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着替えてくる。
「着替える」は「change my clothes」とも言いますが、大体は「change」もしくは「get changed」と言います。たとえば「I'm gonna change.(着替えてくる)」、「I have to get changed for work.(仕事の服に着替えなきゃ)」、「I changed into jeans.(ジーンズに着替えた)」、「I changed into a t-shirt.(Tシャツに着替えた)」、「Go and get changed.(着替えて来なよ)」など。
一口食べてもいい?
例えば友達が美味しそうなものを食べていて「Can I have a bite?(一口もらっていい?)」と聞いたりします。「a bite」の直訳が「一噛み」なので飲み物には使えません。飲み物の場合は「Can I have a sip?」と言います。他にも「I only had a bite.(一口しか食べてない)」、「Do you want a sip?(一口飲む?)」、「Do you want a bite?(一口食べる?)」など。
迷子になりそうで心配。
「worried(心配だ)」は形容詞です。そして「I’m worried +文」という使い方が一般的です。「I’m worried」の後は「恐れていること」が続けます。たとえば「I’m worried I’m gonna get fired.(クビになりそうで心配)」、「I’m worried he’s gonna get angry.(彼が怒りそうで心配)」、「I’m worried it’s gonna rain.(雨が降りそうで心配)」、「I’m worried he’s cheating.(彼が浮気してるんじゃないかと心配)」、「I’m worried they broke up.(彼らが別れたんじゃないかと心配)」など。
締め切りに間に合うか心配。
「I’m worried」の後は「恐れていること」が続きます。恐れているのは「間に合うこと」ではなくて「間に合わないこと」なので、必ず否定文にしましょう。日本語では「~かどうか心配」という意味の「~か心配」とよく表現するのでここは本当によく間違えられるところです。つまり、日本語は「間に合うか心配」、「間に合うかどうか心配」と言って、否定文になってないので、「I’m worried I’m gonna meet the deadline.」と間違える人が多いです。英語は「かどうか心配」ではなくて「恐れていること」を続けるので「I’m worried I’m gonna meet the deadline.」は「締め切りに間に合いそうで心配」と逆の意味になります。他にも「I’m worried he’s not gonna come.(彼が来なそうで心配)」、「I’m worried I’m not gonna get a bonus.(ボーナスがもらえるか心配)」など。
迷子になりそうで心配だった。
「I’m worried +文」で「~じゃないかと心配」という意味のフレーズです。恐れていることを文にして続けます。未来のことなら未来形の文です。今回のポイントは「I was worried +文(~じゃないかと心配だった)」です。「未来のこと」を「過去に思った・言った・予想した」場合は「will」の過去形である「would」を使います。又は、同じように「I’m gonna」の過去形である「I was gonna」も使います。たとえば「I was worried I was gonna get lost.(迷子になりそうで心配だった)」、「I was worried you would get angry.(君が怒るんじゃないかと心配だった)」、「I was worried it was gonna rain.(雨が降るんじゃないかと心配だった)」、「I was worried I wouldn’t meet the deadline.(締め切りに間に合わないんじゃないかと心配だった)」、「I was worried you weren’t gonna come.(君が来ないんじゃないかと心配だった)」
君が来ることを期待していた。
「I hope +文」は「~だといいな」、「~だと期待している」という意味です。過去形にするときは「I hoped」もあり得ますが大体は「I was hoping」と言います。そして、「未来のこと」を「過去に思った・言った・期待した」なら「will」の過去形である「would」を使います。文法を考えずに「I was hoping +would文」という形で覚えましょう。たとえば「I was hoping you would win.(君が勝つことを期待してた)」、「I was hoping someone would help me.(誰かが手伝ってくれるかなと期待してた)」、「I was hoping it wouldn’t rain.(雨が降らないことを期待してた)」、「I was hoping you wouldn’t say that.(それを言わないで欲しかったな)」など。
秘密は守れる?
「keep a secret」は「秘密を守る」という意味です。たとえば「I can keep a secret.(私は口が硬いよ)」、「That guy can't keep a secret.(彼は口が軽い)」など。更に「keep ~ a secret」と目的語を入れて「~を秘密にする」という使い方もあります。たとえば「Can you keep it a secret?(それを秘密にしてくれる?)」、「I kept our relationship a secret.(私たちの関係を内緒にした)」、「Why did you keep your promotion a secret?(昇格をなぜ秘密にしたの?)」など。
彼は細部に拘りがある。
これも決まり文句なのでこのまま覚えておきましょう。「detail」は「細部」という意味で「He has an eye for ~」は「~に目が効く」というような意味です。近い言い方といえば「You have a good eye.(目が肥えている)」、「You have a good eye for a bargain.(いい買い物を見つけるのが得意だ)」など。
彼女が君を狙っているよ。
「have my eye on ~」は「~に目を付けている」という意味です。たとえば「I have my eye on a house.(とある物件に目を付けている)」など。「She has her eye on you.」は「タイプだから・好きだから狙っている」という意味もあれば「悪いことをしないように目を付けている」という意味もあります。
訴えてやる!
「訴える」、「起訴する」は「sue(スー)」という動詞を使います。そのまま「sue」で終わることもあれば「for 名詞」が続くこともあります。たとえば「I'm gonna sue you for fraud!(詐欺罪で訴えてやる!)」など。そして、文句を言われたときの生意気な口答えとして「Sue me!(じゃ訴えてみれば?)」というのもあります。「訴えてやる」の「I'm gonna sue you!」の代わりに「I'll see you in court.(法廷で会おう)」というかっこういい言い方もあります。
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