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ガンになっちゃうよ。
こうやって喫煙者をいじめる人もいます。「Cancer」は「ガン」という名詞です。ほとんどの名詞の場合は「have」が状態を表して「get」が変化を表します。例えば「I have Cancer.(ガンです)[状態]」、「You're gonna get Cancer.(ガンになるよ)[変化]」、「I have a girlfriend.(彼女がいる)[状態]」、「I got a girlfriend.(彼女ができた)[変化]」、「I have a cold.(風邪です)[状態]」、「Don't get a cold.(風邪をひかないで)[変化]」、「Do you have a hangover?(今二日酔いですか?)[状態]」、「Do you get hangovers?(二日酔いになったりする?)[変化]」など。
この酒は強いね。
度数の高いお酒を「strong」、度数の弱いお酒を「weak」と言います。「私はお酒が弱い(I get drunk easily.)」と言うつもりで「I am weak alcohol.(私は度数の弱いお酒です)」と間違って言っている人が多いです。「stuff」はすごく漠然とした言い方で、物事なら大体何でも表せます。例えば「Go get your stuff.(荷物とってきて)」、「I have stuff to do.(やらなきゃいけないことがある)」、「What's that stuff?(何だ、あれは?)」など。「This drink is strong.」より「This stuff is strong.」と言う方が自然で若干かっこいい感じです。
お酒はそんなに好きじゃない。
「I'm not big on ~」は「~があまり好きじゃない」というとっても自然な言い方です。「on」の後は名詞か動詞のingが続きます。例えば「I'm not big on Chinese.(中華料理はそんなに好きじゃない)」、「I'm not big on parties.(パーティーはあまり好きじゃない)」、「I'm not big on drinking.(あまり呑む方じゃない)」、「I'm not nig on giving speeches.(スピーチをするのはあまり得意じゃない)」など。
我々が払います。
「~のオゴリだ」は「It's on ~」と言います。例えば「It's on me.(私のオゴリだ)」、「It's on you.(あなたのオゴリだ)」など。会社を代表する場合は「us(私たち)」を使います。「It's on the house.」は特別な言い方で「店のオゴリ」、「サービスです」という意味です。「It's my treat.」もたまに使いますが、「It's on me.」や「I'm buying.」と言う方が一般的で自然です。
そろそろ行かないと。
直訳して「~をする時間だ」という言い方です。「It's time」のあとは「to 動詞」もしくは「for 名詞」が続きます。例えば「It's time to get up.(そろそろ起きないと)」、「It's time to go to bed.(もう寝る時間だ)」、「It's time for dinner.(夕飯の時間だ)」など。「It's time for 人 to 動詞」という形にもなります。例えば「It's time for him to get up.(そろそろ彼が起きないと)」、「It's time for us to talk.(私たちがそろそろ話し合わなきゃ)」など。
終電逃がしたくない。
「miss」は「恋しい」という意味もありますが「~し損ねる」、「逃す」という意味もあります。例えば「You missed your chance.(チャンスを逃したな)」、「You missed a good party.(いいパーティーだったから君も来ればよかったのに)」、「I missed the meeting.(会議に出損ねた)」など。「miss the train(電車に乗り遅れる)」に「last」を入れると「miss the last train(終電を逃す)という意味になります。
すごく楽しかった。
「I had a good time.(楽しかった)」はよく使うフレーズです。しかもたくさん応用ができます。「good」を他の形容詞に置き換えたり、「time」を「day/week/weekend」などに置き換えたりします。例えば「I had a bad day.(嫌な1日だった)」、「I had a relaxing weekend.(のんびりした週末だった)」、「I had a busy week.(忙しい一週間だった)」、「The Giants had a good year.(今年の巨人は調子よかった)」、「Have a nice weekend.(よい週末を)」など。
ご馳走様でした。
「Thanks/Thank you」を知らない人はいないと思いますが、その使い方を知らない人は意外と多いです。「Thank you for 名詞」という形で文章にします。例えば「Thank you for the advice.(アドバイスありがとう)」、「Thanks for the present.(お土産ありがとう)」など。更に「名詞」の代わりに「動詞のing」を置き換えることもできます。例えば「Thanks for coming.(来てくれてありがとう)」、「Thank you for inviting me.(誘ってくれてありがとう)」など。注意:「Thank you for your coming」は間違いです。「your」は入れません。更に「not」を入れることも出来ます。例えば「Thank you for not telling him.(彼に言わないでくれてありがとう)」、「Thank you for not smoking.(おタバコはご遠慮ください)」など。
今日話し合ったことを考えてみてください。
「about」の後には名詞がきます。「about」の後に文章などは来ないので気をつけてください。名詞の代わりに「動詞のing(動名詞)」か「名詞節」も置き換えられます。「what we talked about」は名詞節です。「名詞節」を聞くと受験勉強の嫌な思い出がよみがえる人は多いかと思いますが実はすごくよく使うとっても便利なものです。「what/ where/ who/ why」などの後に普通の文章を付けるような感じです。例えば「I don't know where he lives.(彼がどこに住んでいるか分からない)」、「I don't know when she's gonna come.(彼女が何時に来るか分からない)」、「Let's think about what he said.(彼が言ったことを考えましょう)」など。
朝一連絡します。
「first thing tomorrow」とか「first thing in the morning」は「朝一」という決まった言い方です。例えば「I'll do it first thing in the morning.(朝一やります)」など。そして「get back to 人」は「連絡を返す」、「あとで返事する」という英語です。例えば「Can I get back to you later?(その答えは後ほどでもいいですか?)」、「I'll check with my boss and get back to you.(上司に確認して後ほど連絡します)」、「We have to get back to them today.(今日中に先方に答えを出さなきゃいけない)」など。
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