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髪を染めた。
「染める」は「dye」という動詞を使います。発音は「die(死ぬ)」と同じ「ダイ」です。自分で染めても美容院で染めてもらっても「I dyed my hair.」と言います。そして「I dyed my hair」に「色」を続けて応用できます。たとえば「Did you dye your hair?(髪を染めた?)」、「I dyed my hair blonde.(金髪に染めた)」、「What color are you gonna dye your hair?(何色に染めるの?)」など。
パーマをかけた。
「パーマ」は「a perm」と名詞を使います。「パーマをかける」は「get a perm」、「パーマをかけている」状態は「have a perm」と言います。たとえば「I’m thinking about getting a perm.(パーマをかけようかなと思っている)」、「She has a perm.(パーマをかけている)」など。「a perm」は名詞なので色々と簡単な使い方があります。たとえば「I want a perm.(パーマをかけたい)」、「You look good with a perm.(パーマが似合うね)」、「You would look good with a perm.(パーマが似合いそうだね)」など。
彼女に夢中だよ。
「I can't get enough of ~」を直訳すると「~を十分に得ることができない」ですが本当の意味は「~がいくらあっても飽きない」つまり「~が大好き」という決まり文句です。たとえば「I can't get enough of chocolate.(チョコレートが大好き)」、「I can't get enough of Downtown.(ダウンタウンには飽きが来ない)」など。
マヨネーズを少なめでお願いします。
「mayonnaise(マヨネーズ)」を「mayo(メイヨ)」と省略して言うことが多いです。そして今回は「Go easy on ~(~をほどほどにして)」という言い方を覚えましょう。たとえば「Go easy on the alcohol.(お酒はほどほどにね)」、「Go easy on the fries.(フライドポテトは少なめでお願いします)」、「Go easy on me.(私に手加減してください)」、「Go easy on the computer.(パソコンを乱暴に扱わないで)」など。
大盛りにしてください。
「大盛りは「a large serving」と言いますが、「serving」を省略することも多いです。よって「large」は形容詞なのに「a」が付いています。少し違和感があるかもしれませんが普通の英語です。「小盛り」は「a small (serving)」と言います。そして、すでに言った注文を訂正するときによく使うフレーズは「Make that ~(それを~にして下さい)」です。たとえば「Make that 2.(あ、それを2つにしてください)」、「Make that a double.([お酒など]ダブルでお願いします)」、「Make that a diet coke.(あ、そのコーラをダイエットコークにしてください)」など。
気持ち悪い褒め合いはもういい加減にして。
「fest」は「festival(祭り)」の省略です。そこまで多くないのですが「〜 fest(〜祭り)」の言い方がいくつかあります。たとえば「It was a tear fest.(涙祭りだった[みんなして大泣き])」など。「love fest」は一見いい意味に見えますが、実は嫌味っぽいです。たとえば女の子同士で「なんとかちゃんがかわいい!!いや、あなたの方がかわいいよ、バッグもかわいい!!」とオーバーに褒め合うことなどを「love fest」と言います。「Enough with the ~」が「〜はもういい加減にして!」という言い回しです。たとえば「Enough with the attitude!(その態度はもういい加減にして)」、「Enough with the excuses.(言い訳はもういい加減にして)」、「Enough with the complaining.(文句を言うのをいい加減にして)」など。
私たちは同じマンションに住んでいる。
英語の「mansion」は「豪邸」のことなので、「We live in the same mansion.(同じ豪邸に住んでいる)」は間違いです。もう1つよくある間違いは「We live in the same apartment.(同じ部屋で同居している)」です。英語では「apartment」はマンションの中の「部屋」です。たとえば「What apartment?(何号室?)」、「My apartment is small.(私の部屋は小さい)」など。「マンション(建物)」は「building」と言います。たとえば「He lives in my building.(彼は同じマンションに住んでいる)」、「My building has good security.(うちのマンションは警備がしっかりしている)」、「Pets are not allowed in my building.(うちのマンションはペットを飼っちゃダメなの)」など。
同じマンションに空き巣が入った。
「There was」は「〜があった」という意味です。たとえば「There was a party last night.(昨日の夜はパーティーがあった)」、「There was a problem.(問題があった)」など。「a break-in」は「空き巣事件」、「家宅侵入」という名詞です。たとえば「There have been lots of break-ins in my neighborhood.(最近、近所で空き巣事件が多発している)」、「There was a fire in my building.(うちのマンションで火事があった)」など。
秘密だってわけじゃない。
「~というわけじゃない」は「It's not like +文」です。つまり「It's a secret.(秘密だ)」という普通の文の前に「It's not like」を付けるだけです。たとえば「It's not like I don't like him.(彼が好きじゃないってわけじゃない)」、「It's not like I meant it.(わざとやったわけじゃない)」、「It's not like we broke up.(別れたってわけじゃない)」など。
話に割り込みしないで。
「interrupt」は「話に割り込む」、「話をかぶせる」という意味です。たとえば「I'm sorry to interrupt.(話の途中ですみません)」、「He always interrupts me.(彼はいつも私がしゃべっているのに話をかぶせてくる)」、「It’s rude to interrupt.(話をかぶせてくるのは失礼ですよ)」など。
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