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どいて。
「in the way.(邪魔だ)」の正反対が「out of the way」です。そして「get」は「変化・動作」を表します。「be(である)」は「状態」で、「get(になる)」は「変化」です。たとえば「You’re in the way.(邪魔だ)」と状態を表していて「Don't get in the way.」は「(今は邪魔じゃないけど)これから邪魔しないでね」と変化を表しています。同じように「Get out of the way.」は「(今は邪魔で)どいて」と変化を表しています。
頭痛で仕事にならない。
文の最後に色々と付け加えられます。形容詞なら「文+形容詞」とそのまま付け加えます。名詞なら「文+with 名詞」と「with」で繋ぎます。動詞は「文+動詞ing」とing形を付け加えます。「I can't work.(仕事できない)」は元々完結している文で、「a headache(頭痛)」は名詞なので「with」で繋ぎます。他にも「I can't work hungry.(お腹が空いていると仕事にならない)」、「I can't work thinking about that.(それを考えながら仕事はできない)」など。
階段から落ちた。
「こける」は「fall down」もしくは「fall over」と言います。「階段から落ちる」は「fall down the stairs」、「木から落ちる」は「fall out of a tree」、「椅子から落ちる」は「fall off my chair」など、それぞれ少しだけ言い方が違います。たとえば「I broke my foot falling down the stairs.(階段から落ちて足を骨折した)」、「I laughed so hard, I fell off my chair.(笑いすぎて椅子から落ちた)」、「Even monkeys fall out of trees.(猿も木から落ちる)」など。
彼女に変な目で見られた。
「look」はだいたい動詞として使いますが、この「look」は名詞です。表情を表します。たとえば「He has a strange look on his face.(不思議な表情をしてる)」、「Get that look off your face.(その顔はやめて)」、「Don't give me that look.(そんな顔で見ないで)」、「He gave me an angry look.(怒った顔で私を見た)」など。そして、日本語が「彼女に見られた」と受動態でも、英語では受動態にしません。
若く見られたい。
「look(見える)」に形容詞をそのまま続けます。「look young(若く見える)」と「I wanna(したい)」を組み合わせるだけです。日本語が「見られたい」と受動態なので「I wanna be looked」と間違えてしまう人もいますが絶対に言いません。「そんな悲しい顔をしないで」も「Don't do such a sad face.」なんて言わずに「Don't look sad.」と言います。日本語に合わせないで、英語に合わせることが大事です。たとえば「look +形容詞」の文型に沿って表現すればより簡単により自然な英語になります。他にも「You look tired.(顔が疲れてるね)」、「You look sick.(顔色が悪いよ)」、「You look happy.(幸せそうだね)」、「You look good.(元気そうだね)」など。
風邪声だね。
「look(見える)」と「sound(聞こえる)」は同じ使い方です。どちらも形容詞をそのまま続けます。日本語に惑わされずに「look +形容詞」、「sound +形容詞」に沿って表現することが大事です。「見てそう思った」場合は「look」、「聞いてそう思った場合は「sound」を使います。たとえば「You look sick.(顔色が悪い)」、「You sound sick.(風邪声だね)」など。「bad color face」や「cold voice」なんて絶対に言いません。他にも「You look tired.(顔が疲れているね)」、「You sound tired.(声が疲れているね)」など。
(誘われたりして)いいですね!
「sound(聞こえる)」に形容詞がそのまま続きます。たとえば「You sound sick.(風邪声だね)」など。そして「声が」、「音が」だけでなく、「話の内容」に対して感想を言うときにも使います。たとえば「飲みに行かない?」と誘われて「That sounds good.(いいですね)」と返します。他にも、人の話に対して「That sounds hard.(難しそうだね)」、「That sounds tough.(大変そうだね)」、「That sounds expensive.(高そうだね)」など。また、会ったことがない“彼”についての話を聞いて「He sounds nice.(いい人そうだね)」、「He sounds stupid.(頭が悪そうだね)」、「He sounds smart.(頭がよさそうだね)」などと自分の感想を言ったりするなど。
この話でどうでしょう?
お誘いや提案に対して「That sounds good.(いいですね)」と返しますが、逆に自分から誘ったり提案したりしたあとに「How does that sound?(この提案でどう?この話でどう?)」と聞くことも多いです。遊びの約束でも交渉するときでも、使われる場面は幅広いです。そして、「That sounds good.」と同じように、現在形で言います。五感を表す動詞、「look(見える)」、「sound(聞こえる)」、「smell(匂いがする)」、「taste(味がする)」、「feel(感触・気分)」はすべて、「普段のこと」も「今のこと」も現在形で言います。
彼はいい人そう。
五感を表す動詞「look(見える)」、「sound(聞こえる)」、「smell(匂いがする)」、「taste(味がする)」、「feel(感触・気分)」の後に、形容詞ならそのまま続けますが、名詞を続けるときは「like」が必要になります。意味の違いはありません。たとえば「He looks nice.(いい人そう)」と「He looks like a nice guy.(いい人そう)」はどちらもまったく同じ意味です。「nice」は形容詞だから「like」なし、「a nice guy」は名詞だから「like」あり、というだけです。他にも「You don't look like a mother.(子供がいるようには見えない)」、「That sounds like a good idea.(ようさそうな案だね)」、「You smell like alcohol.(お酒臭い)」、「It tastes like chicken.(チキンの味がする)」、「It feels like silk.(シルクのような感触)」など。
美味しい。
「taste(味がする)」は動詞として使います。そして「形容詞」をそのまま続けます。「美味しい」は「It is good taste.」ではなくて「It tastes good.」と言います。他にも「It tastes strange.(変な味がする)」、「It tastes off.(腐っている味がする)」など。又は「taste」に「like +名詞」を続けて「It tastes like chicken.(チキンのような味がする)」など。他にも「It doesn’t taste off.(腐っている味はしない)」、「How does it taste?(味はどう?)」、「What does it taste like?(どんな味がするの?)」など。
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