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迷子になりそうで心配だった。
「I’m worried +文」で「~じゃないかと心配」という意味のフレーズです。恐れていることを文にして続けます。未来のことなら未来形の文です。今回のポイントは「I was worried +文(~じゃないかと心配だった)」です。「未来のこと」を「過去に思った・言った・予想した」場合は「will」の過去形である「would」を使います。又は、同じように「I’m gonna」の過去形である「I was gonna」も使います。たとえば「I was worried I was gonna get lost.(迷子になりそうで心配だった)」、「I was worried you would get angry.(君が怒るんじゃないかと心配だった)」、「I was worried it was gonna rain.(雨が降るんじゃないかと心配だった)」、「I was worried I wouldn’t meet the deadline.(締め切りに間に合わないんじゃないかと心配だった)」、「I was worried you weren’t gonna come.(君が来ないんじゃないかと心配だった)」
君が来ることを期待していた。
「I hope +文」は「~だといいな」、「~だと期待している」という意味です。過去形にするときは「I hoped」もあり得ますが大体は「I was hoping」と言います。そして、「未来のこと」を「過去に思った・言った・期待した」なら「will」の過去形である「would」を使います。文法を考えずに「I was hoping +would文」という形で覚えましょう。たとえば「I was hoping you would win.(君が勝つことを期待してた)」、「I was hoping someone would help me.(誰かが手伝ってくれるかなと期待してた)」、「I was hoping it wouldn’t rain.(雨が降らないことを期待してた)」、「I was hoping you wouldn’t say that.(それを言わないで欲しかったな)」など。
秘密は守れる?
「keep a secret」は「秘密を守る」という意味です。たとえば「I can keep a secret.(私は口が硬いよ)」、「That guy can't keep a secret.(彼は口が軽い)」など。更に「keep ~ a secret」と目的語を入れて「~を秘密にする」という使い方もあります。たとえば「Can you keep it a secret?(それを秘密にしてくれる?)」、「I kept our relationship a secret.(私たちの関係を内緒にした)」、「Why did you keep your promotion a secret?(昇格をなぜ秘密にしたの?)」など。
彼は細部に拘りがある。
これも決まり文句なのでこのまま覚えておきましょう。「detail」は「細部」という意味で「He has an eye for ~」は「~に目が効く」というような意味です。近い言い方といえば「You have a good eye.(目が肥えている)」、「You have a good eye for a bargain.(いい買い物を見つけるのが得意だ)」など。
彼女が君を狙っているよ。
「have my eye on ~」は「~に目を付けている」という意味です。たとえば「I have my eye on a house.(とある物件に目を付けている)」など。「She has her eye on you.」は「タイプだから・好きだから狙っている」という意味もあれば「悪いことをしないように目を付けている」という意味もあります。
訴えてやる!
「訴える」、「起訴する」は「sue(スー)」という動詞を使います。そのまま「sue」で終わることもあれば「for 名詞」が続くこともあります。たとえば「I'm gonna sue you for fraud!(詐欺罪で訴えてやる!)」など。そして、文句を言われたときの生意気な口答えとして「Sue me!(じゃ訴えてみれば?)」というのもあります。「訴えてやる」の「I'm gonna sue you!」の代わりに「I'll see you in court.(法廷で会おう)」というかっこういい言い方もあります。
君を逮捕する!
「be under arrest」は「逮捕されている状態」のことですが、警察が逮捕するときの決まり文句です。変化のはずなのに「状態」を表す「be」を使う言い方は他にもあります。たとえば「You're fired!(クビだ!)」、「You're hired!(採用だ!)」、「You're dead!(殺してやる!)」など。
彼は詐欺罪で逮捕された。
「arrest」は「逮捕する」という動詞です。たとえば「Arrest him!(やつを逮捕しろ!)」など。「逮捕される」は「get arrested」と言います。受身な言い方は「be+過去分詞」だけでなく「get+過去分詞」もよく使います。どの罪で逮捕されるかは「for +名詞」か「for +動詞のing」が続きます。たとえば「He got arrested for murder.(殺人罪で逮捕された)」、「He got arrested for embezzling funds.(横領で逮捕された)」など。
女の子の理想が高いんじゃないの?
「be picky」は「好みがうるさい」、「拘りがある」という意味です。「be fussy」とも言います。たとえば「He's picky about music.(彼は音楽の好みがうるさい)」、「She's picky about food.(彼女は食べ物の好き嫌いが激しい)」、「He's picky about women.(彼は女の子の理想が高い)」など。他にも「Don't be so picky!(そんなにこだわるなよ)」などもあります。
エアコンをつけっぱなしで寝た。
文の最後に色々付け加えられる便利な応用法があります。文のあとに形容詞をそのまま付けられます。「with 名詞」、「動詞のing」も文の最後に付け加えられます。「I went to bed.(寝た)」が完結している文で「the AC(エーシー=エアコン)」が名詞なので「with」で繋ぎます。更に「on(点いている)」は形容詞扱いで最後にそのまま付け加えられます。同じように「I went to bed with the TV on.(テレビを点けっぱなしで寝た)」、「I went to bed with the window open.(窓を開けっぱなしで寝た)」などもあります。
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