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接待された。
「wine and dine 人」は「人を接待する」という意味の熟語です。1つの塊、1つの動詞として覚えましょう。お酒の「wine」は他では動詞として使いませんが、この熟語では動詞です。「wine(お酒)」と「dine(食事する)」、そして「人」が目的語なので、やはりお酒を飲ませたり美味しいものを食べさせたりするという意味です。そして「説得する」など、間接的にビジネスで得するという意味も含まれています。日本語が「接待された」と受動態ですね。英語でも受動態の「I was wined and dined.」も一応あり得ますが、「They wined and dined me.(彼らが私を接待した)」と受動態を使わない方が一般的です。他にも「We need to wine and dine them.(彼らを接待しないと)」、「We’ve been wining and dining them.(彼らを最近接待してる)」、「I’ve never been wined and dined before.(接待されたのが初めて)」など。
運よく駐車場が見つかった。
「We were lucky.」は「私たちは運が良かった」という文ですね。文の最後に「with +名詞」、又は「動詞のing」を付け加える便利な応用法があります。「get parking(駐車場を見つける)」は動詞なので、それを「ing」にして付け加えるだけ。他にも「We were lucky getting a table.(運よく席がとれた)」、「We were lucky getting a flight.(運よく航空券がとれた)」など。又は「with +名詞」を付け加えて「We were lucky with the weather.(いい天気に恵まれた)」、「We were lucky with the timing.(いいタイミングだった)」など。
面接を頑張ってね。
「Good luck.」は「幸運を祈っている」、「頑張ってね」という有名な英語ですね。「Good luck.」だけで完結している文です。完結している文の最後に「with +名詞」、又は「動詞のing」を付け加える便利な応用法があります。たとえば「Good luck with the test.(テストを頑張ってね)」、「Good luck getting a job.(就職活動頑張ってね)」、「Good luck asking her out.(彼女に告白するのを頑張ってね)」、「Good luck getting promoted.(昇格できるように幸運を祈ってます)」など。
彼にバレなかったのは運がよかったね。
「You’re lucky」、「I’m lucky」などに「文」を続けて応用もできます。たとえば「He didn’t find out.(彼にバレなかった)」は文で、それを「You’re lucky」に続けるだけです。他にも「I’m lucky I got the job.(その仕事が決まってラッキー)」、「We’re lucky it didn’t rain.(雨が降らなかったのは運が良かったね)」、「You’re lucky you realized.(気づいてよかったね)」など。
痩せることに成功したね!
「Good job!(グッジョブ)」は「よくできたね」、「やったね」という意味の有名な英語ですね。「Good job」に「+動詞のing」を付け足して応用します。たとえば「Good job getting up so early.(こんなに早くよく起きれたね)」、「Good job cleaning the house.(家の掃除は上手にできたね)」、「Good job getting the contract.(契約がとれてでかしたぞ)」、「Good job not getting lost.(迷子にならずによく来れたね)」など。
運は関係ない。
「You're lucky.」、「That was lucky.」などと言われたときに「運じゃなくて才能だよ」、「運じゃなくて努力だよ」と冗談っぽく言う表現です。「A has nothing to with B」は「AはBとは関係ない」という英語です。これもよく使うので覚えておきましょう。たとえば「The weather has nothing to do with it.(天気は関係ない)」、「It has nothing to do with you.(あなたには関係ない)」など。
天気に関係がある。
「AはBと関係がある」は「A has something to do with B」と言います。たとえば「Money has something to do with it.(お金と関係がある)」など。「something」を省略して「A has to do with B」とも言います。そして、名詞を動名詞にも置き換えられます。たとえば「It has to do with getting promoted.(昇格することと関係がある)」、「It has something to with him getting fired.(彼がクビになったことと関係がある)」など。そして、名詞の代わりにWH名詞節を置き換えて「It has to do with where you live.(どこに住んでいるかが関係している)」のような文もできます。
それ、何の関係があんの?
「have to do with」は「関係がある」という意味です。「what」を使わずに「Does it have to do with ~?」という文なら嫌味なしで「~と関係があるの?」と普通に聞いている感じですが、「what」を付けて「What does ~ have to do with ~?」だと嫌味っぽく「何の関係があんの?」、つまり「関係ないでしょう」という言い方です。たとえば「Does it have to do with the project?(プロジェクトと関係しているの?)」、「What does that have to do with the project?!(プロジェクトに何の関係があるわけ?)」など。
シドニーで育った。
「grow up」は「大人になる」、「育つ」という意味です。たとえば「Grow up!(大人になりなさい)」、「What do you wanna be when you grow up?(大きくなったら何になりたいの?)」、「Where did you grow up?(どこで育ったの?)」など。
私たちは幼馴染です。
「grow up」は「大人になる」、「育つ」という意味です。「We grew up together.」の直訳は「一緒に育った」ですが、同じ家で育ったわけではなくて「幼馴染だ」という意味の表現です。「We are childhood friends.」も正解ですが「We grew up together.」の方が自然な言い方です。
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