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この数字をご覧頂ければと思います。
疑問文の形ではないのに質問です。「If you could ~?」は「Can you ~?(~してくれる?)」の丁寧語です。日本語の「~して頂ければと思います」と同じような言い方です。たとえば「If you could call me back?(電話を頂ければと思います)」など。「If I could ~?」は逆に「~させて頂ければと思います」と「Can I ~?」の丁寧語です。たとえば「If I could explain?(説明させて頂ければと思います)」など。他にも「If you could resend the invoice?(請求書を再送して頂ければと思います)」、「If I could get back to you on that?(その件に関しては折り返し連絡してもいいですか?)」など。
人前でいちゃつくな。
人前でイチャイチャしている人たちに「Get a room!(部屋をとれよ)」と突っ込むのが一般的です。他にも「Don’t make out in public.」という言い方もありますが、「Get a room!」が一般的です。「in public(人前で)」と「make out(いちゃつく)」も覚えておきましょう。そして、お互いを褒め合っている人たちにも「Get a room!」と言うこともあります。
私のTwitterが炎上した。
SNSなどの「炎上する」は「blow up(爆発する)」と言います。「blow」の活用は「blow / blew / blown」ですね。目的語なしで使うと「炎上する」、目的語を使うと「炎上させる」にならいます。たとえば、「Twitter blew up.(Twitterが炎上した)」、「He blew up Twitter with one stupid tweet.(彼は1つのバカなツィートでTwitterを炎上させた)」など。
今すぐにはお返事ができません。
「give 人 an answer」は「返事をする」という決まった言い方です。たとえば「Can you give me an answer by tomorrow?(明日までに返事をください)」、「He didn't give me an answer.(彼は返事をくれなかった)」など。「right」は「すぐ」という意味です。たとえば「right now(今すぐ)」、「I'll be back.(また来ます)」、「I'll be right back.(すぐ戻ります)」、「It's there.(そこです)」、「It's right there.(すぐそこです)」など。
後のお楽しみ。
「spoil(動詞)」は「~を台無しにする」という意味ですが、「今教えると後のお楽しみがなくなるでしょう?」という意味で「I don’t wanna spoil the surprise.(サプライズを台無しにしたくない)」と言います。たとえば「クリスマスはどこに連れて行ってくれるの?」と言われて「I don’t wanna spoil the surprise.」と返すなど。
ネタバレ注意。
ネットでよく見る言葉ですね。「alert」は「注意」で、「spoiler」は「ネタバレ」を表しています。「spoil(動詞)」は「~を台無しにする」という意味ですが、映画を観る前に犯人が誰なのか、結末がどうなるかなどを知ってしまうと映画が楽しめなくなるので、その映画を「台無しにした」という表現ですね。たとえば「Don’t spoil it for me.」は「その映画を私にとって台無しにしないで」という直訳ですが、「ストーリーを教えないで」という意味です。
すみません、お巡りさん。
道に迷ったときなど、人に聞くのが一番。警察官の言い方がたくさんありますが、呼びかけるときは必ず「Officer」と言います。「Police」、「cop」などと言ってしまうと「すみません、ポリ」とか「すみません、ポリ功」など、失礼な言い方になってしまうので気をつけましょう。この「Excuse me, officer.」と言ってみたらお巡りさんが親切に教えてくれるはずです。
駅までどうやって行きますか?
どこかへの道を知りたいときは「How do I get to ~?」と聞きましょう。不思議に思う人もいるかもしれませんが、このとき「go」は絶対に使いません。実は「how + go」は「うまくいく(?)」という意味になります。「どうやって行く(?)」は必ず「how + get」を使います。たとえば「How did you get there?(どうやって行った?)」、「How do you wanna get there?(どうやって行こうか?)」、「How did you get home?(どうやって帰ったの?)」など。
この通りをまっすぐ行って2つ目の角を右に曲がってください。
英語で道案内するときに、日本語にない説明の仕方をすることが多いです。「block」というのは「角」という意味ではなくて、道と道の間の地区のことを表します。距離の単位として使うことも多いです。たとえば「It’s 3 blocks away.(3ブロック離れている)」、つまり、3つ目の道路と4つ目の道路の間の地区にあるということになります。ちなみに「go up this street」でも「go down this street」でもどちらも同じ意味です。でも「go this street」とは言いません。「2つ目の角を右に曲がってください」は「Take the 2nd right.」というもっと分かりやすい言い方もありますが、道を尋ねてブロックで説明されることが多いです。もし分からなかったら「Take the 2nd right?」と確認するといいですね。
スーパーの向かい側です。
「~の向かい側」は「It's across from ~」、もしくは「It's opposite ~」と言います。「~の隣」は「It's next to ~」と言います。そして「~と~の間」は「It's between ~ and ~」と言います。たとえば「It's opposite the bank.(銀行の向かい側です)」、「It's next to the florist.(花屋の隣です)」、「It's between the butcher and the supermarket.(肉屋とスーパーの間です)」など。
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