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私にはそういう運がある。
「I’m lucky.」なら分かりやすいと思いますが、「そういう運がある」は案外言えないですね。実は「like that」を付けるだけです。英語で実際にこう言います。「like that(そのような)」は他にもいっぱい使います。たとえば「I have a bag like that.(私も同じようなバッグを持っている)」、「I know someone like that.(そういう人を知っている)」など。「like that」で気を付けなきゃいけないのは、「that」は名詞ですが「like that」は名詞じゃないので、目的語にはできません。よくある間違いは「Don’t say like that.」です。「say」には目的語が要る、「like that」は目的語にならない、ので間違いです。「Don’t say that.」と「like」をなくせば正しい英語になりますね。
チームワークが夢を叶えてくれる。
これはスポーツチームの監督やモチベーションを高める人がよく口にする決まり文句ですが、韻を踏んでいるから非常にゴロのいい英語です。「夢を叶える」は通常「make it happen」と「happen」を使いますが、韻を踏むことを優先して「work」になっています。英語圏の人は「rhyme(韻を踏むこと)」が大好きです。韻を踏んでいるだけで、説得力まで上がります。
治りかけです。
「I'm getting+形容詞」は「なりつつある」、「なってきた」、「なりはじめた」と「変化の途中」を表します。たとえば「I'm getting tired.(疲れてきた)」「I'm getting hungry.(お腹が空いてきた)」など。「風邪の引き始め」は「I'm getting sick.」で「治りかけ」は「I'm getting better.」ですね。逆に「悪化してきた」は「I'm getting worse.」と言います。
薬の効果がなくなってきた。
「wear」は「着る」以外にも「磨り減る」という意味もあります。「wear off」だと「気持ちがなくなる」、「効果がなくなる」という意味でよく使います。たとえば緊張している新入社員に「It'll wear off.(そのうち緊張がなくなるよ)」など。薬の効果もだんだんなくなってくるので同じように「wear off」を使います。
困ってます。
「困っている」は「I’m in trouble.」と受験勉強で教わりますが違います。「I’m in trouble.」は、借金取りに追われているとか、泊まる部屋がないとか、本当にヤバい状況にしか使いません。「困っている」、「悩んでいる」は、英語では「I don’t know what to do.(どうしらたいいか分からない)」という表現をします。他にも「I have a problem.」という言い方で「困ってます」、「悩みがあります」を表現できます。
怒られた。
「get in trouble」は「トラブルに巻き込まれる」ではなくて「怒られる」という意味の熟語です。微妙な違いですが、「get into trouble」と「to」が入ると「トラブルに巻き込まれる」という意味になります。意味が全く違うので使い分けましょう。たとえば「I don’t wanna get in trouble.(怒られたくない)」、「You’re gonna get in trouble.(怒られちゃいますよ)」、「I don’t wanna get into any trouble.(トラブルに巻き込まれたくない)」など。
遅刻して怒られた。
「怒られる」は「get in trouble」と言いますが、なぜ怒られたかを「because I was late」とも言えるのですが、「for ~」で言うことが多いです。「for」には名詞、動名詞が続きます。たとえ「I got in trouble for lying.(嘘をついて怒られた)」、「I got in trouble for being rude.(失礼なことをして怒られた)」、「I got in trouble for not meeting the deadline.(締め切りに間に合わなくて怒られた)」など。
一緒に行く?
まず、人を誘うときに最も使われる英語は「Do you wanna ~?(一緒に~する?)」です。そして、ちょっと不思議ですが、「with」に「me」が普通続くはずですが「with」で終わらせてしまう言い方もよくします。同じように「Can I come with?(一緒に行ってもいい?)」も「you」が本当は必要ですが「you」なしで言うことも多いです。
共感できます。
「relate(共感する)」という動詞ですね。「共感できる」という言い方は他に「I know how you feel.(その気持ちは分かります)」、「I know what you mean.(言っていることはよく分かる)」など。映画について話すときも「I could relate with the main character.(主人公に共感できた)」、「I couldn’t relate with the main character.(主人公には共感できなかった)」のように言うこともよくあります。
髪を染めた。
「染める」は「dye」という動詞を使います。発音は「die(死ぬ)」と同じ「ダイ」です。自分で染めても美容院で染めてもらっても「I dyed my hair.」と言います。そして「I dyed my hair」に「色」を続けて応用できます。たとえば「Did you dye your hair?(髪を染めた?)」、「I dyed my hair blonde.(金髪に染めた)」、「What color are you gonna dye your hair?(何色に染めるの?)」など。
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