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彼が笑っているのを見たことない。
「I saw Dave」のような文章の後に、動詞の原型だったり動詞のingだったりするが、付け加えることができます。短い瞬時的な行動や行動を全部見た場合は動詞の原型、長い行動や行動の一部しか見てない場合は動詞のingを使います。でも、否定文の場合は全部動詞の原型を使うので簡単です。例えば「I've never seen him cry.(彼が泣いているのを見たことない)」、「I didn't hear him sing.(彼が歌っているのを聞かなかった)」、「I didn't hear you come in.(あなたが入ってきたのが聞こえなかった)」など。
彼が酔っ払っているのを見たことがない。
最近のenglish Lifeでは「I saw Dave reading the paper.」や「I saw Dave fall over.」など「I saw Dave」の後にどうやって動詞を付ければいいかをやっていますが、実は形容詞でもそのまま付け加えられます。「drunk(酔っている)」は形容詞なので「I saw Dave」にそのまま「drunk」を付けるだけです。他にも「Did you see Dave naked?(Daveの裸見た?)」、「I've never seen Dave angry.(Daveが怒っているのを見たことがない)」など。
何を探しているの?
「look for」は「探す」という意味です。「見つける」は「find」という別の単語を使うので気をつけましょう。例えば「Are you looking for anything in particular?(何かお探しですか?)」、「I'm looking for a jacket.(ジャケットを探している[ジャケットが買いたいんですけど])」、「I'm looking for my glasses. Have you seen them?(メガネを探しているけど見た?)」、「I'm looking for a job.(就職活動してます)」など。
ネットで調べてみる。
「look ~ up」は「調べる」という意味です。警察などの調べは「look into ~」ですが、ネットで調べたりタウンページで調べたり辞書で調べたりするのは「look ~ up」です。例えば「Look it up in the dictionary.(辞書で調べてみて)」、「I looked you up in the phone book.(タウンページであなたの連絡先を調べた)」、「Let's look it up on Google.(グーグルで調べてみよう)」など。
子供の面倒を見なきゃいけない。
「look after ~」は「~の面倒を見る」、「世話する」、「預かる」という意味です。「面倒を見る」は「take care of ~」とも言います。例えば「I have to look after my mother-in-law.(義理の母の面倒を見なきゃいけない)」、「He looked after me in NY.(NYで彼に色々世話してくれた)」、「Can you look after this for me?(これを私のために預かってくれる?)」など。
失礼なことを言わないで。
「Don't 〜(〜しないで)」の後は動詞が続きます。「rude(失礼)」は形容詞なのでbe動詞を使います。他にも「Don't be modest.(謙遜しないで)」、「Don't be stupid.(バカなことを言わないで)」、「Don't be angry.(怒らないで)」などもあります。逆に「〜して」という命令文は動詞から始まります。例えば「Go home.(帰って)」など。形容詞の場合はbe動詞を使います。例えば「Be quiet.(静かにして)」、「Be careful.(気をつけて)」、「Be nice to your sister.(妹に優しくしなさい)」など。
それを知っていたら行かなかったのに。
「I would've」の否定文です。この文章も、実際はなかった過去のことを現します。つまり過去の仮の話です。「I wouldn't have 過去分詞 if I had 過去分詞」という形で使います。例えば「I would've gotten angry if you had come on time.(あなたが時間通りに来れば怒らなかったのに)」、「I wouldn't have been late if the trains hadn't stopped.(電車が止まらなければ遅刻しなかったよ)」など。他のところを変えずに自由に主語を置き換えられます。例えば「We wouldn't have had an accident if I had driven.(俺が運転してたら事故らなかったのに)」、「I wouldn't have driven if you hadn't drunk so much.(あんたがあんなに飲まなかったら私だって運転してないわよ)」など。最後のやり取りは僕の両親の実際にあった会話です。
彼はそれを知らなかったんだろうな。
「must」も否定文なら「mustn't」ですが最初の「t」は絶対に発音しません。「honest」の「h」のようのものです。なので発音は「マスン」です。例えば「He mustn't have a girlfriend.(彼には彼女がいないんじゃない?)」、「He mustn't know.(彼はきっとそれを知らないだろう)」など。過去のことなら「mustn't have(マスヌヴ)」と言います。例えば「He mustn't have gone to work.(彼はきっと会社に行かなかったんだね)」、「She mustn't have gotten the job.(彼女はきっと採用されなかったんじゃない?)」など。
彼らは別れたのかもしれない。
「might」は「must」よりは可柏ォが低い感じです。「かもしれない」といったところでしょう。例えば「I might be sick.(俺、風邪かもしれない)」、「He might come later.(彼は後から来るかもしれない)」など。そして過去のことだと「might've+過去分詞」になります。例えば「He might've heard us.(彼に聞こえたかもしれない)」、「He might've changed jobs.(彼は転職したかもしれない)」など。
Youtubeで見た。
「それを見た」は「I saw it.」ですが「〜で見た」は色々あります。映画館で見た場合は「I saw it at the movies.」と言います。「DVDで見た」は「I saw it on DVD.」、「テレビで見た。」は「I saw it on TV.」と言います。この「at the movies」、「on DVD」、「on TV」は決まった言い方で1つの単語として覚えておきましょう。例えば「I ran into Dave at the movies.(映画館でDaveにばったり会った)」、「I have it on DVD.(DVDで持っている)」、「I'm gonna be on TV.(今度テレビに出るんだ)」など。出版物は「in」を使います。例えば「I read it in a book.(本で読んだ)」、「I read it in the paper.(新聞で読んだ)」など。本は「in a book」で新聞は「in the paper」と決まっています。
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