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実はいい人だった。
「turn out to +動詞」は「実は~だった」というような意味です。たとえば「He turned out to be a nice guy.」は「嫌な奴かなと思っていたけど、実はいい奴だったんだ」という意味です。よく「悪い人だったけどいい人に変わった」という意味だと誤解されますが、違います。彼が変わったのではなくて自分の意見が変わっただけです。他にも「It turned out to be a nice day.(悪い天気を予想していたけど結局いい天気だった)」、「It turned out to be no problem.(問題があるのかなと思っていたけど、結局は大丈夫だった)」など。
彼は会社を立て直した。
「turn ~ around」は「方向を変える」、「ユーターンする」という直訳ですが、必ず「悪い方向に行っている物をいい方向に行かせる」という意味で使います。特にビジネスでよく使います。たとえば「The new CEO turned the company around.(新しい社長が会社を黒字に戻した)」、「The new coach turned the team around.(新い監督がダメだったチームをよくした)」など。
体重に気をつけています。
「watch」は「見る」という意味もありますが「気をつける」という意味でもよく使います。たとえば「Watch out!(危ない!)」、「Watch your step.(足元に気をつけて)」、「Watch what you say.(何を言うか気をつけて)」、「Watch what you eat.(食生活に気をつけて)」など。命令文じゃなくてももちろん使います。たとえば「I'm watching what I eat.(食生活に気をつけてます)」、「I have to watch how much I drink.(飲む量に気をつけなきゃいけない)」など。
彼は日焼けして帰ってきた。
「日焼け」は「a tan」という名詞を使います。たとえば「You have a tan.(日焼けしてるね)」、「I want a tan.(日焼けしたい)」など。英語では文の最後に「with +名詞」をそのまま付け加えることができます。この場合は「He came back.(彼が帰ってきた)」という簡単な文に「with a tan.」を付けて応用しています。この応用を使わないと「When he came back, he had a tan.」とより複雑でより不自然な文になります。他にも「I woke up with a hangover.(朝起きたら二日酔いだった)」、「I can't work with a headache.(頭痛で仕事ができない)」など。
席を換わってもいいですか?
「席を換わる」は必ず「seats」と複数にします。それは「今の席」と「次の席」、席が2つ関係しているからです。同じように「change trains(電車を乗り換える)」、「change planes(飛行機を乗り換える)」、「change jobs(転職する)」、「change lanes(車線変更する)」なども必ず複数で言います。たとえば「I wanna change jobs.(転職したい)」、「I change trains at Shinjuku.(私は新宿乗換えです)」、「I have to change planes in Hong Kong.(香港で乗り換えなきゃいけない)」、「You should change lanes.(車線変更した方がいい)」など。
たまにはあなたが料理すれば?
「for a change」はよく「気分転換に」と訳されますが本当は「たまには」という意味です。たとえば「Let's eat out for a change.(たまには外食しよう)」、「Why don't we not go drinking for a change.(たまには呑みにいくのをやめようか?)」、「Why don’t you drive for a change?(たまには君が運転すれば?)」など。「気分転換に」は「for a change of pace」と言います。
いい気分転換になるかもしれない。
「for a change」は「たまには」というような意味です。たとえば「Why don't you cook for a change?(たまにはあなたが料理したらどう?)」など。「気分転換」は「a change of pace」と言います。たとえば「Let's go for a walk for a change of pace.(気分転換に散歩しよう)」、「It'll be a nice change of pace.(いい気分転換になりそう)」、「It was a nice change of pace.(いい気分転換だった)」、「Walking home was a nice change of pace.(歩いて帰ったのがいい気分転換だったよ)」など。
アラームが鳴っているのに気づかなかった。
「sleep through」は「寝通す」という直訳ですが、例えばうるさい音があるのにもかかわらず目が覚めないことを表します。たとえば「I slept through the noise.」、「I slept through the earthquake.(地震があったけど起きなかった)」、「I slept through the thunderstorm.(雷雨で目が覚めなかったよ)」など。
間に合わなさそう。
「make it」は「間に合う」、「行ける」、「来れる」という意味で使います。「行ける」、「来れる」という意味の場合は「can / can’t」と一緒に使うことが多いです。たとえば「Can you make it?(来れそう?)」、「I can’t make it.(行けないです)」、「He couldn’t make it.(彼は来られなかった)」など。他にも「We made it!(間に合ったね)」、「We’re gonna make it.(間に合いそうだね)」など。漠然とした「it」をより具体的なものにも置き換えられます。たとえば「I wanna make the last train.(終電に間に合わせたい)」など。
ギリギリ間に合った。
「make it」は「間に合う」という意味です。「just」は「ぎりぎり」、「ちょうど」という意味です。ギリギリ間に合った友達にもよく「You just made it!」と言います。他にも「You made it just in time.」も「ギリギリ間に合ったね」という意味の言い回しで「for ~」を続けて応用もできます。たとえば「You made it just in time for dinner.(夕飯にちょうど間に合ったね)」、「We made it just in time for the meeting.(ミーティングにギリギリ間に合ったね)」など。
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