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ここがビートルズがライブした場所だよ。
たとえば外国人に日本を紹介したり案内したりするときなど、場所を説明するときに「This is where +文」を使いましょう。普段のことなら現在形の文、歴史などを紹介するなら過去形の文を使います。たとえば「This is where young people go out.(ここが若者が遊ぶ場所)」、「This is where the famous Gempei Battle was.(ここで有名な源平の戦いがありました)」、「This is where Prime Minister Koizumi took President Bush for dinner.(小泉首相がブッシュ大統領を食事に連れて行った場所です)」など。更に「This is where The Olympic Stadium will be.(ここがオリンピックスタジアムの予定地です)」のようにこれからのことを未来形で言うこともできます。
何かアレルギーはありますか?
外国人をもてなすときに便利なフレーズです。「allergy(アラジー)」という名詞もありますが、「allergic(アラージック)」という形容詞を使うことが多いです。たとえば「I’m allergic to cats.(猫アレルギー)」、「I’m allergic to peanuts.(ピーナッツアレルギー)」、「I’m not allergic to anything.(アレルギーはない)」など。名詞の「allergy」を使うこともできます。その場合は「I have a cat allergy.」、「I have a peanut allergy.」という使い方です。そして、どんなアレルギかを具体的に言わない場合は「I have allergies.」と言います。
写真を撮ってあげましょうか?
「私が~しようか?」、「~してあげようか?」は「Do you want me to ~?」と言います。ネイティブのスピードでしゃべると「want me to」の部分が「ウォミダ」という短縮した発音になります。たとえば「Do you want me to help?(手伝いましょうか?)」、「Do you want me to take you there?(そこまで連れて行ってあげようか?)」、「What do you want me to do?(私が何をしましょう?)」、「What time do you want me to call?(何時に電話すればいい?)」など。
東京タワーも(写真に)入れてくれますか?
写真を撮ってもらうときに、特定の背景を入れてほしいときに使う便利なフレーズです。「写真に入る」は「get in」、「~を写真に入れる」は「get ~ in」と言います。たとえば「You get in too.(君も入って)」、「Everybody get in.(みんな入って)」、「Can you get Skytree in?(スカイツリーも入れてくれる?)」、「I can’t get Skytree in.(スカイツリーは入らない)」など。
築地は大きな魚市場があることで有名。
日本を紹介するときに「~ is famous for ~(~は~で有名)」は便利なフレーズです。「for」には必ず名詞が続きますが、動名詞(動詞のing形)も大丈夫です。たとえば「Aomori is famous for apples.(青森はりんごが有名)」、「Tokyo station is famous for being crowded.(東京駅は混雑しているので有名)」、「Tokugawa Ieyasu is famous for uniting Japan.(徳川家康は日本を1つにまとめたことで有名)」、「Isamu Akasaki is famous for winning the Noble Prize in physics.(赤崎勇は物理学でノーベル賞を受賞したことで有名)」など。
約束する。
なぜか現在形で言いますが「約束する」は「I promise.」と言います。応用に仕方は二通りあります。「I promise to +動詞」と「I promise +文」です。「to +動詞」が1番簡単です。たとえば「I promise to go.(行くって約束する)」、「I promise to be kind.(優しくするって約束する)」、「I promise to not tell anyone.(誰にも言わないって約束する)」など。「to +動詞」は1番簡単ですが、主語が「promise」の主語と同じになります。たとえば「I promise to go.(私が行くと私が約束する)」、「He promised to go.(彼が行くと彼が約束した)」のように「promiseする人」と「goする人」は同じになります。「I promise +文」ならどんな主語でも使えるので応用範囲が広い。たとえば「I promise he won’t come.(彼は来ないと私が約束する)」、「I promise that’s not gonna happen.(それは起きないと私が約束する)」、「I promise you’ll be OK.(君は無事だと私が約束する)」のような文も可能です。
やっとだよ!
「It's about time.」で文が終わると「やっとだよ!」という意味です。たとえば待ち合わせしていた友達が遅刻して来て「It's about time!」。たとえば待ちに待った昇給をゲットして「It's about time.」。嫌いな同僚が会社を辞めて「It's about time.」。雨がずっと降っていたがやんだときに「It's about time.」など。
そろそろ行かないとね。
「It's about time.」で文が終わると「やっとだよ」という意味ですが、「It's about time +文」だと「そろそろ~しないきゃ」、「そろそろ~したいね」という意味になります。これからのことを表しているのに過去形の文が続きます。文法書では「仮定法(あくまでも仮の話を過去形で言う)」だと解説していますが、少しも仮定法っぽくないですね。とにかく「It's about time +過去形の文」と覚えましょう。たとえば「It's about time you told me the truth.(そろそろ本当のことを教えてくれないと)」、「It's about time he came.(そろそろ彼が来てもおかしくないね)」、「It's about time I got a girlfriend.(そろそろ彼女を作らないとね)」など。
お腹空いてる人はいますか?
1人に聞くなら「Are you hungry?」ですが、何人かのグループに聞くときは「Are you」を「Is anyone」にします。日本語で言う「~な人はいますか?」という感じです。たとえば「Is anyone cold?(寒い人はいますか?)」、「Is anyone confused?(混乱してる人はいますか?)」など。人を誘うときに1番使う英語は「Do you wanna ~?(~したい?~しようか?)」ですが、これも何人かのグループに聞くときは「Does anyone wanna ~?(~したい人いますか?)」と言います。たとえば「Does anyone wanna go drinking?(飲みに行きたい人はいますか?)」、「Does anyone wanna have lunch?(お昼を食べる人はいますか?)」など。
ワインのおかわりはいかがですか?
「おかわりは?」と聞くのがすごく簡単です。「More ~?」だけでOKです。たとえば「More coffee?(コーヒーのおかわりは?)」など。ウェーターがお客さんに聞くときもこの言い方で大丈夫です。答えとしては、「Yes, please.(お願いします)」、「No, thank you.(結構です)」で大丈夫ですが他にも言い方があります。たとえば「Sure.(お願いします)」、「Why not?(お願いします)」、「I'm good.(結構です)」、「I'm right, thanks.(結構です)」など。
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