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危機一髪だったね。
「close(近い)」を「危機一髪だった」、「危なかった!」という意味で使います。「あと少しで…」というニュアンスですね。同じ「あと少しで…」の「close」のニュアンスを活かして「惜しい!!」という意味でも使います。たとえば、サッカーボールがゴールに入りそうだったのにポストに当たったりした時は「That was close!!(惜しかったね)」と言います。日本語から考えて「dangerous」や「disappointing」と直訳する人は多いけど、「That was close!」が1番英語らしい英語ですね。
それはちょっとギリギリ過ぎるでしょう。
「close(近い)」という形容詞を「惜しい!」や「危機一髪だった」という意味で使います。たとえば「That was close!」は「あと少しで…」というニュアンスで「惜しかったね」や「危機一髪だったね」という意味で使います。そして、「cut it close」は「ギリギリ過ぎる時間設定をする」という熟語です。たとえば「会議が8時に終わって、8時5分の電車に乗ろう」と言われて「That’s cutting it close.」と返したり、「締め切りが水曜日だから火曜日の夜にやればいいんじゃない?」と言われて「That’s cutting it close.」と返したりするなど。
めちゃくちゃ運が良かった。
「I was lucky.(運が良かった)」という言い方も正解ですが、「luck out」という動詞もあります。「I was lucky.」よりも「I lucked out.」の方が「運が非常によかった」という感じです。「out」があるから「運が尽きた」という意味だと誤解されやすいですが、その逆ですね。「out」は「マックスに」、「最大限に」というニュアンスで使うことも多いです。たとえば「I’m tired out.(疲れ切っている)」、「I’m stressed out.(マックスにストレスが溜まっている)」、「It’s packed out.(激混みです)」など。
電車の中で痴漢に遭った。
「痴漢に遭う」は「get groped」又は「get felt up」と言います。どちらも「受動態(される)」です。受動態は「be / get +過去分詞」、つまり「be (done)」又は「get (done)」という形で「~される」という文法ですが、「get groped」を1つの塊として覚える方がずっと使いやすいですね。同じように「get fired(クビにされる)」、「get dumped(恋人に振られる)」、「get paid(支払われる=給料をもらう)」などをグループ化して1つの塊として覚えましょう。今回は「被害に遭う」受動態の塊を覚えましょう。「get mugged(路上強盗に遭う)」、「get pickpocketed(スリに遭う)」、「get ripped off(ぼったくりに遭う)」、「get conned(詐欺に遭う)」など。
満員電車が大嫌い。
「混んでいる」は「crowded」ですが「大変混んでいる」、「満員」は「packed」という形容詞を使います。「I can't stand +名詞」は「~には耐えられない」、「~が大嫌い」という言い方です。「I can't stand」の後は名詞でも動詞のingでもOKです。たとえば「I can't stand it anymore.(もう耐えられない)」、「I can't stand waiting in line.(列で並ぶのが大嫌い)」など。更に「人が~するのは私は耐えられない」と言いたい場合は「I can't stand 人 +動詞のing」になります。たとえば「I can't stand him snoring.(彼のイビキには耐えられない)」、「I can't stand people smoking in restaurants.(人がレストランでタバコを吸うことが私は大嫌い)」など。
赤信号を突っ走っちゃった。
「run a red light」は「赤信号を突っ走る」、「赤信号を無視する」という決まり文句です。ちなみに「信号」を「signal」とは言わず「light(s)」と言います。この場合は赤だけなので単数で言いますが、道路の信号は青、黄色、赤があるので普通は複数形の「lights」を使います。たとえば「Turn left at the lights.(信号を左に曲がってください)」、「Let me out at the lights.(信号のところで降ろしてください)」など。
飲酒運転の検問を受けた。
過去分詞に「get」を付けて受身の「される」という言い方ですね。「breathalyze(ブレサライズ)」は「(警察が)飲酒検問をする」という意味の動詞です。警察以外の人はそれを受ける受身な立場なのでたいてい受け身(受動態)で言います。「breathalyze」は「breath(息)」という単語からきていますね。「breathalyze」の受身じゃない例文として「The police are breathalyzing tonight.(警察が今日飲酒運転の検問をやっている)」など。
車のライトを点けっぱなしにしちゃった。
この「leave+名詞+形容詞/副詞」という形は「~を~のままにする」、「~しっぱなしにする」という言い方です。たとえば「Leave me alone.(一人にして=ほっといて)、「Leave the door open.(ドアを開けっ放しにして)」、「Don’t leave me behind.(私を置いてきぼりにしないで)」、「Don't leave the TV on.(テレビを点けっぱなしにしないで)」など。ちなみに、今使った「open」は動詞の「open(開ける・開く)」ではなくて、形容詞の「open(開いている)」です。
やったぁ!
試合や試験などの「点数」という意味の「score(名詞)」が「ゴールを決める」という意味の動詞としても使います。たとえば「I scored a goal.(ゴールを決めた)」、「He scored 2 goals.(ゴールを2点決めた)」、「Who scored?(誰がゴールを決めたの?)」など。そして、この「嬉しいものを手に入れる」感覚を活かして「I scored a free trip to Hawaii.(無料のハワイ旅行を手に入れた)」という使い方もあります。そして、「何かを手に入れる」わけじゃなくても、嬉しいことがあると「やったぁ!」という意味で「Score!」と言います。
でしょう?
人の発言に対して「でしょう?!」、「だろう?」、「だね!」、「だよね?」と日本語ではよく言いますね。英語では「I know, right?」と言います。便利な一言なので覚えておきましょう。たとえば「The new Star Wars is awesome!(新しいスター・ワォーズは最高だね!)」と言われたりして「I know, right?(だね!)」と意見に同意するなど。受験勉強では、文の最後に「isn’t he?」、「don’t you?」、「is it?」などを教わりましたね?それも「ね?」というだけの意味なのに結構難しいですよね。それを全部「right?」にした方が簡単ですし、とても自然です。たとえば「You went, right?(行ったよね?)」、「She’s gonna come, right?(彼女も来るでしょう?)」、「You like Italian, right?(イタリア料理は好きなんでしょう?)」など。
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