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約束する。
なぜか現在形で言いますが「約束する」は「I promise.」と言います。応用に仕方は二通りあります。「I promise to +動詞」と「I promise +文」です。「to +動詞」が1番簡単です。たとえば「I promise to go.(行くって約束する)」、「I promise to be kind.(優しくするって約束する)」、「I promise to not tell anyone.(誰にも言わないって約束する)」など。「to +動詞」は1番簡単ですが、主語が「promise」の主語と同じになります。たとえば「I promise to go.(私が行くと私が約束する)」、「He promised to go.(彼が行くと彼が約束した)」のように「promiseする人」と「goする人」は同じになります。「I promise +文」ならどんな主語でも使えるので応用範囲が広い。たとえば「I promise he won’t come.(彼は来ないと私が約束する)」、「I promise that’s not gonna happen.(それは起きないと私が約束する)」、「I promise you’ll be OK.(君は無事だと私が約束する)」のような文も可能です。
やっとだよ!
「It's about time.」で文が終わると「やっとだよ!」という意味です。たとえば待ち合わせしていた友達が遅刻して来て「It's about time!」。たとえば待ちに待った昇給をゲットして「It's about time.」。嫌いな同僚が会社を辞めて「It's about time.」。雨がずっと降っていたがやんだときに「It's about time.」など。
そろそろ行かないとね。
「It's about time.」で文が終わると「やっとだよ」という意味ですが、「It's about time +文」だと「そろそろ~しないきゃ」、「そろそろ~したいね」という意味になります。これからのことを表しているのに過去形の文が続きます。文法書では「仮定法(あくまでも仮の話を過去形で言う)」だと解説していますが、少しも仮定法っぽくないですね。とにかく「It's about time +過去形の文」と覚えましょう。たとえば「It's about time you told me the truth.(そろそろ本当のことを教えてくれないと)」、「It's about time he came.(そろそろ彼が来てもおかしくないね)」、「It's about time I got a girlfriend.(そろそろ彼女を作らないとね)」など。
お腹空いてる人はいますか?
1人に聞くなら「Are you hungry?」ですが、何人かのグループに聞くときは「Are you」を「Is anyone」にします。日本語で言う「~な人はいますか?」という感じです。たとえば「Is anyone cold?(寒い人はいますか?)」、「Is anyone confused?(混乱してる人はいますか?)」など。人を誘うときに1番使う英語は「Do you wanna ~?(~したい?~しようか?)」ですが、これも何人かのグループに聞くときは「Does anyone wanna ~?(~したい人いますか?)」と言います。たとえば「Does anyone wanna go drinking?(飲みに行きたい人はいますか?)」、「Does anyone wanna have lunch?(お昼を食べる人はいますか?)」など。
ワインのおかわりはいかがですか?
「おかわりは?」と聞くのがすごく簡単です。「More ~?」だけでOKです。たとえば「More coffee?(コーヒーのおかわりは?)」など。ウェーターがお客さんに聞くときもこの言い方で大丈夫です。答えとしては、「Yes, please.(お願いします)」、「No, thank you.(結構です)」で大丈夫ですが他にも言い方があります。たとえば「Sure.(お願いします)」、「Why not?(お願いします)」、「I'm good.(結構です)」、「I'm right, thanks.(結構です)」など。
ここは喫煙ですか?
直訳は「喫煙はある?」とちょっと変な日本語ですが、英語では普通の言い方です。「There is(~がある)」の後に動詞のingを使うことは実はよくあります。たとえば「There is good skiing in Hokkaido.(北海道にいいスキースポットがある)」、「There is good surfing in Hawaii.(ハワイにはいいサーフスポットがある)」、「There's good shopping in Tokyo.(東京は買い物するのにいいよ)」など。逆に「ここは禁煙です」は「There is no smoking here.」と言います。
タバコはお付き合いで吸う程度です。
普段は吸わないけど、飲み会などでは喫煙する人を「social smoker」と言います。直訳は「社交的喫煙者」ですが日本語的に言うと「お付き合いで~する程度」という感じです。「I'm a social drinker.(お付き合いで飲む程度)」もあります。
日頃の行いが悪いからこうなるんだよ。(ざまみろ!)
「karma(カーマ)」は仏教・ヒンズー教の「因縁」という意味です。実は西洋でも有名な概念です。いい行いをすると自分にもいいことが起きる、悪い行いをすると自分にも悪いことが起きる、という意味を表します。たとえば「That’s bad karma.(それをやっちゃうといつか自分に悪いことが起こるよ)」、「That’s good karma.(それをするといつか自分にいいことが起きるね)」など。「bitch」はよく「アバズレ」と誤訳されますが、本当の意味は「性格がキツイ、意地悪な女性」です。このフレーズでは「Karma」を人に例えて「Karma is a bitch.(因縁はお厳しい人だよ)」のような直訳です。「karma(因縁)」と言っているので、嫌なことが起きた人に「君の日頃の行いが悪いからこうなるんだよ」という意味のフレーズ。映画やドラマでもよく見るフレーズです。
楽しいと時が経つのが速いね。
これは完全に決まり文句なのでこのまま覚えましょう。「have fun」は「楽しむ」という意味です。たとえば「I had fun.(楽しかった)」、「Are you having fun?(楽しんでいる?)」など。そして「time flies」は「時が経つのは速い」という意味です。たとえば「The time flew by.(時があっという間に過ぎた)」、「This year is flying by.(今年はあっという間に過ぎていくね)」など。
ずっと爆睡だった。
直訳は「丸太のように眠る」ですが「sleep like a log」は「爆睡する」という意味です。丸太は寝返りをうったりしないというようなイメージでしょう。同じ「爆睡する」という意味で「sleep like a baby」という言い方もあります。赤ちゃんは何回も起きたり夜泣きしたりするのですが、眠っているときは物音がしても起きないのでそう言います。たとえば「He's sleeping like a baby.(彼は今爆睡している)」など。
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