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私、バカみたい。
「悔しい!」気持ちをこの「I feel like an idiot!」というフレーズで表します。「feel」には、形容詞ならそのまま続きますが、名詞なら「like」で繋ぎます。たとえば「stupid(頭が悪い・バカ)」は形容詞なので「I feel stupid.」と「like」はないのですが、「idiot(バカ)」は名詞なので「I feel like an idiot.」と「like」が必要です。「I feel stupid.」と「I feel like an idiot.」は全く同じ意味です。他にも「I feel like a new man.(生まれ変わった気分)」、「I feel like a pro.(プロになった気分)」など。
遊びに行きたい気分。
「I feel like +名詞」には2つの使い方があります。1つは「I feel like an idiot.(自分がバカだと感じる)」という使い方です。もう1つは「I feel like a beer.(ビールが欲しい気分)」という使い方です。この2つの使い方の区別は文脈で簡単に判断できます。たとえば「I feel like an idiot.」を「バカが欲しい気分」という意味にとる人はいないし、「I feel like a beer.」を「自分がビールだと感じる」という意味にとる人はいないです。「~が欲しい気分」の使い方は「名詞」の代わりに「動名詞」も続けられます。たとえば「I feel like Italian.(イタリアンが食べたい気分)」、「I feel like sushi.(寿司って気分だな)」、「I feel like staying home.(家にいたい気分)」、「I feel like going to the beach.(海に行きたい気分)」、「I feel like being lazy.(怠けたい気分)」など。
あなたのことをずっと前から知っている感じがする。
「feel」のあとには「形容詞」か「like 名詞」が続きますが、「動詞」なら「like 文」にしないといけないです。「~がしたい気分」という意味なら「I feel like ~ing」と動名詞も使えますが、他の意味なら「I feel like 文」という形になります。たとえば「I feel like being at home.(家にいたい気分)」、「I feel like I'm at home.(家にいるみたいな気分、アットホームな感じ)」と意味が違います。「I've known you all my life.(子供の頃からずっと知っている)」という文の頭に「I feel like」を付ければ「(本当は最近会ったけど)ずっと前から知っているような感じがする」という意味になります。他にも「I feel like I'm never gonna see you again.(もう2度と会えない感じがする)など。間違えて「I feel like never seeing you again.」と文ではなくて動名詞にしてしまうと「2度と会いたくない気分」という意味になってしまいます。
明日NYに行く実感がない。
「I don’t feel like ~ing」なら「~したくない気分」、「~する気分じゃない」という意味になりますが、「I don’t feel like +文」なら「~って感じがしない」、「実感がない」と別の意味になります。たとえば「I don’t feel like going out.(出かける気分じゃない)」、「I don’t feel like I just ate.(食べたばかりって感じがしない)」など。既にたっている未来の予定をよく進行形で言うので「明日New Yorkに行くんだ」は「I’m going to New York tomorrow.」と言います。進行形は動詞のingを使うので「I don’t feel like ~ing(したくない気分)」と非常に誤解しやすいので気をつけましょう。つまり「I don’t feel like going to New York.(NYに行きたくない気分)」と「I don’t feel like I’m going to New York.(NYに行く実感がない)」は全く別の表現です。
着替えてくる。
「着替える」は「change my clothes」とも言いますが、大体は「change」もしくは「get changed」と言います。たとえば「I'm gonna change.(着替えてくる)」、「I have to get changed for work.(仕事の服に着替えなきゃ)」、「I changed into jeans.(ジーンズに着替えた)」、「I changed into a t-shirt.(Tシャツに着替えた)」、「Go and get changed.(着替えて来なよ)」など。
一口食べてもいい?
例えば友達が美味しそうなものを食べていて「Can I have a bite?(一口もらっていい?)」と聞いたりします。「a bite」の直訳が「一噛み」なので飲み物には使えません。飲み物の場合は「Can I have a sip?」と言います。他にも「I only had a bite.(一口しか食べてない)」、「Do you want a sip?(一口飲む?)」、「Do you want a bite?(一口食べる?)」など。
迷子になりそうで心配。
「worried(心配だ)」は形容詞です。そして「I’m worried +文」という使い方が一般的です。「I’m worried」の後は「恐れていること」が続けます。たとえば「I’m worried I’m gonna get fired.(クビになりそうで心配)」、「I’m worried he’s gonna get angry.(彼が怒りそうで心配)」、「I’m worried it’s gonna rain.(雨が降りそうで心配)」、「I’m worried he’s cheating.(彼が浮気してるんじゃないかと心配)」、「I’m worried they broke up.(彼らが別れたんじゃないかと心配)」など。
締め切りに間に合うか心配。
「I’m worried」の後は「恐れていること」が続きます。恐れているのは「間に合うこと」ではなくて「間に合わないこと」なので、必ず否定文にしましょう。日本語では「~かどうか心配」という意味の「~か心配」とよく表現するのでここは本当によく間違えられるところです。つまり、日本語は「間に合うか心配」、「間に合うかどうか心配」と言って、否定文になってないので、「I’m worried I’m gonna meet the deadline.」と間違える人が多いです。英語は「かどうか心配」ではなくて「恐れていること」を続けるので「I’m worried I’m gonna meet the deadline.」は「締め切りに間に合いそうで心配」と逆の意味になります。他にも「I’m worried he’s not gonna come.(彼が来なそうで心配)」、「I’m worried I’m not gonna get a bonus.(ボーナスがもらえるか心配)」など。
迷子になりそうで心配だった。
「I’m worried +文」で「~じゃないかと心配」という意味のフレーズです。恐れていることを文にして続けます。未来のことなら未来形の文です。今回のポイントは「I was worried +文(~じゃないかと心配だった)」です。「未来のこと」を「過去に思った・言った・予想した」場合は「will」の過去形である「would」を使います。又は、同じように「I’m gonna」の過去形である「I was gonna」も使います。たとえば「I was worried I was gonna get lost.(迷子になりそうで心配だった)」、「I was worried you would get angry.(君が怒るんじゃないかと心配だった)」、「I was worried it was gonna rain.(雨が降るんじゃないかと心配だった)」、「I was worried I wouldn’t meet the deadline.(締め切りに間に合わないんじゃないかと心配だった)」、「I was worried you weren’t gonna come.(君が来ないんじゃないかと心配だった)」
君が来ることを期待していた。
「I hope +文」は「~だといいな」、「~だと期待している」という意味です。過去形にするときは「I hoped」もあり得ますが大体は「I was hoping」と言います。そして、「未来のこと」を「過去に思った・言った・期待した」なら「will」の過去形である「would」を使います。文法を考えずに「I was hoping +would文」という形で覚えましょう。たとえば「I was hoping you would win.(君が勝つことを期待してた)」、「I was hoping someone would help me.(誰かが手伝ってくれるかなと期待してた)」、「I was hoping it wouldn’t rain.(雨が降らないことを期待してた)」、「I was hoping you wouldn’t say that.(それを言わないで欲しかったな)」など。
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