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ワインのおかわりはいかがですか?
「おかわりは?」と聞くのがすごく簡単です。「More ~?」だけでOKです。たとえば「More coffee?(コーヒーのおかわりは?)」など。ウェーターがお客さんに聞くときもこの言い方で大丈夫です。答えとしては、「Yes, please.(お願いします)」、「No, thank you.(結構です)」で大丈夫ですが他にも言い方があります。たとえば「Sure.(お願いします)」、「Why not?(お願いします)」、「I'm good.(結構です)」、「I'm right, thanks.(結構です)」など。
ここは喫煙ですか?
直訳は「喫煙はある?」とちょっと変な日本語ですが、英語では普通の言い方です。「There is(~がある)」の後に動詞のingを使うことは実はよくあります。たとえば「There is good skiing in Hokkaido.(北海道にいいスキースポットがある)」、「There is good surfing in Hawaii.(ハワイにはいいサーフスポットがある)」、「There's good shopping in Tokyo.(東京は買い物するのにいいよ)」など。逆に「ここは禁煙です」は「There is no smoking here.」と言います。
タバコはお付き合いで吸う程度です。
普段は吸わないけど、飲み会などでは喫煙する人を「social smoker」と言います。直訳は「社交的喫煙者」ですが日本語的に言うと「お付き合いで~する程度」という感じです。「I'm a social drinker.(お付き合いで飲む程度)」もあります。
日頃の行いが悪いからこうなるんだよ。(ざまみろ!)
「karma(カーマ)」は仏教・ヒンズー教の「因縁」という意味です。実は西洋でも有名な概念です。いい行いをすると自分にもいいことが起きる、悪い行いをすると自分にも悪いことが起きる、という意味を表します。たとえば「That’s bad karma.(それをやっちゃうといつか自分に悪いことが起こるよ)」、「That’s good karma.(それをするといつか自分にいいことが起きるね)」など。「bitch」はよく「アバズレ」と誤訳されますが、本当の意味は「性格がキツイ、意地悪な女性」です。このフレーズでは「Karma」を人に例えて「Karma is a bitch.(因縁はお厳しい人だよ)」のような直訳です。「karma(因縁)」と言っているので、嫌なことが起きた人に「君の日頃の行いが悪いからこうなるんだよ」という意味のフレーズ。映画やドラマでもよく見るフレーズです。
楽しいと時が経つのが速いね。
これは完全に決まり文句なのでこのまま覚えましょう。「have fun」は「楽しむ」という意味です。たとえば「I had fun.(楽しかった)」、「Are you having fun?(楽しんでいる?)」など。そして「time flies」は「時が経つのは速い」という意味です。たとえば「The time flew by.(時があっという間に過ぎた)」、「This year is flying by.(今年はあっという間に過ぎていくね)」など。
ずっと爆睡だった。
直訳は「丸太のように眠る」ですが「sleep like a log」は「爆睡する」という意味です。丸太は寝返りをうったりしないというようなイメージでしょう。同じ「爆睡する」という意味で「sleep like a baby」という言い方もあります。赤ちゃんは何回も起きたり夜泣きしたりするのですが、眠っているときは物音がしても起きないのでそう言います。たとえば「He's sleeping like a baby.(彼は今爆睡している)」など。
私の仕事はやりがいがある。
「fulfilling」は「やりがいがある」という意味の形容詞です。同じ意味で「rewarding」という形容詞もあります。主語(My job)は名詞だけでなく、動名詞(動詞のing形)にもできます。たとえば「Helping people is very rewarding.(人を助けることにはやりがいがある)」、「Raising kids is very tiring but very fulfilling.(育児はとても疲れるけどとてもやりがいがある)」など。
仲間割れした。
「a falling out」は「仲間割れ」という名詞です。「fall out」という動詞も一応ありますがあまり使いません。「have a falling out(仲間割れする)」を1つの熟語として覚えましょう。他にも「Did you guys have a falling out?(あなた達は仲間割れしたの?)」などもあります。
ドレッスアップし過ぎかな?
「奇麗な格好をする」は「dress up」、「get dressed up」と言います。たとえば「It's nice to dress up sometimes.(たまにはドレスアップするのもいいね)」、「Are you gonna get dressed up?(ドレスアップするの?)」など。「ドレッスアップし過ぎ」は「overdressed」という形容詞を使います。逆に「underdressed(ラフな格好し過ぎ)」という形容詞もあります。たとえば「I feel overdressed.(キメ過ぎた気がする)」、「Am I too underdressed?(この格好、ラフすぎるかな)」など。
何時に帰り着いたの?
「帰る」は「go home」ですが「帰り着く」は「get home」と言います。「go home」は帰ろうとお店や会社などを出た時間。「get home」は家に着いた時間です。同じように「I went home at 6.」は「6時に【お店や仕事場などを】を出た」という意味の「6時に帰った」です。「I got home at 7.」は「7時に帰り着いた」と家に着いた時間になります。たとえば「I went home at 6 and got home at 7.」は帰るのに1時間かかったということになります。「着く」は「get」と言います。たとえば「I just got here.(今来たところ)」、「I get to work at 8.(いつも8時に会社に着く)」など。
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