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類は友を呼ぶ。
これは完全に決まり文句ですね。直訳は「同じ羽の鳥は一緒に群れる」ですが、日本語の「類は友を呼ぶ」と同じ意味です。たとえば「Your friends are so beautiful!」とか「Your friend is really nice.」などと言われたときに「Birds of a feather flock together!」と「私もでしょう?」のような感じで冗談っぽく返したりもします。ここでの「flock(群れる)」は動詞ですが、「a flock of birds(鳥の群れ)」では「flock」は名詞ですね。羊の群れも「a flock of sheep」ですが、「群れ」は動物によって言い方が違います。たとえば「a herd of cows(牛の群れ)」、「a pride of lions(ライオンの群れ)」、「a pod of dolphins(イルカの群れ)」、「a school of fish(魚の群れ)」など。英語って変なところで細かいですね。
害はなかったからセーフだ。
誰かが失敗したりして謝ったときに「No harm, no foul.(害はなかったから大丈夫だよ)」と返したりします。「harm」は「害」、「foul」はスポーツなどの「ファウル(違反行為)」です。元々はスポーツ用語でしたが、「(相手の選手に)害を与えなかったので、ファウルとしてカウントしない、見逃す」という直訳です。
毎日、体重を量ってます。
「重量を量る」は「weigh ~」という動詞を使います。「計る」と言えば「measure」という動詞もありますが、「measure」は「長さ、面積、距離を測る」という意味です。「重さを量る」は「weigh」、「時間を計る」は「time」を動詞として使います。たとえば「Did you weigh your suitcase?(スーツケースの重さを量ったの?)」、「I timed myself.(自分がやってかかる時間を計った)」など。
自分が準備する時間を計った。
「長さ、面積、距離を測る」は「measure」、「重さを量る」は「weigh」、「時間を計る」は「time」を動詞として使います。たとえば「I timed myself.(自分がやる時間を計った)」、「Time me.(私がやってどれくらい時間がかかるか計ってね)」など。そして「I timed myself.」などの完結している文に「+動詞のing」を付け足してより具体的なことも言えます。たとえば「I timed myself giving the speech.(スピーチをする時間を計った)」、「Time me running 100 meters.(私が100メーターを走る時間を計って)」など。
危機一髪だったね。
「close(近い)」を「危機一髪だった」、「危なかった!」という意味で使います。「あと少しで…」というニュアンスですね。同じ「あと少しで…」の「close」のニュアンスを活かして「惜しい!!」という意味でも使います。たとえば、サッカーボールがゴールに入りそうだったのにポストに当たったりした時は「That was close!!(惜しかったね)」と言います。日本語から考えて「dangerous」や「disappointing」と直訳する人は多いけど、「That was close!」が1番英語らしい英語ですね。
それはちょっとギリギリ過ぎるでしょう。
「close(近い)」という形容詞を「惜しい!」や「危機一髪だった」という意味で使います。たとえば「That was close!」は「あと少しで…」というニュアンスで「惜しかったね」や「危機一髪だったね」という意味で使います。そして、「cut it close」は「ギリギリ過ぎる時間設定をする」という熟語です。たとえば「会議が8時に終わって、8時5分の電車に乗ろう」と言われて「That’s cutting it close.」と返したり、「締め切りが水曜日だから火曜日の夜にやればいいんじゃない?」と言われて「That’s cutting it close.」と返したりするなど。
めちゃくちゃ運が良かった。
「I was lucky.(運が良かった)」という言い方も正解ですが、「luck out」という動詞もあります。「I was lucky.」よりも「I lucked out.」の方が「運が非常によかった」という感じです。「out」があるから「運が尽きた」という意味だと誤解されやすいですが、その逆ですね。「out」は「マックスに」、「最大限に」というニュアンスで使うことも多いです。たとえば「I’m tired out.(疲れ切っている)」、「I’m stressed out.(マックスにストレスが溜まっている)」、「It’s packed out.(激混みです)」など。
電車の中で痴漢に遭った。
「痴漢に遭う」は「get groped」又は「get felt up」と言います。どちらも「受動態(される)」です。受動態は「be / get +過去分詞」、つまり「be (done)」又は「get (done)」という形で「~される」という文法ですが、「get groped」を1つの塊として覚える方がずっと使いやすいですね。同じように「get fired(クビにされる)」、「get dumped(恋人に振られる)」、「get paid(支払われる=給料をもらう)」などをグループ化して1つの塊として覚えましょう。今回は「被害に遭う」受動態の塊を覚えましょう。「get mugged(路上強盗に遭う)」、「get pickpocketed(スリに遭う)」、「get ripped off(ぼったくりに遭う)」、「get conned(詐欺に遭う)」など。
満員電車が大嫌い。
「混んでいる」は「crowded」ですが「大変混んでいる」、「満員」は「packed」という形容詞を使います。「I can't stand +名詞」は「~には耐えられない」、「~が大嫌い」という言い方です。「I can't stand」の後は名詞でも動詞のingでもOKです。たとえば「I can't stand it anymore.(もう耐えられない)」、「I can't stand waiting in line.(列で並ぶのが大嫌い)」など。更に「人が~するのは私は耐えられない」と言いたい場合は「I can't stand 人 +動詞のing」になります。たとえば「I can't stand him snoring.(彼のイビキには耐えられない)」、「I can't stand people smoking in restaurants.(人がレストランでタバコを吸うことが私は大嫌い)」など。
赤信号を突っ走っちゃった。
「run a red light」は「赤信号を突っ走る」、「赤信号を無視する」という決まり文句です。ちなみに「信号」を「signal」とは言わず「light(s)」と言います。この場合は赤だけなので単数で言いますが、道路の信号は青、黄色、赤があるので普通は複数形の「lights」を使います。たとえば「Turn left at the lights.(信号を左に曲がってください)」、「Let me out at the lights.(信号のところで降ろしてください)」など。
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