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ホテルへの帰り方は分かりますか?
「疑問詞 to 動詞」という形がポイントです。主語も、動詞の活用も、時制の使い分けもなくとても簡単です。「~したらいいか」、「~すべきか」という意味です。たとえば「I don’t know what to do.(何したらいいか分からない)」、「I don’t know where to go.(どこに行けばいいか分からない)」、「I don’t know what to say.(何と言えばいいか分からない)」など。「how to 動詞」だと「~の仕方」という意味です。たとえば「I don't know how to say it in English.(英語でどう言うのか分からない)」、「I know how to do it.(やり方は分かっている)」など。「場所への行き方」は「how to get」を使います。たとえば「I don’t know how to get home.(どうやって帰るのか分からない)」、「Do you know how to get there?(道分かる?)」など。
こちらがタクシーを用意します。
「call a taxi」は「タクシーを呼ぶ」という言い方です。「call 人 a taxi」は「人にタクシーを呼ぶ」という意味です。たとえば「Let's call a taxi.(タクシーを呼ぼう)」、「Let's call him a taxi.(彼にタクシーを呼んであげよう)」、「Do you want me to call you a taxi?(タクシーを呼んであげようか?)」、「Can you call me a taxi?(タクシーを呼んでくれる?)」など。このように「人に」という意味で目的語の前に「人」を入れることが多いです。たとえば「Can you teach me English?(英語を教えてくれる?)」、「I'll buy you dinner.(ご飯をおごるよ)」など。
お仕事は何ですか?
「job」や「work」を使ってないのに「お仕事は何ですか?」は「What do you do?」と言います。「普段のこと」を聞くときは現在形の「do you」を使います。「What do you do?」は「普段、何をしていらっしゃる人ですか?」という意味です。「Where do you live?(どこに住んでいるの?)」も、住まいは毎日変わらなくて普段のことなので「do you」を使うのですね。他にも「Where do you work?(職場はどこ?)」、「Where do you go out?(いつもどこで遊んでいるの?)」、「What do you eat?(普段、何を食べているの?)」、「What time do you finish work?(仕事は大体何時に終わるの?)」、「What do you do after work?(仕事の後は大体何しているの?)」、「What do you do on the weekend?(週末はいつもどうしているの?)」など。
二日酔いです。
「二日酔い」は「a hangover」という名詞を使います。そして「病気にかかっている」、「頭痛」や「腹痛」などは「have」を使います。この「have」の使い方は「今のこと」を表しているのにもかかわらず進行形じゃなくて現在形を使います。たとえば「I have a cold.(風邪です)」、「I have cancer.(ガンです)」、「I have gastro enteritis.(胃腸炎です)」、「I have a headache.(頭痛です)」、「I have a stomachache.(お腹が痛い)」など。
4人で大阪に行った。
「何人で行った」の言い方は案外難しいです。たとえば「I went with 4 people.」だと「私は4人と一緒に行った」つまり「5人で行った」ということになります。今回の「4 of us」の言い方を覚えておきましょう。たとえば「There are 4 of us.(4人います)」、「There were 4 of us.(4人だった)」、「4 of us had dinner.(4人で食事した)」、「4 of us shared a taxi.(4人でタクシーの相乗りした)」など。
昨日は遅かったの?
全文は「Did you have a late night?」ですが、省略して「Late night?」と聞くことも多いです。「late」を他の形容詞に置き換えたり、「night」を「day / week / weekend」に置き換えたりしてたくさん応用できます。「have a 形容詞 時」という形です。たとえば「I had a good time.(楽しかった)」、「I had a busy week.(忙しい1週間だった)」、「I had a relaxing weekend.(のんびりした週末だった)」、「Did you have a busy day?(今日は忙しかったの?)」、「Did you have a good weekend?(いい週末だったの?)」、「Have a nice day.(良い一日を)」、「Have a happy new year.(良いお年を)」など。
かけ直してもいい?
電話で話していて邪魔が入ったときに使います。「call you(あなたに電話する)」の後に「back」を付けるだけです。他にも「He didn't call me back.(彼は電話を返してくれなかった)」、「Can you get him to call me back?(私に電話するように彼に伝えて下さい)」、「Can I call you back in 5 minutes?(5分後にかけ直してもいい?)」など。
窓を少しだけ開けてくれる?
特に車に乗っているときによく使う言い方です。「crack」は「ひび」という名詞ですが、「ガラスにひびが入る・ひびを入れる」という動詞も「crack」です。たとえば「I cracked the window.(ガラスを割ってひびが入った)」、「My screen cracked.(画面にひびが入った)」など。なので「Can you crack the window?」を文字通りに訳せば「窓を割ってひびを入れてくれる?」になりますが、「窓がちょっとだけ開いている状態」を「ひび」に例えて「crack」を比喩的にも使います。たとえば「I cracked the window.(窓をちょっとだけ開けた)」、「Do you want me to crack the window?(窓をちょっとだけ開けようか?)」など。
彼女は拗ねている。
「拗ねる」は「sulk」という動詞を使います。発音は「ソゥク」です。たとえば「Stop sulking.(拗ねるのをやめて)」、「He sulks when he doesn’t get what he wants.(彼は欲しいものが手に入らないといつも拗ねちゃう)」、「Sulking won’t get you anywhere.(拗ねてもどうにもならないよ)」、「What are you sulking about?(何を拗ねているの?)」など。
何か飲む(食べる)?
来客に大体こう聞きます。「Would you like a drink?」、「Would you like something to drink?」も正解ですが、「Can I get you anything?」の方が一般的ですし、飲み物に限定されず、食べ物でも飲み物でも薬でもクッションでも何でもカバーできます。注文を既にとったウェーターはよく「Can I get you anything else?(他に何かをお持ちしましょうか?)」と追加注文をしてもらうことも多いです。
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