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そうでもない。
「Not really.」は「そうでもない」、「ちょっと違う」と「No」のより曖昧な言い方です。たとえば「Do you like Thai?(タイ料理は好き?)」と聞かれて「Not really.(そうでもない)」、「Are you busy?」と聞かれて「Not really.(そうでもない)」、「Do you wanna see a movie?(映画見たい?)」と聞かれて「Not really.(あんまり)」など。そして、文の中にも入れます。たとえば「I'm not really hungry.(あまりお腹が空いてない)」、「I don't really understand.(あまりよく分からない)」など。
食べているときは話さないでね。
文の最後に「+形容詞」、「+with 名詞」、「+動詞のing」を付け加えることができる、とっても便利な応用があります。たとえば「He came home.(彼が帰ってきた)」という文に「hungry」を付け加えて「He came home hungry.(お腹を空かせて帰ってきた)」、「with a headache」を付け加えて「He came home with a headache.(帰ってきたとき頭痛だった)」、「crying」を付け加えて「He came home crying.(泣きながら帰ってきた)」など。更に便利なのは、1つだけではなくていくつも付け加えられます。今回のフレーズは「Don't talk.(話さないで)」に「with +名詞(with your mouth)」に「+形容詞(full)」を付け加えています。同じ文型で「I went to bed with the AC on.(エアコンを付けっぱなしで寝た)」もあります。これも「I went to bed.(寝た)」に「with +名詞(with the AC)」に「+形容詞(on)」を付けています。同じように「I went to bed with the window open.(窓を開けっぱなしで寝た)」も「with +名詞(with the window)」、「+形容詞(open)」を付けています。今回のフレーズはこの言い方しかありません。「Don't talk eating.」も文法的にはあり得ますが言いません。
IT業界で働いてます。
自分の職業を言う言い方は色々ありますが、1番簡単なのは「I’m in ~.」という言い方です。「I’m in」には「業界」、「職種」を続けます。たとえば「I’m in construction.(建設業界)」、「I’m in publishing.(出版業界)」、「I’m in show business.(芸能界)」、「I’m in sales.(営業)」など。少し説明しにくい職業は特にこの言い方がお勧めです。逆にどの職種、どの業界かを聞く「What line of work are you in?」という言い方もよくします。
朝一に会議がある。
「first thing in the morning」は「朝一」という決まった言い方です。たとえば「I'll do it first thing in the morning.(朝一やります)」、「I'll call you first thing in the morning.(朝一に電話します)」など。そして「have a meeting」は未来のことなのに未来形にせずに現在形で言います。他にも「I have a date tonight.(今夜はデートがある)」、「I have an interview next week.(来週面接がある)」、「I have a test tomorrow.(明日テストがある)」なども未来のことなのに現在形で言います。日本語で「(予定)がある」という言い方をするようなことは現在形で言うことが多いです。
その思いは2度としたくない。
「go through ~」は「苦労する」、「嫌な思いをする」という意味です。たとえば「I went through that too.(私も同じ苦労をした)」、「I went through hell.(地獄のような思いをした)」、「We’re going through a rough patch.(私たちは今倦怠期だ)」など。「2度としない」は否定文に「again」を付けるだけです。たとえば「I’m never gonna drink again.(もう2度とお酒を飲まない)」、「It won’t happen again.(こんなことは2度とない)」など。
色々苦労したことがある。
「苦労する」は「go through ~」と言います。今回のフレーズは完了形です。完了形は「have +過去分詞」です。基本的には「go」の過去分詞は「gone」ですが、「したことがある」、「したことがない」という意味の場合は「go」の過去分詞は「been」になります。たとえば「I’ve never been to NY.(NYに行ったことがない)」という文では「go to NY」が「been to NY」になります。「I’m to NY.」は絶対にあり得ないわけなので「be to NY」ではなくて「go to NY」の過去分詞であることがはっきりと判ります。「go through」も「been through」になります。「したことがある・ない」という意味じゃない場合は「gone」。たとえば「He has gone to NY.(彼はもうNYに行っちゃった)」、「I should’ve gone to NY.(NYに行けばよかった)」など。「したことがある・ない」という意味の場合は「been」。たとえば「He has been to NY.(NYに行ったことがある)」、「I’ve never been to NY.(NYに行ったことがない)」など。
奥さんの尻に敷かれている。(かかあ天下)
「wear the pants(ズボンを履いている)」は「家庭の主導権を持つ」という意味の表現です。現代では違いますが、昔はズボンを履いていたのは男性だけで、家庭のボスも男性でした。そのことから「ズボンを履いている者=家庭の主導権を持っている」という表現が生まれました。「She wears the pants in the relationship.(その夫婦関係では彼女の方が強い立場)」とより長い表現を省略したフレーズですが「in the relationship」はあってもなくても使います。他にも「Who wears the pants?(どっちが主導権を持っているの?)」、「He wears the pants.」、「I wear the pants.」などもあります。
早く教えてよ。
「Hurry up.(急いで)」はよく知られていますが「Hurry up and +動詞(早く~して)」は案外知られてないです。たとえば「Hurry up and call him.(早く彼に電話してよ)」、「Hurry up and clean the house.(早く家の掃除してよ)」、「Hurry up and get ready.(早く準備してよ)」など。逆に「quickly(速く)」、「early(早く)」ではダメで「Hurry up and ~」でしか言えない場合も多いです。たとえば「Tell me quickly.(早口で教えて)」、「Tell me early.(早い時刻で教えて)」と別の意味になってしまうので気をつけましょう。「Hurry up and +動詞」をレパートリーに入れておきましょう。
急ぎじゃないです。
「Hurry up.(急いで)」の「hurry」は動詞ですが、名詞の「hurry」もあります。たとえば「I’m in a hurry.(急いでます)」、「There’s no hurry.(急ぐ必要はない)」、「What’s the hurry?(何でそんなに急ぐ必要があるの?)」など。動詞の「hurry」は違いますが、名詞の「hurry」は名詞の「rush」と同じ使い方です。どっちを使っても同じです。たとえば「I’m in a rush.」、「There’s no rush.」、「What’s the rush?」もあります。
その提案はいいね。
誘われたり、何かを提案されたりして、よく「Sounds good.」と言います。今回の「Sounds like a plan.」はそれと同じ意味のちょっと洒落た言い方です。「sound(聞こえる)」は「五感の動詞」の1つです。「look(見える)」、「sound(聞こえる)」、「smell(匂いがする)」、「taste(味がする)」、「feel(触感・気分)」は全部同じ使い方です。形容詞ならそのまま続きます。名詞なら「like」が必要です。たとえば「He looks nice.(いい人そう)」、「He looks like a nice guy.(いい人そう)」は全く同じ意味ですが、「nice」は形容詞だから「like」はなし、「a nice guy」は名詞なので「like」が入ります。同じように「good」は形容詞で「Sounds good.」と「like」はなし、「a plan」は名詞なので「Sounds like a plan.」と「like」が入ります。
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