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俺が運転していれば事故に遭わなかったのに。
過去のことに対して、実際あったことと違う「仮の話」をする場合は「I would've (done) if I had (done)」という形に動詞の過去分詞を入れます。否定文なら「I wouldn't have (done)」になります。「事故に遭う」は「have an accident」と言うので過去分詞の「had an accident」を「wouldn't have」のあとに入れます。今日の例文は実際うちのお父さんがお母さんに言ったセリフです。それに対してうちのお母さんが「I wouldn't have driven if you hadn't been drunk!(あんたが酔っ払ってなければ私だって運転してないわよ!)」と反論。もちろんそういう時だけではないが、「後からそんなこと言ってもしょうがないだろう」というような夫婦喧嘩でこの形がよく使われます。
彼が何と言ったか覚えてない。
「remember」の後も名詞節が続くことが多いです。例えば「I don't remember where it is.(どこにあるか覚えてない)、「Do you remember what I said?(私の言ったことを覚えている?)」、「I remember what it's like.(どんなものか覚えています)」、「I don't remember why they had a fight.(彼らがなぜ喧嘩した覚えてない)」など。
厚底の靴は流行ってない。
「厚底の靴」は「platform shoes」と言います。「be in」は「流行っている」という意味ですが、「流行ってない」は「be out」と言います。例えば「This used to be out.(これは昔は流行ってなかった)」、「That's so out.(それは超ダサい)」など。
ジージャンが流行らなくなってきた。
「be out」は「流行ってない」状態で「go out」は「流行らなくなる」変化です。なんとなく「消えて行く」ニュアンスなので「come」ではなくて「go」を使います。「go out」を進行形にすると「変化の途中」を浮オていて「流行らなくなってきた」という意味になります。
突き指をした。
怪我は全部同じ文型で言います。怪我の種類が動詞で、そのあとは「my 体の部分」が続きます。例えば「I cut my finger.(指を切った)」、「I burned my hand.(手を焼けどした)」、「I broke a nail.(爪が割れた)」、「I stubbed my toe.(足の突き指をした)」など。
わがままを言わないで。
「Don't 〜」は「〜しないで」という意味です。「selfish」は「わがまま」という形容詞です。「Don't 〜」の後は動詞が続きますが、「selfish」は形容詞なのでbe動詞を使います。日本語が「わがままを言う」ですが英語では「say」は使いません。他の形容詞も大丈夫です。例えば「Don't be rude.(失礼なことを言わないで)」、「Don't be cheeky.(生意気を言わないで)」、「Don't be modest.(謙遜しないでよ)」など。
絶対に嫌だ。
「No way!」はとにかく強い「No.」です。「嫌だ」ではなくても「全然違う」、「絶対にだめ」など。例えば「Are you gay?」と言われて「No way!(違うよ)」、「Can I borrow your car?」と言われて「No way!(絶対ダメ)」、「Why don't you go out with him?(彼と付き合えば?)」と言われて「No way!(絶対いやだ)」など。
この返却日はいつ?
「be due」は「嵐闢?v、「提出日」、「返却日」などを浮オます。「返却日」なら「be due back」になります。例えば「This is due back tomorrow.(これの返却日が明日だよ)」、「It's not due back until next week.(来週まで返さなくてもいいよ)」など。そして「帰ってくるはず」も「be due back」です。例えば「He's due back tomorrow.(明日帰ってくるはず)」、「He's due back any minute.(そろそろ帰ってくるはず)」など。
このDVDは返却日が過ぎている。
「be overdue」は「嵐閧フ日時が過ぎている」という意味です。例えば「The baby is a week overdue.(1週間も嵐闢?ェ過ぎている)」、「This DVD is overdue.(返却日が過ぎている)」、「My report is overdue and I still haven't done it.(提出日が過ぎているのにまだやってない)」、「I'm long overdue for a vacation.(最近は全然旅行してない!そろそろ行きたいよ!)」
1000ドルを騙し取られた。
「talk 人 into(するように説得する)」と「talk 人 out of(しないように説得する)」は「話し合う」感じですが、「talk」を「con(詐汲キる)」に置き換えると「騙す」になります。例えば「He conned me into buying it.(騙されて買わされた)」、「He conned me out of all my money.(お金を全部騙し取られた)」など。
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