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行けばよかった。
「~すべきだった」、「~すればよかった」は「I should have +過去分詞」と言います。そして「should have」と発音することは少なくて「should’ve(シュドゥヴ)」と発音するのが一般的です。たとえば「I should’ve bought it.(買えばよかったな)」、「I should’ve said no.(断ればよかった)」、「You should’ve told me.(言ってくれればよかったのに)」、「I should’ve been careful.(気をつけるべきだったな)」など。「should’ve(シュドゥヴ)」という発音が一般的ですが、更に短縮された「shoulda(シュダ)」という発音もあります。知らないと聞き取れないので「シュダ」も一緒に覚えておきましょう。
行けたのにな。
「I should've(すればよかった)」と同じように、「I could've」も実際は起きなかったことを表します。つまり「I should've gone.(行けばよかった)」と言っている人は実際には行ってない人です。「could've(出来たのにな)」も同じように実際はしてないことを表します。たとえば「I could've gone.(行けたのになぁ)」、「I could've helped you.(私、力になれたのに)」、「I could've gotten up later.(もっと遅くに起きることもできたのに)」など。
それを知っていたら行ったのに。
「would've」も「should've」や「could've」と同じように、実際は起きなかった過去のことを表します。たとえば「I would've gone if I had known.(それを知っていたら行ったのに)」という文の場合、実際は知らなかったし実際は行ってないです。「I would've(~したのにな)」は大体「if I had ~(もし~だったのなら)」と一緒に使います。「I would've」にも「if I had」にも過去分詞が続きます。文法で考えると非常に難しい英語ですが「I would've (done) if I had (done)」と形で覚えればもっと簡単になります。たとえば「I would've gone if you had invited me.(誘ってくれれば行ったのに)」、「I would've gone if it hadn't rained.(雨が降らなければ行ったのに)など。
たらればね。
実際には起きなかった過去、「過去の仮の話」を表す「I should’ve(すればよかった)」、「I could’ve(できたのにな)」、「I would’ve(したのにな)」を「shoulda (シュダ)」、「coulda(クダ)」、「woulda(ウゥダ)」ともっと砕けた短縮した発音で言うことも多いです。この短縮した発音で話す必要はないのですが、言われて聞き取れるように頭に入れましょう。そして、その3つを合わせた言い方「Shoulda, coulda, woulda」という決まり文句は日本語の「たらればね」とまったく同じ意味です。「そこで間違ってなければ100点とれたのにな」、「ああしてればこうはならなかったのにな」のようなことを言っている人に「Shoulda, could, woulda.」と言います。この決まり文句では「シュダ、クダ、ウゥダ」と砕けた発音で言います。
どういう知り合いなの?
よく使う質問ですが日本では言える人は少ないですね。過去形にせずに「Do you know him?(彼を知っている?)」に「How(どうやって)」を付けるだけです。「Where did you meet?(どこで出会いましたか?)」も大丈夫です。答えとしては「We work together.(一緒に働いてる)」、「We learn English together.(同じ英会話教室)」、「We went to high school together.(同じ高校だった)」、「We met through a friend.(友達を通して知り合った)」、「He's a friend of a friend.(友達の友達)」など色々あります。
Daveとは友達ですか?
「be friends」は「友達である」という意味です。必ず「friends」と複数形です。たとえば「I'm friends with him.(私は彼と友達です)」、「We're friends.(私たちは友達だ)」、「We're just friends.(ただの友達です)」、「We've been friends for 20 years.(20年も友達だ)」、「Let's be friends.(友達になりましょう)」、「We used to be friends.(昔は友達だった)」、など。
何か違うことがしたい。
「I need change.(お釣りが必要です)」と「a」を入れ忘れて間違えないように気をつけましょう。直訳は「変化が必要だ」ですが、とにかく普段の生活などにマンネリしている時は「I need a change.」と言います。他にも「It's a nice change.(いい気分転換だね)」、「It's nice to eat out for a change.(たまには外食するのもいい気分転換だね)」など。
100ドルのお釣りはありますか?
「変化」という意味の「change」は数える単語なので「a」が必要ですが、「お釣り・小銭」という意味の「change」は数えない単語なので「a」は付けません。たとえば「I don't have any change.(小銭がない)」、「He didn't give me my change.(彼はお釣りをくれなかった)」など。そして、大きい札しかないときに「Do you have change for ~?(~のお釣りはありますか?)と聞きます。
それは勇気が要るね。
「take time(時間がかかる)」の「take」の使い方を知っている人は多いはずです。実はこの「take」を英語風に訳すと「~が要る」という意味で「time」の他にも続けられる単語が多いです。たとえば「It takes time.(時間が要る)」、「It takes courage.(勇気が要る)」、「It takes effort.(努力が要る)」、「It takes imagination.(想像力が要る)」、「It takes determination.(強い決意が必要)」、「It takes practice.(練習が必要)」など。
君はこの仕事に向いている。
「It takes courage.(勇気が要る)」、「It takes imagination.(想像力が要る)」のように「take」は「~が要る」という意味で使います。そして「what it takes」は「要るもの」、「必要な素質」という意味のWH名詞節です。「You have what it takes.」は「必要な素質を君は持っている」という意味の決まり文句です。逆に「You don’t have what it takes.(君は向いてない)」もあります。他にも「I’ll do whatever it takes.(必要なことは何でもします)」という決まり文句もあります。
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