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築地は大きな魚市場があることで有名。
日本を紹介するときに「~ is famous for ~(~は~で有名)」は便利なフレーズです。「for」には必ず名詞が続きますが、動名詞(動詞のing形)も大丈夫です。たとえば「Aomori is famous for apples.(青森はりんごが有名)」、「Tokyo station is famous for being crowded.(東京駅は混雑しているので有名)」、「Tokugawa Ieyasu is famous for uniting Japan.(徳川家康は日本を1つにまとめたことで有名)」、「Isamu Akasaki is famous for winning the Noble Prize in physics.(赤崎勇は物理学でノーベル賞を受賞したことで有名)」など。
約束する。
なぜか現在形で言いますが「約束する」は「I promise.」と言います。応用に仕方は二通りあります。「I promise to +動詞」と「I promise +文」です。「to +動詞」が1番簡単です。たとえば「I promise to go.(行くって約束する)」、「I promise to be kind.(優しくするって約束する)」、「I promise to not tell anyone.(誰にも言わないって約束する)」など。「to +動詞」は1番簡単ですが、主語が「promise」の主語と同じになります。たとえば「I promise to go.(私が行くと私が約束する)」、「He promised to go.(彼が行くと彼が約束した)」のように「promiseする人」と「goする人」は同じになります。「I promise +文」ならどんな主語でも使えるので応用範囲が広い。たとえば「I promise he won’t come.(彼は来ないと私が約束する)」、「I promise that’s not gonna happen.(それは起きないと私が約束する)」、「I promise you’ll be OK.(君は無事だと私が約束する)」のような文も可能です。
やっとだよ!
「It's about time.」で文が終わると「やっとだよ!」という意味です。たとえば待ち合わせしていた友達が遅刻して来て「It's about time!」。たとえば待ちに待った昇給をゲットして「It's about time.」。嫌いな同僚が会社を辞めて「It's about time.」。雨がずっと降っていたがやんだときに「It's about time.」など。
そろそろ行かないとね。
「It's about time.」で文が終わると「やっとだよ」という意味ですが、「It's about time +文」だと「そろそろ~しないきゃ」、「そろそろ~したいね」という意味になります。これからのことを表しているのに過去形の文が続きます。文法書では「仮定法(あくまでも仮の話を過去形で言う)」だと解説していますが、少しも仮定法っぽくないですね。とにかく「It's about time +過去形の文」と覚えましょう。たとえば「It's about time you told me the truth.(そろそろ本当のことを教えてくれないと)」、「It's about time he came.(そろそろ彼が来てもおかしくないね)」、「It's about time I got a girlfriend.(そろそろ彼女を作らないとね)」など。
お腹空いてる人はいますか?
1人に聞くなら「Are you hungry?」ですが、何人かのグループに聞くときは「Are you」を「Is anyone」にします。日本語で言う「~な人はいますか?」という感じです。たとえば「Is anyone cold?(寒い人はいますか?)」、「Is anyone confused?(混乱してる人はいますか?)」など。人を誘うときに1番使う英語は「Do you wanna ~?(~したい?~しようか?)」ですが、これも何人かのグループに聞くときは「Does anyone wanna ~?(~したい人いますか?)」と言います。たとえば「Does anyone wanna go drinking?(飲みに行きたい人はいますか?)」、「Does anyone wanna have lunch?(お昼を食べる人はいますか?)」など。
ワインのおかわりはいかがですか?
「おかわりは?」と聞くのがすごく簡単です。「More ~?」だけでOKです。たとえば「More coffee?(コーヒーのおかわりは?)」など。ウェーターがお客さんに聞くときもこの言い方で大丈夫です。答えとしては、「Yes, please.(お願いします)」、「No, thank you.(結構です)」で大丈夫ですが他にも言い方があります。たとえば「Sure.(お願いします)」、「Why not?(お願いします)」、「I'm good.(結構です)」、「I'm right, thanks.(結構です)」など。
ここは喫煙ですか?
直訳は「喫煙はある?」とちょっと変な日本語ですが、英語では普通の言い方です。「There is(~がある)」の後に動詞のingを使うことは実はよくあります。たとえば「There is good skiing in Hokkaido.(北海道にいいスキースポットがある)」、「There is good surfing in Hawaii.(ハワイにはいいサーフスポットがある)」、「There's good shopping in Tokyo.(東京は買い物するのにいいよ)」など。逆に「ここは禁煙です」は「There is no smoking here.」と言います。
タバコはお付き合いで吸う程度です。
普段は吸わないけど、飲み会などでは喫煙する人を「social smoker」と言います。直訳は「社交的喫煙者」ですが日本語的に言うと「お付き合いで~する程度」という感じです。「I'm a social drinker.(お付き合いで飲む程度)」もあります。
日頃の行いが悪いからこうなるんだよ。(ざまみろ!)
「karma(カーマ)」は仏教・ヒンズー教の「因縁」という意味です。実は西洋でも有名な概念です。いい行いをすると自分にもいいことが起きる、悪い行いをすると自分にも悪いことが起きる、という意味を表します。たとえば「That’s bad karma.(それをやっちゃうといつか自分に悪いことが起こるよ)」、「That’s good karma.(それをするといつか自分にいいことが起きるね)」など。「bitch」はよく「アバズレ」と誤訳されますが、本当の意味は「性格がキツイ、意地悪な女性」です。このフレーズでは「Karma」を人に例えて「Karma is a bitch.(因縁はお厳しい人だよ)」のような直訳です。「karma(因縁)」と言っているので、嫌なことが起きた人に「君の日頃の行いが悪いからこうなるんだよ」という意味のフレーズ。映画やドラマでもよく見るフレーズです。
楽しいと時が経つのが速いね。
これは完全に決まり文句なのでこのまま覚えましょう。「have fun」は「楽しむ」という意味です。たとえば「I had fun.(楽しかった)」、「Are you having fun?(楽しんでいる?)」など。そして「time flies」は「時が経つのは速い」という意味です。たとえば「The time flew by.(時があっという間に過ぎた)」、「This year is flying by.(今年はあっという間に過ぎていくね)」など。
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