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無駄にこんな遠くまで来ちゃった。
「all this way」は「こんな遠くまで」という意味です。たとえば「I came all this way to see you.(君に会いにこんな遠くまで来た)」、「Thanks for coming all this way.(こんな遠くまで来てくれてありがとう)」など。「for nothing」は「結果的には何も得なかった」、「無意味に」、「無駄に」という意味です。たとえば「I bought it for nothing.(買ったけど意味がなかった)」、「I didn't learn English for nothing.(無駄に英語を勉強したわけじゃない)」など。
野菜が腐っちゃった。
「腐っている(状態)」は「be off」で、「腐る(変化)」は「go off」と言います。一般的な形容詞の場合は「be」が状態を表して、「get」が変化を表します。たとえば「be sick(病気である)」、「get sick(病気になる)」、「be up(起きている)」、「get up(起きる)」など。でもある単語は「be」と「get」ではなくて「be」と「go」を使います。たとえば「be bald(ハゲている)」、「go bald(ハゲる)」、「be deaf(難聴である)」、「go deaf(難聴になる)」、「be grey(白髪である)」、「go grey(白髪になる)」など。「get」じゃなくて「go」を使う形容詞で共通しているのは「1度なったら戻らない」ニュアンスです。
禿げてきた。
「bald」「禿げている」という意味の形容詞です。ほとんどの形容詞は「be(状態)と「get(変化)」を使い分けますがある単語は「be(状態)」 と「go(変化)」を使います。「一回そうなったら戻らない」ニュアンスです。たとえば「go off(腐る)」、「go gray(白髪になる)、「go deaf(難聴になる)」など。変化を表す「get」か「go」を進行形にすると変化の途中ということで「~になってきた」、「~になりつつある」という 意味になります。たとえば「I'm getting hungry.(お腹が空いてきた)」、「I'm getting sick.(風邪の引き始め)」、「I'm going grey.(白髪になってきた)」、「I'm going deaf.(難聴になってきた)」など。
彼は30歳で禿げた。
「He went bald.」は「禿げた」という意味です。「30歳で」、「30歳の時に」は簡単に「at 30」と言います。「when he was 30 years old」とわざわざ言う必要はないです。たとえば「I wanna get married at 30.(30歳で結婚したい)」、「He was division manager at 30.(30歳でもう部長だった)」、「He died at 55.(55歳で亡くなった)」など。
細いパンツが流行っている。
「(ファッションなど)が流行っている」は「be in」と言います。そして「流行ってない」は「be out」と言います。たとえば「Bright colors are in.(鮮やかな色が流行っている)」、「Double-breasted suits are out.(ダブルのスーツは流行ってない)」、「What’s in in Japan?(日本で何が流行っているの?)」、「Tight pants are back in.(細いパンツが再び流行っている)」など。
鮮やかな色が流行り始めている。
「be in」は「流行っている」という状態ですが「流行る」、「流行り始める」という変化なら「come in」と言います。「向こうからやってくる」ニュアンスで「come」を使います。たとえば「Tight pants come in every few years.(数年に1度細いパンツが流行る)」など。「come in」を進行形にすると、変化の途中を表して「流行りだしている」、「流行り始めている」という意味になります。同じように「流行ってない」状態なら「be out」ですが「流行らなくなる」という変化なら「go out」になります。今度は「ここから離れる」イメージで「go」になります。たとえば「Tight pants are going out.(細いパンツは流行らなくなってきている)」など。他にも「Things come in and go out of fashion all the time.(物事はしょっちゅう流行ったり流行らなくなったりする)」など。
ガス欠です。
「be out of」は「~がない」、「~が尽きた」、「~を切らしている」という英語です。たとえば「We're out of beer.(ビールが全部なくなっちゃった)」、「I'm out of business cards.(名詞を切らしております)」、「I'm out of work.(無職です)」、「I'm out of breath.(息切れ)」、「I'm out of ideas.(ネタ切れです)」、「We're out of time.(時間がもうない)」など。
ガス欠になりそう。
「be out of」は「~がない」、「~が尽きている」状態ですが「~がなくなる」、「尽きる」変化は「run out of」と言います。たとえば「I don't wanna run out of money.(お金が尽きたら困る)」、「You're gonna run out of energy.(元気がもたないよ)」など。「run out of」を進行形にすれば「変化の途中」を表して「~が尽きつつある」という意味になります。たとえば「We're running out of time.(時間がなくなってきた)」、「I'm running out of money.(お金がなくなってきた)」など。
腰を痛めた。
「hurt」に目的語がないと「痛い・痛む」という意味ですが、目的語を付けて「~を痛める」ということも言えます。たとえば「I hurt my back.(腰を痛めた)」など。「hurt」の代わりに怪我を表す動詞も置き換えられますが文型は同じです。たとえば「I broke my leg.(脚が折れた)」、「I twisted my ankle.(足首をひねった)」、「I sprained my wrist.(手首を捻挫した)」、「I fractured my collarbone.(鎖骨にヒビが入った)」、「I dislocated my shoulder.(肩を脱臼した)」、「I cut my finger.(指を切っちゃった)」、「I burned my hand.(手を火傷しちゃった)」など。
料理していて手を火傷した。
英語では完結している文の最後に動詞のingを付け加えて応用ができます。たとえば「I burned my hand.(手を火傷した)」の最後に「cooking」を付け加えて「料理していて手を火傷した」という文になります。他にも「I broke my leg skiing.(スキーしていて脚が折れた)」、「I twisted my ankle playing soccer.(サッカーしていて足首をひねった)」、「I sprained my wrist falling off my bike.(自転車でこけて手首を捻挫した)」、「I broke a nail opening a can.(缶を開ける時に爪が割れた)」など。
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