HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
家にいようかな。
「~しようかな」は「I think I'll ~」もしくは「I think I'm gonna ~」と言います。どちらも動詞の原型を付けるだけなので簡単です。例えば「I think I'll go to bed.(もう寝ようかな)」、「I think I'm gonna watch a DVD.(DVDでも観ようかな)」など。「stay in」は「出かけないで家にいる」という意味です。例えば「Let's stay in tonight.(今日は出かけないで家で遊ぼうよ)」、「I stayed in last night.(昨日は出かけなかった)」など。「stay out」は逆に「遅くまで外で遊ぶ」という意味です。例えば「Don't stay out too late.(あまり遅くまで遊ばないでね)」、「I stayed out all night.(オールした)」など。
私たちはカウントダウン・パーティーに行くよ。
日本では大晦日やお正月は家族で過ごすものですが西洋ではベロンベロンに酔っ払って新年を迎えるのが主流です。あっちこっちで新年に替わる0:00までカウント・ダウンする「countdown party」があっちこっちにあって子供がいない人はほとんど全員行きます。逆に西洋ではクリスマスを家族で過ごして別にカップルの日ではありません。
大晦日は一晩中電車が動いているよ。
「電車が走る」は英語でも「run」を使います。例えば「The trains aren't running.(電車が走ってない)」、「When do the trains stop running?(終電はいつ?)」、「Trains run from 5am.(電車は朝の5時から走っている)」など。そして「New Year's」は「New Year's Eve」の省略で「大晦日」のことです。
日本では大晦日を家族で過ごします。
「spend ~」は「時を過ごす」という意味です。例えば「I spent Christmas with my girlfriend.(クリスマスは彼女と過ごした)」、「I'm gonna spend the weekend at home.(週末を家で過ごす)」など。「New Year's」は「New Year's Eve」の省略で「大晦日」のことです。「お正月」は「New Year」と言います。似ているので気をつけましょう。そして、一般的なことは現在形で言います。
新年をどう迎えたの?
「the new year」は「新年」という意味です。「New Year(お正月)」と「New Year's(大晦日)」と似ていますが使い分けましょう。「see in the new year」を「新年を迎える」という決まった言い方です。例えば「Let's see in the new year at a shrine.(神社で新年を迎えよう)」、「Let's see in the new year with champagne.(シャンパン飲んで新年を迎えよう)」など。
新年の抱負は?
「新年の抱負」は「New Year's resolution」と言います。1月の会話にはよく出てきますが・・・2月からはもうその意識が薄くなっていくのです。例文としては「That's my New Year's resolution.(それが私の新年の抱負です)」、「I don't do New Year's resolutions.(俺は新年の抱負とかはしない人だ)」、「You should make that a New Year's resolution.(それを今年の抱負にしなよ)」など。
今年は英語をマスターするぞ!
新年の抱負を聞かれても聞かれなくても「今年の抱負は~だ」と言いたいときは「I'm gonna try to ~ this year.」だけでOKです。「try to ~」は「~するように努力する」という意味です。「try ~ing」だと「試しに~やってみる」という違う意味なので気をつけましょう。「~をマスターする」は英語でも「master ~」と言います。「master」は動詞です。
仕事はいつから?
「go to work」だけだと「会社に行く」、「通勤する」という意味です。そして「get back to work」は例えば外回りやお昼休みから「会社に戻る」という意味、もしくはサボったあとに「仕事に戻る」という意味です。例えば「I have to get back to work.(会社に戻らないと)」、「Get back to work!(サボってないで仕事に戻れ)」など。「go back to work」は少し違って、連休の後に「仕事に戻る」という時に使います。例えば「I don't wanna go back to work next week.(来週からまた会社に行くのが嫌だな)」、「When do you go back to work?(仕事はいつから始まるの?)」など。未来のことなのに「When do you go back to work?」と現在形で聞きます。答えるときも「I go back to work on the 7th.(7日から会社です)」と現在形で言うのが一般的です。
仕事モードに入れない。
「~モード」は英語でも「~ mode」と言います。例えば「仕事モード」は「work mode」と言います。「be in ~ mode」という形で使います。例えば「I'm in work mode.(仕事モードです)」、「I'm in drinking mode.(呑むモードだ[今日は呑むぞ])」など。そして「get into ~ mode」と言うと「~モードに入る」という意味になり「get back into ~ mode」は「~モードに戻る」という感じです。連休明けなどによく使います。
化粧をしている。
「化粧」は「make-up」と言います。動詞ではなくて名詞なので気をつけましょう。体につけるものは全部「wear」と言います。例えばズボンを穿くのもシャツを着るのもメガネをかけるのもジュエリーをつけるのも、そして化粧や香水も全部「wear」を使います。例えば「I'm not wearing make-up.(すっぴんです)」、「She wears lots of make-up.(彼女はいつも厚化粧)」など。「make up」を動詞で使うと「仲直りする」という別の意味になるので気をつけましょう。
ページTOP