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日本では大晦日を家族で過ごします。
「spend ~」は「時を過ごす」という意味です。例えば「I spent Christmas with my girlfriend.(クリスマスは彼女と過ごした)」、「I'm gonna spend the weekend at home.(週末を家で過ごす)」など。「New Year's」は「New Year's Eve」の省略で「大晦日」のことです。「お正月」は「New Year」と言います。似ているので気をつけましょう。そして、一般的なことは現在形で言います。
新年をどう迎えたの?
「the new year」は「新年」という意味です。「New Year(お正月)」と「New Year's(大晦日)」と似ていますが使い分けましょう。「see in the new year」を「新年を迎える」という決まった言い方です。例えば「Let's see in the new year at a shrine.(神社で新年を迎えよう)」、「Let's see in the new year with champagne.(シャンパン飲んで新年を迎えよう)」など。
新年の抱負は?
「新年の抱負」は「New Year's resolution」と言います。1月の会話にはよく出てきますが・・・2月からはもうその意識が薄くなっていくのです。例文としては「That's my New Year's resolution.(それが私の新年の抱負です)」、「I don't do New Year's resolutions.(俺は新年の抱負とかはしない人だ)」、「You should make that a New Year's resolution.(それを今年の抱負にしなよ)」など。
今年は英語をマスターするぞ!
新年の抱負を聞かれても聞かれなくても「今年の抱負は~だ」と言いたいときは「I'm gonna try to ~ this year.」だけでOKです。「try to ~」は「~するように努力する」という意味です。「try ~ing」だと「試しに~やってみる」という違う意味なので気をつけましょう。「~をマスターする」は英語でも「master ~」と言います。「master」は動詞です。
仕事はいつから?
「go to work」だけだと「会社に行く」、「通勤する」という意味です。そして「get back to work」は例えば外回りやお昼休みから「会社に戻る」という意味、もしくはサボったあとに「仕事に戻る」という意味です。例えば「I have to get back to work.(会社に戻らないと)」、「Get back to work!(サボってないで仕事に戻れ)」など。「go back to work」は少し違って、連休の後に「仕事に戻る」という時に使います。例えば「I don't wanna go back to work next week.(来週からまた会社に行くのが嫌だな)」、「When do you go back to work?(仕事はいつから始まるの?)」など。未来のことなのに「When do you go back to work?」と現在形で聞きます。答えるときも「I go back to work on the 7th.(7日から会社です)」と現在形で言うのが一般的です。
仕事モードに入れない。
「~モード」は英語でも「~ mode」と言います。例えば「仕事モード」は「work mode」と言います。「be in ~ mode」という形で使います。例えば「I'm in work mode.(仕事モードです)」、「I'm in drinking mode.(呑むモードだ[今日は呑むぞ])」など。そして「get into ~ mode」と言うと「~モードに入る」という意味になり「get back into ~ mode」は「~モードに戻る」という感じです。連休明けなどによく使います。
化粧をしている。
「化粧」は「make-up」と言います。動詞ではなくて名詞なので気をつけましょう。体につけるものは全部「wear」と言います。例えばズボンを穿くのもシャツを着るのもメガネをかけるのもジュエリーをつけるのも、そして化粧や香水も全部「wear」を使います。例えば「I'm not wearing make-up.(すっぴんです)」、「She wears lots of make-up.(彼女はいつも厚化粧)」など。「make up」を動詞で使うと「仲直りする」という別の意味になるので気をつけましょう。
私たちが仲直りしたよ。
「make-up(化粧)」は名詞ですが、動詞の「make up」は「仲直りする」という意味です。例えば「Did you make up with him?(彼と仲直りしたの?)」、「Why don't you make up?(仲直りしなよ)」、「It's too early to make up.(仲直りするのには早すぎる)」、「I don't how to make up with him.(彼とどうやって仲直りしたらいいか分からない)」など。
交代運転した。
「turn」は「人の番」という意味で使います。例えば「It's your turn.(君の番だよ)」、「Who's turn is it?(誰の番だっけ?)」など。「take turns」は「交代でやる」という意味です。「take turns」の後は動詞のingが続きます。例えば「We take turns making dinner.(毎日交代で料理している)」、「We took turns carrying the suitcase.(スーツケースを交代で運んだ)」など。
彼は気持ち悪い。
機械・電灯などを「点ける」は「turn on」、「消す」は「turn off」と言いますが、この「turn on」、「turn off」は他にも面白い使い方があります。自分の異性のタイプなど、「男女的な魅力を感じる」は「turn on」、逆に「男女的にアウト」、「ひく」は「turn off」と言います。例えば「Confident women turn me on.(自信のある女性がタイプだ)」、「Athletes turn me on.(私のタイプはスポーツマンです)」、「Talking while eating turns me off.(食べながら話すのがちょっとひく)」、「Overconfident guys turn me off.(過信の男は嫌い)」など。
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