HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
その服、痩せて見える。
「slim(痩せている)」は形容詞です。「look / sound / smell / taste / feel」 など「五感」を表す動詞に形容詞をそのまま続けます。名詞の場合は「like」が必要 です。「make」は「させる」という意味です。たとえば「How do I look?(どう?似 合う?)」と聞かれて「It makes you look ~」の形でよく答えます。たとえば「It makes you look fat.(太って見える)」、「It makes you look young.(若く見える)」、「It makes you look like a student.(学生に見える)」など。
彼女に自分のいいところを見せたい。
「impress」は「印象を与える」と辞書に載っていますが、実は「いい印象を与え る」のみです。「かっこうをつける」、「自分のいいところを見せる」という日本語 も「impress」を使いましょう。たとえば「How can I impress her?(どうすれば自分のいいところを見せられるかな?)」、「Stop trying to impress the girls.(女の子の前でかっこうつけるのをやめなさ い)」など。
しっかりして!
「しっかりする」は「get it together」、「pull (yourself) together」と言います。命令文として使うことが多いですね。命令文は動詞の原型から始まるので「Get it together!」になります。他にも「I have to get it together.(しっかりしなきゃなぁ)」、「He's really pulling himself together.(彼は前よりずっとしっかりしてきたね)」など。
頭がボーっとする。
「宇宙」という意味の「space」ですね。頭がボケッとすると、幽体離脱(astral projection)のような感じで気が宇宙に行っているというイメージのフレーズです。「She's a space cadet.(彼女は天然ボケだ)」という似たフレーズもあります。「space cadet」は「宇宙隊訓練生」という直訳ですが「天然ボケ」という意味です。
(赤ちゃんを)抱いてもいい?
「hold」は「持つ」以外にも「抱く」という意味もあります。赤ちゃんを抱くときは「hold」としか言いません。逆に「抱いてみる?」は「Do you wanna hold him?」と言います。大人同士も「hug」以外にも「Hold me.(抱きしめて)」という言い方も多いです。
なんていい天気だ!
「なんて〜だ」というのは「What a (名詞)!」と言います。「a beautiful day」は「いい天気」という意味の名詞です。ちなみに形容詞なら「How 〜!」と言います。たとえば「How rude!(なんて失礼なんだ)」、「What a nice guy!(なんていい人なんだろう)」、「How kind of you!(なんてやさしいんだろう)」など。
みんなが仲良くできるように気を配った。
「get along」は「ウマが合う」、「仲がいい」という意味です。「Everyone got along.」は「みんなが仲良くやっていた」という文です。「make sure」は「~であるようにする」という意味です。たとえば「Make sure you come.(絶対に来るようにしてね)」、「Make sure he comes.(彼が来るように君がしてね〈彼を来させてね〉)、「Make sure he doesn't find out.(彼にバレないようにしてよ)」など。「気を配る」は英語に訳しづらいですが、「make sureを使えばいいのです。たとえば「Make sure everyone has fun.(みんなが楽しめるように気を配ってね)」など。「make sure」に続く文は、未来のことを言っていても未来形にせずに現在形で言います。
(怠かったのに)生き返った!
たとえば汗だくで疲れて帰ってきてシャワーを浴びたときなど「I feel like a new man!」という表現を使います。日本語で言う「生き返った!」のような表現ですね。「I feel ~」は「~って気分だ」という意味です。形容詞ならそのまま続いて、名詞は「like」が必要です。たとえば「I feel good!(気分がいい!)」、「I feel like a million bucks!(100万ドルの気分だ!)」、「I feel stupid.(私、バカみたい)」、「I feel like an idiot.(私、バカみたい)」など。「a new man」は名詞なので「like」ですね。
ビールが欲しい気分。
「I feel like +名詞」は2つの意味で使います。1つは「自分を~のように感じる」、もう1つは「~が欲しい気分」です。たとえば「I feel like an idiot.(自分をバカだと感じる)」、「I feel like a beer.(ビールが飲みたい気分)」など。2つの意味になるので難しいんじゃないかと心配する人もいますが、文脈で判ります。たとえば「I feel like an idiot.」を「バカが欲しい気分」という意味にとる人はいないし、「I feel like a beer.」を「自分をビールだと感じる」という意味にとる人はいないですね。他にも「I feel like sushi.(今日は寿司って気分だな)」、「I feel like Italian.(イタリアンが食べたい気分)」など。
考えすぎと言われるかもしれないけど…
「paranoid」は「被害妄想だ」という形容詞です。たとえば「Don't be paranoid.(被害妄想はやめて)」、「You're too paranoid.(被害妄想だよ)」など。そして、映画を観ているとよく耳にするのはこの「Call me paranoid but…」です。直訳は「被害妄想って呼んでもいいけど」ですが、「考えすぎだと言われるかもしれないけど」、「考えすぎかもしれないけど」という表現として使います。
ページTOP