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スリに遭った。
「被害にあう」の英語はほとんど「get +過去分詞」と受動態で言います。たとえば「get mugged(カツアゲに遭う)」、「get ripped off(ぼったくりに遭う)」、「get pickpocketed(スリに遭う)」、「get conned(詐欺に遭う)」、「get groped(痴漢に遭う)」など。「受動態」だと意識せずに1つの塊として覚えるのがベストです。たとえば「I got mugged.(カツアゲに遭った)」、「I don’t wanna get ripped off.(ぼったくりに遭いたくない)」、「Don’t get conned.(詐欺に遭うなよ)」など。
彼は今席を外しております。
会社でよく使うフレーズですね。例えば田中さん宛ての電話がかかってきて「He's not at his desk.(席を外しております)」。こういう言い方は決まっているのでそのまま1行の決まり文句として覚えるのがベスト。他にも「He's on the phone.(電話中です)」、「He's in a meeting.(会議中です)」、「He's with a customer.(接客中です)」など。
私の部屋に来たまえ。
これは完全な決まり文句です。日本語を直訳すれば「Come to my room.」ですが、英語で言う「room」は家の中の「寝室」、もしくは「ホテルの部屋」になります。会社の中の自分専用の部屋は「my office」と言います。「office」は「会社・仕事場」という意味だったり、会社の中の「自分専用の部屋」という意味だったり、ちょっとややこしいですね。「see」は「見る」以外にも「会う」という意味もあるので、今回のフレーズを直訳すると「私の部屋で会って」になります。やはり表現が最初から違うので直訳はできませんね
それが問題だ。
「That's the problem.(それが問題だ)」と「That's a problem.(それは問題だ)」は「the」と「a」だけの違いですが意味が少し違います。「the」と「a」の違いは本当に微妙です、日本語の「は」と「が」もそうですね。「the」は「特定なもの」を表して「その・例の」という意味です。「a」は「(2つ以上ある中の)特定じゃない1つ」を表して「ある~」というような意味です。たとえば「I bought a car.(ある車を買った)」、「I bought the car.(例の車を買ったよ)」など。「That's the problem.」と言うと問題が1つしかない、又は、それが主な問題だという意味になります。「That's a problem.」と言うと他にも色々問題があるかもしれないけど、それも1つの問題だというような意味です。
熱を測りましょう。
「測る」は全部「measure」を使うわけじゃないです。「measure」は大きさ、長さ、面積などを測るときにしか使いません。重さを量るときは「weigh」という動詞を使います。そして温度を測るときは「take (your) temperature」と言います。「your」の代わりに「my / his / her」などを置き換えます。気温を測る場合は「take the temperature」になります。たとえば「I took my temperature.(熱を測った)」、「Did you take your temperature?(熱を測った?)」など。
高熱だね!
「高熱」は「You have a fever.」、「You have a high fever.」という言い方も正解ですが、この言い方も本当によく使うので覚えておきましょう。直訳は「燃え尽きている」ですが、「高熱だ」という表現です。体温計で熱を測った場合も使うし、特に使われるのはおでこに手を当てて熱を測ったときです。ちなみに「体温計」は「thermometer(サモミタ)」と言います。
風邪を移さないで。
「移す」は「transfer」などを使うとすごく変です。「transfer」は「送金」、「転勤」などの意味で使います。「風邪を移す」は「get 人 sick」、又は「give 人 (my) cold」という言い方です。たとえば「I don't wanna give you my cold.(君に私の風邪を移したくない)」など。逆に「移る」は「get(もらう)」を使います。たとえば「I got Nic's cold.(ニックの風邪が移った)」、「I don't wanna get your cold.(君の風邪が移ったら嫌だな)」など。
もうすぐクリスマスだね。
「just around the corner」は元々「近くにある」、「すぐそこにある」という意味です。「round the corner」の直訳は「角を曲がった所」ですが、角を曲がるかどうかは実は関係なく「すぐそこにある」という意味の表現です。たとえば「I live just around the corner.(すぐそこに住んでいる)」、「It's just around the corner.(それはすぐ近くだよ)」など。そして、距離だけではなくて「時期・時間」に対しても使います。たとえば「Summer is just around the corner.(もうすぐ夏だ)」、「Exams are just around the corner.(あと少しで試験だね)」など。
今テレビで何やってるの?
「テレビに映っている」は「be on TV」と言います。「TV」の部分を省略して「What’s on?」とも言います。他にも「Is there anything good on (TV)? (なんかいいのやっている?)」、「There’s nothing good on (TV).(テレビで面白いのやってない)」、「Let's see what's on TV.(テレビで何やっているか見てみよう)」など。
早く終わってほしい。
「It's over」は「終わっている」という意味です。たとえば「Is it over?(終わった?)」、「It's not over yet.(まだ終わってない)」など。「I can't wait.」は「待てない」という意味ですが「楽しみだ」という意味でもよく使います。「I can't wait.」で切ってもいいし「till +文」を付けてもいいです。「till(まで)」の後の文は例えば未来のことでも現在形を使います。たとえば「I can't wait till he comes.(彼が来るのが楽しみ)」、「I can't wait till I graduate.(早く卒業したいよ)」、「I can't wait till it stops raining.(早く雨が止まないかな)」など。
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