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すぐ行きます。
「I'll be there.」は「そこに行く」にいう意味です。「right」を入れると「すぐ行きます」という意味になります。「すぐ」は「right」を使いましょう。たとえば「I'll be back.(また来ます)」、「I'll be right back.(すぐ戻ります)」、「It's there.(そこにある)」、「It's right there.(すぐそこにある)」など。実は「soon」は「すぐに」というよりも「もう少ししたら」というニュアンスです。たとえば「I'll be back soon.(もうちょっとしたら戻ります)」、「He'll be here soon.(彼はもうちょっとしたら来ます)」など。
出かける直前に彼が電話してきた。
「right」は「すぐ」という意味で使います。たとえば「I’ll be back.(また来ます)」、「I’ll be right back.(すぐ戻ります)」、「It’s there.(そこにある)」、「It’s right there.(すぐそこにある)」など。そして「before(前)」、「after(後)」に付けて「right before(直前)」、「right after(直後)」もあります。たとえば「He called right after I got home.(帰り着いた直後に電話してきた)」、「It happened right before I graduated.(卒業する直前にそれが起きた)」、「I’ll go right after I finish this.(これを終わらせたらすぐに行きます)」など。
渋滞にはまってます。
「be stuck」は泥沼にはまって身動きができないようなイメージで「動きたいけど動けない」感じです。たとえば「I'm stuck in traffic.」も「進みたいのに進めない」フラストレーションも表れています。他にも「I'm stuck at work.(帰りたいけどまだ帰れない)」、「I'm stuck at home.(出かけたいけど出かけられない)」、「I'm stuck in Tokyo for Golden Week.(GWは旅行したいけど東京にいなきゃいけない)」など。他にも「The elevator is stuck.(エレベーターが止まっちゃった)」、「The door is stuck.(ドアが開かない)」などもあります。
彼に怒鳴って悪かったなぁ。
「(人に)怒鳴る」は「shout(at 人)」と言います。たとえば「Stop shouting.(怒鳴るのをやめて)」、「I shouted at him.(彼に怒鳴った)」など。そして「I feel bad.」は「気分が悪い」という意味で使うことはほとんどなくて「罪悪感を感じる」という意味です。「I feel bad about 名詞」という形で使います。「about」には必ず名詞が続くが、動名詞(動詞のing)ももちろん大丈夫です。たとえば「I feel bad about the accident.(事故のことは悪かったと思ってる)」、「I feel bad about lying to you.(君に嘘をついて悪かったよ)」、「I feel bad about being rude.(失礼な態度をとったことを悪かったと思ってる)」、「I feel bad about not inviting him.(彼を誘わなかったのは悪かったなぁ)」など。
絶好調だ。
「How are you?」と聞かれて「I couldn't better.(絶好調だ)」と答えることが多いです。「better」の否定文なので一見悪い意味に見えるかもしれないですが、実は「最高だ」という意味です。「could」は「あり得る」という意味の仮定法で、否定の「couldn't」は「あり得ない」という意味になります。「be better」は「よりいい」という意味なので「これ以上いいことはあり得ない」つまり「最高だ」という意味になります。同じように「I couldn't be worse.(これより悪いことはあり得ない)」は「最悪だ」という意味になります。「How are you?」と言われたら「I」を主語にしますが、たとえば「How's work?(仕事はどう?)」なら「It couldn't be better.」、「It couldn't be worse.」と主語を「It」にします。
最高だった。
「It couldn't be better.(これよりいいことはあり得ない)」は「最高だ」という意味ですが、過去のことの「最高だった」なら「It couldn't have been better.」と完了形にします。「It couldn't have been worse.」は「最悪だった」という意味です。他にも「The weather couldn't have been better.(天気は最高だった)」、「My first day at work couldn't have been worse.(仕事の初日が最悪だった)」など。
ここがビートルズがライブした場所だよ。
たとえば外国人に日本を紹介したり案内したりするときなど、場所を説明するときに「This is where +文」を使いましょう。普段のことなら現在形の文、歴史などを紹介するなら過去形の文を使います。たとえば「This is where young people go out.(ここが若者が遊ぶ場所)」、「This is where the famous Gempei Battle was.(ここで有名な源平の戦いがありました)」、「This is where Prime Minister Koizumi took President Bush for dinner.(小泉首相がブッシュ大統領を食事に連れて行った場所です)」など。更に「This is where The Olympic Stadium will be.(ここがオリンピックスタジアムの予定地です)」のようにこれからのことを未来形で言うこともできます。
何かアレルギーはありますか?
外国人をもてなすときに便利なフレーズです。「allergy(アラジー)」という名詞もありますが、「allergic(アラージック)」という形容詞を使うことが多いです。たとえば「I’m allergic to cats.(猫アレルギー)」、「I’m allergic to peanuts.(ピーナッツアレルギー)」、「I’m not allergic to anything.(アレルギーはない)」など。名詞の「allergy」を使うこともできます。その場合は「I have a cat allergy.」、「I have a peanut allergy.」という使い方です。そして、どんなアレルギかを具体的に言わない場合は「I have allergies.」と言います。
写真を撮ってあげましょうか?
「私が~しようか?」、「~してあげようか?」は「Do you want me to ~?」と言います。ネイティブのスピードでしゃべると「want me to」の部分が「ウォミダ」という短縮した発音になります。たとえば「Do you want me to help?(手伝いましょうか?)」、「Do you want me to take you there?(そこまで連れて行ってあげようか?)」、「What do you want me to do?(私が何をしましょう?)」、「What time do you want me to call?(何時に電話すればいい?)」など。
東京タワーも(写真に)入れてくれますか?
写真を撮ってもらうときに、特定の背景を入れてほしいときに使う便利なフレーズです。「写真に入る」は「get in」、「~を写真に入れる」は「get ~ in」と言います。たとえば「You get in too.(君も入って)」、「Everybody get in.(みんな入って)」、「Can you get Skytree in?(スカイツリーも入れてくれる?)」、「I can’t get Skytree in.(スカイツリーは入らない)」など。
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