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電気が点いていると眠れない。
「I can't sleep.」だけでも完結している文章です。その最後に「with 名詞」を付け加えています。更に「on(点いている)」という副詞を付け加えています。文章の最後に形容詞をそのまま付け加えられる応用をこの間やりましたが副詞も形容詞と同じように文章の最後にそのまま付け加えられます。逆に「暗いと眠れない」は「I can't sleep with the light off.」とも言えます。他にも「I can't sleep with music playing.(音楽がかかっていると眠れない)」と「文章+with名詞+動詞のing」という形にもなります。
悪い夢を見た。
「I had a bad dream.」でも「I had a nightmare.」でもどっちも言います。「I had a bad dream.」は「have a good time」と同じ形です。「good」を他の形容詞に置き換えたり、「time」を他の名詞に置き換えたりすると色々なことが言えます。例えば「I had a bad day.(嫌な1日だった)」、「I had a boring weekend.(つまらない週末だった)」、「The Giants had a great year.(今年は巨人が調子よかった)」など。
朝が弱い。
まず、「get up」は「ベッドから起き上がる」ことで「wake up」は「目が覚める」という意味です。そして「have trouble ~ing」は「~するのに苦労する」、「~がなかなか出来ない」という言い方です。例えば「I had trouble getting a taxi.(タクシーを捕まえるのが大変だった)」、「I'm having trouble getting to sleep.(眠れないよ)」など。「have trouble」の時勢に気をつけましょう。「I had trouble」は過去形なので「~するのが大変だった」という意味で、「I'm having trouble」は進行形なので「今苦労している」、「今できない」という意味です。「I have trouble」は現在形なので「いつものこと」、「一般的なこと」になります。例えば「I have trouble waking up.(いつも朝が辛い)」、「I have trouble getting to sleep.(いつも眠れない)」、「I have trouble expressing myself in English.(英語で自分を表現するのはいつも難しい)」など。
朝起きたら風邪だった。
「I woke up.」だけでも「目が覚めた」という意味の完結している文章です。英語では完結している文章の最後に、形容詞をそのまま、with+名詞、動詞のingなど、色々付け加えられます。例えば「朝起きたら風邪だった」は「I woke up sick.(形容詞)」でも「I woke up with a cold.(with+名詞)」でもどちらでも大丈夫です。他の例文といえば「I woke up depressed.(朝起きたときから落ち込んでいた)」、「I woke up with a hangover.(朝起きたら二日酔いだった)」など。
叫びながら目が覚めた。
英語では、完結している文章に色々付け加えて応用することができます。動詞の場合はing」にすれば付け加えられます。その2つのことが同時でないといけないのが条件です。例えば「I woke up lying on the floor.(朝起きたら床で寝ていた)」、「I fell asleep driving.(居眠り運転しちゃった)」、「I cut my finger cooking.(料理していたら指を切ってしまった)」など。「I woke up.(朝目が醒めた)」という文章に「screaming(叫ぶのing)を付け加えるだけで「叫びながら目が覚めた」になります。とっても便利なのでマスターしましょう。
クリスマスにはデートの予定がない。
これは未来のことを言っているのにもかかわらず現在形の文章です。「~がある」という意味の「have」は未来形をとらないことが多いです。例えば「I have a meeting tomorrow.(明日会議がある)」、「I have an interview next week.(来週面接がある)」、「I have a test tomorrow.(明日テストがある)」、「I have a date tonight.(今日の夜デートがある)」など。微妙ですが「~がある」という感じのものだけがこうなります。「have a party(パーティーをひらく)や「have dinner(夕飯を食べる)」などは普通に未来形になります。
呑みすぎないでね。
受験英語では「形容詞にはbe動詞だ」と教わった人は多いかと思いますが、実は形容詞には色々な動詞が付きます。中でも最も基本的なのが「be」と「get」です。この2つを使い分けます。「be」は「状態(~である・~している)」を表します。「get」は「変化・動作(~になる・~する)」を表します。例えば「be sick(病気だ)」と「get sick(病気になる)」とか、「be drunk(酔っ払っている)」と「get drunk(酔っ払う)」など。例えば「Don't get sick(病気にならないでね)」は正解だが、「Don' t be sick.(病気であるな!)」は変です。同じように「Don't get drunk.(酔っ払わないで)」は正解だが、「Don't be drunk.(酔っ払っていないでね)」は変です。
大晦日は何してんの?
「What are you doing?」は進行形で普通は「今している」という意味ですが未来に対しても使うことが多いです。日本語の「明日何しているの?」と同じような感覚です。そして、よく誤解されますが「New Year's」は「お正月」ではなくて「大晦日」という意味です。「New Year's Eve」を省略して「New Year's」になります。例えば「I had the best New Year's.(最高の大晦日だった)」など。特に友達と約束するときに間違えないように気をつけましょう。
家にいようかな。
「~しようかな」は「I think I'll ~」もしくは「I think I'm gonna ~」と言います。どちらも動詞の原型を付けるだけなので簡単です。例えば「I think I'll go to bed.(もう寝ようかな)」、「I think I'm gonna watch a DVD.(DVDでも観ようかな)」など。「stay in」は「出かけないで家にいる」という意味です。例えば「Let's stay in tonight.(今日は出かけないで家で遊ぼうよ)」、「I stayed in last night.(昨日は出かけなかった)」など。「stay out」は逆に「遅くまで外で遊ぶ」という意味です。例えば「Don't stay out too late.(あまり遅くまで遊ばないでね)」、「I stayed out all night.(オールした)」など。
私たちはカウントダウン・パーティーに行くよ。
日本では大晦日やお正月は家族で過ごすものですが西洋ではベロンベロンに酔っ払って新年を迎えるのが主流です。あっちこっちで新年に替わる0:00までカウント・ダウンする「countdown party」があっちこっちにあって子供がいない人はほとんど全員行きます。逆に西洋ではクリスマスを家族で過ごして別にカップルの日ではありません。
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