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仕事モードに入れない。
「~モード」は英語でも「~ mode」と言います。例えば「仕事モード」は「work mode」と言います。「be in ~ mode」という形で使います。例えば「I'm in work mode.(仕事モードです)」、「I'm in drinking mode.(呑むモードだ[今日は呑むぞ])」など。そして「get into ~ mode」と言うと「~モードに入る」という意味になり「get back into ~ mode」は「~モードに戻る」という感じです。連休明けなどによく使います。
化粧をしている。
「化粧」は「make-up」と言います。動詞ではなくて名詞なので気をつけましょう。体につけるものは全部「wear」と言います。例えばズボンを穿くのもシャツを着るのもメガネをかけるのもジュエリーをつけるのも、そして化粧や香水も全部「wear」を使います。例えば「I'm not wearing make-up.(すっぴんです)」、「She wears lots of make-up.(彼女はいつも厚化粧)」など。「make up」を動詞で使うと「仲直りする」という別の意味になるので気をつけましょう。
私たちが仲直りしたよ。
「make-up(化粧)」は名詞ですが、動詞の「make up」は「仲直りする」という意味です。例えば「Did you make up with him?(彼と仲直りしたの?)」、「Why don't you make up?(仲直りしなよ)」、「It's too early to make up.(仲直りするのには早すぎる)」、「I don't how to make up with him.(彼とどうやって仲直りしたらいいか分からない)」など。
作り話はやめて。
目的語がない「make up」は「仲直りする」という意味ですが、目的語のある「make ~ up」もしくは「make up ~」は「作り上げる」、「でっちあげる」という意味です。例えば「You made that up!(今のは作り話だろう!)」、「Just make something up.(取り合えず話を作っちゃえばいい)」、「Let's make it up as we go along.(その時はその時で適当にやろうよ)」など。
交代運転した。
「turn」は「人の番」という意味で使います。例えば「It's your turn.(君の番だよ)」、「Who's turn is it?(誰の番だっけ?)」など。「take turns」は「交代でやる」という意味です。「take turns」の後は動詞のingが続きます。例えば「We take turns making dinner.(毎日交代で料理している)」、「We took turns carrying the suitcase.(スーツケースを交代で運んだ)」など。
エアコン点けてくれる?
英語で「the air conditioner」を「the AC(エーシー)」と省略することが多いです。とても自然な言い方です。そして機械・電灯などを「点ける」は「turn on」と言います。「消す」は「turn off」です。たとえば「Don't forget to turn off the lights.(電気を消すのを忘れないでね)」など。
これに肉は入ってますか?
料理やカクテルなどの中身が気になるときは「What's in this?(これに何が入っている?)」と聞きましょう。そして、具体的に「〜は入っている?」と聞くときは「Is there ~ in this?」と言います。たとえば、ベジタリアンなら「Is there meat in this?」と確認する人が多いです。他にも「Is there alcohol in this?(これ、お酒入っている?)」など。食べられないものがある人は特に覚えた方がいいですね。
彼は気持ち悪い。
機械・電灯などを「点ける」は「turn on」、「消す」は「turn off」と言いますが、この「turn on」、「turn off」は他にも面白い使い方があります。自分の異性のタイプなど、「男女的な魅力を感じる」は「turn on」、逆に「男女的にアウト」、「ひく」は「turn off」と言います。例えば「Confident women turn me on.(自信のある女性がタイプだ)」、「Athletes turn me on.(私のタイプはスポーツマンです)」、「Talking while eating turns me off.(食べながら話すのがちょっとひく)」、「Overconfident guys turn me off.(過信の男は嫌い)」など。
彼が笑っているのを見たことない。
「I saw Dave」のような文章の後に、動詞の原型だったり動詞のingだったりするが、付け加えることができます。短い瞬時的な行動や行動を全部見た場合は動詞の原型、長い行動や行動の一部しか見てない場合は動詞のingを使います。でも、否定文の場合は全部動詞の原型を使うので簡単です。例えば「I've never seen him cry.(彼が泣いているのを見たことない)」、「I didn't hear him sing.(彼が歌っているのを聞かなかった)」、「I didn't hear you come in.(あなたが入ってきたのが聞こえなかった)」など。
彼が酔っ払っているのを見たことがない。
最近のenglish Lifeでは「I saw Dave reading the paper.」や「I saw Dave fall over.」など「I saw Dave」の後にどうやって動詞を付ければいいかをやっていますが、実は形容詞でもそのまま付け加えられます。「drunk(酔っている)」は形容詞なので「I saw Dave」にそのまま「drunk」を付けるだけです。他にも「Did you see Dave naked?(Daveの裸見た?)」、「I've never seen Dave angry.(Daveが怒っているのを見たことがない)」など。
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