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そんなの昨日やってよ!
「could’ve (done)」は「しようと思えばできたはずだ」のような意味で、実際にはやってない「過去の仮の話」を表します。「昨日やってよ」、「もっと早く言ってよ」のように、日本語では過去のことに対して「命令文」が使えますが、英語の命令文は「今から」又は「未来のこと」にしか使えません。過去のことに対して使う日本語の命令文を英語では「You could’ve (done)」で表します。たとえば「There was a party yesterday? You could’ve invited me! (昨日パーティーだったの?誘ってよ!)」、「You could’ve told me earlier!(もっと早く言ってよ)」など。
何とも言えない。
直訳は「言いにくい」ですが、「何とも言えない」、「判断しにくい」という意味の決まり文句です。たとえば「Is he gonna be OK?(彼はこれから大丈夫かな?)」と言われて「It’s hard to say.」、「Does she like the idea?(彼女はこの案を気に入ってくれているのかな)」と言われて「It’s hard to say.」と返すなど。「It’s hard to (do)」は「~しにくい」という意味のよく使う言い方ですね。他にも「It’s hard to explain.(説明しにくい)」、「It’s hard to understand.(分かりにくい)」、「It’s hard to get up in winter.(冬は起きるのが難しい)」など。
彼が怒っているのを見たことがない。
「angry」は形容詞です。英語では「文」の最後に「形容詞」をそのまま付け加えることができます。「I’ve never seen him.(彼を見たことがない)」という完結している文に「angry(怒っている状態で)」を付け足すだけですね。他にも「I’ve never seen him drunk.(彼が酔っぱらっているのを見たことがない)」、「What’s he like?(彼ってどういう人?)」、「What’s he like drunk?(酔っぱらうとどうなるの?)」、「What’s he like angry?(怒るとどうなるの?)」など。
彼が怒ってないのを見たことがない。
「文」の最後に「形容詞」をそのまま付け加えることができます。たとえば「I’ve never seen him.(彼を見たことがない)」+「angry(怒っている状態で)」を付け足して「I’ve never seen him angry.(彼が怒っているのを見たことがない)」など。更に、その付け加える形容詞に「not」を付けて否定のことも言えます。この文の2つのnotはそれぞれ別のものにかかっているので「二重否定」にはなりません。他にも「I’ve never seen him not drunk.(酔っぱらってないのを見たことがない)」、「What’s he like not drunk?(酔っぱらってないときはどんな性格?)」など。
1日一箱吸ってます。
「go through」は元々「~を通る」、「~を通り抜ける」という意味ですが「~を使い切る」という言い方にもなります。たとえば「I go through money like crazy.(馬鹿みたいにお金を使う[お金の使い方が荒い])」、「Did we go through the pizza already?(もうピザを食べ終わったの?)」、「It's gonna take forever to go through this cake.(このケーキを食べ切るのにすごい時間がかかりそう)」など。
食欲を失せた。
「食欲」は「appetite」と言います。たとえば「I have a big appetite.(食欲大勢です)」、「I don’t have an appetite.(食欲がない)」など。「work up an appetite(食欲を作る)」という言い方もあります。たとえば「Let's go for a walk and work up an appetite.(散歩してお腹を空かせましょう)」など。
酔いを醒ましなさい。
「sober」は「素面」という意味の形容詞です。たとえば「I'm sober.(素面です)」、「I'm trying to stay sober.(お酒を飲まないようにしている)」など。「sober up」は「酔いが醒める」、「酔いを醒ます」という意味の動詞です。たとえば「I'm sobering up.(酔いが醒めてきた)」、「Sober up.(酔いを醒ませ)」、「Sober him up.(彼の酔いを醒ませ)」など。
継続は力なり。
直訳は「練習は完璧にさせる」ですが、日本語の「継続は力なり」のような諺ですね。最初はあまり上手にできてない人を励ますときにも、コツコツ練習してできるようになった人を褒めるときにも使います。「Practice makes perfect.」はよく「習うより慣れろ」と訳されていることが多いですが、「習うより」というニュアンスは一切なくて、どの覚え方がいいかは触れてないのでちょっと違うと思います。使い方的には「継続は力なり」ですね。
詳細は分からない。
簡単そうですが、「I don’t know detail.」と間違える人は非常に多いです。「詳細」は「the details」と「the」が付いて複数形で言います。たとえば「I’ll email you the details.(詳細はメールで送るね)」、「Let me know the details.(詳細を教えて)」、「We didn’t go into the details.(細かい話まではしなかった)」など。
アメリカのドラマにハマってます。
「~にはまっている」は「be into ~」と言います。続くのは名詞、又は動詞のing形(動名詞)です。たとえば「I’m into tennis.(テニスにハマっている)」、「I’m into cooking.(料理にハマっている)」、「I’m into making clothes.(服作りにハマっている)」など。趣味を聞くときも「What are you into?(趣味は何ですか?)」と言います。
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