HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
それが別れた理由じゃない。
「That’s +WH名詞節」は本当によく使う文型です。たとえば「That’s what I thought.(私もそう思った)」、「That’s why we broke up.(だから別れたんです)」など。そして「That’s not +WH名詞節」も本当によく使います。たとえば「That’s not what I meant.(そういう意味で言ったんじゃない)」、「That’s not where I live.(住んでいるのはそこじゃない)」、「That’s not who I’m talking about.(今話しているのはその人のことじゃない)」など。わざわざ「the reason why we broke up」や「the place where I live」、「the person who I’m talking about」という必要はないし、言わない方が自然です。
自分が言ったことは悪かったなぁ。
「I feel bad about ~」は「~は自分が悪かったと思っている」という形です。「about」の後は必ず名詞が続くので、WH名詞節でも大丈夫です。たとえば「I feel bad about what I did.(自分のしたことは悪かったです)」、「I feel bad about how we broke up.(私たちの別れ方に対して罪悪感がある)」、「I feel bad about how I treated her.(彼女に対する扱い方は悪かったと思ってる)」など。
何を買いたいかによる。
WH名詞節は名詞の代わりに置き換えられて、とっても便利なものです。たとえば「It depends on ~(~によりけり・~次第)」には名詞が続きます。「It depends on the weather.(天気による)」、「It depends on the price.(値段次第)」など。その名詞の代わりにWH名詞節を置き換えてみましょう。たとえば「It depends on when she's gonna come.(彼女が何時に来るかによる)」、「It depends on how much you wanna spend,(いくら使いたいかによる)」、「It depends on how tired I am.(どれくらい疲れているかによる)」、「It depends on how crowded it is.(混み具合による)」など。
計画がうまくいった。
「work」は「働く」、以外にも「効果的だ」、「うまくいく」という意味もあります。たとえば「The plan worked.(計画は効果的だった)」、「The plan didn't work.(計画は効果がなかった)」、「That's not gonna work.(それは効果がないだろう)」、「It just might work.(ひょっとしてうまくいくかもしれない)」など。
私はそれで都合がつく。
これもよくある「work」の使い方です。。自分にとって都合がいい時、「私はそれでいいよ」と言うときなど「That works for me.」と言います。逆に「That doesn't work for me.(それは都合がつかない)」、「Does that work for you?(あなたの都合的にはそれで大丈夫?)」も覚えましょう。そして「That」を他の名詞にも置き換えてみましょう。たとえば「Tuesday works for me.(火曜日で大丈夫です)」、「6 doesn't work for me.(6時は無理です)」、「Does Italian work for you?(イタリアン料理で大丈夫?)」など。
発音を特に磨かなきゃいけない。
「work on ~」は「~を集中的に頑張る」、「~を磨く」という意味です。たとえば「I have to work on my grammar.(特に文法を磨かなきゃいけない〉)」、「あの頼んだ仕事はどうなっている?」と聞かれ「I'm working on it.(今頑張っているところです)」など。そして「You need to work on your manners.(マナーをもっと学んだ方がいいよ)」とダメ出しとしても使えます。
私が彼なんかとキスすると思っているわけ?
「仮の話」でよく使う「would」ですが、「まさか!」、「あり得ない」という意味で使うことも多いです。ここで「would」を使うことによって「この私が彼なんかと?まさか!」という意味になります。逆に「would」を使わずに「Do you think I'll kiss him?」だと「まさか!」という意味は一切なく、「私と彼がキスするのかな?ね、ね、どう思う?」とむしろキスをしたがっている感じになります。この「would」の使い方を覚えておきましょう。
彼がいったいなぜ気にするわけ?
「仮の話」を表す「would」がよく「まさか!」、「あり得ない!」という意味合いで使います。「Why would」なら「いったいなぜ~するわけ?」のようなニュアンスです。「would」を使わずに「Why does he mind?」なら「彼がなぜ気にしているの?」と実際に気にしている彼がいて、その理由をフラットに聞いているだけの質問です。「would」を使うと「彼が気にするわけがない」という意味で使ったり、又は、実際に彼が気にしているけど「いったいなぜ気にしているだろう?訳が分からない!」という意味でも使います。
いったい誰がそんなこと思うの?
「まさか!」、「あり得ない!」のニュアンスは「仮の話」を表す「would」を使います。この「Who would +動詞」で「いったい誰が?」というニュアンスになります。たとえば「Who would believe that?(いったい誰がそんなことを信じるわけ?)」、「Who would buy that?(いったい誰がそんなもん買うの?)」、「Who would wanna do that?(いったい誰がそんなことをしたいわけ?)」、「Who would be scared of that?(いったい誰がそれを怖がるの?)」など。
誰だってお金持ちになりたいでしょう?
「Who would ~?」は「いったい誰がするわけ?」という表現で、「Who wouldn’t ~?」は逆に「いったい誰がしないわけ?」、つまり「誰だってするよ」という日本語になります。たとえば「Who wouldn’t think that?(誰だってそう思うよ)」、「Who wouldn’t be angry?(誰だって怒るよ)」など。今回のフレーズで注意するのは「wanna(したい)」を入れることです。「Who wouldn’t be rich.」なら「誰だってお金持ちだよ」という意味になってしまいます。「wanna(したい)」を入れて「誰だってなりたいよ」にしないといけないです。他にも「Who wouldn’t wanna be beautiful.(誰だって綺麗になりたいよ)」など。
ページTOP