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Daveが新聞を読んでいるところを見かけた。
「(人が)~しているところを見かけた」は「I saw 人 ~ing」という文型を使います。「I saw Dave.(Daveを見た)」という文に「reading the paper」を付け加える感じです。たとえば「I saw Nic eating ramen.(Nicがラーメン食べているのを見かけた)」、「I saw her crying.(彼女が泣いているのを見た)」、「I saw them kissing.(彼らがキスしているのを見た)」など。
Daveがこけたのを見た。
前回の「I saw Dave reading the paper.(Daveが新聞を読んでいるところを見かけた)」で「I saw 人 動詞のing」という形を覚えましたね。実は動詞のingでじゃなくて動詞の原型を使うこともあります。動詞のingと原型を使い分けます。その行動を全部見た場合は動詞の原型、一部見た場合はingです。例えばDaveが新聞を読み始めてから読み終わるまで全部見た場合は「I saw Dave read the paper.」と原型を使います。そんな長い行動をずっと見ていることはあまりないので、長い行動は大体動詞のingを使います。でも「こける」のような短い瞬時的なことなら逆に一部を見ることはあまりないので、短い行動は動詞の原型を使います。日本語で言えば、「動詞のing」は「~しているところを見かけた」、動詞の原型は「~したのを見た」という表現です。たとえば「I saw Dave hit Nic.(DaveがNicを殴ったのを見た)」も、パンチがとても速いものなので動詞の原型です。「I saw Dave hitting Nic.(DaveがNicを殴っているところを見かけた)」だと「Daveが何発も殴っていた」ことになります。「ing」だと長い行動に聞こえるので「ずっと殴っていた」に聞こえます。長い行動なのか短い行動なのかが微妙な場合はどちらでもOKです。
彼らが喧嘩しているのが聞こえた。
「I saw Dave reading the paper.(Daveが新聞を読んでいるところを見かけた)」や「I saw Dave fall over.(Daveがこけたのを見た)」は前回と前々回やりましたね。この文型は「see」だけではなくて「hear / feel / smell」など「知覚動詞」は全部同じです。たとえば「I heard him scream.(彼が叫んだのが聞こえた[短い叫びなら動詞の原型])、「I heard him screaming.(彼がずっと叫んでいるのが聞こえた)」、「I felt the house shake.(家が揺れたのを感じた[もしずっと揺れていたらshaking])」、「I can smell something burning.(何かが燃えている匂いがする)」など。
見下さないで。
「look down on 人」は「見下す」という意味です。正反対の言葉は「look up to 人(尊敬する)」です。たとえば「He looks down on me.(彼は私のことを見下している)」、「Don't look down on people.(人を見下してはダメ)」など。
彼のことをすごく尊敬している。
「look」は「見る」、「look down on 人」は「見下す」、そして「look up to 人」は「尊敬する」という意味です。たとえば「Who do you look up to?(君が尊敬するのは誰ですか?」、「I used to look up to him.(昔は彼を尊敬していた)」、「Everyone looks up to you.(みんながあなたを尊敬しているよ)」など。
調べてみるよ。
「look into」は「調べる」、「調査する」という意味です。続くのは名詞、動名詞、WH名詞節です。たとえば「Police are looking into the murder.(警察がその殺人事件を調べている)」、「We need to look into expanding our company.(会社を拡大する方法を調べる必要がある)」、「We're looking into how it happened.(原因を調査中)」など。
来られますか?
「make it」は「間に合う」、「行ける」、「来れる」という意味です。たとえば「I can't make it.(行けない)」、「Can you make it?(来れる?)」、「I'm not gonna make it.(間に合わなそう)」、「I think I can make it.(多分行けるよ)」など。ところで、同じ「make it」で「生き残る」という意味もあります。戦争映画などでよく出てくるのは「I'm not gonna make it. Leave me here.(俺はもうダメだ、おいて行ってくれ)」という台詞です。
いい奴と友達になった。
「友達になる」、「友達を作る」は「make friends (with ~)」と言います。「friends」を複数で言います。たとえば「I made friends with a foreigner.(外国人と友達になった)」、「I have trouble making friends.(友達を作るのが上手じゃない)」など。「a really cool guy」は「かっこいい人」という意味ではなくて「いい奴」という意味なので気をつけましょう。ところで「be friends(友達である)」という言い方もあります。たとえば「Are you friends with Dave?(Daveと友達なの?)」、「We used to be friends.(昔は友達だった)」、「Let's be friends.(友達になりましょう)」など。
何をじっと見ているの?
「~を見る」は「look at ~」と言います。「look」の代わりに他の単語を置き換えると「見る」のいろんな言い方ができます。たとえば「stare at ~」は「じっと見る」、「じろじろ見る」です。たとえば「He keeps staring at me.(彼がずっと私のことをじろじろ見ている)」、「Don't stare.(じろじろ見ちゃダメ)」など。
彼が私を睨んだ。
「look at」は「見る」、「stare at」は「じろじろ見る」、そして「glare at」は「睨む」、「怒った顔で見る」という意味です。たとえば「Stop glaring.(睨むのをやめて)」、「I glared at him.(彼に怒った顔を見せた)」など。
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