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何か違うことがしたい。
「I need change.(お釣りが必要です)」と「a」を入れ忘れて間違えないように気をつけましょう。直訳は「変化が必要だ」ですが、とにかく普段の生活などにマンネリしている時は「I need a change.」と言います。他にも「It's a nice change.(いい気分転換だね)」、「It's nice to eat out for a change.(たまには外食するのもいい気分転換だね)」など。
100ドルのお釣りはありますか?
「変化」という意味の「change」は数える単語なので「a」が必要ですが、「お釣り・小銭」という意味の「change」は数えない単語なので「a」は付けません。たとえば「I don't have any change.(小銭がない)」、「He didn't give me my change.(彼はお釣りをくれなかった)」など。そして、大きい札しかないときに「Do you have change for ~?(~のお釣りはありますか?)と聞きます。
それは勇気が要るね。
「take time(時間がかかる)」の「take」の使い方を知っている人は多いはずです。実はこの「take」を英語風に訳すと「~が要る」という意味で「time」の他にも続けられる単語が多いです。たとえば「It takes time.(時間が要る)」、「It takes courage.(勇気が要る)」、「It takes effort.(努力が要る)」、「It takes imagination.(想像力が要る)」、「It takes determination.(強い決意が必要)」、「It takes practice.(練習が必要)」など。
君はこの仕事に向いている。
「It takes courage.(勇気が要る)」、「It takes imagination.(想像力が要る)」のように「take」は「~が要る」という意味で使います。そして「what it takes」は「要るもの」、「必要な素質」という意味のWH名詞節です。「You have what it takes.」は「必要な素質を君は持っている」という意味の決まり文句です。逆に「You don’t have what it takes.(君は向いてない)」もあります。他にも「I’ll do whatever it takes.(必要なことは何でもします)」という決まり文句もあります。
彼女は思ったことを言うタイプだ。
「speak 人's mind」は「思ったことを言う」という熟語です。たとえば「Can I speak my mind?(正直に話してもいい?)」、「Speak your mind.(思ったことを言いなよ)」など。「She speaks her mind.」は現在形なので「いつも・普段から」のことを表していて「思ったことを言うタイプだ」という意味になります。
だてに英語を勉強しているわけじゃない。
否定文に「for nothing」を付けると「無意味に~したわけじゃない」、「だてに~してない」という意味になります。たとえば「I didn't go early for nothing.(ちゃんと意味があって早く行った)」、「I don't work out for nothing.(だてに筋トレしているわけじゃない)」など。
何なの、その顔は?
人に嫌な顔をされたりしたら「What's that face for?(何、その顔?)」と言います。直訳は「その顔は何のため?」ですが英語ではこう言います。いきなり頭を叩かれたりしたときは「What was that for?(今のは何?・なんでそんなことするの?)」と言います。いきなりキスなど、いいことをされたときも同じ「What was that for?(なんでそんなことしてくれるの?)」と言います。他にも「That's what friends are for.(友達はそのためにあるんだ)」という表現もあります。
迎えに来てくれる?
「pick up」ほどたくさんの意味を持つ英語はありません。元々の意味は「拾う」もしくは「元気になる」ですが、「迎えに行く」も「拾う」イメージですね。たとえば「Can you pick me up?(迎えに来てくれる?)」、「I have to pick up my kids.(子供を迎えに行かなきゃいけない)」、「Do you want me to pick you up?(迎えに行ってあげようか?)」、「What time do you want me to pick you up?(何時に迎えに行けばいい?)」など。
彼が私をナンパしようとした。
「pick up」ほどたくさんの意味を持つ英語はありません。元々の意味は「拾う」もしくは「元気になる」ですが本当に色々な意味で使います。「ナンパする」も「拾う」イメージで「pick 人 up」と言います。たとえば「Let's go and pick up girls.(女の子をナンパしに行こうよ)」など。「get picked up(ナンパされる)」と受動態の言い方もあります。たとえば「I got picked up.(ナンパされた)」、「I haven't been getting picked up.(最近ナンパされない)」など。そして「try to(~しようとする)」を過去形で言うと「~しようとしたがダメだった」という意味になります。たとえば「I tried to tell you.(あなたに教えようとしたけど聞いてくれなかったじゃん)」、「I tried to change money.(両替しようとしたけど出来なかった)」など。
これを新宿で衝動買いした。
「pick up」ほどたくさんの意味を持つ英語はありません。元々の意味は「拾う」もしくは「元気になる」ですが本当に色々な意味で使います。今回のフレーズも「拾う」というニュアンスを活かして、「わざわざ買いに行く」ではなく「衝動買い」、「途中で買っていく」のようなニュアンスです。たとえば「Can you pick up some milk on your way home?(帰りに牛乳買ってきてくれる?)」、「I picked it up the other day.(この間これを衝動買いしました)」など。
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