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君を逮捕する!
「be under arrest」は「逮捕されている状態」のことですが、警察が逮捕するときの決まり文句です。変化のはずなのに「状態」を表す「be」を使う言い方は他にもあります。たとえば「You're fired!(クビだ!)」、「You're hired!(採用だ!)」、「You're dead!(殺してやる!)」など。
彼は詐欺罪で逮捕された。
「arrest」は「逮捕する」という動詞です。たとえば「Arrest him!(やつを逮捕しろ!)」など。「逮捕される」は「get arrested」と言います。受身な言い方は「be+過去分詞」だけでなく「get+過去分詞」もよく使います。どの罪で逮捕されるかは「for +名詞」か「for +動詞のing」が続きます。たとえば「He got arrested for murder.(殺人罪で逮捕された)」、「He got arrested for embezzling funds.(横領で逮捕された)」など。
女の子の理想が高いんじゃないの?
「be picky」は「好みがうるさい」、「拘りがある」という意味です。「be fussy」とも言います。たとえば「He's picky about music.(彼は音楽の好みがうるさい)」、「She's picky about food.(彼女は食べ物の好き嫌いが激しい)」、「He's picky about women.(彼は女の子の理想が高い)」など。他にも「Don't be so picky!(そんなにこだわるなよ)」などもあります。
エアコンをつけっぱなしで寝た。
文の最後に色々付け加えられる便利な応用法があります。文のあとに形容詞をそのまま付けられます。「with 名詞」、「動詞のing」も文の最後に付け加えられます。「I went to bed.(寝た)」が完結している文で「the AC(エーシー=エアコン)」が名詞なので「with」で繋ぎます。更に「on(点いている)」は形容詞扱いで最後にそのまま付け加えられます。同じように「I went to bed with the TV on.(テレビを点けっぱなしで寝た)」、「I went to bed with the window open.(窓を開けっぱなしで寝た)」などもあります。
無駄にこんな遠くまで来ちゃった。
「all this way」は「こんな遠くまで」という意味です。たとえば「I came all this way to see you.(君に会いにこんな遠くまで来た)」、「Thanks for coming all this way.(こんな遠くまで来てくれてありがとう)」など。「for nothing」は「結果的には何も得なかった」、「無意味に」、「無駄に」という意味です。たとえば「I bought it for nothing.(買ったけど意味がなかった)」、「I didn't learn English for nothing.(無駄に英語を勉強したわけじゃない)」など。
野菜が腐っちゃった。
「腐っている(状態)」は「be off」で、「腐る(変化)」は「go off」と言います。一般的な形容詞の場合は「be」が状態を表して、「get」が変化を表します。たとえば「be sick(病気である)」、「get sick(病気になる)」、「be up(起きている)」、「get up(起きる)」など。でもある単語は「be」と「get」ではなくて「be」と「go」を使います。たとえば「be bald(ハゲている)」、「go bald(ハゲる)」、「be deaf(難聴である)」、「go deaf(難聴になる)」、「be grey(白髪である)」、「go grey(白髪になる)」など。「get」じゃなくて「go」を使う形容詞で共通しているのは「1度なったら戻らない」ニュアンスです。
禿げてきた。
「bald」「禿げている」という意味の形容詞です。ほとんどの形容詞は「be(状態)と「get(変化)」を使い分けますがある単語は「be(状態)」 と「go(変化)」を使います。「一回そうなったら戻らない」ニュアンスです。たとえば「go off(腐る)」、「go gray(白髪になる)、「go deaf(難聴になる)」など。変化を表す「get」か「go」を進行形にすると変化の途中ということで「~になってきた」、「~になりつつある」という 意味になります。たとえば「I'm getting hungry.(お腹が空いてきた)」、「I'm getting sick.(風邪の引き始め)」、「I'm going grey.(白髪になってきた)」、「I'm going deaf.(難聴になってきた)」など。
彼は30歳で禿げた。
「He went bald.」は「禿げた」という意味です。「30歳で」、「30歳の時に」は簡単に「at 30」と言います。「when he was 30 years old」とわざわざ言う必要はないです。たとえば「I wanna get married at 30.(30歳で結婚したい)」、「He was division manager at 30.(30歳でもう部長だった)」、「He died at 55.(55歳で亡くなった)」など。
細いパンツが流行っている。
「(ファッションなど)が流行っている」は「be in」と言います。そして「流行ってない」は「be out」と言います。たとえば「Bright colors are in.(鮮やかな色が流行っている)」、「Double-breasted suits are out.(ダブルのスーツは流行ってない)」、「What’s in in Japan?(日本で何が流行っているの?)」、「Tight pants are back in.(細いパンツが再び流行っている)」など。
鮮やかな色が流行り始めている。
「be in」は「流行っている」という状態ですが「流行る」、「流行り始める」という変化なら「come in」と言います。「向こうからやってくる」ニュアンスで「come」を使います。たとえば「Tight pants come in every few years.(数年に1度細いパンツが流行る)」など。「come in」を進行形にすると、変化の途中を表して「流行りだしている」、「流行り始めている」という意味になります。同じように「流行ってない」状態なら「be out」ですが「流行らなくなる」という変化なら「go out」になります。今度は「ここから離れる」イメージで「go」になります。たとえば「Tight pants are going out.(細いパンツは流行らなくなってきている)」など。他にも「Things come in and go out of fashion all the time.(物事はしょっちゅう流行ったり流行らなくなったりする)」など。
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