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よく言った!
日本語の「よく言った!」と同じように、賛成している意見や自分も言いたかったけど言えなかったことなどを言った人に「Well said!」と言います。この「said」は実は「受け身」を表す過去分詞です。元々の文は「That was well said.」と「発言(That)」が主語なので受け身な言い方になります。他にも「It’s very well written.(上手に書かれている)」、「It wasn’t very well thought-out.(あまりよく考えられてなかった)」、「He’s well-known.(彼はよく知られている)」など。
彼は打たれ強い。
肉体的な打撃ではなくて、ダメ出しされたり叱られたり、又は悪口を言われたり貶されたりしたときの「打たれ強い」という意味で使う英語です。直訳は「厚い皮膚」ですが、「気持ち」を表しています。他にも「Famous people need a thick skin.(有名人は打たれ強くなきゃいけない)」、「I got a thick skin working there.(そこで働いて打たれ強くなった)」など。
目が引き立つ。
洋服やジュエリーに対するコメントとしてよく使われる決まり文句です。「It」は洋服やジュエリーなど目を引き立てるものを指していますが、別の単語を置き換えて応用できます。たとえば「That necklace really brings out your eyes.」、「Green really brings out your eyes.」など。他にも「It really brings out your beautiful blue eyes.(綺麗な青い目が引き立つ)」、「We need something to bring out the color of your eyes.(目の色を引き立てる物が必要ね)」など。
自分の気持ちは変えられない。
「私の気持ち」は「my feeling」よりも「how I feel」とWH名詞節で表すことがほとんどです。そして「your feeling」よりも「how you feel」、「his feeling」よりも「how he feels」などもそうです。たとえば「I know how you feel.(君の気持ちは分かる)」、「I know how he feels.(彼の気持ちも分かる)」、「Tell him how you feel.(自分の気持ちを彼に伝えなよ)」、「Nobody understands how I feel.(誰も私の気持ちを分かってくれない)」など。
私がどんな気持ちだと思うの?
これは「how I feel(私の気持ち)」というWH名詞節の間に「do you think」が入っている文型です。「Do you think how I feel?」という言い方は絶対になくて、「do you think」は必ずWH名詞節の間に入れます。理由は「Yes / No」では答えられない内容の質問なので疑問詞から始まるということなのですが、理由を考えなくても「do you think」は名詞節の間に入るものだと考えればいいです。たとえば「where he went」という名詞節に「do you think」を入れて「Where do you think he went?(彼がどこに行ったと思う?)」、「who he’s dating」という名詞節に「do you think」を入れて「Who do you think he’s dating?(彼が誰と付き合ってると思う?)」、「what time it’s gonna finish」に「do you think」を入れて「What time do you think it’s gonna finish?(何時に終わると思う?)」など。
嫌な予感がするなぁ。
「I have a bad feeling about this.(嫌な予感がする)」は決まり文句として暗記しちゃいましょう。「I have a good feeling about this.(いい予感がする)」もあります。そして、「I have a feeling +文(~という気がする)」もあります。たとえば「I have a feeling he doesn't like me.(彼に嫌われている気がする)」、「I have a feeling he's not gonna come.(彼は来ない気がする)」、「I have a feeling they broke up.(彼らは別れた気がする)」など。
彼にまだ未練がある。
「have feelings for ~」は「恋愛感情を抱いている」という意味の熟語です。たとえば「I have feelings for him.(彼に恋愛感情がある)」、「Do you have feelings for him?(彼に恋愛感情はあるの?)」など。そして「未練がある」なら簡単に「still」を入れるだけです。「I like him.(彼が好き)」に「still」を入れて「I still like him.(まだ未練がある)」とも言えます。「恋愛感情」は「feeling」ではなくて「feelings」と複数形を使います。
Daveと言えば…
人の話を聞いて「Oh, I see.」などで話を終わらせるよりは、関連話に繋いで会話をドンドン盛り上げましょう。人の話を受けて関連話をするときは「Speaking of...」と言います。たとえば誰かがDaveの話をしていて「あっ、そうだ。Daveと言えば…」とDave関連の話に繋ぐなど。「Speaking of」の後は名詞か動名詞(動詞のing)が続きます。たとえば「Speaking of summer...(夏と言えば…)」、「Speaking of going traveling...(旅行と言えば…)」、「Speaking of being busy...(忙しいと言えば…)」、「Speaking of not working...(働かないと言えば…)」など。
Daveと言えばビールだね。
関連話に繋ぐときの「~と言えば…」は「Speaking of ~」ですが、「Daveと言えばビールだね」は別の言い方です。「~ is synonymous with ~」という表現を使います。「synonymous(シノニマス)」は「類語」という意味の「synonym(シノニム)」の形容詞です。たとえば「Japan is synonymous with good food.(日本といえば食事が旨い)」、「Summer is synonymous with picnics and the beach..(夏といえばピクニックや海だね)」など。「Our name is synonymous with quality.」とうたっているブランドや会社も多いです。
どんだけ馬鹿なんだよ!
「Speaking of ~」は「~と言えば」と関連の話するときに使いますが「Talk about ~(どんだけ~だよ)」は完全に違う意味なので気をつけましょう。文法的には「about」のあとは名詞か動名詞が続くのですが「Talk about ~」は不思議なことに形容詞もそのまま続けられます。たとえば「Talk about cold!(どんだけ寒いんだよ)」、「Talk about cute!(どんだけかわいいんだよ)」など。
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