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ちょっと派手じゃない?
「flashy」は「派手な」という形容詞です。「flash(光る)」からきている単語なのでなんとなく「キンキラキン」な感じです。逆に「地味な」という形容詞は「plain」です。「plain」の本当の意味は「無地」、「柄がない」ですが「地味」という意味でも使います。たとえば「It's a little plain.(ちょっと地味じゃない?)」など。
上から物を言わないで。
「look down on 人(見下す)」と同じ感覚で「talk down to 人」もあります。「上から物を言う」、「見下した言い方をする」という意味です。たとえば「He talks down to everybody.(彼は皆に見下した言い方をする)」、「I'm sick of him talking down to me.(彼がいつも上から物を言うのに私はウンザリだ)」など。
彼を甘く見ない方がいい。
「甘く見る」、「過小評価する」、「ナメる」は「underestimate」という動詞を使います。正反対の「過大評価する」は「overestimate」と言います。たとえば「I underestimated you.(君を甘く見てたようだ)」、「Don't underestimate winter in Sydney.(シドニーの冬を甘く見ない方がいいよ)」、「I overestimated his ability.(彼の能力を過大評価してたみたい)」など。
彼はいい意味で変わった。
「He changed.(彼は変わった)」だけでも完結している文です。他にも「You haven't changed.(君は変わらないね)」、「People can change.(人は変わることもある)」などもあります。「in a good way」は「いい意味で」、「in a bad way」は「悪い意味で」という意味です。たとえば「He changed in a bad way.(悪い意味で変わった)」、「I mean it in a good way.(いい意味で言ってる)」など。
ある意味ホッとした。
「relieved」は「ホッとしている」、「安心する」という意味の形容詞です。そして「in a way」は「ある意味で」という英語です。たとえば「In a way it’s good but in a way it’s bad.(ある意味ではいいことだけどある意味ではよくない)」、「In a way I’m glad it happened.(ある意味、そうなってよかったと思う)」など。
どっちが勝ったの?
日本語では「どっち」と言いますか英語では絶対に「which」じゃなくて「who」と言います。個人競技だけでなくチーム競技も同じ「who」です。ちなみに「win」の過去形の「won」は「ウォン」ではなくて「ワン」という発音です。「one」とまったく同じ発音です。試合後ならもちろん過去形の「Who won?」ですが、試合中なら進行形の「Who's winning?(どっちが勝ってるの?)」と言います。「どっちが勝ちそう?」なら未来形の「Who’s gonna win?」と言います。
どっちを応援しているの?
好きな選手やチームなどを応援するは「root for」という言い方です。試合中に聞く場合は進行形の「Who are you rooting for?」ですが、一般的に「どこのファン?」のような言い方なら一般的なことを表す「現在形」を使って「Who do you root for?」になります。他にも「I'm rooting for the Giants.(巨人を応援している)」、「I'm rooting for you.(君を応援しているよ)」、「Root for me.(応援してね)」など。
彼が私の連れです。
「plus one」はパーティーなどの招待客の同伴者を指す英語です。招待客が誰かを連れて行く場合はゲストリストに「招待客の名前+もう1人」、たとえば「Nic +1」と書かれることから生まれた言い方です。よく使います。たとえば「Do you wanna be my plus one?(一緒に行きませんか?)」、「Are you bringing a plus one?(誰かを連れてきますか?)」、「Can I bring a plus one?(友達を1人連れて行ってもいいですか?)」、「I’m his plus one.(私は彼の連れです)」など。
完璧にできたね。
「nail(動詞)」は本来「釘を打つ」という意味ですが、何かを「完璧にできる」という意味でも使います。たとえば「キマったね」、「絶好調だったね」のような言い方です。スポーツでもスピーチやプレゼンでもどんなものでも使います。質問に対して完璧な回答をしたときにも「大正解!」という意味でも使います。他にも「I nailed the presentation.」、「I nailed the test.」など、漠然の「it」の代わりに具体的な名詞も置き換えられます。
観光客だらけだ。
「full of ~」は「~がいっぱい」、「~だらけ」という意味です。たとえば「New York is full of restaurants.(ニューヨークはレストランがいっぱいある)」、「Tokyo is full of people.(東京は人がいっぱいいる)」、「He's full of stories.(彼は面白い話がいっぱいある)」、「He's full of crap.(彼は嘘ばっかり)」など。
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