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君が来ることを期待していた。
「I hope +文」は「~だといいな」、「~だと期待している」という意味です。過去形にするときは「I hoped」もあり得ますが大体は「I was hoping」と言います。そして、「未来のこと」を「過去に思った・言った・期待した」なら「will」の過去形である「would」を使います。文法を考えずに「I was hoping +would文」という形で覚えましょう。たとえば「I was hoping you would win.(君が勝つことを期待してた)」、「I was hoping someone would help me.(誰かが手伝ってくれるかなと期待してた)」、「I was hoping it wouldn’t rain.(雨が降らないことを期待してた)」、「I was hoping you wouldn’t say that.(それを言わないで欲しかったな)」など。
秘密は守れる?
「keep a secret」は「秘密を守る」という意味です。たとえば「I can keep a secret.(私は口が硬いよ)」、「That guy can't keep a secret.(彼は口が軽い)」など。更に「keep ~ a secret」と目的語を入れて「~を秘密にする」という使い方もあります。たとえば「Can you keep it a secret?(それを秘密にしてくれる?)」、「I kept our relationship a secret.(私たちの関係を内緒にした)」、「Why did you keep your promotion a secret?(昇格をなぜ秘密にしたの?)」など。
彼は細部に拘りがある。
これも決まり文句なのでこのまま覚えておきましょう。「detail」は「細部」という意味で「He has an eye for ~」は「~に目が効く」というような意味です。近い言い方といえば「You have a good eye.(目が肥えている)」、「You have a good eye for a bargain.(いい買い物を見つけるのが得意だ)」など。
彼女が君を狙っているよ。
「have my eye on ~」は「~に目を付けている」という意味です。たとえば「I have my eye on a house.(とある物件に目を付けている)」など。「She has her eye on you.」は「タイプだから・好きだから狙っている」という意味もあれば「悪いことをしないように目を付けている」という意味もあります。
訴えてやる!
「訴える」、「起訴する」は「sue(スー)」という動詞を使います。そのまま「sue」で終わることもあれば「for 名詞」が続くこともあります。たとえば「I'm gonna sue you for fraud!(詐欺罪で訴えてやる!)」など。そして、文句を言われたときの生意気な口答えとして「Sue me!(じゃ訴えてみれば?)」というのもあります。「訴えてやる」の「I'm gonna sue you!」の代わりに「I'll see you in court.(法廷で会おう)」というかっこういい言い方もあります。
君を逮捕する!
「be under arrest」は「逮捕されている状態」のことですが、警察が逮捕するときの決まり文句です。変化のはずなのに「状態」を表す「be」を使う言い方は他にもあります。たとえば「You're fired!(クビだ!)」、「You're hired!(採用だ!)」、「You're dead!(殺してやる!)」など。
彼は詐欺罪で逮捕された。
「arrest」は「逮捕する」という動詞です。たとえば「Arrest him!(やつを逮捕しろ!)」など。「逮捕される」は「get arrested」と言います。受身な言い方は「be+過去分詞」だけでなく「get+過去分詞」もよく使います。どの罪で逮捕されるかは「for +名詞」か「for +動詞のing」が続きます。たとえば「He got arrested for murder.(殺人罪で逮捕された)」、「He got arrested for embezzling funds.(横領で逮捕された)」など。
女の子の理想が高いんじゃないの?
「be picky」は「好みがうるさい」、「拘りがある」という意味です。「be fussy」とも言います。たとえば「He's picky about music.(彼は音楽の好みがうるさい)」、「She's picky about food.(彼女は食べ物の好き嫌いが激しい)」、「He's picky about women.(彼は女の子の理想が高い)」など。他にも「Don't be so picky!(そんなにこだわるなよ)」などもあります。
エアコンをつけっぱなしで寝た。
文の最後に色々付け加えられる便利な応用法があります。文のあとに形容詞をそのまま付けられます。「with 名詞」、「動詞のing」も文の最後に付け加えられます。「I went to bed.(寝た)」が完結している文で「the AC(エーシー=エアコン)」が名詞なので「with」で繋ぎます。更に「on(点いている)」は形容詞扱いで最後にそのまま付け加えられます。同じように「I went to bed with the TV on.(テレビを点けっぱなしで寝た)」、「I went to bed with the window open.(窓を開けっぱなしで寝た)」などもあります。
無駄にこんな遠くまで来ちゃった。
「all this way」は「こんな遠くまで」という意味です。たとえば「I came all this way to see you.(君に会いにこんな遠くまで来た)」、「Thanks for coming all this way.(こんな遠くまで来てくれてありがとう)」など。「for nothing」は「結果的には何も得なかった」、「無意味に」、「無駄に」という意味です。たとえば「I bought it for nothing.(買ったけど意味がなかった)」、「I didn't learn English for nothing.(無駄に英語を勉強したわけじゃない)」など。
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