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彼は何をしている人なんだろう。
「I wonder」は「気になる」という直訳で、大体「~だろう」、「~かな」と訳します。「I wonder」のあとは「WH名詞節」が続きます。WH名詞節は難しいイメージですが、「what +肯定文」、「where +肯定文」のようなものでそれほど難しくないのです。時制の使い分けが大切で、過去のことは過去形、未来のことは未来形、今のことは進行形、普段のことは現在形を使います。たとえば「I wonder what he does.」は現在形なので、職業など「普段何をしている人か」ということです。他にも「I wonder what he's doing.(彼が今何をしてるんだろう)」、「I wonder where he went.(彼はどこに行ったのかなぁ)」、「I wonder what time he's gonna come.(彼は何時に来るのかなぁ)」など。
彼は来るのかなぁ。
「I wonder」は「気になる」という直訳で、大体「~だろう」、「~かな」と訳します。「I wonder」のあとはWH名詞節が続きます。「what / where / who など」以外で「if(かどうか)」もあります。日本語は「来るのかな」と「かどうか」は入ってないため、「if」を入れ忘れてしまう人も多いですが、「I wonder」の本当の意味は「気になる」で、「彼が来るかどうか気になる」という内容なので、必ず必要です。「what / where / who など」じゃなければ「if」です。たとえば「I wonder when he's gonna come.(彼はいつ来るのかな)」、「I wonder if he's gonna come.(彼は来るのかな)」など。他にも「I wonder if he likes children.(彼は子供が好きなのかなぁ)」、「I wonder if it's expensive.(高いのかなぁ)」、「I wonder if he passed the test.(テストに受かったのかなぁ)」など。
気分がいい!
「feel」は「感触」もしくは「気分」を表す動詞です。「今のこと」でも「普段のこと」でも、現在形で言うのが一般的です。「feel」に形容詞をそのまま続けます。ちなみに「about ~」を続けて応用もできます。「about」には名詞や動名詞が続きます。たとえば「I feel good about the meeting.(会議がうまくいった気がする)」、「I feel good about changing jobs.(転職することに対して前向きな気分)」などと応用範囲は広いです。
気分はどう?
「feel」は「感触」もしくは「気分」を表す動詞です。「今のこと」でも「普段のこと」でも、現在形で言うのが一般的です。たとえば「I feel good.(気分がいい)」、「I don’t feel so good.(気分がよくない)」など。そして、疑問文もやはり現在形です。「How do you feel」に「about ~」を続けて応用もできます。「about」には名詞や動名詞が続きます。たとえば「How do you feel about sushi?(お寿司はいかがでしょう?)」、「How do you feel about going drinking tonight?(今夜、飲みにいくのはどうでしょう?)」など。
彼を誘わなかったのは悪かったなと思ってます。
「I feel bad.」は「罪悪感を感じている」、「自分が悪かったなと思っている」という意味です。謝るときにもよく使います。たとえば「I’m sorry. I feel bad.(ごめんね、悪かったと思ってます)」など。そして「about ~」を続けて応用します。「about」には名詞、動名詞、WH名詞節が続きます。たとえば「I feel bad about the accident.(事故のことは悪かったと思ってる)」、「I feel bad about lying.(嘘ついたのは悪かったと思ってる)」、「I feel bad about being rude.(失礼な態度をとって悪かったと思ってる)」、「I feel bad about not going.(行かなかったのは悪かったと思ってる)」、「I feel bad about what I said.(自分が言ったことは悪かったと思ってる)」、「I feel bad about what I did.(自分のやったことは悪かったと思ってる)」など。
とにかく自分の気持ちを言いなよ。
「あなたの気持ち」は「your feelings」と言うよりは「how you feel」とWH名詞節を使った方がずっと自然な英語です。たとえば「No one understands how I feel.(誰も私の気持ちを分かってくれない)」、「I know how you feel.(その気持ちは分かるよ)」、「You have to let him know how you feel about him.(彼への気持ちを彼に知らせないと!)」など。
私、バカみたい。
「悔しい!」気持ちをこの「I feel like an idiot!」というフレーズで表します。「feel」には、形容詞ならそのまま続きますが、名詞なら「like」で繋ぎます。たとえば「stupid(頭が悪い・バカ)」は形容詞なので「I feel stupid.」と「like」はないのですが、「idiot(バカ)」は名詞なので「I feel like an idiot.」と「like」が必要です。「I feel stupid.」と「I feel like an idiot.」は全く同じ意味です。他にも「I feel like a new man.(生まれ変わった気分)」、「I feel like a pro.(プロになった気分)」など。
遊びに行きたい気分。
「I feel like +名詞」には2つの使い方があります。1つは「I feel like an idiot.(自分がバカだと感じる)」という使い方です。もう1つは「I feel like a beer.(ビールが欲しい気分)」という使い方です。この2つの使い方の区別は文脈で簡単に判断できます。たとえば「I feel like an idiot.」を「バカが欲しい気分」という意味にとる人はいないし、「I feel like a beer.」を「自分がビールだと感じる」という意味にとる人はいないです。「~が欲しい気分」の使い方は「名詞」の代わりに「動名詞」も続けられます。たとえば「I feel like Italian.(イタリアンが食べたい気分)」、「I feel like sushi.(寿司って気分だな)」、「I feel like staying home.(家にいたい気分)」、「I feel like going to the beach.(海に行きたい気分)」、「I feel like being lazy.(怠けたい気分)」など。
あなたのことをずっと前から知っている感じがする。
「feel」のあとには「形容詞」か「like 名詞」が続きますが、「動詞」なら「like 文」にしないといけないです。「~がしたい気分」という意味なら「I feel like ~ing」と動名詞も使えますが、他の意味なら「I feel like 文」という形になります。たとえば「I feel like being at home.(家にいたい気分)」、「I feel like I'm at home.(家にいるみたいな気分、アットホームな感じ)」と意味が違います。「I've known you all my life.(子供の頃からずっと知っている)」という文の頭に「I feel like」を付ければ「(本当は最近会ったけど)ずっと前から知っているような感じがする」という意味になります。他にも「I feel like I'm never gonna see you again.(もう2度と会えない感じがする)など。間違えて「I feel like never seeing you again.」と文ではなくて動名詞にしてしまうと「2度と会いたくない気分」という意味になってしまいます。
明日NYに行く実感がない。
「I don’t feel like ~ing」なら「~したくない気分」、「~する気分じゃない」という意味になりますが、「I don’t feel like +文」なら「~って感じがしない」、「実感がない」と別の意味になります。たとえば「I don’t feel like going out.(出かける気分じゃない)」、「I don’t feel like I just ate.(食べたばかりって感じがしない)」など。既にたっている未来の予定をよく進行形で言うので「明日New Yorkに行くんだ」は「I’m going to New York tomorrow.」と言います。進行形は動詞のingを使うので「I don’t feel like ~ing(したくない気分)」と非常に誤解しやすいので気をつけましょう。つまり「I don’t feel like going to New York.(NYに行きたくない気分)」と「I don’t feel like I’m going to New York.(NYに行く実感がない)」は全く別の表現です。
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