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1日一箱吸ってます。
「go through」は元々「~を通る」、「~を通り抜ける」という意味ですが「~を使い切る」という言い方にもなります。たとえば「I go through money like crazy.(馬鹿みたいにお金を使う[お金の使い方が荒い])」、「Did we go through the pizza already?(もうピザを食べ終わったの?)」、「It's gonna take forever to go through this cake.(このケーキを食べ切るのにすごい時間がかかりそう)」など。
食欲を失せた。
「食欲」は「appetite」と言います。たとえば「I have a big appetite.(食欲大勢です)」、「I don’t have an appetite.(食欲がない)」など。「work up an appetite(食欲を作る)」という言い方もあります。たとえば「Let's go for a walk and work up an appetite.(散歩してお腹を空かせましょう)」など。
酔いを醒ましなさい。
「sober」は「素面」という意味の形容詞です。たとえば「I'm sober.(素面です)」、「I'm trying to stay sober.(お酒を飲まないようにしている)」など。「sober up」は「酔いが醒める」、「酔いを醒ます」という意味の動詞です。たとえば「I'm sobering up.(酔いが醒めてきた)」、「Sober up.(酔いを醒ませ)」、「Sober him up.(彼の酔いを醒ませ)」など。
継続は力なり。
直訳は「練習は完璧にさせる」ですが、日本語の「継続は力なり」のような諺ですね。最初はあまり上手にできてない人を励ますときにも、コツコツ練習してできるようになった人を褒めるときにも使います。「Practice makes perfect.」はよく「習うより慣れろ」と訳されていることが多いですが、「習うより」というニュアンスは一切なくて、どの覚え方がいいかは触れてないのでちょっと違うと思います。使い方的には「継続は力なり」ですね。
詳細は分からない。
簡単そうですが、「I don’t know detail.」と間違える人は非常に多いです。「詳細」は「the details」と「the」が付いて複数形で言います。たとえば「I’ll email you the details.(詳細はメールで送るね)」、「Let me know the details.(詳細を教えて)」、「We didn’t go into the details.(細かい話まではしなかった)」など。
アメリカのドラマにハマってます。
「~にはまっている」は「be into ~」と言います。続くのは名詞、又は動詞のing形(動名詞)です。たとえば「I’m into tennis.(テニスにハマっている)」、「I’m into cooking.(料理にハマっている)」、「I’m into making clothes.(服作りにハマっている)」など。趣味を聞くときも「What are you into?(趣味は何ですか?)」と言います。
君に迷惑をかけたくない。
「put 人 out」は「迷惑をかける」という意味の英語です。たとえば「I hope I’m not putting you out.(迷惑じゃなければいいんですけど)」、「You’re not putting me out.(迷惑じゃないですよ)」、「I’m sorry to put you out like this.(こうやって迷惑をかけてごめんね)」、「He really put me out.(彼に迷惑かけられた)」など。
幽霊を信じますか?
「believe」だけだと「言うことを信じる」という意味になります。「存在を信じる」は必ず「believe in」と言います。たとえば「サンタさんを信じますか?」は「Do you believe in Santa Clause?」です。「in」を忘れたら「サンタさんの言うことを信じますか?」と変な意味になります。他にも「Do you believe in UFOs?(UFOは信じますか?)」、「Do you believe in love at first sight?(一目ぼれって信じますか?)」など。
彼女はお高くとまっている。
「stuck-up(又はstuck up)」は「お高くとまっている」、という意味の形容詞です。たとえば「Don’t be stuck-up.(お高くとまっているのはやめて)」、「She looks stuck-up but she’s really nice.(お高くとまっているように見えるけどすごくいい人)」など。
取引が取りやめになった。
「fall through」は「~が取りやめになる」、「~がおじゃんになる」という意味の熟語です。「fall」は「fall / fell / fallen」という活用ですね。たとえば「I hope it doesn’t fall through.(その話が取りやめにならなければいいな)」、「I wish it hadn’t fallen through.(その話が取りやめにならなければよかったのにな)」など。
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