HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
ジムに通っているの?
「go to the gym」は決まっている言い方なので1つの塊として覚えましょう。そして、日本語が「通っている」と進行形だからといって英語も「ing」になると思うのは大きな誤解です。一般的なこと、普段からやっていること、習慣などは現在形です。進行形は「今やっていること」を表します。現在形の質問は「Do you」を使います。日本語と英語は重視していることが違います。日本語は英語よりも「単語の使い分け」を重視します。逆に、英語は日本語より「時制の使い分け」を重視します。たとえば「I go to the gym.(ジムに通ってます)」、「I'm going to the gym.(今ジムに向かってます)」。日本語では「通う」、「向かう」と単語を使い分けて区別しているが、時制の部分はどちらも「っています」と「普段」も「今」も時制の使い分けはありません。英語では「通う」も「向かう」もどちらも「go」と単語の使い分けはないが、時制の使い分けで区別しています。
最近筋トレしている。
「work out」はいろんな意味がありますが1つは「筋トレする」です。たとえば「Do you work out?(筋トレはしてるの?)」、「I need to work out.(筋トレしなきゃ)」など。そしてこの「I've been ~ing」という言い方は「最近よくすること」を表します。「recently(最近)」や「often(よく)」という単語を使う必要はなく「I've been ~ing」だけで「最近よくする」という意味になります。たとえば「I've been doing overtime.(最近残業が多い)」、「I've been seeing someone.(最近付き合っている人がいる)」など。
健康な体になってきた。
「健康的」は「healthy」も「fit」もありますが使い分けます。「healthy」は「野菜をいっぱい食べたりタバコを吸わなかったりして健康的」、「fit」は「定期的に運動をして健康的」、「体が怠けてない」という意味です。どっちも形容詞です。「I'm getting +形容詞」は「~になってきた」、「~になりはじめた」という言い方です。「get」は変化を表す単語、それを進行形にすると「変化の途中」という意味になります。
健康的になるのに時間がかかる。
「get fit」は「(運動して)健康的になる」、「怠けてない体になる」という意味です。「overnight」は「一晩で」という意味なので、この文の直訳は「一晩だけで健康的にはなれない」、つまり「続けないと効果がない」という意味になります。こういった言い方はよく使われます。たとえば有名なシャンプーのCMのキャッチコピーである「It won't happen overnight but it will happen.(一回使っただけでは効果はでないけど、使い続ければ必ず効果はある)」など。
毎朝腹筋を100回やる。
「腹筋を鍛える」は「do sit-ups」と言います。立っている状態から座るときは「sit down」と言いますが横になっている状態から座る場合は体が「上がる」わけですから「sit up」と言います。たとえば横になっている人に「座りなさい」は「Sit up.」と言います。ちなみに「腕立て伏せ」は「push-up(s)」、「懸垂」は「chin-up(s)」と言います。たとえば「I do 30 push-ups everyday.(毎日腕立て伏せを30回やる)」、「I can do 10 chin-ups in a row.(懸垂は10回続けてできる)」など。
誰か、お腹空いてる人いる?
「Are you hungry?(お腹空いてる?)」の応用ですです。2人以上いるメンバーに聞くときは「Is anybody hungry?」と「Are you」を「Is anybody」に置き換えます。同じように「Is anybody cold?(寒い人はいますか?)」、「Is anybody hot?(暑い人はいますか?)」、「Is anybody thirsty?(のどが渇いた人いますか?)」、「Is anybody tired?(疲れている人はいますか?)」など。
誰か、呑みに行きたい人いる?
「Do you wanna ~?」は「~したい?」、「~しようか?」と人を誘うときに最も使われる英語です。2人でいるときなら「Do you wanna」ですが、3人以上でいれば「Do you」を「Does anybody」に置き換えて「誰か~しない?」、「~したい人いる?」と聞きます。たとえば「Does anybody wanna have lunch?(ランチに行く人いる?)」、「Does anybody wanna see a movie?(誰か、一緒に映画を観に行かない?)」など。「Do you have a pen?(ペン持っている?)」の「Do you」も置き換えて「Does anybody have a pen?(誰か、ペン持っている人いる?)」などもあります。
別の言い方をしよう。
「put it this way」は「この言い方をする」という意味です。「put it that way」は「その言い方をする」、「put it another way」は「別の言い方をする」という意味です。「Let me」は「~させて」という言い方です。取り合えず「Let me put it another way.」を1行の決まり文句として覚えておきましょう。他にも「Since you put it that way.(そこまで言うなら…)」というフレーズもあります。
海外は初めてです。
おそらく「It's the first time for me to go overseas.」と考える人は多いかと思いますが、もっともっと簡単に言えます。たとえば「It's the first time」と「the」を使えば「for me」が必要になりますが、「It's my first time」と言えばより簡単でより自然な英語になります。そして「to go overseas」の「to go」も必要ありません。同じように「It's my first time in Paris.(パリは初めてです)」、「It's my first time here.(ここは初めてです)など。そして「It's」を「Is it ?」に変えれば「Is it your first time in Japan?(日本は初めてですか?)」なども聞けます。
痛いです。
「痛い」、「痛む」は「hurt」という動詞を使います。「hurt」は「今のこと」でも進行形にせずに現在形で言う動詞です。たとえば「It hurts.(痛い)」、「It doesn’t hurt.(痛くない)」、「Does it hurt?(痛い?)」、「Where does it hurt?(どこが痛いですか?)」など。「hurt」の過去形も過去分詞も「hurt」です。つまり、過去のことでも「hurt」ですが、過去形なら「s」は付きません。たとえば「It hurt.(痛かった)」、「It didn’t hurt.(痛くなかった)」、「Did it hurt?(痛かったの?)」など。
ページTOP