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なんていい天気だ!
「なんて〜だ」というのは「What a (名詞)!」と言います。「a beautiful day」は「いい天気」という意味の名詞です。ちなみに形容詞なら「How 〜!」と言います。たとえば「How rude!(なんて失礼なんだ)」、「What a nice guy!(なんていい人なんだろう)」、「How kind of you!(なんてやさしいんだろう)」など。
みんなが仲良くできるように気を配った。
「get along」は「ウマが合う」、「仲がいい」という意味です。「Everyone got along.」は「みんなが仲良くやっていた」という文です。「make sure」は「~であるようにする」という意味です。たとえば「Make sure you come.(絶対に来るようにしてね)」、「Make sure he comes.(彼が来るように君がしてね〈彼を来させてね〉)、「Make sure he doesn't find out.(彼にバレないようにしてよ)」など。「気を配る」は英語に訳しづらいですが、「make sureを使えばいいのです。たとえば「Make sure everyone has fun.(みんなが楽しめるように気を配ってね)」など。「make sure」に続く文は、未来のことを言っていても未来形にせずに現在形で言います。
(怠かったのに)生き返った!
たとえば汗だくで疲れて帰ってきてシャワーを浴びたときなど「I feel like a new man!」という表現を使います。日本語で言う「生き返った!」のような表現ですね。「I feel ~」は「~って気分だ」という意味です。形容詞ならそのまま続いて、名詞は「like」が必要です。たとえば「I feel good!(気分がいい!)」、「I feel like a million bucks!(100万ドルの気分だ!)」、「I feel stupid.(私、バカみたい)」、「I feel like an idiot.(私、バカみたい)」など。「a new man」は名詞なので「like」ですね。
ビールが欲しい気分。
「I feel like +名詞」は2つの意味で使います。1つは「自分を~のように感じる」、もう1つは「~が欲しい気分」です。たとえば「I feel like an idiot.(自分をバカだと感じる)」、「I feel like a beer.(ビールが飲みたい気分)」など。2つの意味になるので難しいんじゃないかと心配する人もいますが、文脈で判ります。たとえば「I feel like an idiot.」を「バカが欲しい気分」という意味にとる人はいないし、「I feel like a beer.」を「自分をビールだと感じる」という意味にとる人はいないですね。他にも「I feel like sushi.(今日は寿司って気分だな)」、「I feel like Italian.(イタリアンが食べたい気分)」など。
考えすぎと言われるかもしれないけど…
「paranoid」は「被害妄想だ」という形容詞です。たとえば「Don't be paranoid.(被害妄想はやめて)」、「You're too paranoid.(被害妄想だよ)」など。そして、映画を観ているとよく耳にするのはこの「Call me paranoid but…」です。直訳は「被害妄想って呼んでもいいけど」ですが、「考えすぎだと言われるかもしれないけど」、「考えすぎかもしれないけど」という表現として使います。
そんなの昨日やってよ!
「could’ve (done)」は「しようと思えばできたはずだ」のような意味で、実際にはやってない「過去の仮の話」を表します。「昨日やってよ」、「もっと早く言ってよ」のように、日本語では過去のことに対して「命令文」が使えますが、英語の命令文は「今から」又は「未来のこと」にしか使えません。過去のことに対して使う日本語の命令文を英語では「You could’ve (done)」で表します。たとえば「There was a party yesterday? You could’ve invited me! (昨日パーティーだったの?誘ってよ!)」、「You could’ve told me earlier!(もっと早く言ってよ)」など。
何とも言えない。
直訳は「言いにくい」ですが、「何とも言えない」、「判断しにくい」という意味の決まり文句です。たとえば「Is he gonna be OK?(彼はこれから大丈夫かな?)」と言われて「It’s hard to say.」、「Does she like the idea?(彼女はこの案を気に入ってくれているのかな)」と言われて「It’s hard to say.」と返すなど。「It’s hard to (do)」は「~しにくい」という意味のよく使う言い方ですね。他にも「It’s hard to explain.(説明しにくい)」、「It’s hard to understand.(分かりにくい)」、「It’s hard to get up in winter.(冬は起きるのが難しい)」など。
彼が怒っているのを見たことがない。
「angry」は形容詞です。英語では「文」の最後に「形容詞」をそのまま付け加えることができます。「I’ve never seen him.(彼を見たことがない)」という完結している文に「angry(怒っている状態で)」を付け足すだけですね。他にも「I’ve never seen him drunk.(彼が酔っぱらっているのを見たことがない)」、「What’s he like?(彼ってどういう人?)」、「What’s he like drunk?(酔っぱらうとどうなるの?)」、「What’s he like angry?(怒るとどうなるの?)」など。
彼が怒ってないのを見たことがない。
「文」の最後に「形容詞」をそのまま付け加えることができます。たとえば「I’ve never seen him.(彼を見たことがない)」+「angry(怒っている状態で)」を付け足して「I’ve never seen him angry.(彼が怒っているのを見たことがない)」など。更に、その付け加える形容詞に「not」を付けて否定のことも言えます。この文の2つのnotはそれぞれ別のものにかかっているので「二重否定」にはなりません。他にも「I’ve never seen him not drunk.(酔っぱらってないのを見たことがない)」、「What’s he like not drunk?(酔っぱらってないときはどんな性格?)」など。
1日一箱吸ってます。
「go through」は元々「~を通る」、「~を通り抜ける」という意味ですが「~を使い切る」という言い方にもなります。たとえば「I go through money like crazy.(馬鹿みたいにお金を使う[お金の使い方が荒い])」、「Did we go through the pizza already?(もうピザを食べ終わったの?)」、「It's gonna take forever to go through this cake.(このケーキを食べ切るのにすごい時間がかかりそう)」など。
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