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今年は英語をマスターするぞ!
新年の抱負を聞かれても聞かれなくても「今年の抱負は~だ」と言いたいときは「I'm gonna try to ~ this year.」だけでOKです。「try to ~」は「~するように努力する」という意味です。「try ~ing」だと「試しに~やってみる」という違う意味なので気をつけましょう。「~をマスターする」は英語でも「master ~」と言います。「master」は動詞です。
仕事はいつから?
「go to work」だけだと「会社に行く」、「通勤する」という意味です。そして「get back to work」は例えば外回りやお昼休みから「会社に戻る」という意味、もしくはサボったあとに「仕事に戻る」という意味です。例えば「I have to get back to work.(会社に戻らないと)」、「Get back to work!(サボってないで仕事に戻れ)」など。「go back to work」は少し違って、連休の後に「仕事に戻る」という時に使います。例えば「I don't wanna go back to work next week.(来週からまた会社に行くのが嫌だな)」、「When do you go back to work?(仕事はいつから始まるの?)」など。未来のことなのに「When do you go back to work?」と現在形で聞きます。答えるときも「I go back to work on the 7th.(7日から会社です)」と現在形で言うのが一般的です。
仕事モードに入れない。
「~モード」は英語でも「~ mode」と言います。例えば「仕事モード」は「work mode」と言います。「be in ~ mode」という形で使います。例えば「I'm in work mode.(仕事モードです)」、「I'm in drinking mode.(呑むモードだ[今日は呑むぞ])」など。そして「get into ~ mode」と言うと「~モードに入る」という意味になり「get back into ~ mode」は「~モードに戻る」という感じです。連休明けなどによく使います。
化粧をしている。
「化粧」は「make-up」と言います。動詞ではなくて名詞なので気をつけましょう。体につけるものは全部「wear」と言います。例えばズボンを穿くのもシャツを着るのもメガネをかけるのもジュエリーをつけるのも、そして化粧や香水も全部「wear」を使います。例えば「I'm not wearing make-up.(すっぴんです)」、「She wears lots of make-up.(彼女はいつも厚化粧)」など。「make up」を動詞で使うと「仲直りする」という別の意味になるので気をつけましょう。
私たちが仲直りしたよ。
「make-up(化粧)」は名詞ですが、動詞の「make up」は「仲直りする」という意味です。例えば「Did you make up with him?(彼と仲直りしたの?)」、「Why don't you make up?(仲直りしなよ)」、「It's too early to make up.(仲直りするのには早すぎる)」、「I don't how to make up with him.(彼とどうやって仲直りしたらいいか分からない)」など。
交代運転した。
「turn」は「人の番」という意味で使います。例えば「It's your turn.(君の番だよ)」、「Who's turn is it?(誰の番だっけ?)」など。「take turns」は「交代でやる」という意味です。「take turns」の後は動詞のingが続きます。例えば「We take turns making dinner.(毎日交代で料理している)」、「We took turns carrying the suitcase.(スーツケースを交代で運んだ)」など。
彼は気持ち悪い。
機械・電灯などを「点ける」は「turn on」、「消す」は「turn off」と言いますが、この「turn on」、「turn off」は他にも面白い使い方があります。自分の異性のタイプなど、「男女的な魅力を感じる」は「turn on」、逆に「男女的にアウト」、「ひく」は「turn off」と言います。例えば「Confident women turn me on.(自信のある女性がタイプだ)」、「Athletes turn me on.(私のタイプはスポーツマンです)」、「Talking while eating turns me off.(食べながら話すのがちょっとひく)」、「Overconfident guys turn me off.(過信の男は嫌い)」など。
彼が笑っているのを見たことない。
「I saw Dave」のような文章の後に、動詞の原型だったり動詞のingだったりするが、付け加えることができます。短い瞬時的な行動や行動を全部見た場合は動詞の原型、長い行動や行動の一部しか見てない場合は動詞のingを使います。でも、否定文の場合は全部動詞の原型を使うので簡単です。例えば「I've never seen him cry.(彼が泣いているのを見たことない)」、「I didn't hear him sing.(彼が歌っているのを聞かなかった)」、「I didn't hear you come in.(あなたが入ってきたのが聞こえなかった)」など。
彼が酔っ払っているのを見たことがない。
最近のenglish Lifeでは「I saw Dave reading the paper.」や「I saw Dave fall over.」など「I saw Dave」の後にどうやって動詞を付ければいいかをやっていますが、実は形容詞でもそのまま付け加えられます。「drunk(酔っている)」は形容詞なので「I saw Dave」にそのまま「drunk」を付けるだけです。他にも「Did you see Dave naked?(Daveの裸見た?)」、「I've never seen Dave angry.(Daveが怒っているのを見たことがない)」など。
何を探しているの?
「look for」は「探す」という意味です。「見つける」は「find」という別の単語を使うので気をつけましょう。例えば「Are you looking for anything in particular?(何かお探しですか?)」、「I'm looking for a jacket.(ジャケットを探している[ジャケットが買いたいんですけど])」、「I'm looking for my glasses. Have you seen them?(メガネを探しているけど見た?)」、「I'm looking for a job.(就職活動してます)」など。
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