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今日話し合ったことを考えてみてください。
「about」の後には名詞がきます。「about」の後に文章などは来ないので気をつけてください。名詞の代わりに「動詞のing(動名詞)」か「名詞節」も置き換えられます。「what we talked about」は名詞節です。「名詞節」を聞くと受験勉強の嫌な思い出がよみがえる人は多いかと思いますが実はすごくよく使うとっても便利なものです。「what/ where/ who/ why」などの後に普通の文章を付けるような感じです。例えば「I don't know where he lives.(彼がどこに住んでいるか分からない)」、「I don't know when she's gonna come.(彼女が何時に来るか分からない)」、「Let's think about what he said.(彼が言ったことを考えましょう)」など。
朝一連絡します。
「first thing tomorrow」とか「first thing in the morning」は「朝一」という決まった言い方です。例えば「I'll do it first thing in the morning.(朝一やります)」など。そして「get back to 人」は「連絡を返す」、「あとで返事する」という英語です。例えば「Can I get back to you later?(その答えは後ほどでもいいですか?)」、「I'll check with my boss and get back to you.(上司に確認して後ほど連絡します)」、「We have to get back to them today.(今日中に先方に答えを出さなきゃいけない)」など。
酔っ払って寝た。
「I went to bed.」だけでも完結している文章です。完結している文章の最後に形容詞をそのまま付け加えるという便利な応用法があります。例えば「He came home drunk.(彼が酔っ払って帰ってきた)」、「I woke up sick.(朝起きたら風邪だった)」、「Beer tastes better cold.(ビールは冷たい方がおいしい)」など。「Come.(来て)」という命令文に「ready(準備が出来ている)という形容詞を付け加えて「Come ready.(準備万端で来てね)」ということも言えます。
眠れない。
「寝る」は「go to bed」、「眠ってしまう」は「fall asleep」ですが、「get to sleep」は「眠れる」、「寝付くことができる」という意味です。例えば「I didn't get to sleep last night.(昨日眠れなかった)」、「I haven't been getting to sleep.(最近眠れない)」、「I have trouble getting to sleep.(不眠症です)」など。
悪い夢を見た。
「I had a bad dream.」でも「I had a nightmare.」でもどっちも言います。「I had a bad dream.」は「have a good time」と同じ形です。「good」を他の形容詞に置き換えたり、「time」を他の名詞に置き換えたりすると色々なことが言えます。例えば「I had a bad day.(嫌な1日だった)」、「I had a boring weekend.(つまらない週末だった)」、「The Giants had a great year.(今年は巨人が調子よかった)」など。
朝が弱い。
まず、「get up」は「ベッドから起き上がる」ことで「wake up」は「目が覚める」という意味です。そして「have trouble ~ing」は「~するのに苦労する」、「~がなかなか出来ない」という言い方です。例えば「I had trouble getting a taxi.(タクシーを捕まえるのが大変だった)」、「I'm having trouble getting to sleep.(眠れないよ)」など。「have trouble」の時勢に気をつけましょう。「I had trouble」は過去形なので「~するのが大変だった」という意味で、「I'm having trouble」は進行形なので「今苦労している」、「今できない」という意味です。「I have trouble」は現在形なので「いつものこと」、「一般的なこと」になります。例えば「I have trouble waking up.(いつも朝が辛い)」、「I have trouble getting to sleep.(いつも眠れない)」、「I have trouble expressing myself in English.(英語で自分を表現するのはいつも難しい)」など。
朝起きたら風邪だった。
「I woke up.」だけでも「目が覚めた」という意味の完結している文章です。英語では完結している文章の最後に、形容詞をそのまま、with+名詞、動詞のingなど、色々付け加えられます。例えば「朝起きたら風邪だった」は「I woke up sick.(形容詞)」でも「I woke up with a cold.(with+名詞)」でもどちらでも大丈夫です。他の例文といえば「I woke up depressed.(朝起きたときから落ち込んでいた)」、「I woke up with a hangover.(朝起きたら二日酔いだった)」など。
叫びながら目が覚めた。
英語では、完結している文章に色々付け加えて応用することができます。動詞の場合はing」にすれば付け加えられます。その2つのことが同時でないといけないのが条件です。例えば「I woke up lying on the floor.(朝起きたら床で寝ていた)」、「I fell asleep driving.(居眠り運転しちゃった)」、「I cut my finger cooking.(料理していたら指を切ってしまった)」など。「I woke up.(朝目が醒めた)」という文章に「screaming(叫ぶのing)を付け加えるだけで「叫びながら目が覚めた」になります。とっても便利なのでマスターしましょう。
クリスマスにはデートの予定がない。
これは未来のことを言っているのにもかかわらず現在形の文章です。「~がある」という意味の「have」は未来形をとらないことが多いです。例えば「I have a meeting tomorrow.(明日会議がある)」、「I have an interview next week.(来週面接がある)」、「I have a test tomorrow.(明日テストがある)」、「I have a date tonight.(今日の夜デートがある)」など。微妙ですが「~がある」という感じのものだけがこうなります。「have a party(パーティーをひらく)や「have dinner(夕飯を食べる)」などは普通に未来形になります。
呑みすぎないでね。
受験英語では「形容詞にはbe動詞だ」と教わった人は多いかと思いますが、実は形容詞には色々な動詞が付きます。中でも最も基本的なのが「be」と「get」です。この2つを使い分けます。「be」は「状態(~である・~している)」を表します。「get」は「変化・動作(~になる・~する)」を表します。例えば「be sick(病気だ)」と「get sick(病気になる)」とか、「be drunk(酔っ払っている)」と「get drunk(酔っ払う)」など。例えば「Don't get sick(病気にならないでね)」は正解だが、「Don' t be sick.(病気であるな!)」は変です。同じように「Don't get drunk.(酔っ払わないで)」は正解だが、「Don't be drunk.(酔っ払っていないでね)」は変です。
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