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彼は状況が急に変わってもすぐに適応できる。
「think on 人's feet」は「予期せぬ状況で即断して瞬時に対応する」という意味の熟語です。「on his feet」の直訳は「立っている・歩いている」ですが、「テキパキ動きながら冷静に考える」イメージです。仕事の面接で長所を聞かれて「I can think on my feet.」と答える人も多いです。
もう少し私を信用してよ。
このセリフは色々な場面で使えます。たとえば、頑張ったのに認めてもらえなかった時に「私の頑張りを認めてよ」という意味で使ったり、又は「私がそんな馬鹿なことはしないよ!」、「私がそんなことをすると思っているわけ?」というような感じで「もう少し私を信用してよ!」という意味で使ったりします。「疑わないで」という意味の「信用して」なら「Trust me.」ですが、今回のフレーズは「能力を信用して」、「人間性を信用して」というような意味です。
彼は全部自分の手柄にした。
「credit」は元々「信用」という意味ですが、「get credit」は「手柄になる」、「take credit」は「自分の手柄にする」という意味です。たとえば「I did all the work but I didn't get any credit.(全部私がやったのに私の手柄にはならなかった)」、「I can't take credit for that.(それは私の手柄にはできない)」など。そして、「Credit where credit's due.(功績のある者には功績を認める)」という決まり文句もあります。
君に1つ借りができたな。(この恩をいつか返します)
「owe」は「借りがある」という意味です。たとえば「I owe you $50.(君に50ドルを返さなきゃね)」、「You owe me a beer.(ビールをおごってくれる約束でしょう?)」、「He owes me one.(彼は僕に借りがある=だから頼みを聞いてくれそう)」、「You owe me one.(これで私に1つ借りができたね=この恩を返してもらうからね)」など。
いくら払えばいいですか?
「owe」は「借りがある」という意味です。たとえば「I owe you $50.(君に50ドルを払わなきゃね)」、「You owe me a beer.(ビールをおごってくれる約束でしょう?)」など。そして、買い物や外食の会計をする時の「How much is it?」よりちょっとかっこいい言い方としても使います。友達にも使います。たとえば、コーヒーを買ってきてもらって「How much do I owe you for the coffee?(コーヒー代はいくら払えばいい?)」など。
休みをもらってもいいくらい働いている。
「deserve」は「~に値する」という動詞です。直訳は「休みに値する」ですが「~しても当然だ」、「~してもいいはずだ」という日本語にも「deserve」を使います。「deserve」の後は名詞が続きます。たとえば「I deserve some credit.(私も認められてもいいはずだ)」、「You deserve a raise.(昇給しても当然だ)」など。
彼はクビになっても当然だ。
「deserve(値する)」の後には名詞がそのまま続きますが、動詞なら「to 動詞」になります。「deserve」はいいことに対しても悪いことに対しても使います。たとえば、いつもサボっているから「He deserves to get fired.(クビになっても当然)」、もしくは、いつもすごく頑張っているから「He deserves to get promoted.(昇格しても当然だ)」など。他にも「I deserve to know.(私には知る権利がある)」などもあります。
彼を行くように説得した。
「説得する」は「persuade 人 to 動詞」という言い方もありますが「talk 人 into ~ing」という言い方が日常的です。たとえば「I talked him into filling in for me.(代わりに出勤してくれるように彼を説得した)」、「He talked me into letting him use my car.(車を貸すように彼に説得された)」など。漠然に言うときは「it」を使いましょう。たとえば「He talked me into it.(彼に説得された)」など。
彼を行かないように説得した。
「するように説得する」は「talk 人 into ~ing」ですが、「しないように説得する」は「not」を使わずに「into」を「out of」に置き換えます。たとえば「I talked him out of changing jobs.(転職しないように彼を説得した)」、「He talked me out of moving.(引っ越さないように彼に説得された)」など。漠然に言う場合は動詞のingの代わりに「it」を使います。たとえば「Can't you talk him out of it?(しないように彼を説得できないの?)」など。
その予定、逃れられないの?
「逃れる」、「せずに済む」は「get out of ~」と言います。続くのは名詞か動詞のingです。たとえば「I got out of doing the test.(テストをしないで済んだ)」、「I can't get out of the meeting.(その会議は逃れられない)」など。先約をキャンセルしてほしいときは「Can you get out of it?(逃れられそう?)」もしくは「Can't you get out of it?(逃れられないの?)」と言います。このように「Can you」も「Can't you」も結局は同じ意味になります。
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