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普段、筋トレしているの?
現在形の「Do you」を使っているので「普段からしていること」になります。「work out」は色々な意味で使います。1つは「筋トレする」です。たとえば「Where do you work out?(普段どこで筋トレしてるの?)」、「How often do you work out?(週何回筋トレしてるの?)」、「I worked out today.(今日筋トレしてきた)」、「I hurt my back working out.(筋トレしてたら腰を痛めた)」など。
問題を解決した。
「work out」は「筋トレする」以外にも「解決する」、「考えて分かる」という意味もあります。たとえば「Let's work this out like adults.(大人らしく解決しましょう)」、「I can't work this out.(この問題が解けない)」、「Work it out yourself.(自分で考えなさい)」、「I worked it out!(考えたら分かった)」など。
アドリブでやるよ。
「wing(翼)」は通常名詞ですが、「wing it」は動詞です。準備をせずに「アドリブですること」、「適当にやること」を表します。たとえば「I didn’t prepare.(準備はしてない)」と言われて「Wing it.(アドリブでやって)」と返したりするなど。他にも「I winged it.(適当にやった)」、「I had to wing it.(アドリブでやるしかなかった)」、「Don’t just wing it. Prepare.(適当にやるんじゃなくて準備しておいて)」など。
何か面白いイベントとかある?
「~がある?」は「Is there ~?」と言います。たとえば「Is there a 7-11 near here?(この近くに7-11はある?)」、「Is there a problem?(何か問題ある?)」など。そして「Is there anything good?(何かいいものはある?)」という文に色々付け足して応用する表現はよくします。たとえば「Is there anything good showing?(何かいい映画やっている[映画館で]?)」、「Is there anything good happening?(何かいいイベントある?)」、「Is there anything good on TV?(何かいいテレビやっている?)」など。
返信が遅れまして申し訳ございません。
「I’m sorry」は他の使い方もありますが、「I’m sorry for ~」という形でもよく使います。「for」には必ず名詞が続きます。動詞は必ず動詞のing形(動名詞)になります。たとえば「I’m sorry for being late.(遅刻してごめんなさい)」、「I’m sorry for not calling you.(電話をしなくてごめんなさい)」など。そして「get back to 人(折り返し連絡する)」は本当によく使う英語です。他にも「Thank you for getting back to me.(ご返信ありがとうございます)」、「Can I get back to you on that?(その件に関して折り返し連絡してもいいですか?)、「He hasn’t gotten back to me.(彼から返信がない)」など。
彼はミステリアスな雰囲気を持っている。
「He's got this ~ thing going on.」はすごく自然なフレーズで「こういう雰囲気を持っている」という意味です。「this」と「thing」の間に入るのは形容詞でも名詞でも文でも、何でも大丈夫です。たとえば「She's got this school teacher thing going on.(彼女は学校の先生みたいな雰囲気を持っている)[school teacherは名詞]」、「She's got this helpless thing going on.(彼女は自分では何もできない雰囲気を持っている)[helplessは形容詞]」など。
彼は「俺の方が偉いんだぞ」的な態度だ。
前回に続き「He's got this ~ thing going on.(こういう雰囲気持っている・こういう態度だ)」というすごく自然な表現です。「this」と「thing」の間に入るのは形容詞でも名詞でも、そして文やセリフでも入れられます。たとえば「She's got this "I don't care what you think about me" thing going on.(彼女は“誰にどう思われようと関係ないわ”的な態度だ)」、「He's got this "I just woke up" thing going on.(彼は“今起きたばかり”的な雰囲気を持っている)」など。何でも入れられるので、ぜひ遊んでみてください。
遅刻するなんてあなたらしくないね。
「It's not like you.」は「あなたらしくない」という意味です。何も付けないでそのままでいいのですが、「to 動詞」を続けて応用もできます。たとえば「It's not like him to complain.(文句を言うのは彼らしくないね)」、「It’s not like her to be rude.(失礼な態度をとるのは彼女らしくないね)」、「It's not like him not to come.(来ないのは彼らしくないな)」など。
来ない言い訳はできない。
「You have no excuse.」だけでも「言い訳が出来ない」という文です。そのままでもいいのですが「to 動詞」もしくは「for 動詞のing」が続くこともあります。たとえば「You have no excuse to be late.(遅刻した言い訳はできない)」、「You have no excuse for being late.(同じ意味)」、「I have no excuse for not doing my homework.(宿題をやらなかった言い訳はありません)」など。
なんで私がこんな目にあうの?
「happen」は「起こる」という意味です。普通の動詞ですが、主語は人ではなくて「this / it / something / what」などを主語にします。たとえば「What happened?(何が起きたの?)」、「That's not gonna happen.(そうはならないよ)」など。この場合は進行形なので「今起きていること」を表します。直訳は「なぜこれが私に起きているの?」ですが、「なんで私がこんな目にあうの?」という意味で実際よく使うフレーズです。
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