身赴任=通い婚)」など、色々と出てきます。
帰ってきて、ずっとこっちにいるの?
「I’m back.(戻った)」、「Are you back?(戻ったの?)」を過去形にしない言い方ですが、今回のポイントは「for good(永遠に)」です。たとえば、海外に暮らしている日本人が帰国したときに「一時的に帰国しているのか、これからはずっと日本にいるのか」を聞くときに「Are you back for good?」と言います。「for good」は「ずっと」、「永遠に」のような意味ですが、この意味はあまり知られてないようです。他にも「I’m back for good.(もう向こうには戻らないよ、これからはずっとこっちだよ)」、「Are you back for good, or just temporarily?(もうちゃんと帰国したの?それとも一時的に帰国しているの?)」、「I quit smoking for good.(これっきりタバコをやめた)」など。
物心がついた頃からピアノを弾いている。
何かをやっている期間は大体「have been ~ing(現在完了進行形)」を使います。たとえば「I’ve been playing piano for 5 years.(5年間ピアノをやっている)」、「I’ve been playing piano since I was 10.(10歳からピアノをやっている)」など。元々進行形にならない動詞(like、beなど)なら、普通の完了形になります。たとえば「I’ve liked jazz since I was 30.(30歳からジャズが好き)」、「I’ve been interested in Japan for 5 years.(5年前から日本に興味を持っている)」など。そして「物心がついた頃から」は「since I can remember」という決まった言い方です。たとえば「I’ve been playing piano since I can remember.(物心がついた頃からピアノをやっている)」、「I’ve been interested in Japan since I can remember.(物心がついた頃から日本に興味があった)」など。
悪いけど謝らない。
割と新しい表現ですが、ネットでよ~く見る英語です。これを見て意味が分からない人はたくさんいますが、「I’m sorry but I’m not sorry.(悪いけど謝らない)」の略です。「I’m sorry but…」は「悪いけど…」という意味でよく使われます。そして「I’m not sorry.」は「悪いと思ってない」、「謝らない」という意味です。この「Sorry not sorry.」はすごく嫌味っぽいというか、開き直っている感じのフレーズですね。
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