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怒られた。
「get in trouble」は「トラブルに巻き込まれる」ではなくて「怒られる」という意味の熟語です。微妙な違いですが、「get into trouble」と「to」が入ると「トラブルに巻き込まれる」という意味になります。意味が全く違うので使い分けましょう。たとえば「I don’t wanna get in trouble.(怒られたくない)」、「You’re gonna get in trouble.(怒られちゃいますよ)」、「I don’t wanna get into any trouble.(トラブルに巻き込まれたくない)」など。
遅刻して怒られた。
「怒られる」は「get in trouble」と言いますが、なぜ怒られたかを「because I was late」とも言えるのですが、「for ~」で言うことが多いです。「for」には名詞、動名詞が続きます。たとえ「I got in trouble for lying.(嘘をついて怒られた)」、「I got in trouble for being rude.(失礼なことをして怒られた)」、「I got in trouble for not meeting the deadline.(締め切りに間に合わなくて怒られた)」など。
一緒に行く?
まず、人を誘うときに最も使われる英語は「Do you wanna ~?(一緒に~する?)」です。そして、ちょっと不思議ですが、「with」に「me」が普通続くはずですが「with」で終わらせてしまう言い方もよくします。同じように「Can I come with?(一緒に行ってもいい?)」も「you」が本当は必要ですが「you」なしで言うことも多いです。
共感できます。
「relate(共感する)」という動詞ですね。「共感できる」という言い方は他に「I know how you feel.(その気持ちは分かります)」、「I know what you mean.(言っていることはよく分かる)」など。映画について話すときも「I could relate with the main character.(主人公に共感できた)」、「I couldn’t relate with the main character.(主人公には共感できなかった)」のように言うこともよくあります。
髪を染めた。
「染める」は「dye」という動詞を使います。発音は「die(死ぬ)」と同じ「ダイ」です。自分で染めても美容院で染めてもらっても「I dyed my hair.」と言います。そして「I dyed my hair」に「色」を続けて応用できます。たとえば「Did you dye your hair?(髪を染めた?)」、「I dyed my hair blonde.(金髪に染めた)」、「What color are you gonna dye your hair?(何色に染めるの?)」など。
パーマをかけた。
「パーマ」は「a perm」と名詞を使います。「パーマをかける」は「get a perm」、「パーマをかけている」状態は「have a perm」と言います。たとえば「I’m thinking about getting a perm.(パーマをかけようかなと思っている)」、「She has a perm.(パーマをかけている)」など。「a perm」は名詞なので色々と簡単な使い方があります。たとえば「I want a perm.(パーマをかけたい)」、「You look good with a perm.(パーマが似合うね)」、「You would look good with a perm.(パーマが似合いそうだね)」など。
彼女に夢中だよ。
「I can't get enough of ~」を直訳すると「~を十分に得ることができない」ですが本当の意味は「~がいくらあっても飽きない」つまり「~が大好き」という決まり文句です。たとえば「I can't get enough of chocolate.(チョコレートが大好き)」、「I can't get enough of Downtown.(ダウンタウンには飽きが来ない)」など。
マヨネーズを少なめでお願いします。
「mayonnaise(マヨネーズ)」を「mayo(メイヨ)」と省略して言うことが多いです。そして今回は「Go easy on ~(~をほどほどにして)」という言い方を覚えましょう。たとえば「Go easy on the alcohol.(お酒はほどほどにね)」、「Go easy on the fries.(フライドポテトは少なめでお願いします)」、「Go easy on me.(私に手加減してください)」、「Go easy on the computer.(パソコンを乱暴に扱わないで)」など。
大盛りにしてください。
「大盛りは「a large serving」と言いますが、「serving」を省略することも多いです。よって「large」は形容詞なのに「a」が付いています。少し違和感があるかもしれませんが普通の英語です。「小盛り」は「a small (serving)」と言います。そして、すでに言った注文を訂正するときによく使うフレーズは「Make that ~(それを~にして下さい)」です。たとえば「Make that 2.(あ、それを2つにしてください)」、「Make that a double.([お酒など]ダブルでお願いします)」、「Make that a diet coke.(あ、そのコーラをダイエットコークにしてください)」など。
気持ち悪い褒め合いはもういい加減にして。
「fest」は「festival(祭り)」の省略です。そこまで多くないのですが「〜 fest(〜祭り)」の言い方がいくつかあります。たとえば「It was a tear fest.(涙祭りだった[みんなして大泣き])」など。「love fest」は一見いい意味に見えますが、実は嫌味っぽいです。たとえば女の子同士で「なんとかちゃんがかわいい!!いや、あなたの方がかわいいよ、バッグもかわいい!!」とオーバーに褒め合うことなどを「love fest」と言います。「Enough with the ~」が「〜はもういい加減にして!」という言い回しです。たとえば「Enough with the attitude!(その態度はもういい加減にして)」、「Enough with the excuses.(言い訳はもういい加減にして)」、「Enough with the complaining.(文句を言うのをいい加減にして)」など。
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