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発音を特に磨かなきゃいけない。
「work on ~」は「~を集中的に頑張る」、「~を磨く」という意味です。たとえば「I have to work on my grammar.(特に文法を磨かなきゃいけない〉)」、「あの頼んだ仕事はどうなっている?」と聞かれ「I'm working on it.(今頑張っているところです)」など。そして「You need to work on your manners.(マナーをもっと学んだ方がいいよ)」とダメ出しとしても使えます。
私が彼なんかとキスすると思っているわけ?
「仮の話」でよく使う「would」ですが、「まさか!」、「あり得ない」という意味で使うことも多いです。ここで「would」を使うことによって「この私が彼なんかと?まさか!」という意味になります。逆に「would」を使わずに「Do you think I'll kiss him?」だと「まさか!」という意味は一切なく、「私と彼がキスするのかな?ね、ね、どう思う?」とむしろキスをしたがっている感じになります。この「would」の使い方を覚えておきましょう。
彼がいったいなぜ気にするわけ?
「仮の話」を表す「would」がよく「まさか!」、「あり得ない!」という意味合いで使います。「Why would」なら「いったいなぜ~するわけ?」のようなニュアンスです。「would」を使わずに「Why does he mind?」なら「彼がなぜ気にしているの?」と実際に気にしている彼がいて、その理由をフラットに聞いているだけの質問です。「would」を使うと「彼が気にするわけがない」という意味で使ったり、又は、実際に彼が気にしているけど「いったいなぜ気にしているだろう?訳が分からない!」という意味でも使います。
いったい誰がそんなこと思うの?
「まさか!」、「あり得ない!」のニュアンスは「仮の話」を表す「would」を使います。この「Who would +動詞」で「いったい誰が?」というニュアンスになります。たとえば「Who would believe that?(いったい誰がそんなことを信じるわけ?)」、「Who would buy that?(いったい誰がそんなもん買うの?)」、「Who would wanna do that?(いったい誰がそんなことをしたいわけ?)」、「Who would be scared of that?(いったい誰がそれを怖がるの?)」など。
誰だってお金持ちになりたいでしょう?
「Who would ~?」は「いったい誰がするわけ?」という表現で、「Who wouldn’t ~?」は逆に「いったい誰がしないわけ?」、つまり「誰だってするよ」という日本語になります。たとえば「Who wouldn’t think that?(誰だってそう思うよ)」、「Who wouldn’t be angry?(誰だって怒るよ)」など。今回のフレーズで注意するのは「wanna(したい)」を入れることです。「Who wouldn’t be rich.」なら「誰だってお金持ちだよ」という意味になってしまいます。「wanna(したい)」を入れて「誰だってなりたいよ」にしないといけないです。他にも「Who wouldn’t wanna be beautiful.(誰だって綺麗になりたいよ)」など。
接待された。
「wine and dine 人」は「人を接待する」という意味の熟語です。1つの塊、1つの動詞として覚えましょう。お酒の「wine」は他では動詞として使いませんが、この熟語では動詞です。「wine(お酒)」と「dine(食事する)」、そして「人」が目的語なので、やはりお酒を飲ませたり美味しいものを食べさせたりするという意味です。そして「説得する」など、間接的にビジネスで得するという意味も含まれています。日本語が「接待された」と受動態ですね。英語でも受動態の「I was wined and dined.」も一応あり得ますが、「They wined and dined me.(彼らが私を接待した)」と受動態を使わない方が一般的です。他にも「We need to wine and dine them.(彼らを接待しないと)」、「We’ve been wining and dining them.(彼らを最近接待してる)」、「I’ve never been wined and dined before.(接待されたのが初めて)」など。
運よく駐車場が見つかった。
「We were lucky.」は「私たちは運が良かった」という文ですね。文の最後に「with +名詞」、又は「動詞のing」を付け加える便利な応用法があります。「get parking(駐車場を見つける)」は動詞なので、それを「ing」にして付け加えるだけ。他にも「We were lucky getting a table.(運よく席がとれた)」、「We were lucky getting a flight.(運よく航空券がとれた)」など。又は「with +名詞」を付け加えて「We were lucky with the weather.(いい天気に恵まれた)」、「We were lucky with the timing.(いいタイミングだった)」など。
面接を頑張ってね。
「Good luck.」は「幸運を祈っている」、「頑張ってね」という有名な英語ですね。「Good luck.」だけで完結している文です。完結している文の最後に「with +名詞」、又は「動詞のing」を付け加える便利な応用法があります。たとえば「Good luck with the test.(テストを頑張ってね)」、「Good luck getting a job.(就職活動頑張ってね)」、「Good luck asking her out.(彼女に告白するのを頑張ってね)」、「Good luck getting promoted.(昇格できるように幸運を祈ってます)」など。
彼にバレなかったのは運がよかったね。
「You’re lucky」、「I’m lucky」などに「文」を続けて応用もできます。たとえば「He didn’t find out.(彼にバレなかった)」は文で、それを「You’re lucky」に続けるだけです。他にも「I’m lucky I got the job.(その仕事が決まってラッキー)」、「We’re lucky it didn’t rain.(雨が降らなかったのは運が良かったね)」、「You’re lucky you realized.(気づいてよかったね)」など。
痩せることに成功したね!
「Good job!(グッジョブ)」は「よくできたね」、「やったね」という意味の有名な英語ですね。「Good job」に「+動詞のing」を付け足して応用します。たとえば「Good job getting up so early.(こんなに早くよく起きれたね)」、「Good job cleaning the house.(家の掃除は上手にできたね)」、「Good job getting the contract.(契約がとれてでかしたぞ)」、「Good job not getting lost.(迷子にならずによく来れたね)」など。
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