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彼が私をナンパしようとした。
「pick up」ほどたくさんの意味を持つ英語はありません。元々の意味は「拾う」もしくは「元気になる」ですが本当に色々な意味で使います。「ナンパする」も「拾う」イメージで「pick 人 up」と言います。たとえば「Let's go and pick up girls.(女の子をナンパしに行こうよ)」など。「get picked up(ナンパされる)」と受動態の言い方もあります。たとえば「I got picked up.(ナンパされた)」、「I haven't been getting picked up.(最近ナンパされない)」など。そして「try to(~しようとする)」を過去形で言うと「~しようとしたがダメだった」という意味になります。たとえば「I tried to tell you.(あなたに教えようとしたけど聞いてくれなかったじゃん)」、「I tried to change money.(両替しようとしたけど出来なかった)」など。
これを新宿で衝動買いした。
「pick up」ほどたくさんの意味を持つ英語はありません。元々の意味は「拾う」もしくは「元気になる」ですが本当に色々な意味で使います。今回のフレーズも「拾う」というニュアンスを活かして、「わざわざ買いに行く」ではなく「衝動買い」、「途中で買っていく」のようなニュアンスです。たとえば「Can you pick up some milk on your way home?(帰りに牛乳買ってきてくれる?)」、「I picked it up the other day.(この間これを衝動買いしました)」など。
売り上げが上がった。
「pick up」は「元気になる」という意味があります。それと同じ感覚で「上昇する」、「よくなる」などの意味でも使います。たとえば「Coffee picks me up in the morning.(朝のコーヒーが私を元気にしてくれる)」、「The economy is picking up.(経済が上昇し始めた)」、「Our sales need to pick up.(売り上げが上がらないといけない)」など。「Our sales have picked up.」は完了形ですが「先月は売り上げが上がった」と言いたいときは「Our sales picked up last month.」と過去形になります。完了形は「続いている」ニュアンスで、過去形は「終わっている」ニュアンスです。「売り上げが上がった」だけなら、これからも上がるかもしれないので「続いている」ニュアンスを持つ完了形を使います。「先月上がった」の場合は「先月」はもう終わっているので「終わっている」ニュアンスを持つ過去形を使います。完了形は使えません。
経済がよくなるといいな。
「pick up」は本当にいろんな意味で使います。「拾う」のような意味もありますが、「元気になる」、「上昇する」、「よくなる」のような意味もあります。たとえば「I need something to pick me up.(シャキッとするものが欲しい)」、「The economy is picking up.(経済が上昇し始めた)」、「Pick up the pace.(ペースを上げろ)」、「Our sales have picked up.(売り上げが上がった)」など。「I hope(~だといいな)」には文が続きますが、未来のことなのに現在形で言うのが一般的です。たとえば「I hope you get better soon.(早く治るといいね)」、「I hope it doesn’t rain tomorrow.(明日、雨が降らないといいな)」など。
まあね。
「Kind of」は「まあね」、「一応ね」と「Yes」のより曖昧な言い方です。たとえば「Are you hungry?」と聞かれて「Kind of.(まあね・少しね)」、「Do you like Jazz?」と聞かれて「Kind of.(まあまあ好き)」、「Are you finished?」と聞かれて「Kind of.(一応ね)」など。そして、文の中にもよく入れます。たとえば「I'm kind of tired.(ちょっと疲れている)」、「She's kind of strange.(彼女は少し変わっている)」など。
そうでもない。
「Not really.」は「そうでもない」、「ちょっと違う」と「No」のより曖昧な言い方です。たとえば「Do you like Thai?(タイ料理は好き?)」と聞かれて「Not really.(そうでもない)」、「Are you busy?」と聞かれて「Not really.(そうでもない)」、「Do you wanna see a movie?(映画見たい?)」と聞かれて「Not really.(あんまり)」など。そして、文の中にも入れます。たとえば「I'm not really hungry.(あまりお腹が空いてない)」、「I don't really understand.(あまりよく分からない)」など。
食べているときは話さないでね。
文の最後に「+形容詞」、「+with 名詞」、「+動詞のing」を付け加えることができる、とっても便利な応用があります。たとえば「He came home.(彼が帰ってきた)」という文に「hungry」を付け加えて「He came home hungry.(お腹を空かせて帰ってきた)」、「with a headache」を付け加えて「He came home with a headache.(帰ってきたとき頭痛だった)」、「crying」を付け加えて「He came home crying.(泣きながら帰ってきた)」など。更に便利なのは、1つだけではなくていくつも付け加えられます。今回のフレーズは「Don't talk.(話さないで)」に「with +名詞(with your mouth)」に「+形容詞(full)」を付け加えています。同じ文型で「I went to bed with the AC on.(エアコンを付けっぱなしで寝た)」もあります。これも「I went to bed.(寝た)」に「with +名詞(with the AC)」に「+形容詞(on)」を付けています。同じように「I went to bed with the window open.(窓を開けっぱなしで寝た)」も「with +名詞(with the window)」、「+形容詞(open)」を付けています。今回のフレーズはこの言い方しかありません。「Don't talk eating.」も文法的にはあり得ますが言いません。
IT業界で働いてます。
自分の職業を言う言い方は色々ありますが、1番簡単なのは「I’m in ~.」という言い方です。「I’m in」には「業界」、「職種」を続けます。たとえば「I’m in construction.(建設業界)」、「I’m in publishing.(出版業界)」、「I’m in show business.(芸能界)」、「I’m in sales.(営業)」など。少し説明しにくい職業は特にこの言い方がお勧めです。逆にどの職種、どの業界かを聞く「What line of work are you in?」という言い方もよくします。
朝一に会議がある。
「first thing in the morning」は「朝一」という決まった言い方です。たとえば「I'll do it first thing in the morning.(朝一やります)」、「I'll call you first thing in the morning.(朝一に電話します)」など。そして「have a meeting」は未来のことなのに未来形にせずに現在形で言います。他にも「I have a date tonight.(今夜はデートがある)」、「I have an interview next week.(来週面接がある)」、「I have a test tomorrow.(明日テストがある)」なども未来のことなのに現在形で言います。日本語で「(予定)がある」という言い方をするようなことは現在形で言うことが多いです。
その思いは2度としたくない。
「go through ~」は「苦労する」、「嫌な思いをする」という意味です。たとえば「I went through that too.(私も同じ苦労をした)」、「I went through hell.(地獄のような思いをした)」、「We’re going through a rough patch.(私たちは今倦怠期だ)」など。「2度としない」は否定文に「again」を付けるだけです。たとえば「I’m never gonna drink again.(もう2度とお酒を飲まない)」、「It won’t happen again.(こんなことは2度とない)」など。
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