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どっちが勝ったの?
日本語では「どっち」と言いますか英語では絶対に「which」じゃなくて「who」と言います。個人競技だけでなくチーム競技も同じ「who」です。ちなみに「win」の過去形の「won」は「ウォン」ではなくて「ワン」という発音です。「one」とまったく同じ発音です。試合後ならもちろん過去形の「Who won?」ですが、試合中なら進行形の「Who's winning?(どっちが勝ってるの?)」と言います。「どっちが勝ちそう?」なら未来形の「Who’s gonna win?」と言います。
どっちを応援しているの?
好きな選手やチームなどを応援するは「root for」という言い方です。試合中に聞く場合は進行形の「Who are you rooting for?」ですが、一般的に「どこのファン?」のような言い方なら一般的なことを表す「現在形」を使って「Who do you root for?」になります。他にも「I'm rooting for the Giants.(巨人を応援している)」、「I'm rooting for you.(君を応援しているよ)」、「Root for me.(応援してね)」など。
彼が私の連れです。
「plus one」はパーティーなどの招待客の同伴者を指す英語です。招待客が誰かを連れて行く場合はゲストリストに「招待客の名前+もう1人」、たとえば「Nic +1」と書かれることから生まれた言い方です。よく使います。たとえば「Do you wanna be my plus one?(一緒に行きませんか?)」、「Are you bringing a plus one?(誰かを連れてきますか?)」、「Can I bring a plus one?(友達を1人連れて行ってもいいですか?)」、「I’m his plus one.(私は彼の連れです)」など。
完璧にできたね。
「nail(動詞)」は本来「釘を打つ」という意味ですが、何かを「完璧にできる」という意味でも使います。たとえば「キマったね」、「絶好調だったね」のような言い方です。スポーツでもスピーチやプレゼンでもどんなものでも使います。質問に対して完璧な回答をしたときにも「大正解!」という意味でも使います。他にも「I nailed the presentation.」、「I nailed the test.」など、漠然の「it」の代わりに具体的な名詞も置き換えられます。
観光客だらけだ。
「full of ~」は「~がいっぱい」、「~だらけ」という意味です。たとえば「New York is full of restaurants.(ニューヨークはレストランがいっぱいある)」、「Tokyo is full of people.(東京は人がいっぱいいる)」、「He's full of stories.(彼は面白い話がいっぱいある)」、「He's full of crap.(彼は嘘ばっかり)」など。
チケットはどこで買えますか?
「Where can I ~ ?」は「どこで~できますか?」という意味の文です。簡単だけど便利です。たとえば「Where can I buy medicine?(薬はどこで買えますか?)」、「Where can I post a letter?(手紙はどこで出せますか?)」、「Where can I get money out?(お金はどこで下ろせますか?)」など。
出張で大阪に行ってきた。
「出張旅行」は「a business trip」ですが、「go to ~ on a business trip.」はほとんどいわなくて「go to ~ on business」と言います。たとえば「I’m gonna go to NY on business.(出張で今度NYに行く)」、「I’m in Tokyo on business.(出張で今東京に来てます)」など。他の「旅行の目的」も「on ~」と言います。たとえば「I went to Hawaii on my honeymoon.(新婚旅行でハワイに行った)」、「I’m in Tokyo on vacation.(遊びで・旅行で東京に来てます)」など。
今度、お母さんになります。
「have a baby」は「子供がいる」ではなくて「子供を産む」という意味で使います。たとえば「She had a baby.」という文は過去形ですが「過去に子供がいた」という意味ではなくて「子供を産んだ」という意味です。他にも「What's it like having a baby?(子供を産むのはどんな感じですか?)」、「Men can't have babies.(男は子供が産めない)など。そして、英語では、既に決まっている未来のことを進行形で言います。たとえば「I'm working tomorrow.(明日は仕事だ)」、「He's not coming to the party.(彼はパーティーには来ません)」など。なので「I'm having a baby.」を直訳すると「今度子供を産みます」ですが「妊娠しました」という意味でよく使います。おめでとうございます!
振られるのに慣れてない。
振られて取り乱したときの上手な言い訳です。「恋人を振る」は「dump」です。「振られる」は「be dumped」、「get dumped」と受身な言い方になります。たとえば「You're gonna get dumped.(それじゃ振られちゃうよ)」、「He got dumped.(彼は振られた)」など。そして「~に慣れている」は「I'm used to ~」、「~に慣れてない」は「I'm not used to ~」と言います。続くのは「名詞」、「動名詞(動詞のing)」です。たとえば「I'm used to Japanese food.(和食に慣れてます)」、「I'm used to getting up early.(早起きするのに慣れている)」、「I'm not used to talking in public.(人前で話すのに慣れてない)」、「I'm not used to getting asked out.(告白されるのに慣れてない)」など。
反省しなさい。
「regret」は「後悔する」と違う意味ですが、「反省する」は今回のフレーズを使います。子供の頃から言われる決まり文句ですが、会社でもルール違反や悪いことをした部下にも使います。「what you did(君がしたこと)」はWH名詞節です。他にも、ルール違反や悪いことではなくて「どこで間違ったか」、「失敗した原因」を考えるという意味なら「Let’s think about where we went wrong.(どこで間違ったかを考えよう)」、「Think about what you did wrong.(何がいけなかったか考えなさい)」と言います。
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