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時計をチラッと見た。
「見る」は「look at」、「じろじろ見る」は「stare at」、「睨む」は「glare at」、「見つめる・眺める」は「gaze at」、そして「チラッと見る」は「glance at」と言います。たとえば「He keeps glancing at us.(彼が私たちをチラチラ見ている)」など。「glance」は名詞もあります。特に「at a glance(一見で)」をよく使います。たとえば「At a glance he looks happy.(一見幸せそうに見える)」、「I knew it was him at a glance.(一見で彼だと分かった)」など。
覗いちゃダメだよ。
「覗く」は「peek」と言います。たとえ「I peeked into his room.(彼の部屋を覗いた)」など。名詞の「peek」もあります。たとえば「Can I have a peek?(ちょっとだけ見せて)など。そして「No ~ing(~はダメ)」という形もよく使います。たとえば「No smoking.(禁煙だ)」、「No parking.(駐車禁止だ)」、「No talking.(しゃべっちゃダメ)」、「No cheating.(浮気はダメよ)」など。
近所に覗き魔がいた。
普通の覗きは「peek」ですが、ちょっとやらしい覗きは「peep」と言います。たとえば「They peeped into the girl's bathroom.(彼らが女子風呂を覗いた)」など。そして、昔Tomという覗き魔がいたのでしょうか、「覗き魔」は「peeping Tom」と言います。
明日仕事だ。
明日のことを進行形で表していますね。進行形は「今やっていること」以外にも「決まっている未来のこと」を表すことも多いです。近い未来でも遠い未来でもまったく関係なく、予定が既にたっていたら進行形を使います。「するんだけど」というニュアンスです。逆に「既にたっている予定」に対して「will」は使わないので「I will work tomorrow.」とは言いません。他にも「I'm turning 30 next year.(来年30歳になる)」、「I'm graduating in 2 years.(2年後に卒業します)」、「I'm going to Hawaii next week.(来週ハワイに行くんだ)」など。
くしゃみがとまらない。
特に花粉症やアレルギーのある人にはお勧めのフレーズです。「sneeze」は「くしゃみをする」という意味の動詞です。たとえば「I'm gonna sneeze.(くしゃみが出そう)」、「Don't sneeze so loudly.(そんなにうるさくくしゃみしないでよ)」など。そして、「I can't stop ~ing」は「~はとまらない」、「どうしても~してしまう」、「~をせざるを得ない」という意味です。たとえば「I can't stop thinking about it.(そのことが頭から離れない)」、「I can't stop loving you.(君を愛せずにいられない)」など。
ホテルへの帰り方は分かりますか?
「疑問詞 to 動詞」という形がポイントです。主語も、動詞の活用も、時制の使い分けもなくとても簡単です。「~したらいいか」、「~すべきか」という意味です。たとえば「I don’t know what to do.(何したらいいか分からない)」、「I don’t know where to go.(どこに行けばいいか分からない)」、「I don’t know what to say.(何と言えばいいか分からない)」など。「how to 動詞」だと「~の仕方」という意味です。たとえば「I don't know how to say it in English.(英語でどう言うのか分からない)」、「I know how to do it.(やり方は分かっている)」など。「場所への行き方」は「how to get」を使います。たとえば「I don’t know how to get home.(どうやって帰るのか分からない)」、「Do you know how to get there?(道分かる?)」など。
こちらがタクシーを用意します。
「call a taxi」は「タクシーを呼ぶ」という言い方です。「call 人 a taxi」は「人にタクシーを呼ぶ」という意味です。たとえば「Let's call a taxi.(タクシーを呼ぼう)」、「Let's call him a taxi.(彼にタクシーを呼んであげよう)」、「Do you want me to call you a taxi?(タクシーを呼んであげようか?)」、「Can you call me a taxi?(タクシーを呼んでくれる?)」など。このように「人に」という意味で目的語の前に「人」を入れることが多いです。たとえば「Can you teach me English?(英語を教えてくれる?)」、「I'll buy you dinner.(ご飯をおごるよ)」など。
お仕事は何ですか?
「job」や「work」を使ってないのに「お仕事は何ですか?」は「What do you do?」と言います。「普段のこと」を聞くときは現在形の「do you」を使います。「What do you do?」は「普段、何をしていらっしゃる人ですか?」という意味です。「Where do you live?(どこに住んでいるの?)」も、住まいは毎日変わらなくて普段のことなので「do you」を使うのですね。他にも「Where do you work?(職場はどこ?)」、「Where do you go out?(いつもどこで遊んでいるの?)」、「What do you eat?(普段、何を食べているの?)」、「What time do you finish work?(仕事は大体何時に終わるの?)」、「What do you do after work?(仕事の後は大体何しているの?)」、「What do you do on the weekend?(週末はいつもどうしているの?)」など。
二日酔いです。
「二日酔い」は「a hangover」という名詞を使います。そして「病気にかかっている」、「頭痛」や「腹痛」などは「have」を使います。この「have」の使い方は「今のこと」を表しているのにもかかわらず進行形じゃなくて現在形を使います。たとえば「I have a cold.(風邪です)」、「I have cancer.(ガンです)」、「I have gastro enteritis.(胃腸炎です)」、「I have a headache.(頭痛です)」、「I have a stomachache.(お腹が痛い)」など。
4人で大阪に行った。
「何人で行った」の言い方は案外難しいです。たとえば「I went with 4 people.」だと「私は4人と一緒に行った」つまり「5人で行った」ということになります。今回の「4 of us」の言い方を覚えておきましょう。たとえば「There are 4 of us.(4人います)」、「There were 4 of us.(4人だった)」、「4 of us had dinner.(4人で食事した)」、「4 of us shared a taxi.(4人でタクシーの相乗りした)」など。
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