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メールしたよ。
「I sent you an email.」でもOKですがネイティブは大体「email」を動詞として使います。例えば「Email me.(メールちょうだい)」、「Dave emailed me.(Daveからメールがきた)」など。そして目的語を付けると「~をメールで送る」ということも言えます。例えば「Email me the address.(住所をメールで送って)」、「I emailed you it.(それをメールで送った)」とか。ちなみに「fax」も同じように「ファックスで送る」という動詞として使います。例えば「Fax me the address.(住所をファックスで送って)」とか。
お宅をネットで見つけました。
「ネットで」は「on the net」という決まった言い方をします。1つの単語として覚えておきましょう。例えば「We met on the net.(私たちはインターネットで出会いました)」、「There's so much about it on the net.(そのことはネットで話題になっている)」とか。この「I found you on the net.」は学校やお店などをネットで見つけて電話するときに使いますが「お宅」は「you」で結構です。
雨じゃなければいいのに。
英語を教えていると「I hopeとI wishはどう違うの?」とよく聞かれます。「I hope」と「I wish」は全然違います。「I hope」はそうなのかどうか分からないときに「~だといいな」という意味で使って期待している気持ちで言います。「I wish」はそうじゃないって分かっているときに「~だったらいいのにな」という意味で使って残念がる気持ちで言います。例えば「I hope he's single.(彼は独身だといいな)」は彼が独身かどうか分からないときに期待している気持ちで使います。「I wish he was single.(彼は独身だったらいいのにな)は彼が独身じゃないって分かっているときに残念がる気持ちで使います。この「I wish it wasn't raining.」も実際は雨が降っていることが分かっていて「降ってなければいいのに」と残がる気持ちで言うので「I hope」じゃなくて「I wish」を使いましょう。英語では実際じゃない話を過去形で言う「仮定法」というルールがあるので「I wish」のあとは必ず過去形の文章を使います。
雨が降ってなければ行ったのにな。
文法的に考えるとこの文章はとんでもないくらい難しいです。パターンで覚えた方がずっと簡単です。「I would've (done) if I had (done).(もし~だったら~したのに)」という形があって、「実際なかった過去」のことを表します。動詞の過去分詞(done/goneなど)を使うのが難点ですが、逆に「I」の代わりにどんな主語を使っても現在形や進行形と違って活用はないので、ある意味では現在形よりも簡単です。例えば「I would've gone if you had invited me.(もし誘ってくれば行ったのに)」、「I would've gone if she had gone.(もし彼女が行ったら私も行ったのに)」とか。つまり動詞を当てはめて、主語を自由に変えるだけ。そして否定文にもできます。否定文は「I wouldn't have (done)」と「if I hadn't (done)」を使います。例えば「I would've gone if it hadn't rained.(雨が降らなければ行ったのに)」、「I wouldn't have gone if I had known.(それを知っていれば行かなかったのに)」、「We wouldn't have broken up if he hadn't cheated.(彼が浮気しなければ別れなかったのに)」とか。ちょっと難しいですが日常会話の中で毎日何回も使うので覚えましょう。
食欲がない。
「食欲」は「appetite」と言います。例えば「I have a big appetite.(食欲大勢です)」、「I lost my appetite.(食欲を失せた)」とか。「work up an appetite(食欲を作る)」という言い方もあります。例えば「Let's go for a walk and work up an appetite.(散歩して食欲を付けよう)」とか。
夜は眠れない。
「have trouble ~ing(~するのに苦労する)」は以前にもやりましたね。「一時的なこと」を表す進行形になっているので一時的な感じになります。進行形は「今のこと」も表すので同じ「I'm having trouble getting to sleep.」は「今眠れない」という意味にもなります。「get to sleep」は「寝付ける、眠れる」という決まった言い方です。1つの単語として覚えましょう。例えば「Can't get to sleep?(眠れないの?)」、「I didn't get to sleep last night.(昨日眠れなかった)」。
海行こうよ。
「海に行く」は「go to the beach」としか言いません。「a beach」とも言いませんし、「sea」、「ocean」なども言いません。「Let's go to the ocean」と言ってしまうと船で太平洋のど真ん中に行く感じがします。結局海岸までしか行かないので英語では必ず「beach」と言います。「go to the beach」を1つの単語として覚えるのが一番簡単です。
東京の夏は緑が多いね。
直訳は「東京は緑です」ですが英語では「緑が多い」は「green」だけでいいです。「There's so much green.」と言ってもOKです。コンクリートばかりの町を「It's so grey.」と言います。そして「in summer」の「in」にも注目しましょう。「at/on/in」、どの前置詞を使うか難しいところですよね。「at」は「一日より小さい単位」、「on」は「一日単位」、そして「in」は「一日より大きい単位」のときに使います。例えば「at lunchtime」、「at 5:00」、「on Friday」、「on the 17th」、「in July」、「in 2006」、「in the Meiji period」など。夏は一日より長いので「in summer」と言います。
夏に営業マンやるのは最悪だ。
「suck」は「最悪・最低」という意味の動詞です。例えば「You suck.(あんた最低)」、「The movie sucked.(映画が超つまらなかった)」とか。ということで「It sucks.」は漠然とした「最悪だ」という文章です。その文章の後に動詞のingを付けて「~するのが最悪だ」とより詳しく言うこともできます。例えば「It sucks getting up early.(早起きするのが大嫌い)」、「It sucks being single.(独身でいるのがイヤだ)」など。形容詞(single)や名詞(a salesman)の場合はbe動詞のing形の「being」を使いましょう。
今度バーベキューやるよ。
「have a party」は「(自分から)パーティーを開く」という決まり文句です。「party」の代わりに色々置き換えられますが「自分が開く」という意味が残ります。例えば「have a barbecue(バーベキューパーティーを開く)」、「have a dinner(食事会を開く)」など。「have dinner(夕飯を食べる)」と「have a dinner(食事会を開く)」を必ず使い分けて下さい。そして「今度やる」のが決まっているので、決まっている未来のことを表す進行形を使います。進行形だけで未来を表しているので「今度」と言いません。「next time」は「次回」という意味なので変な感じがします。
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