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誰か、呑みに行きたい人いる?
「Do you wanna ~?」は「~したい?」、「~しようか?」と人を誘うときに最も使われる英語です。2人でいるときなら「Do you wanna」ですが、3人以上でいれば「Do you」を「Does anybody」に置き換えて「誰か~しない?」、「~したい人いる?」と聞きます。たとえば「Does anybody wanna have lunch?(ランチに行く人いる?)」、「Does anybody wanna see a movie?(誰か、一緒に映画を観に行かない?)」など。「Do you have a pen?(ペン持っている?)」の「Do you」も置き換えて「Does anybody have a pen?(誰か、ペン持っている人いる?)」などもあります。
別の言い方をしよう。
「put it this way」は「この言い方をする」という意味です。「put it that way」は「その言い方をする」、「put it another way」は「別の言い方をする」という意味です。「Let me」は「~させて」という言い方です。取り合えず「Let me put it another way.」を1行の決まり文句として覚えておきましょう。他にも「Since you put it that way.(そこまで言うなら…)」というフレーズもあります。
海外は初めてです。
おそらく「It's the first time for me to go overseas.」と考える人は多いかと思いますが、もっともっと簡単に言えます。たとえば「It's the first time」と「the」を使えば「for me」が必要になりますが、「It's my first time」と言えばより簡単でより自然な英語になります。そして「to go overseas」の「to go」も必要ありません。同じように「It's my first time in Paris.(パリは初めてです)」、「It's my first time here.(ここは初めてです)など。そして「It's」を「Is it ?」に変えれば「Is it your first time in Japan?(日本は初めてですか?)」なども聞けます。
痛いです。
「痛い」、「痛む」は「hurt」という動詞を使います。「hurt」は「今のこと」でも進行形にせずに現在形で言う動詞です。たとえば「It hurts.(痛い)」、「It doesn’t hurt.(痛くない)」、「Does it hurt?(痛い?)」、「Where does it hurt?(どこが痛いですか?)」など。「hurt」の過去形も過去分詞も「hurt」です。つまり、過去のことでも「hurt」ですが、過去形なら「s」は付きません。たとえば「It hurt.(痛かった)」、「It didn’t hurt.(痛くなかった)」、「Did it hurt?(痛かったの?)」など。
笑うと痛い。
「痛い」は「It hurts.」と言います。そして「to +動詞」を続けて「It hurts to ~」で「~するのが痛い」、「~すると痛い」という応用ができます。たとえば「It hurts to bend over.(前かがみになるのが痛い)」、「It hurts to cough.(咳すると痛い)」など。
行かなくてもいい?
「Can I go?」は「行ってもいい?」という意味です。「Can I ~?(いい?)」と「go(行く)」と2つの部分に分けて考えるのがネイティブの感覚です。どの部分に「not」を付けるか、どの部分を否定にするかがとても重要です。「go(行く)」の部分を「not go(行かない)」にして「Can I ~?(いい?)」+「not go(行かない)」を合わせて「Can I not go?(行かなくてもいい?)」という意味になります。よく聞く間違いは「Can't I go?」ですが、それは「Can I ~?(いい?)」の部分を否定にして「Can't I ~?(ダメ?)」になるだけです。「Can't I go?(行っちゃダメ?)」は結局「Can I go?(行ってもいい?)」と同じ意味で、ちょっと甘えている言い方になるだけです。「go(行く)」の部分を「not go(行かない)」にしないと「行かなくてもいい?」という意味にはなりません。
行かなければいいんじゃない?
「Why don't you ~?」は「(君が)~すれば?」、「(君が)~したらどう?」という提案です。「Why don't you go?(行けばいいんじゃない?)」の「go(行く)」を「not go(行かない)」に置き換えれば「行かなければいいんじゃない?」になります。「not」が2つあるので「2重否定じゃないの?」と疑問に思う人もいると思いますが、「Why don't you ~?(~すれば?)」は否定の意味じゃないので大丈夫です。言語は数学とは違って「not」の数ではなくて「意味」が2重否定になっているかどうかです。他にも「Why don't you not tell him?(彼に言うのをやめたら?)」、「Why don't you not move?(引っ越さなければいいじゃない?)」など。「Pretty Woman」という映画でジュリア・ロバーツがリチャード・ギアに「Why don’t you not go to work tomorrow?(明日会社に行くのをやめたら?)」と言っていました。
終電に間に合わせたい。
「make it」は漠然とした「間に合う」、「行ける」という言い方です。たとえば「Can you make it?(来れそう?)」、「We're not gonna make it.(間に合わないな)」など。そして「it」を他の単語に置き換えて更に応用できます。たとえば「Can you make the meeting?(会議に来れそう?)」、「Did you make the last train?(終電に間に合ったの?)」など。
チームに選ばれた。
「間に合う」、「行ける」、「来れる」という意味をもつ「make it」ですが、実はもう1つの使い方があります。「make ~」で「~に入ることができる」、「~になることができる」という意味でも使います。たとえば「He made the Japanese national team.(日本代表に選ばれた)」、「I made manager.(部長に就任できた)」など。
実はいい人だった。
「turn out to +動詞」は「実は~だった」というような意味です。たとえば「He turned out to be a nice guy.」は「嫌な奴かなと思っていたけど、実はいい奴だったんだ」という意味です。よく「悪い人だったけどいい人に変わった」という意味だと誤解されますが、違います。彼が変わったのではなくて自分の意見が変わっただけです。他にも「It turned out to be a nice day.(悪い天気を予想していたけど結局いい天気だった)」、「It turned out to be no problem.(問題があるのかなと思っていたけど、結局は大丈夫だった)」など。
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