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昨日は遅かったの?
全文は「Did you have a late night?」ですが、省略して「Late night?」と聞くことも多いです。「late」を他の形容詞に置き換えたり、「night」を「day / week / weekend」に置き換えたりしてたくさん応用できます。「have a 形容詞 時」という形です。たとえば「I had a good time.(楽しかった)」、「I had a busy week.(忙しい1週間だった)」、「I had a relaxing weekend.(のんびりした週末だった)」、「Did you have a busy day?(今日は忙しかったの?)」、「Did you have a good weekend?(いい週末だったの?)」、「Have a nice day.(良い一日を)」、「Have a happy new year.(良いお年を)」など。
かけ直してもいい?
電話で話していて邪魔が入ったときに使います。「call you(あなたに電話する)」の後に「back」を付けるだけです。他にも「He didn't call me back.(彼は電話を返してくれなかった)」、「Can you get him to call me back?(私に電話するように彼に伝えて下さい)」、「Can I call you back in 5 minutes?(5分後にかけ直してもいい?)」など。
窓を少しだけ開けてくれる?
特に車に乗っているときによく使う言い方です。「crack」は「ひび」という名詞ですが、「ガラスにひびが入る・ひびを入れる」という動詞も「crack」です。たとえば「I cracked the window.(ガラスを割ってひびが入った)」、「My screen cracked.(画面にひびが入った)」など。なので「Can you crack the window?」を文字通りに訳せば「窓を割ってひびを入れてくれる?」になりますが、「窓がちょっとだけ開いている状態」を「ひび」に例えて「crack」を比喩的にも使います。たとえば「I cracked the window.(窓をちょっとだけ開けた)」、「Do you want me to crack the window?(窓をちょっとだけ開けようか?)」など。
彼女は拗ねている。
「拗ねる」は「sulk」という動詞を使います。発音は「ソゥク」です。たとえば「Stop sulking.(拗ねるのをやめて)」、「He sulks when he doesn’t get what he wants.(彼は欲しいものが手に入らないといつも拗ねちゃう)」、「Sulking won’t get you anywhere.(拗ねてもどうにもならないよ)」、「What are you sulking about?(何を拗ねているの?)」など。
何か飲む(食べる)?
来客に大体こう聞きます。「Would you like a drink?」、「Would you like something to drink?」も正解ですが、「Can I get you anything?」の方が一般的ですし、飲み物に限定されず、食べ物でも飲み物でも薬でもクッションでも何でもカバーできます。注文を既にとったウェーターはよく「Can I get you anything else?(他に何かをお持ちしましょうか?)」と追加注文をしてもらうことも多いです。
何時間寝ましたか?
「どれくらい寝たか」は「get ~ sleep」と言います。ここでは「sleep」は「睡眠」という意味の名詞です。たとえば「I got 8 hours sleep.(8時間寝た)」、「I got lots of sleep.(いっぱい寝た)」、「I didn’t get much sleep.(あまり寝てない)」、「I didn’t get any sleep.(一睡もしてない)」など。「How much did you get sleep?」とは言わずに「名詞(ここではsleep)」を「How much」に付けて「How much sleep did you get?」と言います。他にも「How much money do you have?(お金はどれくらい持っている?)」、「How much time is it gonna take?(時間はどれくらいかかりそう?)」、「How much weight did you lose?(何キロ痩せたの?)」もすべて同じように「名詞」を「How much」と合体させる感じです。
雪は降らなそうだね。
「rain(雨が降る)」、「snow(雪が降る)」は動詞として使います。そして「天気」の主語は「It」を使います。たとえば「It’s raining.(今、雨が降っている)」、「It’s snowing.(今、雪が降っている)」、「It rained.(雨が降った)」、「It snowed.(雪が降った)」、「It’s gonna rain tomorrow.(明日は雨だよ)」、「It’s gonna snow tonight.(今夜は雪だってよ)」など。「降らなさそう」は、変に「seems to」などと考えずに、簡単に「未来の否定文」とだけ考えて「It’s not gonna snow.」と言います。同じように「雨が降りそうだね」は「未来の肯定文」とだけ考えて「It’s gonna rain.」と言いましょう。
俺に任せろ。
「大丈夫だから任せて」という意味で「I got this.」という言い方をめちゃくちゃ使います。映画やドラマにもいっぱい出てきます。「I’ve got this.」の「’ve」が省略されている言い方で、過去形に見えるけど過去形じゃないのです。英語では「I have」と「I’ve got」は全く同じものです。「I’ve got」は「get」の完了形じゃないです。たとえば「I have a pen.」と「I’ve got a pen.」、「I have a headache.」と「I’ve got a headache.」、「I have a meeting tomorrow.」と「I’ve got a meeting tomorrow.」はすべて同じ意味で、「have」にしても「’ve got」にしてもどちらも正式な英語です。「’ve」を省略して「I got」という口語体の言い方もあります。たとえば「I got a pen.(ペン持ってるよ)」、「I got a headache.(頭痛だ)」、「I got a meeting tomorrow.(明日会議だ)」は全部過去形の文に見えるけど「I have」という意味で、過去形の文じゃないのです。今回のフレーズも本当は「I’ve got this.」ですが、ほとんどの場合は「I got this.」と省略して言う決まり文句です。
ここは右折禁止です。
「turn right」は「右に曲がる」、「右折する」という言い方です。「can’t」は「できない」以外にも「してはいけない」という意味にもなります。「時間」や「場所」は大体文の最後に入ります。英文を見るとすごく簡単ですが、日本語から訳すと「Here」を主語にしてしまったり、「禁止です」を「~ is not permitted」と難しすぎる英語を使ったりする人が多いですね。ネイティブなら「You can’t turn right here.」と言います。主語の「You」ですが、ここでは「あなた」という意味ではなくて「一般的な主語」として使っています。「一般的な主語」は「We」ではなくて「You」になります。他にも「You never know what’s gonna happen.(何が起きるか分からないもんだね)」、「You learn something everyday.(人は毎日何かを学ぶ)」など。
(車で)曲がる角を曲がり損ねた。
「turn right(右に曲がる)」、「turn left(左に曲がる)」でお馴染みの「turn」は大体「動詞」として使いますが、今回のフレーズでは「名詞」として使っています。そして「miss」は「恋しい」以外にも「~し損ねる」という意味もあります。たとえば「I missed my flight.(飛行機に乗り遅れた)」、「I missed the train.(電車に乗り遅れた)」、「I missed my stop.(降りる駅を降り損ねた)」、「I missed the meeting.(会議に出損ねた)」など。
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