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いくら払えばいいですか?
「owe」は「借りがある」という意味です。たとえば「I owe you $50.(君に50ドルを払わなきゃね)」、「You owe me a beer.(ビールをおごってくれる約束でしょう?)」など。そして、買い物や外食の会計をする時の「How much is it?」よりちょっとかっこいい言い方としても使います。友達にも使います。たとえば、コーヒーを買ってきてもらって「How much do I owe you for the coffee?(コーヒー代はいくら払えばいい?)」など。
休みをもらってもいいくらい働いている。
「deserve」は「~に値する」という動詞です。直訳は「休みに値する」ですが「~しても当然だ」、「~してもいいはずだ」という日本語にも「deserve」を使います。「deserve」の後は名詞が続きます。たとえば「I deserve some credit.(私も認められてもいいはずだ)」、「You deserve a raise.(昇給しても当然だ)」など。
彼はクビになっても当然だ。
「deserve(値する)」の後には名詞がそのまま続きますが、動詞なら「to 動詞」になります。「deserve」はいいことに対しても悪いことに対しても使います。たとえば、いつもサボっているから「He deserves to get fired.(クビになっても当然)」、もしくは、いつもすごく頑張っているから「He deserves to get promoted.(昇格しても当然だ)」など。他にも「I deserve to know.(私には知る権利がある)」などもあります。
彼を行くように説得した。
「説得する」は「persuade 人 to 動詞」という言い方もありますが「talk 人 into ~ing」という言い方が日常的です。たとえば「I talked him into filling in for me.(代わりに出勤してくれるように彼を説得した)」、「He talked me into letting him use my car.(車を貸すように彼に説得された)」など。漠然に言うときは「it」を使いましょう。たとえば「He talked me into it.(彼に説得された)」など。
彼を行かないように説得した。
「するように説得する」は「talk 人 into ~ing」ですが、「しないように説得する」は「not」を使わずに「into」を「out of」に置き換えます。たとえば「I talked him out of changing jobs.(転職しないように彼を説得した)」、「He talked me out of moving.(引っ越さないように彼に説得された)」など。漠然に言う場合は動詞のingの代わりに「it」を使います。たとえば「Can't you talk him out of it?(しないように彼を説得できないの?)」など。
その予定、逃れられないの?
「逃れる」、「せずに済む」は「get out of ~」と言います。続くのは名詞か動詞のingです。たとえば「I got out of doing the test.(テストをしないで済んだ)」、「I can't get out of the meeting.(その会議は逃れられない)」など。先約をキャンセルしてほしいときは「Can you get out of it?(逃れられそう?)」もしくは「Can't you get out of it?(逃れられないの?)」と言います。このように「Can you」も「Can't you」も結局は同じ意味になります。
どいて。
「in the way.(邪魔だ)」の正反対が「out of the way」です。そして「get」は「変化・動作」を表します。「be(である)」は「状態」で、「get(になる)」は「変化」です。たとえば「You’re in the way.(邪魔だ)」と状態を表していて「Don't get in the way.」は「(今は邪魔じゃないけど)これから邪魔しないでね」と変化を表しています。同じように「Get out of the way.」は「(今は邪魔で)どいて」と変化を表しています。
頭痛で仕事にならない。
文の最後に色々と付け加えられます。形容詞なら「文+形容詞」とそのまま付け加えます。名詞なら「文+with 名詞」と「with」で繋ぎます。動詞は「文+動詞ing」とing形を付け加えます。「I can't work.(仕事できない)」は元々完結している文で、「a headache(頭痛)」は名詞なので「with」で繋ぎます。他にも「I can't work hungry.(お腹が空いていると仕事にならない)」、「I can't work thinking about that.(それを考えながら仕事はできない)」など。
階段から落ちた。
「こける」は「fall down」もしくは「fall over」と言います。「階段から落ちる」は「fall down the stairs」、「木から落ちる」は「fall out of a tree」、「椅子から落ちる」は「fall off my chair」など、それぞれ少しだけ言い方が違います。たとえば「I broke my foot falling down the stairs.(階段から落ちて足を骨折した)」、「I laughed so hard, I fell off my chair.(笑いすぎて椅子から落ちた)」、「Even monkeys fall out of trees.(猿も木から落ちる)」など。
彼女に変な目で見られた。
「look」はだいたい動詞として使いますが、この「look」は名詞です。表情を表します。たとえば「He has a strange look on his face.(不思議な表情をしてる)」、「Get that look off your face.(その顔はやめて)」、「Don't give me that look.(そんな顔で見ないで)」、「He gave me an angry look.(怒った顔で私を見た)」など。そして、日本語が「彼女に見られた」と受動態でも、英語では受動態にしません。
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