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今度テレビに出るんだ。
「テレビに出る」は「be on TV」と言います。たとえば「I wanna be on TV.(テレビに出たい)」、「I was on TV.(テレビに出た)」、「Have you ever been on TV?(テレビに出たことある?)」など。「テレビで」も「on TV」と言います。たとえば「I saw it on TV.(テレビでそれを見た)」、「What's on TV?(今テレビで何をやっているの?)」、「There's nothing on TV.(テレビで今何もやってない)」など。
彼は大人だね。
20歳を超えていて「年齢が大人」なら「He’s an adult.」ですが、「考え方・性格が大人」は「mature」という形容詞を使います。反対に「子供っぽい」は「immature」又は「childish」という形容詞を使います。たとえば「Be mature.(大人っぽくして)」、「Don’t be immature.(子供っぽくしないで)」、「Don’t be childish.(子供っぽくしないで)」など。子供に対して「mature」を使うと「ませている」という意味になります。
彼が電話を返してくれないのが超嫌だ。
「I can't stand ~」は「~に耐えられない」、「~が大嫌い」という言い方です。たとえば「I can't stand crowded trains.(満員電車が大嫌い)」など。「I can't stand」の後は「crowded trains」のように名詞が続きます。名詞の代わりに動詞のing(動名詞)も使えます。たとえば「I can't stand waiting in line.(列で並ぶのが超苦手)」など。その動詞の前に「not」を入れて更に応用できます。たとえば「I can't stand not knowing.(知らないのがすごく嫌だ)」など。更に「I can't stand」の後に「人など」を入れて他の人の行動が気に入らないことも言えます。人を入れないと自分のことになります。たとえば「I can't stand doing overtime.(自分が残業するのが嫌だ)」、「I can't stand him doing overtime.(彼が残業するのが私は嫌だ)」という意味です。「him not calling me back」は1つの動名詞ですね。
誰かいい人紹介してあげようか?
「(私が)~してあげようか?」は「Do you want me to ~?」と言います。「want me to」の部分は「ワミダ」と発音します。「Do you」は省略することも多いです。たとえば「Want me to help?(手伝おうか?)」、「Want me to pick you up?(迎えに行こうか?)」など。「hook 人 up」は「(男・女)を紹介する」という意味でよく使います。「set 人 up」とも言います。たとえば「Dave hooked me up with a really cute girl.(Daveが超かわいい子を紹介してくれた)」など。
彼女はわがままだったりもする。
「わがまま」は「selfish」という形容詞を使いますが、今回のポイントは「can」の使い方です。「She is selfish.」なら「彼女はわがままだ」と言い切っている感じですが、「can」を入れることで「常にじゃない」、「こともある」、「だったりもする」という意味になります。他にも「He is annoying.(彼はうっとうしい)」、「He can be annoying.(うっとうしい時もある)」、「It’s hard.(難しい)」、「It can be hard.(難しかったりもする)」、「Work is stressful.(仕事はストレスが溜まる)」、「Work can be stressful.(仕事はストレスが溜まったりすることもあるね)」など。
あなたは完全に誤解している。
これを決まり文句として覚えておきましょう。「get ~ wrong」、「have ~ wrong」は「~を誤解する」という意味です。たとえば「Don't get me wrong.(私が言っていることを誤解しないで)」、「He has it wrong.(彼は勘違いしている)」など。「all」を入れると「完全に」という強調になります。
彼はバツ1。
「離婚する」は「divorce 人」又は「get divorced」と言います。「divorce」の後は必ず「人」を続けます。相手を言うなら「divorce 人」、相手を言わないなら「get divorced」を使いましょう。たとえば「I divorced him.(彼と離婚した)」、「We got divorced.(私たちは離婚した)」など。そして「divorce 人」、「get divorced」は「離婚する」という「変化・動作」を表しますが「be divorced」は「離婚した後で再婚してない」状態、つまり「バツ1」のことです。再婚すると「I've been divorced.(バツ1)」という言い方を使います。そして「バツ2」は「I've been divorced twice.」と言います。
まだまだ先のことだね。
何かをするのがたとえば半年後だったり2年後だったりすると「That’s a long way off.(まだまだ先のことだね)」というフレーズを使います。「a long way」は「距離」というイメージですが、ここでは「時間」を表していますね。「off(離れている)」の前に「a long way」を入れるのがポイントです。たとえば「I was late.(遅刻した)」、「I was 10 minutes late.(10分遅刻した)」のように「どれくらいか(ここでは10 minutesやa long way)」を形容詞の前に入れます。他にも「I’m old.(歳をとってます)」、「I’m 30 years old.(30年間歳をとってます =30歳)」、「She’s pregnant.(妊娠している)」、「She’s 3 months pregnant.(妊娠3ヶ月)」、「He’s tall.(背が高い)」、「He’s 180cm tall.(身長180センチ)」など。
逃がした魚は大きい。
「The one that got away.」は「逃げ切ったやつ」、「逃げられたやつ」という直訳ですが、日本語の「逃がした魚は大きい」と同じ意味の決まり文句ですね。ただ、応用範囲は狭くて、大体は恋愛の話で使います。好きだった人と付き合えなかったときに使いますが、日本語と同じように「逃した魚だからこそ良さを過大評価している」ニュアンスです。「付き合いそうだったあの人がこんなにも素晴らしかった」などと言っている人に「The one that got away.」と言います。
全く同じことを考えていた!
たとえば自分が心で思っていたことを人に言われたときに「You read my mind!(私の心を読んだんだね)」と言います。「read 人’s mind」は「人の心を読む」とテレパシーのような意味です。「read(リード)」の過去形は同じスペルですが「read(レッド)」という発音ですね。他にも「I’m not a mind-reader.(テレパシーは出来ないから言いたいことがあるならはっきり言ってもらわないと分からないよ)」というフレーズもあります。
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