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うちのコネクションは速いよ。
「connection」は「つながり」という意味ですがインターネットのスピードを浮キときにも使います。例えば「My connection is so slow.(うちにインターネットは遅い)」、「I have a broadband connection.(うちのインターネットはブロードバンドだ)」など。「connect」と言えば、「Are you connected to the net?(インターネットは繋いでいる?)」、「I'm not connected to the net.(インターネットはつないでない)」などもあります。
パャRンがクラッシュした。
交通事故や飛行機の墜落なども「crash」と言います。例えば「The plane crashed.(飛行機が落ちた)」、「I crashed my car.(車で事故った)」など。同じ「crash」でパャRンが動かなくなったとか故障したことを浮ケます。例えば「My computer keeps crashing.(パャRンが何度も故障している)」、「I hope my computer doesn't crash.(パャRンが故障しないといいな)」など。ところで「パャRン」は「personal computer」ではんくて「computer」と言います。
家の近くに桜の木がいっぱいある。
「There are」は「〜がある」という意味です。「桜」は「cherry blossoms」と言いますが「blossom」は小さい花のことです。「cherry」は「さくらんぼ」のことです。「桜の木」と言いたくて「cherry blossom tree」と間違える人が多いですが正解は「cherry tree(さくらんぼの木)」です。日本では花がメインですが向こうではさくらんぼがメインです。外人は「花より団子」なのですね。
花見しましたか?
英語では「花見」という単語はないです。日本にいる外人は大体「hanami」と日本語の単語を使いますが向こうにいる人はおそらく分からないでしょう。日本語を使わずに言うのなら「go and see the cherry blossoms(桜を見に行く)」になりますが、飲み会という意味が含まれません。相手が日本にいる外人なら「Did you do hanami?(花見はしましたか?)で「桜の下で食べたり呑んだりする」という意味が伝わるはずです。
桜がもうほとんどなかった。
「be gone」は「ない」という意味です。例えば「My bag's gone!(私のバッグがない!)」など。「almost」は「ほぼ」、「ほとんど」という意味ですが「ほとんどの」という意味ではありません。「ほとんどの」は「most」です。これで間違える人がとても多いです。例えば「ほとんどの人が帰った」と言いたくて「Almost people」と言ってしまうと「ほとんど人」、「ほとんど人間」、つまり人間ではないという意味になってしまいます。「ほとんどの人」は「most people(ほとんどの人」」もしくは「almost everyone(ほとんど全員)」と言います。今日のフレーズも「ほとんど全部」ということで「almost all」です。
花粉症です。
「花粉症」は「hay fever」と言います。しかし日本語の感覚と若干違って「hay fever.」は花粉症の症状がでていることを浮オます。花粉症の症状がでているときは「I have hay fever.」と言いますが、そうでない春以外の季節では「I get hay fever.」と言います。「have 名詞」は「である」という状態を浮オて「get 名詞」は「なる」という変化を浮オます。つまり「I get hay fever.」は「春になるとhay fever[花粉症の症状]になる」という感じです。この「have」と「get」の違いを浮キ例文といえば「I have cancer.(ガンです)」、「[タバコ吸っている人に向かって]You're gonna get cancer.(ガンになるよ)」など。
妊娠何ヶ月ですか?
「How old are you?(何歳?)」、「How hungry are you?(どれくらいお腹空いている?)」などの文章に近いのですが、この場合はより具体的に「何ヶ月」と聞いているので「How」だけでなくて「How many months」を使っています。「How late were you?(どれくらい遅刻した?)」でも大丈夫ですし、より具体的に聞きたい場合「How many minutes late were you?(具体的に何分遅刻したの?)」という文章もあり得ます。
薬が効いている。
同じ「work」で「薬が効く」という意味にもなります。「今」なら進行形、「一般的」なら現在形です。例えば「This medicine works.(この薬は効くよ)」、「This medicine doesn't work.(この薬は効かない薬だ)」、「The medicine is working.(薬が今効いている)」、「The medicine isn't working.(飲んだけど効いてない)」など。
あなたが男だったら結婚するのにな。
「実際でないこと」、「仮の話」を英語では過去形にします。これを仮定法と呼びます。例えば女性同士の会話で「あなたが男だったらね」というような話は当然仮の話なので、過去のことではないのに必ず過去形します。実際は男ではないことも分かっているし、本気で結婚するわけではないのです。「would」は「will」の過去形です。他の例文といえば「I would marry you if I was single.(私が独身だったらあなたと結婚するのにな)」、「I would go if I had time.(時間があったら行きたいのにな)」、「I would buy it if it was cheaper.(もっと安かったら買うのにな)」など。
誘ってくれていれば行ったのに。
過去のことではないのに「実際でない話」、「仮の話」を過去形にします。それでは過去に対しての「仮の話」はどうなるでしょう?過去に対して「仮の話」をするときは「I would've (done) if I had (done)」という形を使います。文法で考えると非常に難しいので取り合えずこの形で覚えた方が使いやすいと思います。「(done)」の箇所に動詞に過去分詞を入れれば大丈夫です。そして、何も活用せずに主語を自由に置き換えられます。例えば「I would've gone if I had known.(それを知っていれば行ったのにな)」、「I would've gone if you had invited me.(誘ってくれば行ったのにな)」など。「I would've gne if it hadn't rained.(雨が降らなければ行ったのにな)」など。
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