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観光客だらけだ。
「full of ~」は「~がいっぱい」、「~だらけ」という意味です。たとえば「New York is full of restaurants.(ニューヨークはレストランがいっぱいある)」、「Tokyo is full of people.(東京は人がいっぱいいる)」、「He's full of stories.(彼は面白い話がいっぱいある)」、「He's full of crap.(彼は嘘ばっかり)」など。
チケットはどこで買えますか?
「Where can I ~ ?」は「どこで~できますか?」という意味の文です。簡単だけど便利です。たとえば「Where can I buy medicine?(薬はどこで買えますか?)」、「Where can I post a letter?(手紙はどこで出せますか?)」、「Where can I get money out?(お金はどこで下ろせますか?)」など。
出張で大阪に行ってきた。
「出張旅行」は「a business trip」ですが、「go to ~ on a business trip.」はほとんどいわなくて「go to ~ on business」と言います。たとえば「I’m gonna go to NY on business.(出張で今度NYに行く)」、「I’m in Tokyo on business.(出張で今東京に来てます)」など。他の「旅行の目的」も「on ~」と言います。たとえば「I went to Hawaii on my honeymoon.(新婚旅行でハワイに行った)」、「I’m in Tokyo on vacation.(遊びで・旅行で東京に来てます)」など。
今度、お母さんになります。
「have a baby」は「子供がいる」ではなくて「子供を産む」という意味で使います。たとえば「She had a baby.」という文は過去形ですが「過去に子供がいた」という意味ではなくて「子供を産んだ」という意味です。他にも「What's it like having a baby?(子供を産むのはどんな感じですか?)」、「Men can't have babies.(男は子供が産めない)など。そして、英語では、既に決まっている未来のことを進行形で言います。たとえば「I'm working tomorrow.(明日は仕事だ)」、「He's not coming to the party.(彼はパーティーには来ません)」など。なので「I'm having a baby.」を直訳すると「今度子供を産みます」ですが「妊娠しました」という意味でよく使います。おめでとうございます!
振られるのに慣れてない。
振られて取り乱したときの上手な言い訳です。「恋人を振る」は「dump」です。「振られる」は「be dumped」、「get dumped」と受身な言い方になります。たとえば「You're gonna get dumped.(それじゃ振られちゃうよ)」、「He got dumped.(彼は振られた)」など。そして「~に慣れている」は「I'm used to ~」、「~に慣れてない」は「I'm not used to ~」と言います。続くのは「名詞」、「動名詞(動詞のing)」です。たとえば「I'm used to Japanese food.(和食に慣れてます)」、「I'm used to getting up early.(早起きするのに慣れている)」、「I'm not used to talking in public.(人前で話すのに慣れてない)」、「I'm not used to getting asked out.(告白されるのに慣れてない)」など。
反省しなさい。
「regret」は「後悔する」と違う意味ですが、「反省する」は今回のフレーズを使います。子供の頃から言われる決まり文句ですが、会社でもルール違反や悪いことをした部下にも使います。「what you did(君がしたこと)」はWH名詞節です。他にも、ルール違反や悪いことではなくて「どこで間違ったか」、「失敗した原因」を考えるという意味なら「Let’s think about where we went wrong.(どこで間違ったかを考えよう)」、「Think about what you did wrong.(何がいけなかったか考えなさい)」と言います。
なぜうまくいかないか分からない。
「自分がどこを間違ってやっているか分からない」、「うまくいかない理由が分からない」はこのフレーズです。「wrong(間違っている)」は形容詞で、文の最後によく付け加えます。たとえば「You’re doing it wrong.(やり方を間違えている)」、「What did I do wrong?(私はどこで間違えた?)」など。そして「what I’m doing wrong(何を間違ってやっているか)」はWH名詞節ですね。
安物買いの銭失い。
直訳は「払った金額の物が手に入る」ですが、「安い物を買ってもその値段に合ったものしか手に入らない」、「安い買い物は高いクオリティを期待しちゃいけない」という意味の決まり文句です。「高いお金を払えば質のいい物が手に入る」という意味で使うことも一応できますが、滅多にないです。99%の場合は「安物の銭失い」のような意味で使います。たとえば、安かった家具が壊れたときに「You get what you pay for.」、安いレストランが美味しくないときにも「You get what you pay for.」など、いつでも使えます。この決まり文句は「一般的なこと」を表す現在形なので、「そういうものだ」というニュアンスです。
元が取れた。
これは「払った金額に見合った価値を得る」という意味の決まり文句です。お金の無駄使いはなくて、得られたサービスに満足していることを表すポジティヴなフレーズです。同じような意味に思えてしまう「You get what you pay for.(安物買いの銭失い)」は逆に、満足してないネガティブな意味です。
お互い得する話だ。
「a win-win situation」は「お互い得する話」という意味もあるし、「どっちに転んでも得する」という意味で使うこともあります。たとえば「成功しても得するし失敗しても得する」も「It's a win-win situation.」と言います。逆に「It's a lose-lose situation.」は「お互い損する話だ」にもなるし「どっちに転んでも損する」という意味にもなります。
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