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残業手当がでない。
「overtime」は「残業」、「get paid」は「給料をもらう」という意味ですね。2つを合わせて「get paid overtime(残業手当をもらう)」という決まり文句もあります。「overtime」の前に「何時間」を入れて応用することもできます。たとえば「We get paid 50 hours overtime.(50時間まで残業手当がでる)」など。
会社でいじめられている。
「会社で」は「at the office」もありますが一般的には「at work」と言います。「いじめる」は「bully」という動詞があります。受動態(受け身)は「get+ (done)(される)」という形です。「bully(いじめる)」、「get bullied(いじめられる)」という言い方ですね。たとえば「I got bullied in high school.(高校時代にいじめられた)」、「Have you ever gotten bullied?(いじめられたことはある?)」、「Stop bullying him.(彼をいじめるのはやめなさい)」など。
昇給した!
「給料が上がる」ことを「get a raise」と言います。「get a raise」を1つの塊として覚えましょう。「a raise」は名詞なので色々と簡単に使えます。たとえば「I want a raise.(給料を上げてほしい)」、「My boss gave me a raise.(上司が給料を上げてくれた)」、「You deserve a raise.(君は昇給に値する)」など。ちなみに「get a promotion」もしくは「get promoted」が「昇格する」という意味です。
何したってアンチな人は文句を言うよ。
何事に対してもネガティブなことを言ったり、文句を言うのが好きな人を「(a) hater(嫌う人)」と言います。そして「Haters gonna hate.」は「嫌う人は嫌うよ」という直訳ですが「こっちが何をしたってケチを付けるのが好きな人は文句を言うよ」という意味の決まり文句です。「アンチな人の言うことを気にしてもしょうがないよ」というニュアンスです。「Haters are gonna hate.」の「are」を省略して言う決まり文句です。
綴りが分からない。
英単語の綴りが分からないことはありますね。お馴染みの「spell(綴る)」は動詞です。「I don’t know the spell.」など「spell」を名詞として使うのは間違いです。他にも「How do you spell it?(どういう綴りなの?)」、「Tell me how to spell it.(綴り方を教えて)」など。そして、受動態(be +(done)=される)で言うことも多いです。たとえば「It’s spelled D-O-G.(D – O – Gという綴りです)」、「That’s not how it’s spelled.(そういう綴りじゃない)」など。「That’s not how it’s spelled.」と「That’s not how you spell it.」はどちらも同じ意味です。
航空券が取れなかった。
「航空券が取れる」は「get an airplane ticket」と言わずに「get a flight」と言います。「flight」は「便」という意味ですが、「航空券」、「飛行機」という意味で使います。たとえば「I missed my flight.(飛行機に乗り遅れた)」、「All flights are canceled.(すべての便が中止になった)」、「I was lucky getting a flight.(運よく航空券がとれた)」、「There are lots of cheap flights.(安い便がいっぱいある)」、「Did you get a flight?(航空券とれた?)」、「What time is your flight?(何時の便なの?)」、「It’s a 6-hour flight.(6時間のフライトです)」など。
私にはそういう運がある。
「I’m lucky.」なら分かりやすいと思いますが、「そういう運がある」は案外言えないですね。実は「like that」を付けるだけです。英語で実際にこう言います。「like that(そのような)」は他にもいっぱい使います。たとえば「I have a bag like that.(私も同じようなバッグを持っている)」、「I know someone like that.(そういう人を知っている)」など。「like that」で気を付けなきゃいけないのは、「that」は名詞ですが「like that」は名詞じゃないので、目的語にはできません。よくある間違いは「Don’t say like that.」です。「say」には目的語が要る、「like that」は目的語にならない、ので間違いです。「Don’t say that.」と「like」をなくせば正しい英語になりますね。
チームワークが夢を叶えてくれる。
これはスポーツチームの監督やモチベーションを高める人がよく口にする決まり文句ですが、韻を踏んでいるから非常にゴロのいい英語です。「夢を叶える」は通常「make it happen」と「happen」を使いますが、韻を踏むことを優先して「work」になっています。英語圏の人は「rhyme(韻を踏むこと)」が大好きです。韻を踏んでいるだけで、説得力まで上がります。
治りかけです。
「I'm getting+形容詞」は「なりつつある」、「なってきた」、「なりはじめた」と「変化の途中」を表します。たとえば「I'm getting tired.(疲れてきた)」「I'm getting hungry.(お腹が空いてきた)」など。「風邪の引き始め」は「I'm getting sick.」で「治りかけ」は「I'm getting better.」ですね。逆に「悪化してきた」は「I'm getting worse.」と言います。
薬の効果がなくなってきた。
「wear」は「着る」以外にも「磨り減る」という意味もあります。「wear off」だと「気持ちがなくなる」、「効果がなくなる」という意味でよく使います。たとえば緊張している新入社員に「It'll wear off.(そのうち緊張がなくなるよ)」など。薬の効果もだんだんなくなってくるので同じように「wear off」を使います。
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