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六本木ヒルズにいい店がある。
「There be」は「~がある」という意味です。例えば「There is a good bar here.(ここにはいいバーがある)」、「Is there a bank near here?(この近くに銀行はありますか?)」、「There are a lot of people.(人がたくさんいる)」など。お店を「place」と言うことが多いです。例えば「I know a good ramen place.(いいラーメン屋知っているよ)」、「What kind of place is it?(どんな店なの?)」など。
何を話せばいいか分からない。
「I don't know(分からない)」の後に名詞節が大体続きます。「名詞節」と聞くと受験勉強の嫌な思い出がよみがえる人は多いかと思いますが、実際の日常会話では本当にしょっちゅう使います。名詞節の難しさの1つは時勢が関係しているのですが、この「what to talk about」のタイプは時勢が関係ないので簡単です。「to」の左に「what」など、「to」の右には動詞を付けるだけです。このタイプは「~したらいいか」、「~すべきか」という特別な意味があります。例えば「I don't know what to do.(何したらいいか分からない)」、「I don't know where to go.(どこに行けばいいか分からない)」、「I don't know who to ask.(誰に聞いたらいいか分からない)」など。マスターしましょう。
世間話は得意じゃない。
「small talk」は「世間話」というか。本題に入る前の当たり障りのない軽い会話のことです。「I'm good with ~」は「~が得意」、「I'm not good with ~」は「~が得意じゃない」という意味です。例えば「I'm good with computers.(パソコンが得意です)」、「I'm not good with kids.(子供は得意じゃない)」など。
上がり症です。
「nervous」はよく「神経質」と誤解されますが違います。本当の意味は「緊張している」、「上がっている」という意味の形容詞です。例えば「I'm nervous.(緊張しています)」、「Don't be nervous.(緊張しないで)」など。「I get 形容詞 easily」は本当によく使うフレーズです。例えば「I get angry easily.(すぐ怒る人です)」、「I get drunk easily.(お酒が弱い)」、「I get sick easily.(病気がちだ)」、「I get jealous easily.(嫉妬深い)」、「I get bored easily.(飽きっぽい)」など。
リラックスして楽しめばいい。
「relax」は「リラックスする」、「have fun」は「楽しむ」という意味です。動詞を2つくっつけるのには「and」を使います。日本語の場合は「~て」の形にします。例えば「I'm gonna go home and go to bed.(帰って寝ます)」、「I'm gonna finish this and go home.(これを終わらせて帰る)」など。「just」は元々「~だけ」という意味ですが「~するだけでいい」、「~すればいい」という意味でも使います。例えば「Just add hot water.(お湯を入れるだけでいい)」、「Just tell her how you feel.(彼女に自分の気持ちを伝えればいい)」など。
日本はどうですか?
外国から日本に来ている人によく聞く質問です。進行形になっているのは一時的な滞在をしている人に聞く感じです。「How do you like Japan?」、「What do you think of Japan?」など、他にも言い方が色々あります。よく聞く間違い英語は「What about Japan?」です。「What about ~?」の使い方は「AはこうだけどBはどうなの?」のような感じです。例えば「Korea is very cold. What about Japan?(韓国は寒いけど、日本は?)」など。何かと比べているときに使いますがいきなりは言いません。
何を飲みますか?
「would you like to ~?」は「do you want to ~?(~しようか?・~しない?)」の丁寧な言い方です。例えば「Do you wanna have dinner?(夕飯食べない?)」、「Would youlike to have lunch?(一緒に夕飯を食べませんか?)」、「What do you wanna do?(どうしようか?)」、「What would you like to do?(どうしましょうか?)」、「What do you wanna eat?(何食べる?)」、「What would you like to eat?(何を食べましょうか?)」など。「do you want to ~?」も「would you like to ~?」も同じ簡単な使い方で、動詞の原型やwhat/where/whenなどを付けるだけです。
今日は何をする気分ですか?
「I'm in the mood for 名詞」、「I'm in the mood to 動詞」は「~の気分だ」、「~をする気分だ」という言い方です。例えば「I'm in the mood for sushi.(今日は寿司って気分だ)」、「I'm in the mood to go out.(出かけたい気分)」など。「I'm not in the mood for a late night.(今日は遅くまで遊ぶ気分じゃない)」、「I'm not in the mood to drink.(飲む気分じゃない)」と否定文にすることもあります。そして「What are you in the mood for?(今日は何をする気分なの?)」、「Are you in the mood to see a movie?(映画を観る気分?)」と疑問文にすることもあります。
最近何をしていましたか?
最近のことを話すときは大体「have been」を使います。「have been」の後には形容詞や名詞、副詞など、もしくは動詞のingを付けます。例えば「I've been busy.(最近忙しい)」、「I've been eating out.(最近よく外食してる)」、「I haven't been exercising.(最近運動してない)」、「What have you been doing?(最近何してんの?)」など。「What have you been doing?」の「doing」の代わりに「up to」を使うこともすごく多いです。「I haven't been up to anything.(最近は特に何もしてない)」などもあります。
誰か、もう一軒行きませんか?
「be up for 名詞」は「~する元気がある」という意味です。「up for」の後は名詞でも動詞のingでもOKです。例えば「I'm up for drinking tonight.(今日は呑むぞ)」、「I'm not up for going out tonight.(今日は出かける元気がない)」、「Are you up for more beer?(ビールまだ飲める?)」など。話している相手が1人なら「Are you up for ~?」と言いますが、大勢いるときに「~したい人はいる?」などの文章は主語を「anyone」にします。例えば「Is anyone cold?(寒い人いる?)」、「Is anyone hungry?(お腹空いている人いる?)」、「Does anyone have a pen?(誰か、ペン持っている?)」、「Did anyone see that?(誰か、それを見た?)」など。
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