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彼は食通。
「(a) foodie(フーディー)」は「食通」という意味の名詞です。たとえば「I’m a foodie.(私は食通)」、「Are you a foodie?(君は食通?)」、「This restaurant is popular with foodies.(この店は食通に人気がある)」、「Don’t be such a foodie.(食べ物に拘りすぎ!)」、「He’s a wanna-be foodie.(本当は通じゃないけど食通気取りだ)」など。
飛行機でNYに行った。
「NYに行った」は「I went to NY.」ですね。日本語の場合「飛行機で」を付け足すのですが、英語の場合は「交通手段」を「go」の代わりに置き換えるのが一般的。つまり「I went to NY by plane.」よりも「I flew to NY.」の方がずっと自然です。他にも「I drove to Osaka.(車で大阪に行った)」、「I cycle to work.(自転車通勤です)」、「I walk to work.(歩いて通勤しています)」など。「go」の代わりに「fly」、「drive」、「cycle」、「walk」を置き換えています。電車なら「get the train」、タクシーなら「get a taxi」を置き換えます。たとえば「I got a taxi home.(タクシーで帰った)」、「I got the train to Osaka.(電車で大阪に行った)」など。
ビジネスクラスにアップグレードされた。
自分からアップグレードした場合は「I upgraded to business class.」ですが、エコノミーが満席などで航空会社にアップグレードされた場合は、受動態の「I got upgraded to Business class.」になります。受動態は「~される」と受け身な言い方です。受動態は「be +過去分詞」又は「get +過去分詞」ですが、特に日常会話では「get」を使う方が多いです。たとえば「I got dumped.(恋人に振られた)」、「I got asked out.(デートに誘われた)」、「I got told off.(叱られた)」など。
スピード違反で捕まった。
「catch」は「捕まえる」、「be caught / get caught」はその受動態の「捕まる」という意味ですが、悪いことをしているときに「見つかる」、「バレる」という意味でもよく使います。たとえば「I got caught.(バレちゃった)」、「I don't wanna get caught.(見つかりたくない)」など。そして「~していて捕まった」なら動詞のingを付けるだけです。たとえば「I got caught shoplifting.(万引きしていて捕まった)」、「I got caught cheating.(浮気してバレちゃった)」。
2万円の罰金をとられた。
「fine(罰金)」という名詞もありますし、「fine 人(罰金をとる)」と動詞もあります。「get fined」、「be fined」はそれの受動態で「罰金をとられる」です。金額を言うなら、「I got fined」の後にそのまま付けるだけです。たとえば「I got fined $500.」など。ちなみに「罰金はいくらとられたの?」は「How much did you get fined?」と言います。
スリに遭った。
「被害にあう」の英語はほとんど「get +過去分詞」と受動態で言います。たとえば「get mugged(カツアゲに遭う)」、「get ripped off(ぼったくりに遭う)」、「get pickpocketed(スリに遭う)」、「get conned(詐欺に遭う)」、「get groped(痴漢に遭う)」など。「受動態」だと意識せずに1つの塊として覚えるのがベストです。たとえば「I got mugged.(カツアゲに遭った)」、「I don’t wanna get ripped off.(ぼったくりに遭いたくない)」、「Don’t get conned.(詐欺に遭うなよ)」など。
彼は今席を外しております。
会社でよく使うフレーズですね。例えば田中さん宛ての電話がかかってきて「He's not at his desk.(席を外しております)」。こういう言い方は決まっているのでそのまま1行の決まり文句として覚えるのがベスト。他にも「He's on the phone.(電話中です)」、「He's in a meeting.(会議中です)」、「He's with a customer.(接客中です)」など。
私の部屋に来たまえ。
これは完全な決まり文句です。日本語を直訳すれば「Come to my room.」ですが、英語で言う「room」は家の中の「寝室」、もしくは「ホテルの部屋」になります。会社の中の自分専用の部屋は「my office」と言います。「office」は「会社・仕事場」という意味だったり、会社の中の「自分専用の部屋」という意味だったり、ちょっとややこしいですね。「see」は「見る」以外にも「会う」という意味もあるので、今回のフレーズを直訳すると「私の部屋で会って」になります。やはり表現が最初から違うので直訳はできませんね
それが問題だ。
「That's the problem.(それが問題だ)」と「That's a problem.(それは問題だ)」は「the」と「a」だけの違いですが意味が少し違います。「the」と「a」の違いは本当に微妙です、日本語の「は」と「が」もそうですね。「the」は「特定なもの」を表して「その・例の」という意味です。「a」は「(2つ以上ある中の)特定じゃない1つ」を表して「ある~」というような意味です。たとえば「I bought a car.(ある車を買った)」、「I bought the car.(例の車を買ったよ)」など。「That's the problem.」と言うと問題が1つしかない、又は、それが主な問題だという意味になります。「That's a problem.」と言うと他にも色々問題があるかもしれないけど、それも1つの問題だというような意味です。
熱を測りましょう。
「測る」は全部「measure」を使うわけじゃないです。「measure」は大きさ、長さ、面積などを測るときにしか使いません。重さを量るときは「weigh」という動詞を使います。そして温度を測るときは「take (your) temperature」と言います。「your」の代わりに「my / his / her」などを置き換えます。気温を測る場合は「take the temperature」になります。たとえば「I took my temperature.(熱を測った)」、「Did you take your temperature?(熱を測った?)」など。
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