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赤信号を突っ走っちゃった。
「run a red light」は「赤信号を突っ走る」、「赤信号を無視する」という決まり文句です。ちなみに「信号」を「signal」とは言わず「light(s)」と言います。この場合は赤だけなので単数で言いますが、道路の信号は青、黄色、赤があるので普通は複数形の「lights」を使います。たとえば「Turn left at the lights.(信号を左に曲がってください)」、「Let me out at the lights.(信号のところで降ろしてください)」など。
飲酒運転の検問を受けた。
過去分詞に「get」を付けて受身の「される」という言い方ですね。「breathalyze(ブレサライズ)」は「(警察が)飲酒検問をする」という意味の動詞です。警察以外の人はそれを受ける受身な立場なのでたいてい受け身(受動態)で言います。「breathalyze」は「breath(息)」という単語からきていますね。「breathalyze」の受身じゃない例文として「The police are breathalyzing tonight.(警察が今日飲酒運転の検問をやっている)」など。
車のライトを点けっぱなしにしちゃった。
この「leave+名詞+形容詞/副詞」という形は「~を~のままにする」、「~しっぱなしにする」という言い方です。たとえば「Leave me alone.(一人にして=ほっといて)、「Leave the door open.(ドアを開けっ放しにして)」、「Don’t leave me behind.(私を置いてきぼりにしないで)」、「Don't leave the TV on.(テレビを点けっぱなしにしないで)」など。ちなみに、今使った「open」は動詞の「open(開ける・開く)」ではなくて、形容詞の「open(開いている)」です。
やったぁ!
試合や試験などの「点数」という意味の「score(名詞)」が「ゴールを決める」という意味の動詞としても使います。たとえば「I scored a goal.(ゴールを決めた)」、「He scored 2 goals.(ゴールを2点決めた)」、「Who scored?(誰がゴールを決めたの?)」など。そして、この「嬉しいものを手に入れる」感覚を活かして「I scored a free trip to Hawaii.(無料のハワイ旅行を手に入れた)」という使い方もあります。そして、「何かを手に入れる」わけじゃなくても、嬉しいことがあると「やったぁ!」という意味で「Score!」と言います。
でしょう?
人の発言に対して「でしょう?!」、「だろう?」、「だね!」、「だよね?」と日本語ではよく言いますね。英語では「I know, right?」と言います。便利な一言なので覚えておきましょう。たとえば「The new Star Wars is awesome!(新しいスター・ワォーズは最高だね!)」と言われたりして「I know, right?(だね!)」と意見に同意するなど。受験勉強では、文の最後に「isn’t he?」、「don’t you?」、「is it?」などを教わりましたね?それも「ね?」というだけの意味なのに結構難しいですよね。それを全部「right?」にした方が簡単ですし、とても自然です。たとえば「You went, right?(行ったよね?)」、「She’s gonna come, right?(彼女も来るでしょう?)」、「You like Italian, right?(イタリア料理は好きなんでしょう?)」など。
バミューダはタックスヘイブンです。
「タックスヘイブン」と日本語でも言いますが、ほとんどの人は「tax heaven(タックスへブン)」だと誤解しているようです。「heaven(天国)」ではなくて「haven(港・安息所・避難所)」と別の単語ですね。
花粉症です。
「花粉症」は「hay fever」と言います。直訳は「ほし草熱」ですが「花粉症」のことです。他に「I have allergies.」とも言います。「allergy」は「アレルギー」のことですが、「アラジー」という発音です。複数の「allergies」は「アラジーズ」ですね。「I have a pollen allergy.(花粉アレルギーです)」という言い方はあまりしないけどあり得ます。他にも「I don’t have hay fever.(花粉症じゃない)」、「Do you have hay fever?(花粉症ですか?)」など。
今日は花粉がいっぱい飛んでいる。
「花粉」は「pollen」と言います。そして「There is…」は「〜がある」という意味です。「pollen」は数えない単語で複数では使いません。「量」を表すのが「much」で「so」が付くと「すごくたくさん」という強調になります。「飛んでいる」は「flying」ではなくて「in the air」と言います。
明日は給料日だ。
「get paid」は「給料をもらう」という言い方です。これは受動態(受け身)です。受動態は「be (done)」又は「get (done)」の形で「される」という言い方です。「pay」は「支払う」、「get paid」は「支払われる」になります。そして、予定が既にたっている「決まっている未来のこと」を「進行形」で言うことが多いです。近い未来か遠い未来かは全く関係ないです。給料日こそ決まっている未来のことなのでこれも進行形にします。他にも「I'm working tomorrow.(明日は仕事だ)」、「He's coming next year.(彼は来年来ます)」、「We're meeting next week.(私たちは来週会うよ)」など。
最近毎日残業している。
「残業する」は「do overtime」もしくは「work overtime」と言います。「overwork」は「過労」という意味なので間違いです。そして「I've been ~ing」は「最近よくすること」を表す言い方です。「recently(最近)」や「often(よく)」はまったく必要ありません。たとえば「I've been eating out.(最近外食が多い)」、「I've been studying.(最近よく勉強している)」、「I've been going drinking.(最近よく飲みに行っている)」など。
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