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彼らはきっと行かなかったんじゃない?
「must’ve +過去分詞」は「~だったに違いない」、「きっと~だったでしょう」、「~だったんじゃない?」という意味です。その否定文の「mustn’t have +過去分詞」なら「~じゃなかったに違いない」、「きっと~じゃなかったでしょう」、「~じゃなかったんじゃない?」という意味です。最初の「t」は絶対に発音しないもので、2つ目の「t」も発音しないことが多くて「マスヌヴ」という発音です。たとえば「He mustn’t have known.(彼はきっと知らなかったんだよ)」、「She mustn’t have gotten the job.(採用されなかったんじゃない?)」、「They mustn’t have come.(彼らは来なかったんじゃない?)」、「He mustn’t have been hungry.(きっとお腹が空いてなかったんだよ)」など。
自業自得だ。
「bring it on oneself」は「自業自得だ」という意味の決まり文句です。「oneself」を主語に合わせて「myself / yourself / himself / herself / themselves」などを使い分けます。たとえば「I brought it on myself.」、「He brought it on himself.」、「She brought it on herself.」、「They brought it on themselves.」、「We brought it on ourselves.」など。
彼は私の望みを聞いてくれる。
「He listens to」と現在形の文です。現在形は「普段からしていること」を表す時制なので、ここでは「普段から聞いてくれている」ことを表しています。そして、今回のポイントは「WH名詞節」です。WH名詞節はとても便利です。難しい単語が分からなくても、簡単な単語を使ったWH名詞節で何でも言えます。そして、難しい名詞を使おうとするよりも簡単な単語を使ったWH名詞節を使う方が自然なネイティブ英語になります。たとえば「私の望み」は「wish」や「desire」を使うよりも「what I want」の方がずっと自然です。他にも「He never listens to what I want.(私の望みを全然聞いてくれない)」,「Tell me what you want.(君の望みを教えて)」、「I don’t know what he wants.(彼の望みが分からない)」、「She won’t tell me what she wants.(彼女は望みを教えてくれない)」など。
高所恐怖所です。
「heights」は「高い所」という名詞です。「~が怖い」は「I’m scared of ~」、「I’m afraid of ~」と言います。「of」には必ず名詞が続きます。名詞の代わりに動名詞(動詞のing形)、又はWH名詞節も可能です。たとえば「I’m scared of spiders.(クモが怖い)」、「I’m scared of flying.(飛行機が怖い)」、「I’m scared of getting fired.(クビになるのが怖い)」、「I’m scared of what people might think.(人にどう思われるかが怖い)」、「I’m scared of what she’s gonna say.(彼女に何を言われるかが怖い)」など。
肩の力を抜いて自信を持って。
命令文は「動詞の原型」から始まります。たとえば「Go home.(帰って)」、「Get up.(起きて)」など。形容詞なら「Be +形容詞」で命令文になります。たとえば「Be honest.(正直に答えて)」、「Be smart.(賢くやってね)」など。そして「and」で2つの動詞を繋ぐことができます。たとえば「Go home and go to bed.(帰って寝てね)」、「Get up and get dressed.(起きて着替えて)」など。片方が形容詞ならやはり「Be」を使います。「relax」は動詞なのでそのままで、「confident」は形容詞なので「Be」を使います。他にも「Be good and listen to your mother.(いい子にしてママの言うことを聞いてね)」、「Smile and be polite.(笑顔で礼儀正しくしてね)」など。
遅くまでテレビを観ていた。
「起きる」は「get up」ですが、「遅くまで起きる」、「夜更かしする」は「stay up」と言います。たとえば「I stayed up.(遅くまで起きてた)」、「Don't stay up too late.(あまり遅くまで起きないでね)」など。そして、文の最後に「動詞のing形」を付け加えて応用することができます。「I stayed up late.」という文に「watching TV」を付けると「テレビを観ていて遅くまで起きた」つまり「遅くまでテレビを観ていた」になります。他にも「I stayed up talking on the phone.(遅くまで電話で話していた)」、「I stayed up all night studying.(徹夜しました)」など。
昨日は遅かったの?
「have a (形容詞)(時)」という文型は本当によく使います。たとえば「I had a good time.(楽しかった)」、「I had a bad day.(嫌な1日だった)」、「I had a busy week.(忙しい一週間だった)」、「I had a late night.(昨日は遅くに寝た)」、「Have a nice day.(いい1日を)」、「The Giants had a good season.(今年、巨人は強かった)」など。眠そうな人に「Did you have a late night?」もしくは省略形の「Late night?」と聞くことが多いです。逆に「I'm gonna have an early night.(今日は早く寝るよ)」もあります。
遅れそう。
「遅れる」は通常「be late」です。たとえば「I'm sorry I'm late.(遅れてすみません)」、「Don't be late.(遅刻しないでね)」、「I was 10 minutes late.(10分遅れた)」など。「run late」は意味が若干違います。「I'm running late.」と言うと、いつもより起きたのが遅かったり、いつもより家を出るのが遅かったりして「遅れそう」という意味で、遅刻するかどうかは分かりません。いつもより家を出るのが遅いけど「急げば間に合うかもしれない」というような感じです。
なんでこんなに早くから起きているの?
「get up」は「起きる(動作)」、「be up」は「起きている(状態)」です。たとえば「Get up.(起きて)」、「I’m up.(起きているよ)」、「Are you up?(起きている?)」など。そして「What are you doing?(何しているの?)」に「up」を付け足して「What are you doing up?(起きていて何しているの?)」、つまり「なんで起きているの?」という意味になります。更に「so early(こんなに早く)」を付け足して「こんなに早くから起きていて何しているの?」になります。他にも「What are you doing up so late?(こんなに遅くまで起きていて何しているの?)」、「What are you doing home so early?(なんで帰りがこんなに早いの?)」、「What are you doing home so late?(なんで帰りがこんなに遅いの?)」など。
彼は食通。
「(a) foodie(フーディー)」は「食通」という意味の名詞です。たとえば「I’m a foodie.(私は食通)」、「Are you a foodie?(君は食通?)」、「This restaurant is popular with foodies.(この店は食通に人気がある)」、「Don’t be such a foodie.(食べ物に拘りすぎ!)」、「He’s a wanna-be foodie.(本当は通じゃないけど食通気取りだ)」など。
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