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門限ありますか?
「門限」は「curfew(カーフュー)」と言います。たとえば「My curfew is 12.(門限が12時です)」、「My dorm has a curfew.(私の寮は門限がある)」、「I broke my curfew.(門限をやぶった)」、「I have to keep my curfew.(門限を守らなきゃいけない)」、「Why do you have a curfew at 20?(なんで20歳なのに門限があるの?)」など。
何と言えばいいか分からない。
「I don't know what to say.」はいろんな場面で使えます。たとえば、怒ったときに「言葉が見つかりません」という意味で使ったり、感動したときに「何と言ったらいいか…」という意味で使ったり、又はスピーチをしなきゃいけないときに普通に「何と言えばいいか分からない」という意味で使ったりします。「what to do」、「where to go」などの表現(名詞句)は簡単で便利です。「疑問詞 to 動詞」という形で、主語もなくて時制の使い分けもないです。「~したらいいか」、「~すべきか」という意味で使います。たとえば「I don't know what to do.(何したらいいか分からない)」、「I don't remember how to get there.(どうやって行くか覚えてない)」、「I'm thinking about where to take her.(彼女をどこに連れて行くか考えてます)」など。
起きる時間だよ。
「~する時間だよ」は「It's time to 動詞」と言います。たとえば「It's time to go home.(そろそろ帰る時間だね)」、「It's time to get a new car.(そろそろ車を買い替えなきゃね)」など。動詞を使う場合は「to」ですが名詞の場合は「for」を使います。たとえば「It's time for dinner.(夕飯の時間だよ)」、「It's time for school.(学校の時間だよ)」など。
会社行かなきゃ。
「会社に行く」、「通勤する」、「出社する」は全部「go to work」と言います。「go to my company」は間違いです。「company」は「組織」という意味で場所ではないので「go」することができません。「go to the office」は正解が必ず「the」を入れます。「go to office」は間違いです。そして「I gotta」は「I have to(しなくてはいけない)」の口語体の言い方です。「I have to」は「I've got to」とも言います。この「’ve」を省略して「I got to(しなくちゃ)」、更に「got to」を短縮して「I gotta(しなきゃ)」という口語体的な言い方になります。だからといって「I have to」は硬いわけではなくていつでも使ってOKです。
冗談でしょう!
「I have to(しなくてはいけない)」の口語体的な言い方「I’ve gotta(しなきゃ)」も本当によく使うので覚えておきたいですね。そして「have to」は通常「しなくてはいけない」という意味ですが「~に違いない」という意味で使うこともあります。「I’m kidding.(冗談だよ)」という意味のフレーズもありますが、「You’ve gotta be kidding!」は「冗談でしょう!」という決まり文句です。他にも「That’s gotta hurt!(それは痛いでしょう!)」もあります。
締め切りに間に合いそう?
「締め切りに間に合う」は「meet the deadline」と言います。たとえば「We have to meet the deadline.(締め切りに間に合わせなきゃいけない)」、「We met the deadline.(締め切りに間に合った)」など。そして「Are you gonna(Are you going to)」は未来に対する質問です。「~しそう」だからといって「seems to」を使うとか、直訳をしてしまうと変な英語になります。英語では未来のことを未来形で言えばいいのです。同じように「昇格できなさそう」は「I seem to not be able to…」などはすごく変な英語で、「I’m not gonna get promoted.」が自然です。
駅2つ離れたところで働いてます。
ある場所がどれくらい遠いかを言うときは「It’s ~ away」と言います。「away」の前に「どれくらい」を入れます。たとえば「It’s 10 minutes away.(ここから10分です)」、「It’s 2 kilometers away.(ここから2キロです)」、「It’s an hour’s drive away.(車で1時間行った所にある)」など。「It’s」じゃなくても「I work」、「I live」も同じように使います。たとえば「I work 5 minutes away.(仕事場はここから5分)」、「I live 2 stations away.(家はここから2駅)」など。
取り合えずビール。
レソトランやバーで注文するときは「Can I have ~?」、「Can I get ~?」、「I'll have ~」と大体この3つの言い方使いますが、もうちょっとカジュアルに言うときは注文したい品物をそのまま言うだけのときもあります。そして、受験英語では「ビールなどは液体で数えられないからaは付かない」と教わったと思いますがそれはデタラメです。普通に「a beer」、「2 beers」、「3 coffees」など、数えられるものとして使います。なので「a bottle of beer」、「2 cups of coffee」などは言う必要は全くないです。そして「for starters」は決まった言い方で「まず」、「手始めに」という意味で「取り合えず~を下さい」と注文するときによく使います。
ちゃんぽんはやめた方がいい。
いろんなお酒を一緒に飲むと大変なことになります。日本語では「ちゃんぽん」という特別な言い方がありますが英語ではそのまま「mix (your) drinks」としか言いません。たとえば「I shouldn't have mixed my drinks.(ちゃんぽんするんじゃなかった)」、「Mixing you drinks gives you a hangover.(ちゃんぽんすると二日酔いになるよ)」など。
いつでも電話していいよ。
「Feel free to +動詞」は「ご自由に~してね」という表現です。たとえば「Feel free to ask questions.(ご自由に質問していいですよ)」、「Feel free to eat the snacks.(お菓子は自由に食べてね)」、「Feel free to come anytime.(いつでも来ていいですよ)」など。
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