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手がドアに挟まった。
「挟まる」は「get stuck」と言います。「~に挟まる」は「get stuck in ~」です。たとえば「My dress got stuck in the car door.(車のドアにドレスが挟まった)」、「My bag got stuck in the train door.(バッグが電車の扉に挟まった)」など。「get ~ stuck(~を挟める)」という言い方もあります。たとえば、日本語で言う「戸袋に手を挟まれないようにして下さい」は英語では「Don't get your hand stuck in the door.(扉に手を挟めないでください)」と言います。
彼は私を子供扱いする。
「treat」は「(人を)扱う」という意味です。たとえば「He treats me well.(彼はよく扱ってくれる)」、「He treats me badly.(嫌な扱い方をする)」など。「like +名詞」も使えます。たとえば「Don't treat me like a child.(子供扱いしないで)」、「He treats me like an idiot.(彼は私を馬鹿扱いする)」、「He treats me like a princess.(お姫様扱いする)」など。
行かずに済んだ。
「get out of ~」は「逃れる」、「せずに済む」という意味です。続くのは名詞、又は動名詞(動詞のing形)です。たとえば「I got out of the test.(テストを受けずに済んだ)」、「I got out of gym class.(体育の授業に出ずに済んだ)」、「I got out of doing overtime.(残業は逃れた)」、「I got out of making dinner.(夕飯を作らずに済んだ)」など。他にも「I can't get out of it.(この約束はキャンセルできない)」、「Can't you get out of it?(その約束は逃れられないの?)」など。
彼は来ないと思う。
「彼が来ると思う」は「I think he'll come.」ですが「彼が来ないと思う」は「I think he won't come.」とはほとんど言いません。英語では「think」に続く文を否定にせずに「think」を否定にする方がずっと一般的です。つまり「彼が来ると思わない」という言い方になります。たとえば「I don't think it will rain.(雨は降らないと思うよ)」、「I don't think she'll get angry.(彼女は怒らないと思うよ)」など。「I think it won't rain.」、「I think she won't get angry.」のような文よりずっと自然です。
ヨガを始めた。
「take up」は「習慣を始める」という意味です。続くのは名詞か動詞のingです。たとえば「I took up tennis.(テニスを始めた)」、「Why don't you take up yoga?(ヨガを始めたら?)」、「I took up jogging.(ジョギングを始めた)」、「I shouldn't have taken up smoking.(タバコを吸い始めなきゃよかった)」など。
タバコをやめた。
「take up」は「習慣を始める」という意味ですが「習慣をやめる」は「give up」と言います。「give and take」のように「give」と「take」は逆の意味ですね。たとえば「I gave up tennis.(テニスをやめた)」、「I gave up going to the gym.(ジムに行くのをやめた)」など。「I quit smoking.」、「I quit going to the gym.」も同じ意味です。「give up」は「諦める」という意味もありますが、使い方は少し違います。
行くのを諦めた。
「give up」は「諦める」と「習慣をやめる」と2つの意味があります。「習慣をやめる」の場合は「give up ~」で、「諦める」という意味の場合は「give up on ~」になります。続くのは名詞か動詞のingです。たとえば「I gave up smoking.(タバコを吸う習慣をやめた)」はもう2度と吸わない感じですが「I gave up on smoking.(タバコを吸うのを諦めた)」は、例えば灰皿かライターが見つからなかったのでその場で吸うのを諦めたということです。同じように「I gave up going.(通うのをやめた)」、「I gave up on going.(行くのを諦めた)」も使い分けます。
今何時か分かりますか?
「time」は「時」、「時間」ですが「何時」という意味の時間なら「the time」になります。たとえば「Do you have the time?(今何時か分かりますか?)」と言いたくても「Do you have time?(時間ありますか?)」と言ってしまう人も多いので気をつけましょう。「What's the time?(今何時?)」でももちろん大正解ですが、一応知らない人に話しける場合は「Do you have the time?」と言いましょう。
時はどんな傷でも癒してくれる。
これは完全に決まり文句です。「wound」は「傷」という名詞です。「ヒーリング」でお馴染みの「heal」は「癒す」という動詞です。そして、一般的に話すときは、現在形にします。そして、数えられる単語を複数にします。たとえば「I like dogs.(犬が好き)」、「I don't like packed trains.(満員電車は嫌い)」、「People lie.(人は嘘をつくものだ)」、「Babies cry.(赤ちゃんは泣くものだ)」など。
まだ早すぎて分からない。
受験勉強でお馴染みの「too 形容詞 to 動詞」という形です。「too 形容詞 to 動詞」は「~するのには~過ぎる」という表現なので、「It's too early to tell.」を直訳すると「分かるのにはまだ早すぎる」、つまり「早すぎて分からない」という意味になります。「not」が入ってないのに「分からない」と訳されるので少し慣れが必要です。他にも「It's too dark to see.(暗すぎて何も見えない)」、「You're too young to get married.(結婚するのにまだ若すぎる)」、「I'm too hungry to think.(お腹が空きすぎて頭が回らない)」、「I'm too tired to go out.(疲れすぎてて遊びに行けない)」、「You're too drunk too drive.(酔いすぎて運転しちゃダメだ)」など。
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