HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
嫌な予感がするなぁ。
「I have a bad feeling about this.(嫌な予感がする)」は決まり文句として暗記しちゃいましょう。「I have a good feeling about this.(いい予感がする)」もあります。そして、「I have a feeling +文(~という気がする)」もあります。たとえば「I have a feeling he doesn't like me.(彼に嫌われている気がする)」、「I have a feeling he's not gonna come.(彼は来ない気がする)」、「I have a feeling they broke up.(彼らは別れた気がする)」など。
彼にまだ未練がある。
「have feelings for ~」は「恋愛感情を抱いている」という意味の熟語です。たとえば「I have feelings for him.(彼に恋愛感情がある)」、「Do you have feelings for him?(彼に恋愛感情はあるの?)」など。そして「未練がある」なら簡単に「still」を入れるだけです。「I like him.(彼が好き)」に「still」を入れて「I still like him.(まだ未練がある)」とも言えます。「恋愛感情」は「feeling」ではなくて「feelings」と複数形を使います。
Daveと言えば…
人の話を聞いて「Oh, I see.」などで話を終わらせるよりは、関連話に繋いで会話をドンドン盛り上げましょう。人の話を受けて関連話をするときは「Speaking of...」と言います。たとえば誰かがDaveの話をしていて「あっ、そうだ。Daveと言えば…」とDave関連の話に繋ぐなど。「Speaking of」の後は名詞か動名詞(動詞のing)が続きます。たとえば「Speaking of summer...(夏と言えば…)」、「Speaking of going traveling...(旅行と言えば…)」、「Speaking of being busy...(忙しいと言えば…)」、「Speaking of not working...(働かないと言えば…)」など。
Daveと言えばビールだね。
関連話に繋ぐときの「~と言えば…」は「Speaking of ~」ですが、「Daveと言えばビールだね」は別の言い方です。「~ is synonymous with ~」という表現を使います。「synonymous(シノニマス)」は「類語」という意味の「synonym(シノニム)」の形容詞です。たとえば「Japan is synonymous with good food.(日本といえば食事が旨い)」、「Summer is synonymous with picnics and the beach..(夏といえばピクニックや海だね)」など。「Our name is synonymous with quality.」とうたっているブランドや会社も多いです。
どんだけ馬鹿なんだよ!
「Speaking of ~」は「~と言えば」と関連の話するときに使いますが「Talk about ~(どんだけ~だよ)」は完全に違う意味なので気をつけましょう。文法的には「about」のあとは名詞か動名詞が続くのですが「Talk about ~」は不思議なことに形容詞もそのまま続けられます。たとえば「Talk about cold!(どんだけ寒いんだよ)」、「Talk about cute!(どんだけかわいいんだよ)」など。
膝を曲げるのがコツです。
「膝を曲げる」は「bend your knees」ですが、今回のポイントは「trick(コツ)」です。「trick」だけでも使いますし、「The trick is to +動詞(~するのがコツだ)」という形で応用もできます。たとえば「What's the trick?(コツは何ですか?)」、「There's no trick. Just practice.(コツは特になくて、練習するのみ)」、「The trick is to group words together.(単語をグループ化して覚えるのがコツだ)」、「The trick is to copy what native speakers say.(ネイティブの言っていることを真似するのがコツだ)」など。
彼は状況が急に変わってもすぐに適応できる。
「think on 人's feet」は「予期せぬ状況で即断して瞬時に対応する」という意味の熟語です。「on his feet」の直訳は「立っている・歩いている」ですが、「テキパキ動きながら冷静に考える」イメージです。仕事の面接で長所を聞かれて「I can think on my feet.」と答える人も多いです。
もう少し私を信用してよ。
このセリフは色々な場面で使えます。たとえば、頑張ったのに認めてもらえなかった時に「私の頑張りを認めてよ」という意味で使ったり、又は「私がそんな馬鹿なことはしないよ!」、「私がそんなことをすると思っているわけ?」というような感じで「もう少し私を信用してよ!」という意味で使ったりします。「疑わないで」という意味の「信用して」なら「Trust me.」ですが、今回のフレーズは「能力を信用して」、「人間性を信用して」というような意味です。
彼は全部自分の手柄にした。
「credit」は元々「信用」という意味ですが、「get credit」は「手柄になる」、「take credit」は「自分の手柄にする」という意味です。たとえば「I did all the work but I didn't get any credit.(全部私がやったのに私の手柄にはならなかった)」、「I can't take credit for that.(それは私の手柄にはできない)」など。そして、「Credit where credit's due.(功績のある者には功績を認める)」という決まり文句もあります。
君に1つ借りができたな。(この恩をいつか返します)
「owe」は「借りがある」という意味です。たとえば「I owe you $50.(君に50ドルを返さなきゃね)」、「You owe me a beer.(ビールをおごってくれる約束でしょう?)」、「He owes me one.(彼は僕に借りがある=だから頼みを聞いてくれそう)」、「You owe me one.(これで私に1つ借りができたね=この恩を返してもらうからね)」など。
ページTOP