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この情報を皆に広めておいて。
「spread」は「広まる」、「広める」という意味の動詞です。「spread」といえば「Spread butter on the bread.(パンにバターを塗る)」ですが、バターを「広める」という直訳です。他にも「The disease is spreading.(その病気は広まりつつある)」、「The disease spread to Japan.(その病気は日本に来た)」、「The cancer spread.(ガンが転移した)」のような使い方も多い。そして「情報・噂などを広める」という使い方もあります。たとえば「Don’t spread rumors.(噂を広めるな)」、「Spread the word.(この情報を広めておいて)」など。
彼にドタキャンされた。
まず、日本語では「彼にドタキャンされる」と受け身な言い方をしても英語では「彼がドタキャンする」と受け身な言い方をしないということです。「on me」は「迷惑をかけられた」のようなニュアンスです。「He canceled on me.」とも言いますが、今回は「bail」という動詞も覚えておきましょう。「bail」は「ドタキャンする」以外にも「遊んでいる途中で帰る」という意味でも使います。たとえば、「We were drinking but he bailed on me.(飲んでたけど、彼が途中で帰っちゃったよ)」という使い方もできます。他にも、「I’m gonna bail.(先に帰るよ)」、「Do you wanna bail?(ここを出ようか?)」もあります。
これからは寒くなる一方だ。
「It’s gonna get colder.(これから寒くなる)」に「only」を入れれば「寒くなる一方だ」という意味になります。「be +形容詞」は「~である」という「状態」ですが、「get +形容詞」は「~になる」という「変化」を表します。他にも「It’s only gonna get better.(これからはよくなる一方だ)」、「It’s only gonna get worse.(これからは悪くなる一方だ)」、「It’s only gonna get harder.(これからは難しくなる一方だ)」、「It’s only gonna get easier.(これからは簡単になる一方だ)」など。
クリスマスの予定は?
「Do you have any plans for Christmas?」の省略した言い方です。この省略した言い方の方が簡単だしすごく自然なので使ってみましょう。たとえば「Any plans tonight?(今夜の予定は?)」、「Any plans this weekend?(今週末の予定は?)」など。「予定」という意味の「plans」は必ず複数で言います。予定が1つしかなくても「plans」と複数形で言います。単数の「plan」は「作戦」、「策略」という意味になるので気をつけましょう。たとえば「I have plans tomorrow.(明日予定がある)」、「I have a plan tomorrow.(明日作戦がある)」など。
あとで連絡頂戴。
「hit 人 up」は「連絡する」という意味の口語体の言い方です。ネイティブ同士の日常会話で本当によく使います。他にも、「I’ll hit you up later.(後で連絡するよ)」、「Hit me up after work.(仕事が終わったら連絡頂戴)」、「Hit me up when you’re ready.(準備ができたら連絡頂戴)」、「Hit me up on Facebook.(Facebookで連絡頂戴)」など。
ネットで買った。
「on the net」という言い方もありますが、今では「online」と言う方がずっと一般的です。たとえば、「I saw it online.(ネットで見た)」、「We met online.(ネットで出会った)」、「We’ve been chatting online.(最近ネットでチャットしている)」、「There are lots of creepy people online.(ネットには変な人も多い)」など。
喧嘩になっちゃった。
「喧嘩をする」は「have a fight」と言います。そして、話している流れで「喧嘩になる」は「get into a fight」と言います。使い分ける必要はないけど、どちらも覚えておきましょう。たとえば「I don’t wanna get into a fight with you about this.(このことで喧嘩になりたくない)」、「I got into a fight with somebody on Facebook.(Facebookで人と喧嘩になっちゃった)」、「We get into a fight every time I bring it up.(その話を持ち出す度に喧嘩になっちゃう)」など。
そうなることが分かっていた。
これは一行の決まり文句として覚えてしまいましょう。直訳は「それが来ることが見えていた」ですが、「やっぱりね」のようなニュアンスです。他にも「I didn't see that one coming.(以外だ。[そうなることを予想してなかった])」、「Who could've seen that one coming.(そうなると誰にも分からなかった。[いったい誰が予想できたの?])など。
Daveが新聞を読んでいるところを見かけた。
「(人が)~しているところを見かけた」は「I saw 人 ~ing」という文型を使います。「I saw Dave.(Daveを見た)」という文に「reading the paper」を付け加える感じです。たとえば「I saw Nic eating ramen.(Nicがラーメン食べているのを見かけた)」、「I saw her crying.(彼女が泣いているのを見た)」、「I saw them kissing.(彼らがキスしているのを見た)」など。
Daveがこけたのを見た。
前回の「I saw Dave reading the paper.(Daveが新聞を読んでいるところを見かけた)」で「I saw 人 動詞のing」という形を覚えましたね。実は動詞のingでじゃなくて動詞の原型を使うこともあります。動詞のingと原型を使い分けます。その行動を全部見た場合は動詞の原型、一部見た場合はingです。例えばDaveが新聞を読み始めてから読み終わるまで全部見た場合は「I saw Dave read the paper.」と原型を使います。そんな長い行動をずっと見ていることはあまりないので、長い行動は大体動詞のingを使います。でも「こける」のような短い瞬時的なことなら逆に一部を見ることはあまりないので、短い行動は動詞の原型を使います。日本語で言えば、「動詞のing」は「~しているところを見かけた」、動詞の原型は「~したのを見た」という表現です。たとえば「I saw Dave hit Nic.(DaveがNicを殴ったのを見た)」も、パンチがとても速いものなので動詞の原型です。「I saw Dave hitting Nic.(DaveがNicを殴っているところを見かけた)」だと「Daveが何発も殴っていた」ことになります。「ing」だと長い行動に聞こえるので「ずっと殴っていた」に聞こえます。長い行動なのか短い行動なのかが微妙な場合はどちらでもOKです。
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