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反省しなさい。
「regret」は「後悔する」と違う意味ですが、「反省する」は今回のフレーズを使います。子供の頃から言われる決まり文句ですが、会社でもルール違反や悪いことをした部下にも使います。「what you did(君がしたこと)」はWH名詞節です。他にも、ルール違反や悪いことではなくて「どこで間違ったか」、「失敗した原因」を考えるという意味なら「Let’s think about where we went wrong.(どこで間違ったかを考えよう)」、「Think about what you did wrong.(何がいけなかったか考えなさい)」と言います。
なぜうまくいかないか分からない。
「自分がどこを間違ってやっているか分からない」、「うまくいかない理由が分からない」はこのフレーズです。「wrong(間違っている)」は形容詞で、文の最後によく付け加えます。たとえば「You’re doing it wrong.(やり方を間違えている)」、「What did I do wrong?(私はどこで間違えた?)」など。そして「what I’m doing wrong(何を間違ってやっているか)」はWH名詞節ですね。
安物買いの銭失い。
直訳は「払った金額の物が手に入る」ですが、「安い物を買ってもその値段に合ったものしか手に入らない」、「安い買い物は高いクオリティを期待しちゃいけない」という意味の決まり文句です。「高いお金を払えば質のいい物が手に入る」という意味で使うことも一応できますが、滅多にないです。99%の場合は「安物の銭失い」のような意味で使います。たとえば、安かった家具が壊れたときに「You get what you pay for.」、安いレストランが美味しくないときにも「You get what you pay for.」など、いつでも使えます。この決まり文句は「一般的なこと」を表す現在形なので、「そういうものだ」というニュアンスです。
元が取れた。
これは「払った金額に見合った価値を得る」という意味の決まり文句です。お金の無駄使いはなくて、得られたサービスに満足していることを表すポジティヴなフレーズです。同じような意味に思えてしまう「You get what you pay for.(安物買いの銭失い)」は逆に、満足してないネガティブな意味です。
お互い得する話だ。
「a win-win situation」は「お互い得する話」という意味もあるし、「どっちに転んでも得する」という意味で使うこともあります。たとえば「成功しても得するし失敗しても得する」も「It's a win-win situation.」と言います。逆に「It's a lose-lose situation.」は「お互い損する話だ」にもなるし「どっちに転んでも損する」という意味にもなります。
彼は負けず嫌い。
「競争心が強い」、「負けず嫌い」は「competitive」という形容詞を使います。たとえば「Don’t be so competitive.(そんなに負けず嫌いになんないでよ)」など。「competitive」は他にも「競争率が高い」、「倍率が高い」という意味もあります。たとえば「It’s very competitive.(競争率が高い)」など。「competitive」を「人」に付ければ「競争心が強い」、「人じゃない物」に付ければ「競争率が高い」と区別しやすいです。他にも「Our prices are very competitive.(競争力のある価格)」という使い方もあります。
魚釣りできる?
一見この文はおかしく見えるかもしれませんが、普通です。「fish(魚)」という名詞もありますが、「fish(魚を釣る)」という動詞もあります。「魚釣りに行く」は「go fishing」と言いますが、「ing」が付くということは「fish」という動詞があるということが判ります。同じように「go shopping(買い物に行く)」、「go bowling(ボーリングする)」、「go surfing(サーフィンする)」、「go snowboarding(スノボに行く)」など、「go ~ing」の形で使う言葉はいっぱいあります。普通は「go ~ing」の形で使いますが、たまには原型で使うこともあります。特に「出来る・出来ない」という内容ならそうです。たとえば「Can you bowl?(ボーリングできる?)」、「I can't surf.(サーフィンできない)」、「I can snowboard.(スノボできるよ)」など。「shop」も例えば「I shop there a lot.(よくそこで買い物する)」と原型で使うこともあります。日本語に入ってきたときに原型(スキー・スノーボードなど)で入ってくる単語もあれば、ing形(サーフィン・ボーリングなど)で入ってくる単語もあって、なぜかごちゃ混ぜです。しかしそれは日本語だけの話であって、英語では全部同じ言い方です。
釣りに連れて行ってあげようか?
英語では「go(行く)」を「take 人(連れて行く)」に置き換えます。「go」以外の部分は変わりません。たとえば「go home(帰る)」、「take 人 home(家まで送る)」、「go to the beach(海に行く)」、「take 人 to the beach(海に連れて行く)」、「go out(遊びに行く)」、「take 人 out(遊びに連れ出す)」など。「go ~ing」の表現もすべて「take 人 ~ing」にできます。たとえば「Do you want me to take you home?(家まで送ろうか?)」、「I took him out.(彼を遊びに連れ出した)」、「Take me skiing.(スキーに連れて行って)」、「Do you want me to take you surfing?(サーフィンに連れて行こうか?)」、「Let’s take him drinking.(彼を飲みに連れて行こう)」など。
君を当てにしてるからね。
「当てにする」は「count on ~」と言います。他にも「You can count on me.(私を当てにしていいですよ)」も「任せて」のようなフレーズとして使います。「on」には必ず「名詞」が続きますが、動名詞もあり得ます。たとえば「I’m counting on getting a discount.(割引してもらえることを当てにしている)」、「I’m counting on not getting transferred.(転勤にならないことを当てにしている)」、「I’m counting on him not finding out.(彼にバレないことを当てにしている)」など。
オールしちゃった。
「stay out」は「遅くまで外で遊ぶ」という意味で「all night」を付けると「朝まで外で遊ぶ」という意味になります。たとえば「I stayed out last night.(遅くまで外で遊んでた)」、「I stayed out all night.(朝まで外で遊んでた)」、「Don’t stay out too late.(あまり遅くまで遊ばないでね)」、「Don’t stay out all night.(朝まで遊ばないでね)」など。
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