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風邪を移さないで。
「移す」は「transfer」などを使うとすごく変です。「transfer」は「送金」、「転勤」などの意味で使います。「風邪を移す」は「get 人 sick」、又は「give 人 (my) cold」という言い方です。たとえば「I don't wanna give you my cold.(君に私の風邪を移したくない)」など。逆に「移る」は「get(もらう)」を使います。たとえば「I got Nic's cold.(ニックの風邪が移った)」、「I don't wanna get your cold.(君の風邪が移ったら嫌だな)」など。
もうすぐクリスマスだね。
「just around the corner」は元々「近くにある」、「すぐそこにある」という意味です。「round the corner」の直訳は「角を曲がった所」ですが、角を曲がるかどうかは実は関係なく「すぐそこにある」という意味の表現です。たとえば「I live just around the corner.(すぐそこに住んでいる)」、「It's just around the corner.(それはすぐ近くだよ)」など。そして、距離だけではなくて「時期・時間」に対しても使います。たとえば「Summer is just around the corner.(もうすぐ夏だ)」、「Exams are just around the corner.(あと少しで試験だね)」など。
今テレビで何やってるの?
「テレビに映っている」は「be on TV」と言います。「TV」の部分を省略して「What’s on?」とも言います。他にも「Is there anything good on (TV)? (なんかいいのやっている?)」、「There’s nothing good on (TV).(テレビで面白いのやってない)」、「Let's see what's on TV.(テレビで何やっているか見てみよう)」など。
早く終わってほしい。
「It's over」は「終わっている」という意味です。たとえば「Is it over?(終わった?)」、「It's not over yet.(まだ終わってない)」など。「I can't wait.」は「待てない」という意味ですが「楽しみだ」という意味でもよく使います。「I can't wait.」で切ってもいいし「till +文」を付けてもいいです。「till(まで)」の後の文は例えば未来のことでも現在形を使います。たとえば「I can't wait till he comes.(彼が来るのが楽しみ)」、「I can't wait till I graduate.(早く卒業したいよ)」、「I can't wait till it stops raining.(早く雨が止まないかな)」など。
そういう見方もあるね。
これは1行の決まり文句ですが、「look at it +way」で「見方」、「考え方」を表します。他にも「Let’s look at it another way.(別の考え方をしてみよう)」など。そして「see it +way」で「捉え方」、「解釈」という言い方もあります。たとえば「I don’t see it that way.(そういう風には思わない)」、「He might not see it that way.(彼はそういう捉え方はしないかもよ)」、「Why can’t you see it my way.(どうして私の考え方を理解してくれないの?)」など。
今日は甘えん坊さんだね。
「甘えん坊」という名詞はなくて「甘える」という動詞もないのですが、同じような意味の「affectionate」という形容詞はあります。「優しさに甘える」と悪いニュアンスの「甘える」ではなくて、「いちゃいちゃする」ような「甘える」です。たとえば「She’s very affectionate.(彼女は甘えん坊)」、「I’m feeling affectionate.(甘えたい気分)」など。
この情報を皆に広めておいて。
「spread」は「広まる」、「広める」という意味の動詞です。「spread」といえば「Spread butter on the bread.(パンにバターを塗る)」ですが、バターを「広める」という直訳です。他にも「The disease is spreading.(その病気は広まりつつある)」、「The disease spread to Japan.(その病気は日本に来た)」、「The cancer spread.(ガンが転移した)」のような使い方も多い。そして「情報・噂などを広める」という使い方もあります。たとえば「Don’t spread rumors.(噂を広めるな)」、「Spread the word.(この情報を広めておいて)」など。
彼にドタキャンされた。
まず、日本語では「彼にドタキャンされる」と受け身な言い方をしても英語では「彼がドタキャンする」と受け身な言い方をしないということです。「on me」は「迷惑をかけられた」のようなニュアンスです。「He canceled on me.」とも言いますが、今回は「bail」という動詞も覚えておきましょう。「bail」は「ドタキャンする」以外にも「遊んでいる途中で帰る」という意味でも使います。たとえば、「We were drinking but he bailed on me.(飲んでたけど、彼が途中で帰っちゃったよ)」という使い方もできます。他にも、「I’m gonna bail.(先に帰るよ)」、「Do you wanna bail?(ここを出ようか?)」もあります。
これからは寒くなる一方だ。
「It’s gonna get colder.(これから寒くなる)」に「only」を入れれば「寒くなる一方だ」という意味になります。「be +形容詞」は「~である」という「状態」ですが、「get +形容詞」は「~になる」という「変化」を表します。他にも「It’s only gonna get better.(これからはよくなる一方だ)」、「It’s only gonna get worse.(これからは悪くなる一方だ)」、「It’s only gonna get harder.(これからは難しくなる一方だ)」、「It’s only gonna get easier.(これからは簡単になる一方だ)」など。
クリスマスの予定は?
「Do you have any plans for Christmas?」の省略した言い方です。この省略した言い方の方が簡単だしすごく自然なので使ってみましょう。たとえば「Any plans tonight?(今夜の予定は?)」、「Any plans this weekend?(今週末の予定は?)」など。「予定」という意味の「plans」は必ず複数で言います。予定が1つしかなくても「plans」と複数形で言います。単数の「plan」は「作戦」、「策略」という意味になるので気をつけましょう。たとえば「I have plans tomorrow.(明日予定がある)」、「I have a plan tomorrow.(明日作戦がある)」など。
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