HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
彼は相変わらずだよ。
「the same」は「同じ」という意味です。形容詞なのに必ず「the」が付きます。そして「~と同じ」なら「the same as ~」と言います。たとえば「I have the same bag as you.(あなたと同じバッグを持ってる)」、「He's the same as me.(彼は私と同じだ)」など。「the same as usual」は「いつも通り」という意味ですが、「the same as ever」の方が「昔から変わらない・相変わらず」という意味になります。
相変わらず忙しいよ。
「I’m the same as ever.」は漠然に「相変わらずだ」という意味ですが、他にも「as 形容詞 as ever(相変わらず~だ)」という言い方もできます。「the same」の場合だけ最初の「as」はありません。他にも「My father is as healthy as ever.(父は相変わらず元気だよ)」、「She was as beautiful as ever.(相変わらず綺麗だった)」、「It’s gonna be as crowded as ever.(相変わらず混んでそう)」など。
風邪を引かないでね。
「I have a cold.」も正解ですが、一般的には「風邪です」は「I’m sick.」と言います。そして、形容詞の基本の使い方で「状態」なら「be」、「変化」なら「get」と使い分けます。たとえば「病気である・風邪を引いている」は状態なので「be sick」、「病気になる・風邪を引く」は変化なので「get sick」と言います。他にも「I’m lost.(道に迷ってる)」は状態で「Don’t get lost.(道に迷わないでね)」は変化、「I’m up.(起きてるよ)」は状態で「Get up.(起きなさい)」は変化など。
英語を話すのに慣れたい。
形容詞の基本的な使い方で「状態」なら「be」、「変化」なら「get」と使い分けます。たとえば「be lost(迷子である)は状態で「get lost(迷子になる)」は変化、など。同じように「be used to ~」は「慣れている」という状態で「get used to ~」は「慣れる」という変化です。たとえば「I’m used to it.(慣れてます)【状態】」、「Get used to it.(慣れなさい)【変化】」、「It took 6 months to get used to it.(慣れるのに半年かかった)【変化】」、「I’m used to speaking English.(英語を話すのに慣れている)【状態】」、「I’m getting used to speaking English.(英語を話すのに慣れてきた)【変化】」など。
明日、起こしてくれる?
形容詞の基本的な使い方で「状態」なら「be」、「変化」なら「get」と使い分けます。たとえば「be up(起きている)」は状態で「get up(起きる)」は変化、「be sick(風邪を引いている)」は状態で「get sick(風邪を引く)」は変化、など。更に「get ~ 形容詞」と「get」と形容詞の間に目的語を入れると「させる」という意味になります。たとえば「Can you get up?(起きてくれる?)」、「Can you get me up?(起こしてくれる?)」など。他にも「Don’t get sick.(風邪を引かないで)」、「Don’t get me sick.(私に風邪を移さないで)」、「I don’t wanna get angry.(怒りたくない)」、「I don’t wanna get him angry.(彼を怒らせたくない)」、「I wanna get used to speaking English.(英語を話すのに慣れたい)」、「I wanna get you used to speaking English.(英語を話すのに慣れさせたい)」など。
私を酔わせてどうするの?
直訳は「私のことを酔わせようとしてるの?」ですが、お酒を勧められて「私を酔わせてどうするの?」という日本語のジョークと同じように使う英語です。「Are you trying to ~?」は「~しようとしているの?」という形です。そして「get drunk(酔っ払う)」を「get 人 drunk」にすると「酔わせる」という意味に変わります。
通りま~す。
電車を降りるときや混んでいる場所を通るときなどにこう言います。「I'm coming through.」の省略ですが「I'm」は絶対に言いません。これも決まり文句なのでこのまま覚えてこのまま使いましょう。
勤務時間は何時から何時まで?
日本語を直訳して「From what time until what time do you work?」のような長い文を作ってもとても変な英語になります。「your hours」だけで「あなたの勤務時間」という意味になります。「何時間?」という意味ではなくて、「What are your hours?」だけで「何時から何時まで?」という意味が含まれていて「9 to 5.」のような答えが返ってきます。そして、お店や博物館などの営業時間を聞くときも同じ「What are your hours?」と言います。
最後に帰ってからどれくらい経つの?
全文は「How long has it been since you went back?」ですが「has it been」の部分を省略できます。つまり「How long since +文?」で「最後に~してからどれくらい経つの?」、「最後に~したのはいつ?」が言えます。たとえば「How long since you cleaned the house?(最後に家の掃除したのはいつ?)」、「How long since you had a girlfriend?(最後に彼女がいたのはいつ?)」など。「里帰り」という意味で「go back」と言うことが多いです。
よく言った!
日本語の「よく言った!」と同じように、賛成している意見や自分も言いたかったけど言えなかったことなどを言った人に「Well said!」と言います。この「said」は実は「受け身」を表す過去分詞です。元々の文は「That was well said.」と「発言(That)」が主語なので受け身な言い方になります。他にも「It’s very well written.(上手に書かれている)」、「It wasn’t very well thought-out.(あまりよく考えられてなかった)」、「He’s well-known.(彼はよく知られている)」など。
ページTOP