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健康な体になってきた。
「健康的」は「healthy」も「fit」もありますが使い分けます。「healthy」は「野菜をいっぱい食べたりタバコを吸わなかったりして健康的」、「fit」は「定期的に運動をして健康的」、「体が怠けてない」という意味です。どっちも形容詞です。「I'm getting +形容詞」は「~になってきた」、「~になりはじめた」という言い方です。「get」は変化を表す単語、それを進行形にすると「変化の途中」という意味になります。
健康的になるのに時間がかかる。
「get fit」は「(運動して)健康的になる」、「怠けてない体になる」という意味です。「overnight」は「一晩で」という意味なので、この文の直訳は「一晩だけで健康的にはなれない」、つまり「続けないと効果がない」という意味になります。こういった言い方はよく使われます。たとえば有名なシャンプーのCMのキャッチコピーである「It won't happen overnight but it will happen.(一回使っただけでは効果はでないけど、使い続ければ必ず効果はある)」など。
毎朝腹筋を100回やる。
「腹筋を鍛える」は「do sit-ups」と言います。立っている状態から座るときは「sit down」と言いますが横になっている状態から座る場合は体が「上がる」わけですから「sit up」と言います。たとえば横になっている人に「座りなさい」は「Sit up.」と言います。ちなみに「腕立て伏せ」は「push-up(s)」、「懸垂」は「chin-up(s)」と言います。たとえば「I do 30 push-ups everyday.(毎日腕立て伏せを30回やる)」、「I can do 10 chin-ups in a row.(懸垂は10回続けてできる)」など。
誰か、お腹空いてる人いる?
「Are you hungry?(お腹空いてる?)」の応用ですです。2人以上いるメンバーに聞くときは「Is anybody hungry?」と「Are you」を「Is anybody」に置き換えます。同じように「Is anybody cold?(寒い人はいますか?)」、「Is anybody hot?(暑い人はいますか?)」、「Is anybody thirsty?(のどが渇いた人いますか?)」、「Is anybody tired?(疲れている人はいますか?)」など。
誰か、呑みに行きたい人いる?
「Do you wanna ~?」は「~したい?」、「~しようか?」と人を誘うときに最も使われる英語です。2人でいるときなら「Do you wanna」ですが、3人以上でいれば「Do you」を「Does anybody」に置き換えて「誰か~しない?」、「~したい人いる?」と聞きます。たとえば「Does anybody wanna have lunch?(ランチに行く人いる?)」、「Does anybody wanna see a movie?(誰か、一緒に映画を観に行かない?)」など。「Do you have a pen?(ペン持っている?)」の「Do you」も置き換えて「Does anybody have a pen?(誰か、ペン持っている人いる?)」などもあります。
別の言い方をしよう。
「put it this way」は「この言い方をする」という意味です。「put it that way」は「その言い方をする」、「put it another way」は「別の言い方をする」という意味です。「Let me」は「~させて」という言い方です。取り合えず「Let me put it another way.」を1行の決まり文句として覚えておきましょう。他にも「Since you put it that way.(そこまで言うなら…)」というフレーズもあります。
海外は初めてです。
おそらく「It's the first time for me to go overseas.」と考える人は多いかと思いますが、もっともっと簡単に言えます。たとえば「It's the first time」と「the」を使えば「for me」が必要になりますが、「It's my first time」と言えばより簡単でより自然な英語になります。そして「to go overseas」の「to go」も必要ありません。同じように「It's my first time in Paris.(パリは初めてです)」、「It's my first time here.(ここは初めてです)など。そして「It's」を「Is it ?」に変えれば「Is it your first time in Japan?(日本は初めてですか?)」なども聞けます。
痛いです。
「痛い」、「痛む」は「hurt」という動詞を使います。「hurt」は「今のこと」でも進行形にせずに現在形で言う動詞です。たとえば「It hurts.(痛い)」、「It doesn’t hurt.(痛くない)」、「Does it hurt?(痛い?)」、「Where does it hurt?(どこが痛いですか?)」など。「hurt」の過去形も過去分詞も「hurt」です。つまり、過去のことでも「hurt」ですが、過去形なら「s」は付きません。たとえば「It hurt.(痛かった)」、「It didn’t hurt.(痛くなかった)」、「Did it hurt?(痛かったの?)」など。
笑うと痛い。
「痛い」は「It hurts.」と言います。そして「to +動詞」を続けて「It hurts to ~」で「~するのが痛い」、「~すると痛い」という応用ができます。たとえば「It hurts to bend over.(前かがみになるのが痛い)」、「It hurts to cough.(咳すると痛い)」など。
行かなくてもいい?
「Can I go?」は「行ってもいい?」という意味です。「Can I ~?(いい?)」と「go(行く)」と2つの部分に分けて考えるのがネイティブの感覚です。どの部分に「not」を付けるか、どの部分を否定にするかがとても重要です。「go(行く)」の部分を「not go(行かない)」にして「Can I ~?(いい?)」+「not go(行かない)」を合わせて「Can I not go?(行かなくてもいい?)」という意味になります。よく聞く間違いは「Can't I go?」ですが、それは「Can I ~?(いい?)」の部分を否定にして「Can't I ~?(ダメ?)」になるだけです。「Can't I go?(行っちゃダメ?)」は結局「Can I go?(行ってもいい?)」と同じ意味で、ちょっと甘えている言い方になるだけです。「go(行く)」の部分を「not go(行かない)」にしないと「行かなくてもいい?」という意味にはなりません。
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