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タバコをやめた。
「take up」は「習慣を始める」という意味ですが「習慣をやめる」は「give up」と言います。「give and take」のように「give」と「take」は逆の意味ですね。たとえば「I gave up tennis.(テニスをやめた)」、「I gave up going to the gym.(ジムに行くのをやめた)」など。「I quit smoking.」、「I quit going to the gym.」も同じ意味です。「give up」は「諦める」という意味もありますが、使い方は少し違います。
行くのを諦めた。
「give up」は「諦める」と「習慣をやめる」と2つの意味があります。「習慣をやめる」の場合は「give up ~」で、「諦める」という意味の場合は「give up on ~」になります。続くのは名詞か動詞のingです。たとえば「I gave up smoking.(タバコを吸う習慣をやめた)」はもう2度と吸わない感じですが「I gave up on smoking.(タバコを吸うのを諦めた)」は、例えば灰皿かライターが見つからなかったのでその場で吸うのを諦めたということです。同じように「I gave up going.(通うのをやめた)」、「I gave up on going.(行くのを諦めた)」も使い分けます。
今何時か分かりますか?
「time」は「時」、「時間」ですが「何時」という意味の時間なら「the time」になります。たとえば「Do you have the time?(今何時か分かりますか?)」と言いたくても「Do you have time?(時間ありますか?)」と言ってしまう人も多いので気をつけましょう。「What's the time?(今何時?)」でももちろん大正解ですが、一応知らない人に話しける場合は「Do you have the time?」と言いましょう。
時はどんな傷でも癒してくれる。
これは完全に決まり文句です。「wound」は「傷」という名詞です。「ヒーリング」でお馴染みの「heal」は「癒す」という動詞です。そして、一般的に話すときは、現在形にします。そして、数えられる単語を複数にします。たとえば「I like dogs.(犬が好き)」、「I don't like packed trains.(満員電車は嫌い)」、「People lie.(人は嘘をつくものだ)」、「Babies cry.(赤ちゃんは泣くものだ)」など。
まだ早すぎて分からない。
受験勉強でお馴染みの「too 形容詞 to 動詞」という形です。「too 形容詞 to 動詞」は「~するのには~過ぎる」という表現なので、「It's too early to tell.」を直訳すると「分かるのにはまだ早すぎる」、つまり「早すぎて分からない」という意味になります。「not」が入ってないのに「分からない」と訳されるので少し慣れが必要です。他にも「It's too dark to see.(暗すぎて何も見えない)」、「You're too young to get married.(結婚するのにまだ若すぎる)」、「I'm too hungry to think.(お腹が空きすぎて頭が回らない)」、「I'm too tired to go out.(疲れすぎてて遊びに行けない)」、「You're too drunk too drive.(酔いすぎて運転しちゃダメだ)」など。
彼がどう思うか聞いてみよう。
「see」ですが「見る」という意味だけでなく「見てみる」、「聞いてみる」、「やってみる」、「様子をみる」という意味でも使います。この「see +WH名詞節」という言い方は本当によく使います。未来のことを現在形で言います。たとえば「Let's see what happens.(どうなるか様子をみよう)」、「Let's see what she says.(彼女が何と言うか聞いてみよう)」、「Let's see how much we can do today.(今日どれくらい出来るかやってみよう)」など。未来のことじゃなければ普通の時制を使います。たとえば「Let's see what happened.(何があったか見てみよう)」、「Let's see what he's doing.(彼が今何しているか聞いてみよう)」など。
彼が無事かどうか電話してみよう。
「see +WH名詞節」は本当によく使う英語で、「see」でも「見てみる」だけじゃなくて「聞いてみる」、「やってみる」、「電話してみる」など、いろんな意味で使えます。未来のことは現在形で言います。たとえば「Let’s see what he thinks.(彼がどう思うか聞いてみよう)」、「Let’s see what happens.(どうなるか様子をみよう)」など。そして、「if(かどうか)」を使ったWH名詞節もよく使います。たとえば「Let’s see if she comes.(彼女が来るかどうか様子みよう)」、「See if you can finish it today.(今日中に終わらせられるかどうかやってみて)」、「See if he’s finished.(彼が終わったかどうか聞いてみて)」、「See if he’s free.(彼が暇かどうか電話してみて)」など。
私もそう思った。
この「That’s +WH名詞節」は本当によく使う文型です。「That」が主語というだけあって「それ」、「そこ」、「そう」、「その人」などを強調した言い方です。「That’s what I thought.」は「それが私が思ったことだ」という直訳ですが、「私もそう思った」の「そう」を強調した感じです。他にも「That’s who I met today.(今日その人に会ったよ)」、「That’s where I live.(私、そこに住んでます)」、「That’s where I’m gonna go tomorrow.(明日そこに行くんです)」など。
だから別れたんです。
「That’s +WH名詞節」は本当によく使う文型です。そして「That’s why...」は「それが~した理由だ」、「だから~なのだ」という意味の言い方です。他にも「That’s why I didn’t go.(だから行かなかったんだ)」、「That’s why I love you.(だから君が好きなんだよ)」、「That’s why he doesn’t wanna go.(だから彼が行きたくないの)」、「That’s why I’m not gonna go.(だから私は行かないんだ)」、「That’s why I wanna change jobs.(だから転職したい)」など。
それが別れた理由じゃない。
「That’s +WH名詞節」は本当によく使う文型です。たとえば「That’s what I thought.(私もそう思った)」、「That’s why we broke up.(だから別れたんです)」など。そして「That’s not +WH名詞節」も本当によく使います。たとえば「That’s not what I meant.(そういう意味で言ったんじゃない)」、「That’s not where I live.(住んでいるのはそこじゃない)」、「That’s not who I’m talking about.(今話しているのはその人のことじゃない)」など。わざわざ「the reason why we broke up」や「the place where I live」、「the person who I’m talking about」という必要はないし、言わない方が自然です。
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