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最近ジムに行ってない。
「最近~してない」は「I haven’t been ~ing」という時制(現在完了進行形)を使います。「recently(最近)」を使わなくてもそういう意味になります。たとえば「I haven’t been cooking.(最近料理してない)」、「I haven’t been studying.(最近勉強してない)」、「He hasn’t been calling.(彼は最近電話をくれない)」、「She hasn’t been coming to work.(彼女は最近会社に来てない)」、「It hasn’t been raining.(最近は雨が降ってない)」、「We haven’t been working out.(私たちは最近うまくいってない)」など。「been」はbe動詞なので「形容詞」もそのまま続けられます。たとえば「I haven’t been busy.(最近は忙しくない)」など。
田中さんとお会いしたいのですが。
取引先の会社に訪問したときなどにこの言い方を使います。「I'm here to ~」は「~しに来ました」という言い方です。たとえば「I'm here to help.(手伝いに来た)」、「I'm not here to talk about that.(その話をしに来たんじゃない)」など。「see」は「会う」という意味ですが、他にも「See me in my office.(私の部屋に来たまえ)」、「Who are you here to see?(誰と約束あるのですか?)」、「You wanted to see me?(お呼びですか?)」など。
お待ちかねです。
これは受付の人や秘書が来社した人に「~とお会いしたいのですが」と言われたときによく使う決まり文句です。このまま覚えましょう。逆に来社した人は「約束があります」とアポがちゃんとあることを伝えたいときは「He’s expecting me.」といいます。
仕事にはもう慣れましたか?
直訳は「うまく溶け込んでる?」ですが、会社の新人や新しい環境に入った人に聞く典型的な質問です。動詞の「fit」は「サイズが合う」、「形が合う」という意味です。たとえば「These jeans don't fit.(このジーンズはサイズが合わない)」、「The key doesn't fit.(この鍵は形が合わない)」など。そして「fit in」は新しい環境に「溶け込む」という意味です。
溶け込むのに苦労している。
「fit in」は新しい環境に「溶け込む」という動詞です。「have trouble ~ing」は「~するのに苦労する」、「なかなか~が出来ない」という意味です。「have trouble ~ing」の時制を使い分けます。「一時的なこと」なら「I'm having trouble ~ing」、「普段から」なら「I have trouble ~ing」、「過去のこと」なら「I had trouble ~ing」など。たとえば「I'm having trouble getting to sleep.(今、眠るのに苦労してる)」、「I have trouble getting to sleep.(普段からなかなか眠れない)」、「I had trouble getting to sleep last night.(昨夜は眠るのに苦労した)」など。
ここで携帯の充電をしてもいいですか?
「充電する」は「recharge」も正解ですが、「charge」が一般的です。たとえば「I forgot to charge my camera.(カメラの充電するのを忘れた)」、「I need to charge my phone.(携帯を充電しなきゃ)」、「Where can I charge my phone?(携帯の充電はどこでできますか?)」など。現在では「携帯電話」や「スマホ」の方が一般的なので、わざわざ「mobile phone / cell phone」、「smart phone」などと言わずに「phone」と言います。
よく考えてみます。
「over」は本当にいろんな使い方があります。この「think it over」は「よく考える」という意味です。「I'll think about it.」は日本語の「考えてみるよ」と同じ感じで、本当はあまり考えないというか答えはノーだというニュアンスです。本気で考えるつもりのときは「I'll think it over.(よく考えてみる)」と言います。同じように「Let's talk about it.(それを話そう)」でもいいのですが「Let's talk it over.(よく話し合いましょう)」の方がしっかり詳しく話し合う感じがします。「over」を使うときは「about」は要りません。
青臭いことを言うな。
日本語で言う「ナイーブ」は「繊細だ」というような意味ですが、英語では「世間知らず」、「考えが甘い」、「ケツが青い」という意味です。たとえば「He’s naive.(彼は世間知らずだ)」、「Let’s not be naive.(甘い考え方をするのはやめよう)」など。ちなみに「naive」は形容詞です。日本語から直訳して「Don’t say naive things.」とより難しくて不自然な英語を作らずに、「形容詞ならbeを付ける」とだけ考えて「Don’t be naive.」と言うのが1番英語らしいです。他にも「Don’t be stupid.(バカなことを言わないで)」、「Don’t be rude.(失礼なことを言わないで)」、「Don’t be mean.(意地悪を言わないで)」など。
手ぶらで行きたくない。
「empty-handed」は「手ぶら」という意味の形容詞です。パーティーなどにお土産・差し入れを持っていくのが礼儀ですが、何もを持っていかないことを「empty-handed」と言います。たとえば「It’s rude to go empty-handed.(手ぶらで行くのが失礼だ)」、「Do you think I would come empty-handed?(私がまさか手ぶらで来ると思ったの?)」など。元々完結している文に「形容詞」を付け加える便利な応用があります。たとえば「He came home.(彼が帰ってきた)」、「He came home hungry.(お腹を空かせて帰ってきた)」、「I woke up.(目が覚めた)」、「I woke up famous.(朝起きたら有名人になっていた)」など。今回のフレーズも「I don’t wanna go.(行きたくない)」という文に「empty-handed」という形容詞を付け加えています。
握手して約束しよう。
「握手する」は「shake hands」です。たとえば「I shook hands with Brad Pitt.(Brad Pittと握手した)」など。「shake on it」はまた別の決まり文句で「握手して約束する」です。約束を破るのはもちろんダメなことですが、握手までしているのに破ったら特によくないです。握手は口約束よりずっとちゃんとした約束なのです。破られないためには「Let's shake on it.」と言って握手する人が多いです。
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